スイーツ

February 07, 2021

プリンス オブ ザ フルーツ@福岡

「プリンス オブ ザ フルーツ」に行きました。

季節ごとにこだわりの高級フルーツのパフェが頂けるお店です。

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この時期は苺の種類が豊富で、苺だけで淡雪、古都華、まりひめ、さぬきひめ、あまおうの5種類のブランド苺から選ぶことができます。
選択する苺によって、下のジェラートの組み合わせも変わります。


福岡産 ”あまおう” 赤苺パフェ

いつもは珍しい苺を選ぶので、今回はオーソドックスにあまおうのパフェを。
(あかい・まぁるい・おおきい・うまい!)で知られる日本を代表する苺ですが、こちらでは、最大サイズの5L、最高等級のDXデラックスのみを使っています。

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大粒の苺がいろんな形に切り分けられています。
生クリームと、下にはあまおうのジェラート、クリームチーズのジェラートが入っています。

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あまおうは、甘みもありながら酸味もしっかりあるので、苺らしいバランスのとれた味わいです。
大きいサイズなので、果汁もジューシー。シンプルなジェラートが合いますね。

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高知産 ”一果相伝 いっかそうでん” マスクメロンパフェ

メロンも冬が一番美味しい時期なので、マスクメロンパフェも食べてみたかったのです。
高知メロンの第一人者、森岡さんが作る極上新ブランドメロンです。
一果相伝は、一本の苗に一玉だけという贅沢な栽培方法で作っていて、花芽を摘みながら三果残し、最終的には一玉だけ残し、一つの果実に栄養と愛情の全てを伝えるというコンセプトで名付けられたそうです。
生クリームと、下には濃厚バニラのアイスクリーム、ヨーグルトのジェラートが入っています。

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果肉は繊細できめ細かく完熟したなめらかに溶けていく甘みと香り。
バニラアイスや生クリームがよく合います。

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”せとか” & ”たまたまエクセレント” 柑橘パフェ

広島瀬戸田産のせとかと宮崎産のたまたまエクセレントの贅沢2種盛り。
生クリームと、下にはミルクのジェラートと、ゆずヨーグルトのジェラートが入っています。

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柑橘の大トロとも呼ばれるせとかの大きな果肉。
糖度18度以上、サイズ3.3僂離┘セレント金柑。
友人が食べたので味見はしなかったけれど、色艶良く美味しそうでした。
ちなみに柑橘系は水晶文旦や紅まどんなのパフェもありましたよ。
柑橘好きにはたまりませんね。

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毎回季節ごとのフルーツを贅沢に味わうことができ、それに合わせるジェラートのマリアージュが楽しいです。


「プリンス オブ ザ フルーツ」


福岡県福岡市中央区薬院4-18-7 レイナビル1F

092-753-9600



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October 15, 2020

フランク・ミュラーのマロングラッセ@銀座

銀座SIXに入っている「Franck Muller フランク ミュラー」

時計はいくつか愛用していますが、パティスリーは世界初。
食器や家具などのホームウェアのラインもあるんですね。

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パティスリーには、いろいろなクッキーやバーチディダーマ、フルーツパウンドケーキ、テリーヌショコラなどがあります。

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ここのマロングラッセが以前から気になっていたのですが、季節柄、栗が食べたくなり購入することにしました。フロランタンや、フィナンシェ、レモンタルトも食べてみたかったけれど、あいにく売り切れでした。

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マロングラッセは、塩、ラム、オレンジ、エピスの4種類があり、塩はなんと1粒2400円(税別)もします。他の3種は1600円(税別)。お菓子の宝石というべき高級なマロングラッセですね。

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沢山は買えないので、塩とラムを一粒づつ、あとコーヒークッキーを買いました。

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マロングラッセは一粒づつ箱に入っています。

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右が塩、左がラムです。

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塩(右)は、国産の厳選された和栗を使い、ひとまわり大きい感じ。
能登半島の塩をあしらい、まろやかな塩味がほくっとした和栗の甘みを引き立てます。
ラム(左)は、イタリア産の洋栗を使い、ロン・サカパのラムを漬けこんだもの。

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それぞれの食感や風味の違いを楽しみました。
コーヒーと一緒に頂きましたが、シャンパンや日本酒との相性もいい大人のマロングラッセ。


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コーヒークッキーは、4枚で1000円。
深煎りのコーヒーの香りとコクのあるしっとりとした生地に、スイートチョコレートが入っています。

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ちなみに3000円以上購入すると、オリジナルバッグがもらえます。
実はこれも欲しかったんです。防水のしっかりとしたナイロン素材で、マチもあるので、お弁当箱入れやサブバッグにも使えそう。

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次回は別の種類のマロングラッセや他のスイーツも購入してみたいと思います。


「Franck Muller Patisserie」

東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 2F

03-3569-0663

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July 18, 2020

プリンス・オブ・ザ・フルーツ@福岡

鮨の後は、「プリンス・オブ・ザ・フルーツ」に行きました。

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予想していたけれど、並んでいました。
店内に入るまでは20分くらい待ったかな。

この日はマンゴーとさくらんぼのパフェをオーダー。

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人気の桃は売り切れで一種類だけでした。

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宮崎県産”太陽のタマゴ” マンゴーパフェ

こちらは、5000円もする高価なパフェです。
まずは、その箱から。

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3Lサイズ以上、糖度15度以上の中でも。最上級AA品=赤秀逸品の厳選された宮崎マンゴー。

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パフェが出てくるまではさらに30分くらい待ちました。
そして、角切りにしたマンゴーがのったパフェが登場。

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かなり大きなマンゴーなので、半個使っているそうですが、たっぷりのっています。
角切りにすることで、たっぷりの盛り付けられますし、柔らかくきめ細かなマンゴーは繊細な甘さと香り。

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下には、濃厚バニラのアイスクリームと生クリーム、アールグレイのジェラートが入っています。

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山形県産 ”紅秀峰” さくらんぼパフェ

佐藤錦の時期は終わってしまいましたが、名残りの紅秀峰を使ったさくらんぼパフェです。

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赤々と艶のある大粒の紅秀峰がたくさんのっています。
紅秀峰は、佐藤錦よりも濃い赤色で張りがあり、高糖度で酸味がないのが特徴です。

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下には、ロイヤルミルクティーのジェラート、桜のジェラート、さくらんぼのソルベが入っています。
さくらんぼの甘さを引き立てるさっぱりとした味わい。

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毎回季節ごとのフルーツを贅沢に味わうことができ、それに合わせるジェラートのマリアージュが楽しいです。


「プリンス・オブ・ザ・フルーツ」

福岡県福岡市中央区薬院4−18−7 レイナビル1F

092-753-9600

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February 17, 2020

プリンス オブ ザ フルーツ@福岡

「プリンス オブ ザ フルーツ」に行きました。

季節ごとに仕入れたこだわりの高級フルーツのパフェが頂けるお店。
満席でしたが、15分くらいの待ち時間で着席できました。

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この時期は苺の種類が豊富です。
苺パフェだけでも、数種類あり、その苺を生かしたジェラートやアイスクリームの組み合わせが異なるので、それぞれに違った味わいを楽しむことができます。

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どれも食べたことのないブランド苺ばかりです。

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バレンタイン限定苺パフェというのもありましたが、大きい高価なサイズから売り切れていくんですね。

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広島県産 ”安芸こまち” 赤苺パフェをオーダーしました。

まずは、箱からのプレゼン。
安芸こまちは新品種だそうです。

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箱を開けると、その苺の説明が書かれています。
日本トリムの農業用製水器から生成される電解水素水を使い、広島県三次市で育てた苺。
低農薬と糖度を追求して作ったそうです。

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お値段はなんと1箱で5000円もするそうです。
1粒300円以上する高級苺。その一粒ごとにスポンジのベッドとフィルムに包まれています。

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そして、安芸こまちのパフェがきました。
大粒の苺とスライスした苺が生クリームと一緒に盛り付けられ、下には濃厚バニラアイス、ストロベリーショートケーキのジェラートが入っています。

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上から見るとこんな感じ。
食べてみると、芳醇な香りと糖度の高い甘さに、しゃきっとしながらもきめ細かく繊細な食感。
酸味はほのかに感じるくらいなので、意外にさっぱりとしていました。

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中に入っている生クリームやバニラアイスクリーム、ストロベリーショートケーキのジェラートは、苺の繊細な味を引き立てるように甘さを控えた軽い味わいです。あっという間に食べてしまいました。

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奈良県産 ”古都華 ことか” 赤苺パフェ

もう一つは、奈良の古都華という苺。
下にはミルクのジェラートとアールグレイのジェラートが入っています。

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こちらも糖度13度と甘い苺ですが、安芸こまちよりも酸味を感じ、苺らしいバランスの取れた味わいです。アールグレイのジェラートの香りがアクセントで、食べすすむごとの変化を楽しみました。

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毎回季節ごとのフルーツを贅沢に味わうことができるのと、それに合わせるジェラートのマリアージュが楽しいです。

高級メロンパフェもいつか食べてみたいです。

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「プリンス オブ ザ フルーツ」

福岡県福岡市中央区薬院4−18−7 レイナビル1F

092−753−9600





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October 23, 2019

パティスリー トゥーストゥース@神戸三宮

お目当てのパティスリーもいくつかあったのですが、残念ながら定休日が多く、
三宮まで戻る途中、開いていた「Patesserie Tooth Tooth 本店」に行きました。
サロンも併設しています。

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本店限定のパリブレストは買いたかった一品。

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あと、この時期はモンブランも外せません。
発酵バターのフィナンシェなど焼き菓子もいくつか購入しました。

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ホテルに帰ってから、ティータイム。
袋や箱も可愛いです。

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居留地のパリ・ブレスト

本店限定のパリ・ブレストは、さっくりと香ばしく焼き上げたシュー生地とアーモンドに、濃厚なプラリネクリームと生クリームをはさみ、オランジェットの香りがアクセントに。

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モンブラン

シェフが選んだ各地の栗を絶妙にブレンドしたというモンブラン。
スペインガリシア産の栗と愛媛産中山栗の2種類のマロンペーストやムースとメレンゲ、バニラクリーム。ショコラマカロンやクルミ、栗をのせて。

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どちらもとても美味しかったです。



「パティスリー トゥーストゥース本店」

兵庫県神戸市中央区三宮町1-14-11 ラティス三宮

078-334-1350


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August 04, 2019

プリンス オブ ザ フルーツ@福岡

鮨屋の後は、徒歩数分の「PRINCE of the FRUIT」に行きました。
3年前にできたフルーツパフェのお店です。

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スタイリッシュな雰囲気のバーカウンターがあり、産地にこだわった旬のフルーツをふんだんに使った美しい盛り付けのパフェ。前から行こうと思っていたのですが、この時期の桃パフェが食べたくて来ました。

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夏のこの時期のフルーツは、桃と葡萄。
他にメロンや無花果もあります。
メニューの紫テープは売り切れで、山梨県産一宮プレミアムの桃と、広島クインニーナという葡萄は完売。長野の桃と岡山のシャインマスカットのパフェをオーダーしました。

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長野県川中島産”輝々桃(きらきらもも)”の桃パフェ

桃一個を綺麗にカットして重ね合わせ、下にはホワイトチョコとマカデミアナッツのジェラートとヨーグルトのジェラート。

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やわ過ぎず、しっかりとした食感の中に、完熟な桃の甘みと少しの酸味があり、バランスがいい桃がとても美味しいです。

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岡山県産”晴王” シャインマスカットパフェ

食べるエメラルドと言われる晴王というシャインマスカット。
まだこの時期はハウス栽培の初物だそうです。

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下にはクリームチーズのジェラートとローストピスタチオのジェラート。
どちらも濃厚なのですが、まだ新物のシャインマスカットの甘みを引き立ててくれます。

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甘味は苦手なのですが、果物はたっぷりなスイーツは大好きなので、次回も他の季節のフルーツを味わいにいこうっと。


「プリンス オブ ザ フルーツ」

福岡県福岡市中央区薬院4-18-17 レイナビル1F

092-753-9600




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July 28, 2019

中村藤吉本店 銀座店@銀座

「中村藤吉本店 銀座店」に行きました。

銀座SIX4Fにあるお店。本店は京都宇治にあります。
両親がここのパフェが何かのTV番組に出たのを観た時に行きたかったそうなので、行列を覚悟で訪問。
予測通り、30人近くの人が待ち行列でした。
1時間は待つかなと思っていましたが、なんとか40分待ちくらいで入店できました。
とはいえ、銀座SIXは初めて来たので、母と私はウインドーショッピング。
その間行列に並んでくれた父に、ごめんなさい、ありがとう。

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まずは、お茶が出てきます。
夏季には、最初の一煎目は冷たいお水で水出しにして、その甘みを感じます。
二煎目からは、ポットに入ったお湯で淹れます。
さすがお茶屋さん、緑茶が美味しいです。

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茶ゼリイ[深翠](ふかみどり)


私が頼んだのは、本店で不動の人気を誇る、生茶ゼリイ[抹茶]の銀座店限定バージョンの[深翠]
ロイヤルコペンハーゲンの器が素敵です。

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より上質な抹茶の味と香りを凝縮した生茶ゼリイは、白玉が添えてあります。
鮮やかな抹茶の香りと清々しい香り。その苦みを活かしながら、柔らくも適度な弾力があるプルンとした独特の食感。白玉が添えてあります。

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別皿には、抹茶アイスと特製抹茶餡。
丹波の黒豆と栗甘露。
最初は、ゼリイだけの食感と香りを楽しみながら、後で抹茶アイスや抹茶餡を投入して、冷えた温度感や甘みを楽しみながら、時折食べる黒豆や栗で舌のリセット。
甘いものはあんまり得意ではないですが、こういう甘味はいいですね。

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茶ごろも

父が頼んだのは、吉野本葛を使った葛餅に、とろとろの抹茶餡をかけたもの。
一日数量限定ですが、まだありました。
注文を受けてから練り上げた葛餅に、「宇治の昔」という緑色鮮やかで濃厚な抹茶餡は、その苦みの中に奥深い甘みがあります。
もちっと弾力があるした葛餅にこの濃厚な抹茶餡が印象的です。
甘さは控えめですが、柴漬けを合いの手に。

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別製まるとパフェ

母が頼んだのは「別製まるとパフェ」
これも銀座限定だそうで、「別製」という最高品質の抹茶だけが持つ気品ある甘みや旨味、優雅な香りをパフェの中に閉じ込めています。

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その説明にもそれぞれのお茶のこだわりを感じます。

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上から抹茶生クリームは、「成先の昔」という甘みと苦渋みのバランスが良く、えぐみがない抹茶を使い、中の文字は、「鮮雲の白」というキレのある苦渋味のある抹茶が全体の甘みを引き締めます。
その下には、別製抹茶のアイスクリームと抹茶のシフォンケーキ。
ラズベリー、白玉、渋皮栗、あわぽんの食感を間に挟んで、抹茶餡と生茶ゼリイ[抹茶]。
さらにさくさく小豆とミルクソフトクリーム。
底には、濃茶「成光の昔」一服分の抹茶を練ったソース。
それぞれが層になっていて、ボリュームがあるように見えますが、抹茶中心なので、さっぱりと。

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なので、私がつまむ隙もなく、ぺろりと食べた母。
どうやら美味しいスイーツは別腹のようです。
売店のコーナーでお茶を買い、さらに銀座のウインドーショッピングへ。
東京の暑さに負けず、二人とも食欲旺盛で元気なようで安心しました。


「中村藤吉本店 銀座店」

東京都中央区銀座6−10−1 GINZASIX4F

03−6264−5168

10:30〜20:30の通し営業ですが、予約は不可。


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February 21, 2019

フロリレージュ〜Gari-Garilege〜@外苑前

「フロリレージュ」に行きました。

この日は、川手シェフが海外イベントのため不在なので、他のスタッフ達が裏営業で限定Openする「Gari-Garilege ガリーガリレージュ」へ。前回はかき氷とおでんでしたが、今回はかき氷とラーメンを提供するということでした。


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12時の開店前に到着し、1番のりでお店に入りました。
ウェイテイングスペースでかき氷のメニューを見ながら、どれにしようか迷います。
・金柑×ハーブティー 1600円
・柚子×フロマージュブラン 1700円
・安納芋×蜜  1700円
・いちご  1800円
・メレンゲ×いちご  1800円
・アマゾンカカオ×マサラチャイ 1800円
・アマゾンホワイト×ふきのとう 1800円


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ラーメンはフロリ麺と称して、自家製麺と醤油ベースのスープのラーメンだそうです。

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12時になると、ダイニングルームに案内されました。

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飲み物はお茶が3種類用意されています。
・煎茶 奈良 月ヶ瀬
・紅茶 佐賀 嬉野
・ジャスミン茶 台湾杉林渓烏龍


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紅茶とジャスミン茶を頂きました。70℃くらいに温めてあります。

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フロリ麺

醤油ベースのスープは、鰹と昆布の合わせ出汁と干し椎茸の出汁で鶏ガラを煮込んでいるそうです。
麺は普段パンを作ってもらっているルルソールで作ってもらったそうです。
味付け卵と浅葱に海藻バターがのっています。

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麺の中にチャーシューも隠れていました。

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柔らかく煮込まれたチャーシューは美味しいです。麺は小麦の香りがしますが、コシがなくゆるっとした感じで、もう少しシコシコとした食感があるといいのにな。スープもちょっとぬるかったのが残念。
全体的にパンチが足りない気がしましたが、まあフレンチレストランが作るラーメンですからね。


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かき氷は迷ったあげく、いちごとアマゾンホワイト×ふきのとうにしました。

いちご

かき氷機で氷を削りながら、シロップをかけて苺を入れてという工程を繰り返しながら、何層も重ねて丁寧に作っていました。仕上げに苺のソースと苺をたっぷりのせて。

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ふわっと軽くくちどけのいい氷とたっぷりの苺やソース。酸味や甘みもちょうどいいバランスで、苺好きには嬉しいリッチな苺の美味しさを味わいました。

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アマゾンホワイト×ふきのとう

アマゾンカカオ×マサラチャイと迷ったのですが、ホワイトカカオとふきのとうの組み合わせが面白いなと思い、頼んでみました。

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ホワイトカカオのシロップと蕗の薹のシロップと氷を何層にも重ねて、上にはアマゾンカカオホワイトのエスプーマと揚げた蕗の薹がのっています。ホワイトカカオのクリーミーな甘みに蕗の薹の苦みが合わさると、意外にさっぱりと食べられました。

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「Florilege」

東京都渋谷区神宮前2-5-4 SEIZAN外苑B1

03-6440-0878



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November 29, 2018

ブルガリのパネットーネ

知人に「BVLGARI」パネットーネを頂きました。
パネットーネはイタリア・ミラノの冬の伝統菓子です。イタリアではクリスマスの1か月前くらいに各家庭で焼かれ、親族や友人に配る習慣があります。
ブルガリでも日本国内では、銀座のブルガリ・イル・チョコラートでクリスマス時期限定で販売しているそうです。
まるで宝石が入っているかのようなマッドゴールドの箱に入っていて、高級感がたっぷりです。

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箱の蓋を開けるとこんな感じ。ブルガリ・イル・チョコラートでは、パネットーネ酵母を用いた伝統的なレシピをもとに、毎年アレンジを変え、今年はアーモンドやオレンジピールやチョコレートを加えて焼き上げているそうです。

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BVLGARIのロゴが入っているだけで、ゴージャスな雰囲気です。気になるお値段は後で調べてみると4000円(税込み)でした。

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パネットーネは、一般的にはかなり大きなサイズですが、こちらは1〜2人前くらいの小さなサイズで甘さも控えめなので、そんなに甘党ではない私も喜びました
上にはお砂糖がのっていて、生地の中はふわっと軽いブリオッシュのような食感。ナッツやオレンジピール、ビターチョコレートのチップが合わさり優しい味わいです。

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繊細な味なので、コーヒーよりも紅茶やシャンパンにも合う感じ。素敵なお土産をありがとうございました。

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April 26, 2017

GOMAYA KUKI@表参道

「GOMAYA KUKI(ごまや くき)」に行きました。
今年3月12日に表参道にオープンした「ごまアイス」の専門店です。

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胡麻油などごま製品の老舗メーカー九鬼産業株式会社とグルメメディアを運営するfavyが組み、「世界一濃いごまアイス」と謳ったお店を開きました。

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アイス一個に9000粒の胡麻が使われているそうです。
ごまは抗酸化物質として働くリグナンが含まれていて、セサミンはよく知られている成分の一つですね。
カルシウム、マグネシウム、鉄、リン、亜鉛などのミネラルやビタミンA、B1、B2、B6、E、葉酸などや、脂質は、オレイン酸、リノール酸が80%を占め、タンパク質も豊富に含んでいます。
健康にもいいごまを甘いデザートで摂取できるのも人気の秘訣です。

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メニューは、くろ超特濃、くろ特濃、ごま塩、しろ超特濃、しろ特濃、つぶつぶ雑穀と6種類あり、その中から2種類のアイスを選んで500円です。
今回は、くろ超特濃としろ特濃を注文しました。

・



















プラスチックのカップは、横に筋模様が入った茶碗の形で、和の雰囲気を出しています。
まずは、「くろ超特濃」を食べてみました。ねっとりとした口どけで黒胡麻ペーストのような濃厚な風味です。
「しろ特濃」は、白胡麻の風味が優しくミルキーな甘さです。

・



















追いごまと追いごま油も用意されていたので、半分くらい食べてからかけてみました。

・



















追いごまは、白胡麻と黒胡麻に塩が入っています。胡麻の粒々食感と塩がアクセントで、胡麻の風味をよりはっきりさせてくれます。
追いごま油は、黒胡麻油ですが、かけると不思議に甘さがすっきりとして、よりミルキーな食感になりました。

・



















九種類の雑穀が入ったつぶつぶ雑穀やごま塩も気になったので、次回他の組み合わせも試してみたいと思います。ごま好きならば是非おすすめします。


「GOMAYA KUKI(ごまや くき)」

東京都渋谷区神宮前4-6-9 南原宿ビル1F

070-3265-0783


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