スイーツ

April 26, 2017

GOMAYA KUKI@表参道

「GOMAYA KUKI(ごまや くき)」に行きました。
今年3月12日に表参道にオープンした「ごまアイス」の専門店です。

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胡麻油などごま製品の老舗メーカー九鬼産業株式会社とグルメメディアを運営するfavyが組み、「世界一濃いごまアイス」と謳ったお店を開きました。

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アイス一個に9000粒の胡麻が使われているそうです。
ごまは抗酸化物質として働くリグナンが含まれていて、セサミンはよく知られている成分の一つですね。
カルシウム、マグネシウム、鉄、リン、亜鉛などのミネラルやビタミンA、B1、B2、B6、E、葉酸などや、脂質は、オレイン酸、リノール酸が80%を占め、タンパク質も豊富に含んでいます。
健康にもいいごまを甘いデザートで摂取できるのも人気の秘訣です。

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メニューは、くろ超特濃、くろ特濃、ごま塩、しろ超特濃、しろ特濃、つぶつぶ雑穀と6種類あり、その中から2種類のアイスを選んで500円です。
今回は、くろ超特濃としろ特濃を注文しました。

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プラスチックのカップは、横に筋模様が入った茶碗の形で、和の雰囲気を出しています。
まずは、「くろ超特濃」を食べてみました。ねっとりとした口どけで黒胡麻ペーストのような濃厚な風味です。
「しろ特濃」は、白胡麻の風味が優しくミルキーな甘さです。

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追いごまと追いごま油も用意されていたので、半分くらい食べてからかけてみました。

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追いごまは、白胡麻と黒胡麻に塩が入っています。胡麻の粒々食感と塩がアクセントで、胡麻の風味をよりはっきりさせてくれます。
追いごま油は、黒胡麻油ですが、かけると不思議に甘さがすっきりとして、よりミルキーな食感になりました。

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九種類の雑穀が入ったつぶつぶ雑穀やごま塩も気になったので、次回他の組み合わせも試してみたいと思います。ごま好きならば是非おすすめします。


「GOMAYA KUKI(ごまや くき)」

東京都渋谷区神宮前4-6-9 南原宿ビル1F

070-3265-0783


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November 14, 2016

Jacaues genin@パリ

甘いのもは苦手といいつつも、好きなショコラティエ。
「Jacaues genin (ジャック・ジュナン)」

マレのお店はサロン・ド・テもありますが、サンジェルマン近くにも支店を出したみたいです。
ほんとはマレの店でミルフィーユを食べたかったんですが、ランチの後だったのでお腹いっぱいでして、お土産を買いに。

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ショコラはいろんなフレーバーがあってもちろん美味しいです。
特にミント味はおすすめ。一般のチョコミントって薬臭くて嫌いなフレーバーだったんですが、ここのはフレッシュなミントの香りがショコラの中に閉じ込められていて溶け合う香りがたまらない。
これだけまとめ買いしたいくらいでした。

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そして、パート・ド・フリュイがカラフルで、しかも果汁が詰まっているようなフレッシュ感が美味しいんです。
野菜だけのパート・ド・レギュームもお勧めです。

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キャラメルも生キャラメルのいろんなフレーバーがあり、これも大好き。
この時期限定のマロングラッセもね。

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あ、ミントが残っているから買い占めたら怒るかしら^^;

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後は、近くのHugo&Victorへ。
ここは本のようなケースに入っているショコラがかっこいいです。
日本にも表参道ヒルズや新宿伊勢丹、二子玉川高島屋など支店が出ています。

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May 19, 2016

ひつじ@京都

腹ごなしにぶらぶら散歩していると「ひつじ」というお店を発見。

ちょっと気になったので中に入ってみると、ドーナツ屋さんのようです。

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ほぼ売り切れな感じでしたが、いろんな種類のドーナツがあります。
私が気になったのは、揚げ立てのプレーンドーナツに、その場でメイプルシュガーかきな粉か和三盆をまぶしてくれるというドーナツ。

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きな粉をまぶしてもらいました。揚げ立てのドーナツに細かなきな粉がファンデーションされています。
ふわっさくっとした食感に優しい甘さのきな粉。中はきめこまかな口どけの良い天然酵母の生地。
脂っぽさは全く感じず、でもどこか懐かしい揚げパンのようなドーナツ。
美味しかった〜♪

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買わなかったけど、ラスクも美味しいそうです。


「ひつじ」

京都府京都市中京区大炊町355−1

075−221−6534


その後カロリー消費するために歩いたのに、パン屋にも寄ってしまいました。
「Fiveran」へ。
中は広々としていて、ハード系のカンパーニュから、惣菜系まで種類豊富です。
めんたいフランスのでかさに驚いた。
カレーパンが売り切れで残念でしたが、ブリオッシュもいろいろ種類があり、いくつか購入。
奥のカフェでイートインもできるみたいです。

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「Fiveran(ファイブラン)」

京都府京都市中京区役行者町377

075−212−5696

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December 04, 2015

牛窓ジェラート工房 コピオ@岡山牛窓

牛窓港に再び戻ってきてから、牛窓オリーブ園に向かう途中、少し山側に上ったところにある「牛窓ジェラート工房 コピオ」に行きました。

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山本牧場の手作りジェラートを販売しています。周りにはたくさん人がいて、お店も行列が絶えません。

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種類は、しぼりたてミルク、オリーブ、抹茶、瀬戸内市産みかん、チーズ、ブルーベリー、マンゴー、山本農園産キウイ、チョコクッキー、山本農園産いちじく、牛窓名産白桃酒と11種類ありました。

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どれにしようか迷ったけれど、一番人気のしぼりたてミルク、オリーブ、瀬戸内市産みかんにしました。さっぱりとプレーンなミルク。オリーブは珍しいですが、この近くにある牛窓オリーブ園のものを使い、ほのかなオリーブの香りがします。みかんは、果肉が入っていました。

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近くにはオリーブの木がたくさん植えてありました。

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ジェラートを食べた後は坂道をさらに登り、牛窓オリーブ園まで来ました。
さらに階段を登っていくと、オリーブパレス展望台があり、瀬戸内の形式を360度見ることができます。
中には、このオリーブ園で作っているオリーブオイルの製品を売っている売店があります。

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展望台からの景色。瀬戸内海の前島やその他の小島、その奥に見えるのは小豆島ですかね。

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のんびりしていたら、日も暮れてきて風も冷たくなってきたので、降りて夕食の店に向かうことにします。

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途中近道をしようとしたら、なんとこんなところに山羊を発見!?道を通せんぼするんですけど〜。
奥にもう一匹いました(笑)

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「ジェラート工房 コピア」

岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓479−4

0869−34−6446

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November 19, 2015

Gunther Watte@ベルギー

「Gunther Watte Chocolade Cafe」に行きました。

ホテルのすぐ近くにあったショコラティエです。

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中に入るとほのかなチョコレートの香り。

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お土産にいくつか買っていこうかな。

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ジャムやコーヒー豆なども売っています。

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奥がイートインスペースになっていて、ドリンクやカクテル、ケーキなどが頂けます。
ここでの名物はショコラショー。
何種類かありますが、ビターチョコとミルクチョコの2種を頼みました。

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カップの中には、小さな半球体のビターチョコレートが入っています。

ショコラショー





















こちらはミルクチョコレート。共に泡立てた熱々の牛乳とチョコレートが添えてあります。

ショコラショー





















カップの中に牛乳を入れます。

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かき混ぜていくと、みるみるチョコレートが溶けていきます。
このぐらいの状態で半分溶けたチョコレートの粒々感を味わいながら飲むのも良し。

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完全に溶けた状態で飲むのも良し。
フランスで飲むショコラショーより、甘さ控えめで優しい味です。

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メニューはいろいろあって、ヨーグルトチョコエスプレッソとかグランマニエチョコエスプレッソとかも面白いです。

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コーヒーも種類豊富でした。

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帰りにボックスでいろいろ購入しました。

その後はもう1軒ショコラティエへ。
「Burie」というアントワープにしかないお店です。

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アントワープにちなんだ手形のアントワープハンディーズやダイヤモンド型のチョコレートが人気のようです。
ここでもいくつか購入しました。

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「Gunther Watte」

Steenhouwersverst 30,2000 Antwerpen

03 293 58 94


「Burie」

Korte Gasthuisstraat 3 ,2000 Antwerpen

03 232 36 88


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October 09, 2015

天文館むじゃき@鹿児島

福岡から鹿児島へ。
鹿児島には初めてきました。
九州新幹線で博多から鹿児島中央までは、1時間半で着いてしまいます。
アクセスが便利になりましたね。

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新幹線の構内には、薩摩焼酎のBarがありました。

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駅の外に出ると、大きな赤い観覧車が。
鹿児島市内を一望できるそうです。

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若き薩摩の群像。
前後、上下に19体の像があります。

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路面電車に乗って、天文館通りまで来ました。

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月揚庵

さつま揚げのお店です。

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夕方だったので、揚げたてではないですが、盛り合わせのセットを購入しました。
後で夜食にしよっと。

さつま揚げ





















そして、「天文館むじゃき」に行きました。

創業昭和21年。氷白熊の本家です。7,8年前に自分の中で白熊ブームになり、
ここの商品をお取り寄せして、夏に毎日食べてたことがありました(笑)
せっかく鹿児島まで来たので、本家の味を賞味しないとね。

むじゃき





















1階が「白熊菓琲」という喫茶店になっていて、そこで氷白熊を食べることができます。
他にも、鉄板焼きや洋食、居酒屋などが入っているようです。

白熊





















白熊の剥製もいました。

白熊





















氷白熊の模型。
白熊の歴史は、昭和22年。当時のかき氷は白蜜や赤蜜をかけたシンプルなものが主流でしたが、
苺にミルクをかけると美味しかったことにヒントを得て、氷に練乳をかけてみました。
しかし、それでは甘すぎるので改良を重ね、独特のさっぱりとしたミルクに仕上げたそうです。
また洋菓子の感覚で、中にサイコロ状の果物や、十六寸豆を入れ、外側にアンゼリカやチェリー、レーズンなどをトッピングし、その配置が白熊の表情に似ていることから、その名前を付けたそうです。

白熊





















テイクアウト用のコーナーもあります。

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メニューはいろいろ種類があり迷います。
大きさはレギュラーとベビーがあるので、ベビーサイズを2種類注文することにしました。

メニュー





















白熊

まずは、王道の白熊です。
ふわふわっと削られた氷にフルーツやゼリーなどいろいろトッピング。

白くま





















芋かんなんかものってました。

白くま





















ストロベリー白熊

もうひとつは、ストロベリーで。
苺のソースや苺シロップやフルーツいろいろ。懐かしい苺ミルク味です。

苺白くま





















具沢山ですが、意外にあっさりとしているので、ペロリと食べれちゃいました。


「天文館むじゃき」

鹿児島県鹿児島市千日町5−8

099‐222‐6904

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August 19, 2015

ジェラテリア デオプロマ@代々木八幡

7月18日にオープンした「ジェラテリア デオプロマ」に行きました。
デオプロマというとチョコレートでは有名なお店です。
代々木八幡駅から徒歩3分くらいのところにお店はありました。

デオプロマ





















中に入ると、可愛い手押し車の形をしたジェラートのショーケース。
ピンク色のTシャツと帽子をかぶったお兄さんがいます。

ジェラテリア





















ジェラートは5種類。
ペーシェ(桃)、レ(ミルク)、フランボワーズ(木苺)、ピスターシュ(ピスタチオ)、
ショコラ(チョコレート)がありました。
シングルで594円、ダブルで702円。それぞれコーンかカップで選べます。

ジェラート





















カップでダブルにして、ショコラとフランボワーズを頂きました。
ショコラは、なめらかな口あたりとカカオの香り。
フランボワーズは甘みと酸味のバランスがいいです。
次回は、ピスターシュとショコラの組み合わせで食べたいな。

ジェラート





















食べ終わった後のカップは可愛いジェラート型のダストボックスにポイして帰ります。
お持ち帰り用の冷凍庫には、他にもいろいろな種類のジェラートがありました。
また来ま〜す。

ダストボックス





















「ジェラテリア デオプロマ」

東京都渋谷区富ヶ谷1−9−23 服部ビル1F

03−3469−3113

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June 27, 2015

美味伝心 かまどや@福岡

「美味伝心 かまどや」に行きました。

警固交番交差点近くにある「自然食品の店ファーム」の表にある、薪かまど炊きのおにぎりのお店です。
ここは、おにぎりも美味しいのですが、夏季限定のかき氷を食べに行きました。

かまどや





















「苺氷り」は、苺の果肉を入れて凍らせた氷を削ったかき氷です。

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削る前の氷は、大粒の苺を丸ごとたっぷり入れて凍らせた角氷です。

苺氷





















この氷をふんわりと削って、練乳をかけたものが苺氷り」

かき氷





















シャリシャリふわふわの氷の中にスライスされた苺の果肉が合わさり、さっぱりとしたかき氷です。
頭にキーンとくる冷たさを感じない食感もいいです。

かき氷





















溶け出す氷の中に苺の果肉の酸味と練乳の甘みがほどよい具合。
ここに山吹色のジャージ牛乳のソフトクリームをトッピングすると、またミルキーな味わいになるでしょう。

かき氷





















おにぎりも具材の種類が豊富です。
人気は塩鯖や山椒ちりめん、鯖味噌、その他、梅干し、ごま昆布、肉味噌、野菜味噌、おかかなど、
お米は、玄米、雑穀米、白米から選べます。

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おにぎり2個に唐揚げ、玉子焼き、自家製糠漬けなどが入ったおにぎり弁当はテイクアウトの定番だそうです。

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自家精米の白米は、薪釜で炊き、玄米は圧力鍋で炊くそうです。

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白米は、阿蘇山村産 名水で育てたコシヒカリ(エコファーマ)、玄米は、熊本山都町ヒノヒカリ(有機JAS米)、
雑穀米は、熊本菊池市産(農薬・化学肥料不使用)。
塩は天草の早埼海峡の完全天然塩。水は、阿蘇産山村の「池山水源」の湧き水。
海苔は、鹿児島出水さんの焼き海苔(無酸処理)。
具材もファーム店内の有機野菜や無添加の加工品や調味料を使っています。
自然食品のお店なので、安心して食べれますね。

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おにぎりはテイクアウトで、白米に鯖味噌、玄米に梅干しを握ってもらいました。

おにぎり





















ここはテイクアウト専門ですが、自然食の店ファームの2階には、自然食レストランもあり、
1階のショップは、野菜や焼き立て有機パン、お惣菜他、
多数の自然食品やオーガニック雑貨なども販売しています。

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「自然食品の店 ファーム 美味伝心 かまどや」

福岡県福岡市警固2−18−1

092−716−5700


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May 05, 2015

つぼみ@金沢

「つぼみ」に行きました。甘味処のお店です。
昨年行った時にかき氷が美味しくて・・・

つぼみ





















でも、この時期は残念ながら、かき氷はありませんでした。

品書き





















つぼみ特製抹茶パフェ

抹茶アイスがたっぷりのったグラスの中には、抹茶シフォンケーキ、
抹茶プリン、白玉、寒天、抹茶ソース、つぶ餡、そば棒が入っています。
加賀棒茶と共にいただきます。

抹茶パフェ





















つぼみのいちご

苺の下には桜風味の白餡、その下には葛切りが入っています。

いちご





















次回はかき氷が食べたいな。

いちご






















「つぼみ」

石川県金沢市柿木畠3−1

076−232−3388

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April 05, 2015

Saturdays Chocolate@札幌

「Saturdays chocolate」に行きました。

2月末にオープンしたこちらは、「Bean to Bar」と呼ばれる、
カカオの生豆を自家焙煎して作るチョコレートのお店です。
NYのMast Brothers chocolate、SFOのDandelion Chocolateなど、
アメリカから始まったBean to Barは、ワインやコーヒーのサードウェーブ同様、
産地や地域によって異なる味や香り、フレーバーを楽しめるのが特徴です。

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コーヒー豆は産地により、味や香りが異なりますが、
カカオ豆も同様、産地により全く違った味や香りがあります。
こちらでは、アフリカのガーナを初め、インド洋のマダガスカルや中南米のグレナダ、アジアのベトナムなど、
数種類の地域の豆を使って小規模生産でチョコレートを作っています。

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そのプロセスが描いてあります。
カカオ豆はブレンドせずに同一地域の豆を使用し、豆の特製に合わせて焙煎機でロースト。
添加物の乳化剤や香料などは一切使わず、カカオ豆と鹿児島産のキビ砂糖だけでコーチングして作る
カカオ70%の本物のチョコレートです。
30日寝かせた後、テンパリングして商品として提供します。

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お店の奥には、その工場があります。
機会があれば、作る過程を見てみたいです。

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店内には、いろんな産地のチョコレートがあります。少量生産なのでほとんどが売り切れでした。

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私が購入したものは、ベトナム産のシングルビーンズのチョコレートバー。
青リンゴや野イチゴのようなフレッシュなフルーツの爽やかな酸とスパイシーなフレーバーを持ち合わせ、
ミディアムローストで焙煎した最もフルーティーなチョコレート。
カカオ豆はトリニタリオ種。

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パプアニューギニア産のシングルビーンズのチョコレートバー。
パプアではカカオ豆を薪を燃やして乾燥させるので、スモーキーなマッシュルームのような香りの豆が多く、
トロピカルフルーツや青バナナのような軽やかな香りが重なってヨーグルトチョコレートのよう。

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生チョコレートにコアントローが入ったものも購入しました。

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こちらはディスプレイ用です。
カカオニブが入っているチョコレートは売り切れでした。

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NYのThe Mast Brothers Chocolateの洋書です。

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黒板には、カカオ豆からチョコレートになるまでのイメージが描かれています。


店内





















カカオニブも販売していました。
ガーナ産とベトナム産。ガーナ産は、ナッツ感が強くパンチがあり、
べトナム産は、フルーティーな酸味。試食してみると、見事に味の差がわかります。
カカオニブはポリフェノールが沢山含まれているので、健康食としてもいいんですよ。

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こちらは、砕く前の生豆です。

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店内ではチョコレートドリンクを飲むことができます。

店内





















チョコプレッソ

テンパリングする前のチョコレートを湯煎でとかし、茶漉しで漉したものです。
ガーナ・ベトナム・パプアニューギニアの3種から選べます。
まず頂いたのは、ベトナム豆。酸味とフルーティーな香りが特徴です。
お砂糖は香りが引き立つ程度に微量入っていますが、トロリとした濃厚なコクのある舌触りの中に、
ストレートな豆の特製を感じることができます。


チョコプレッソ






















ホットショコラ

ガーナ豆のチョコレートを使い、牛乳と割ってココアのような感じですが、
ナッティな香りとまろやかな風味です。深く香ばしく焙煎しているので、ミルクと割ると相性がいいです。


ホットショコラ





















チョコプレッソ

パプアニューギニアの豆も飲み比べしました。
ベトナムとパプアはガーナよりは焙煎を軽くしているそうです。
スモーキーな香りとヨーグルトのような酸味があり、個性的な味わいでした。


チョコプレッソ





















店員の方も知識豊富でいろいろ教えて頂きました。
チョコレートのこういう楽しみ方もいいですね。

店内






















「Saturdays Chocolate」

札幌市中央区南2条東2−7−1 Salmon 1F

011−208−2750

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