その他

October 05, 2019

にぎりめし@札幌

「にぎりめし」に行きました。

すすきのにある24時間営業のおにぎりのお店。
テイクアウトが多いですが、中にも飲食スペースがあります。

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こちらのおにぎりはとにかく種類が豊富で30種類以上あります。
おかずのメニューもいろいろありました。

おにぎりは、塩握りと醤油握り(具材によって)が選べます。醤油で味付けしたご飯を握るのかな。
北海道ならではの素材を組み合わせた具材がいろいろあるので、迷います。
どれも注文してから握ってくれます。

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そして、おでんも色々な具材が。
この日の札幌は寒かったので、おでんも食べたい。

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おでんは、定番で大根、こんにゃく、焼き豆腐を。

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おにぎりは、たらこと大葉、親子いくら、山わさび納豆、三升漬け納豆。
塩握りにしました。どれも握りたての熱々なので、海苔の香りもいいですし、米も美味しい。

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三升漬け納豆が変わり種として好きでした。
後は持参の味噌汁と共に朝ごはんに。

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一個の価格は300円前後と高めですが、具材がしっかり入っているので、満足度が高いです。
シンプルな具材ならば、醤油握りもいいかも。とん汁も食べてみたい。


「にぎりめし」

北海道札幌市中央区南6西4すすきの市場内

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September 27, 2019

コレド室町テラス@日本橋

「COREDO室町テラス」に行きました。

再開発が進む日本橋界隈で、日本橋の新しい発信基地として、日本橋室町三井タワー内に9月27日にオープンした「コレド室町テラス」。
掲載が遅れましたが、オープン前の内覧会で訪問した時のレポートです。

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コレド室町というと、三越本店や三井本館の真向かいの中央通り沿いに1、2、3と3つの棟があり、それぞれこだわりのショップや飲食店や映画館などが入っています。
今回オープンしたコレド室町テラスは、マンダリンオリエンタルホテル東京が入っている横のビルで、中央通りと江戸通りの角にあります。

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約1500屬良瀉呂涼罎砲蓮▲┘鵐肇薀鵐垢料阿法⇔个鯢澆詰めた大規模な大屋根空間のテラスがあり、解放感を演出したスペースが広がっています。
地下1階から地上2階には、商業施設が入っていて、そのコンセプトは「価値ある時間を過ごす場所」
「モノ・コト・食」の背後にあるストーリーに共感し、集い、遊び、くつろぎを新しい日本橋で体験してほしいというもの。


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入り口の前の液晶ビジョン。
歌舞伎をモチーフにした映像が流れていました。

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一階、地下一階には、飲食店やショップが色々並んでいますが、見どころとしては2階に上がり、メインテナントとして、台湾から日本初進出の「誠品生活日本橋」
書店は1999年オープン。その後書籍・雑貨・文房具・フードなどを同じ空間で販売する複合セレクトショップとして2006年にオープンし、世界で最もクールな百貨店として話題になったこともあります。
今では台湾・中国・香港では40店舗以上を展開し、日本では、初の1号店です。

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日本の代官山蔦屋書店もここをモデルにしたと言われています。
「本とくらしの間に」というコンセプトのもと、誠品生活ならではの目利きアイテムのセレクトショップや、ワークショップも併設しています。

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誠品書店

日本語の書籍を中心に、中国語を含む外国語書籍も取り扱う予定。
11月4日までは、一日16000円以上お買い上げの方に、誠品30周年記念のハードカバーノートブックをプレゼントの特典があるそう(1000冊限定)
奥までは行かなかったのですが、文学回廊という長廊下もあるそう。

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誠品生活市集

台湾の食材や調味料などが、購入できるお店。
見ると買いたくなってしまうので、今回は入り口だけで止めましたが、台湾料理を作りたいと思ったら、ビーフンなども種類多いので、お勧め。クッキングスタジオも併設して、食のワークショップも定期的に行うそうです。

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2階には、「王徳傳」という台湾茶ティーサロンや、「郭元益」という台湾菓子、「P.Seven 茶香水」という台湾茶香水、「阿原YUAN」という台湾コスメ、「DAILILY」という漢方・コスメ、その他、アクセサリーやインテリア、アート雑貨など、洗練されたアイテムのお店が並んでいます。
「富錦樹台菜香檳 フージンツリー」という台湾料理のレストランもあり、こちらは後でまた紹介します。

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1階は、カジュアルなカフェやダイニング、伝統工芸雑貨のお店があります。
富山の錫で有名な「能作」、皮製品の「土屋鞄製作所」、「日本橋百貨店 にほんばし總本店」という食と雑貨のセレクトショップなど。

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「Gio Sorbillo Artista Pizza Napoletana」という創業80年の歴史を持つナポリの老舗ピッツエリアが日本初上陸。イタリア人が待ってでも食べたいと長蛇の列をなす、話題と実力を誇る大人気店。


「CRAFTROCK BREWPUB & LIVE」というコレド室町3で人気のクラフトビアマーケットが手掛けるクラフトビール醸造所併設のブリュワリーレストラン。作りたてのビールを味わえるだけでなく、店内ではライブ演奏も実施。

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自慢の串天などの天ぷらや、自家製の二八蕎麦が楽しめる「ソバキチ」
肉屋が素材にこだわったパティをジューシーに焼き上げたハンバーガーの「AURORA Burger」

平城苑が手掛ける焼肉の「東京焼肉 一頭や」
福岡で根強いファンを持つ人気の稲荷寿司「だしいなり海木」

少量生産で現在ごくわずかなお店でしか食べられない宮崎の「南の島豚」のとんかつを提供する「神楽坂とんかつ あげづき」
やきとりと親子丼の「やきとり お㐂樂」。

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カカオ豆からチョコレートになるまでの全工程を手作業で製造し、美しい和紙で包まれたチョコレートが世界のビーントゥバーチョコレートアワードにおいて、最高賞を受賞した「green bean to bar CHOCOLATE」

白い恋人でおなじみの「ISHIYA」による北海道外初のカフェ「ISHIYA NIHONBASHI」
10月7日までの限定販売の小山ロールも出店していました。

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地下1階は、地下鉄やJRの駅のコンコースと直結し、ちょい飲みからディナーまで、またモーニングやランチ、テイクアウトなど、ワーカーニーズにも対応するカジュアルなお店が並んでいます。

「真不同 飲茶倶楽部」は、飲茶とワインを楽しめる中華バル。
朝挽もつ焼きと鉄板焼きそばの「大金星」。
近代版博多屋台料理の「博多ニューコマツ」
全国直送の鮮魚をはじめ、豊富な酒場メニューの「魚盛」
東銀座に本店がある鉄板焼き、お好み焼きの「maido OSAKAきっちん」
アジアンエスニックの「spice today」など。

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夕食時だったこともあり、地下1階のこのエリアは、ほとんどの店が満席でした。

しばらくは混雑が続くと思いますが、日本橋にまた人気のスポットが増えました。
今回は、閉店時間ぎりぎりで時間が足りなくてショップを全部まわることはできませんでしたが、少し落ち着いたらまた行ってみようと思います。


「COREDO室町テラス」

東京都中央区日本橋室町3丁目2-1






ranmarun at 19:00|PermalinkComments(0)

September 07, 2019

カップヌードル リッチ スッポンスープ味

バーの後は、ラーメン屋に行こうと決めていたのですが、
目的のラーメン屋は、深夜2時を回ろうとしているのに満席でした。
なかなか空きそうもないので、コンビニへ。

今年9月2日に発売されたばかりの「カップヌードル リッチ スッポンスープ味」が並んでいました。

2016年4月に発売された、「カップヌードル リッチ 贅沢だしスッポンスープ味」のリニューアル発売です。早速買ってみました。

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リッチシリーズは、贅沢とろみふかひれスープや、あわび風味オイスター煮込み、青森にんにく風味牛テールスープ、贅沢濃厚うにクリーム、松茸香る濃厚きのこクリームなどいろんなリッチシリーズを出してきました。


スッポンスープは、カップヌードル リッチシリーズの第1弾として好評だったものですが、今回は、スッポンに、鰹出汁の旨味を加えたWだしでのリニューアルのようです。

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蓋を開けるとこんな感じ。
別添えの魚介香味油がついています。

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お湯を入れて待つこと3分。

具材は、鶏つくね、葱、椎茸、クコの実。前回よりも葱の大きさと量が増え、より葱感を出していますかね。スープは、チキンベースとスッポンの粉末に、鰹節の芳醇さを加え、生姜を利かせた和風味。

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ここに香味油を入れて、混ぜ合わせます。

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クリアなスープですが、香味油を入れると、ぐっと鰹風味や動物性脂の旨味が増します。
前回のスープの方が、ジャンクさを感じないあっさりとした味で好みでしたが、カップヌードルとなると、やはりいろんな味を重ねて旨味が強い方が人気が出るのかもしれませんね。
スッポンスープと言われるとどうなんだろうなと思いますが、既存のカップヌードルよりは、具材の食感や風味もあり、和風テイストとしてのスープと共に美味しかったです。


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前回のスッポンスープ味はこちら


9月30日には、ふかひれスープ味もリニューアル発売されるそうです。
ふかひれスープ味は第1弾のあと、再度リニューアルされていますが、今回はどう変わるかな。






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August 15, 2019

レモネード バイ レモニカ@下北沢

「LEMONADE by Lemonica」に行きました。

下北沢は乗り換え駅ではあるのですが、久々に降りると、小田急線が地下にもぐったので、駅前は線路が無くなり、ガランと再開発中な感じでした。

東口を歩いていくと、今は流行りのタピオカ店も色々ありましたが、レモネード店を発見。

ぐぐると、2016年3月に金沢の金沢フォーラス1階に第1号店がオープン、その後高崎の高崎オーパ7階に第2号店がオープン。
2018年3月に下北沢に第3号店がオープンし、都内では第1号店になるそうです。都内の2号店も原宿にオープン。その後はどんどん店舗展開しているそう。

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レモニカ独自の製法で抽出した非加熱の特製レモンシロップを使用し、注文を受けてから一つ一つ丁寧に抽出したフレッシュレモンジュースと合わせて作るレモネードは、そのフレッシュなレモンの香りと酸味が魅力。
サイズはR(レギュラー)、L(ラージ)、J(ジャンボ)、その上のサイズもありました。

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メニューは、オリジナルのフレッシュレモンから作るレモネードシロップが基本で、ソーダ割、フレッシュスクイーズ、フローズンから選ぶことができます。
その他、カルピスや紅茶、チーズを合わせたもの、ピーチやキウイなどの果肉を合わせたもの、中国茶やハーブティー、ジンジャーエールなどを合わせたものや、ホットレモネードなど20種から選べます。

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この時期のフレッシュスクイーズは、レモンはもちろん、日向ライム(宮崎のヘベス)があったので、それをオーダー。

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ちょうどいい甘さのレモンシロップに日向ライムのくっきり爽やかな酸味が加わって、暑い夏の水分補給に美味しいレモネードです。


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タピオカドリンクより、レモネードの方が好き🍋
今では全国で22店舗くらいあるので、どこかで見つけたらお勧めです。

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「レモネード By レモニカ」

東京都世田谷区北沢2−32−6 ビリオンビル 1F

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11:00〜20:00


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July 21, 2019

バーベキューアドバイザー検定

バーベキューにも資格があるのはご存知ですか?

一般社団法人日本バーベキュー連盟の公認インストラクターが開催する「バーベキューアドバイザー認定資格検定」の講習に行ってきました。

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バーベキューアドバイザーとは、バーベキューを総合的に調査・研究する機関である、バーベキューアカデミー開催の検定資格で、最新のバーベキュー理論を習得し、安全で衛生的にバーベキューを行うための知識を持つ者に与えられる初級資格。
この資格を持つ者は、BBQアドバイザーとして活動できる他、エキスパート検定への受験資格が与えられ、ステップアップセミナーに参加できます。


個人でバーベキューをする機会はなかなかなく、プロの料理人が焼くような会にたまに参加するくらいですが、炭火や薪火により肉や野菜の火入れには興味があり、前から受験したいと思っていたのですが、なかなか日程が合わず、今回受験することにしました。

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実践的な講習を受けた後に、Webでの試験に50問中45問正解するとその資格が認定されます。
ここでは講習の細かな理論や知識的な内容については控えますが、レクチャーを受けながら焼いていく過程と、焼いたものを実食した感想を述べたいと思います。


まずは、炭を熾す作業から。
炭の種類や熾し方、ロースターの置き方のレクチャーを受けます。

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特製のタレに30分漬けたバックリブは、ロースターで2時間くらい焼きます。

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チキンのビール焼き。お尻にビール缶を挿して、これも1時間近く焼きます。
これらを焼くのが一番時間がかかるので、最初に火にかけます。

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炭の並べ方や、温度などの説明を受けた後は、バゲットを焼きます。
パンにつけるディップソースも一緒に温めます。ソースは、レトルトのパスタソースなどがいいそう。
今回は、ボンゴレビアンコ用のパスタソースとチーズソースでした。

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まずは、焼いたバゲットを実食。

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表面がさくっと焼き色がついたパンに、アサリの旨味が利いたガーリックバターソースが美味しいです。中はふんわりもちっとしています。

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続いて、ホットドックを作ります。
ソーセージとホットドック用のコッペパンを焼きます。

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出来上がったホットドックには、好みでケチャップとマスタードをかけます。

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切った断面を焼いたふわふわのパンとソーセージ。
朝からお腹ぺこぺこだったので、ようやくお腹が少し満たされました。

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次はたたいた牛肉を焼きます。
輸入牛のランプ肉を使うので、しっかりたたいて、塩も強めに。
和牛の柔らかな肉や脂がある肉などを使うときには、もう少しソフトでもいいそう。

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牛肉は、普段イベントの時は、もう少しレアに仕上げるそうですが、今回は、検定用の中心温度になるまで時間をかけて焼きます。

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焼いた牛肉を切り分けて実食。

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弾力と繊維のある赤身のしっかりとした味わいに、後からかける粒胡椒が利いています。
検定用温度にかなりしっかり焼いた牛肉ですが、輸入牛ならばこのくらい香ばしく焼いた方が美味しいです。赤ワインも欲しくなるくらいですけどねw
今回は検定なので、お酒はもちろん抜きです。

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ビア缶チキンも香ばしく焼き上がりました。

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切り分け方のレクチャーを受けた後に、実食。
皮はパリッと身はしっとりと美味しい鶏肉です。

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鶏もも肉も焼きます。

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こちらは、何度も裏返しながら、しっかりとカリカリ焼きに。

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バックリブも2時間蒸し焼きにして、香ばしくいい色艶に焼き上がりました。

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いや〜美味しそう。

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食べてみると、余分な脂が落ちて、柔らかジューシーです。
こんなに美味しいリブは初めて食べました。

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そして、野菜を焼きます。
野菜は、ピーマン、蕪、椎茸、トマトが用意されています。

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まずは、ピーマンと蕪。
蕪は切って串に刺しますが、ピーマンはまるごと焼きます。

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ピーマンは膨らんでいい焼き色になってきました。

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ピーマン実食。

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丸ごと焼いたピーマンは、中の種の部分も甘くなり、へたも柔らかいので、そのまま食べられます。

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蕪もいい感じに焼けてきました。

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蕪を実食。
想像以上にほっこりと甘くてびっくり。
肉はもちろん、野菜が美味しくなるのもバーベキューの魅力です。


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プチトマトも焼きます。

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そして、椎茸も焼きます。

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野菜を焼いている間に、鶏もも肉のカリカリ焼き。
ビア缶チキンのしっとり焼きとはまた違ったクリスピーな食感が美味しいです。

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プチトマトも甘くぷちっと弾けます。

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そして、椎茸は、片面焼きがポイント。
ふっくらと膨らんだ柔らかな椎茸とその香りが素晴らしいです。


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デザート用に、バナナとオレンジを焼きます。

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焼いている間に、炭火の消火の仕方や、ロースターの掃除の仕方などのレクチャーを受けます。


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バナナはこんがりと黒くなってきました。

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オレンジも焼くと、果肉がぷっくりと膨らんできます。

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焼いたバナナは、切り分けてクラッカーの上にのせ、シナモンをかけます。

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とろとろの焼きバナナの美味しいこと。

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焼きオレンジも、適度に水分が抜けて、爽やかな香りと甘みがより濃縮されています。

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食材は、味をつけるものではなくて、引き出すもの。
バーベキューという世界の絶妙な火入れによって、その食材の魅力が十二分に発揮するのですね。
特に野菜や果物はよりその変化を感じました。



そうして、講習と実食を美味しく学んだ4時間。
その後は、受講証書を頂き、Webでの学科検定試験を受けます。
30分以内に50問中45問正解だと認定資格が得られます。
ひっかけ問題が多くて、少し手間取りましたが、50問中49問正解で、なんとか合格しました。
ちなみに受験期限内でしたら、不合格でも何度も受験できるので、何度か繰り返せば、合格できる資格です。

これは最初の一歩。
BBQアドバイザーから、エキスパート、スペシャリストまでの道のりはまだまだ長いので、ちょっと頑張ってみようかと思います。




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June 23, 2019

CAのビジネスクラス機内食

充実した欧州の食の旅ももう終焉。

ストックホルムから北京、北京から羽田は、中華航空のビジネスクラスで帰ります。
イミグレでは、かなりの行列。
EUレーンはすんなりスル―させ、それ以外は、時折クローズしたり、窓口の表示を変えたりして、せっかく並んでいたのに、また並びなおすのを3回も繰り返し、アジア人をバカにしているのかという対応があり、かなりイラッときました。すぐそこの窓口を通るのに1時間近くもかかるなんてありえない。おかげでラウンジに寄る時間も5分ほどしかなく慌ただしく搭乗。


CAの飛行機は旧機材でしたが、フラットになる座席でした。

アメニティは、行きと同じロクシタン。
ポーチの中には、ボティーローションとリップ。
歯ブラシやアイマスク、耳栓が入っていました。

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シャンパンは、ポール・ロジェ。
ミックスナッツと共に。

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夜19時のフライトだったので、ディナーメニューです。
肉料理は、牛頬肉と鶏肉。どちらも人気のようで、メニューを聞きに来た時に売り切れでした。
ベジタリアンのグリーンカレーも売り切れで仕方なく魚料理をチョイス。

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アミューズは、鶏肉の揚げ餃子と野菜春巻き。
スイートチリソースとコリアンダーソース。

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ローストチキンのカナッペも頂きました。

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前菜は、塩水の中で手剥きした小海老と酢漬けのエシャロット、生ハム、ジャガイモとマスタード、シブレットのマヨネーズ和えを添えたサラダ仕立て。
スウェーデン料理が食べれられるのが嬉しいし、手剥きの小海老が美味しいです。

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野菜サラダのドレッシングは、フレンチとサウザンアイランドの2種類から選べましたが、サウザンアイランドドレッシングで。このドレッシングもかなり美味しいです。

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小海老のサラダがスウェーデン料理を名残り惜しむようで、とても美味しかったです。
やっぱりスウェーデンの食材とそこで調理したものを積んだ機内食は、中国系のエアラインでも一味違いました。画像が赤いのは、夜のフライトで照明が暗く、しかもiPhoneで撮ったので。
一眼レフならもう少し艶っぽく撮れたのですが、カメラ出すのが面倒だったのですみません。
後の画像はフラッシュたきました。

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魚料理は鱈。
インゲンと赤ピーマンに、青菜とジャスミンライスのリゾット。
バターをたっぷり使ったブラウンソースがいい感じに淡泊な鱈を美味しく食べさせてくれて、リゾットは、フレーゴラのようなもちっとした食感でした。

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ベジタリアンメニューのグリーンカレー。
売り切れと言ってたけれど、一食残っていたようで、出してくれました。
茄子とヤングコーン、スズメナスビもちゃんと入っているのには驚きました。辛さはマイルド。
気を使って出してくれたCAに感謝します。

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食後はチーズとワイン。

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フルーツ。

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デザートはレモントスカとサマーベリーのタルト。
機内配信の映画は興味ないものばかりだったので、あらかじめダウンロードしておいたAmazon配信のエルブリ・夢の物語をエピソード8までやっと見れた。1エピソード60分で15まであるので、まだまだ先は長いけど。フライトの暇潰しには最適でした。

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5時間くらい寝て、朝食。
中華風と洋風で選べます。

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中華風は、点心とお粥。
蒸し焼き豚のスライス。枝豆と胡瓜のピクルス。
黒酢や醤油はないらしい。

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点心には醤油が欲しかったので、2週間前旅立つ前の羽田のラウンジにあった醤油をキーブしてあったの。こんな小さな醤油ですが、その旨味は絶大。点心の他お粥にも数滴。
でも、お粥以外は食べずにすぐに寝ちゃいました。

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洋食は、オムレツとベーコン、マッシュルーム。
コーンフレークやフルーツ。

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朝の10時近くに北京に着き、ラウンジで牛肉麺を食べて小休止。
昼13時前のフライトで、北京から羽田へ。

なんか機内食食べ飽きてきたなあ…w
メインコースはチキンに。

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期間限定の和食のコースもありました。
北京のホテルの日本人シェフが監修しているようです。

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牛肉の黒胡椒唐辛子炒め、筍の醤油煮、鶏肉とアワビ茸の唐辛子炒め。

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ピリ辛で結構美味しくてご飯と共に全部食べちゃったな。

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デザートはパス。
後はシャンパン飲んで、到着まで寝ました。


夜羽田に着くと、結構気温が低くて驚きました。
長旅も旅程をこなし、無事に帰国できて良かったです。




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June 14, 2019

SASの機内食 〜パリからストックホルムへ〜

パリのシャルルドゴール空港からストックホルムのアーランダ空港までのフライトは約2時間半。

ビジネスクラスの機内食は、ボックスに入った軽食です。

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スパークリングワインで。

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箱を開けると料理の説明書きが。

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フェンネルでマリネしたノルウェーサーモン。
Skagファームの人参とStora Tollbyファームのジャガイモとディルの花。
アップルサイダーでマリネしたカリフラワー。
ハイビスカスとブラックペッパーのクリームソース。

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添えてあるのは、ディルシードを乾燥させたものとマスタードソース。

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これらをかけて混ぜながら食べました。
見た目よりもかなり美味しいです。

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ショコラも美味しかったです。

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機内誌を見ると、有名なショコラティエのよう。

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でも、眠かったのですぐに爆睡しました。
たいして情報がなくてすみません。




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June 03, 2019

ANAとCAのビジネスクラス機内食

初夏のバカンスは、パリから、ベルギー、ストックホルムへと。
パリまでは北京経由で、羽田から北京までは全日空ANAのビジネスクラス。
北京からパリまでは、中華航空CAのビジネスクラスで行きます。

まずは、羽田から北京までのビジネスクラス。4時間のフライトです。
シャンパンは、デュヴァル・ルロワでした。
おつまみにあられがついてきます。

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食事は、和食と洋食が選択できます。

和食は、
前菜  鱧寿司、帆立燻製チーズ最中、鶏松風、蟹東寺揚げ
小鉢  翡翠茄子、合鴨味噌煮
主菜  鰻蒲焼とろ玉掛け 俵ご飯
味噌汁 オクラとわかめ
和菓子  常太郎

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前菜は上記の他に、プチトマトの酢漬け、とこぶし蒸しとオクラ、山芋梅酢漬けがありました。

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小鉢の翡翠茄子は、茄子とゴーヤ、ホワイトアスパラをお浸しに。
主菜の鰻の蒲焼には、とろとろの半熟卵焼きをのせて、牛蒡や人参、いんげん、キャベツなどを添えて。

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洋食は、
アペタイザー  ハーブチキンとXO醤風味のポテトサラダ
        三重県産鱸藻塩のマリネとトマトのヴィネグレット
メインディッシュ  ビーフハンバーグステーキ 野菜とナチュラルポテト
米粉ブレッド
デザート  ピエール・エルメのヨーグルト・エデン

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何気にビーフハンバーグステーキがソースや付け合わせと共に美味しかったです。

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デザートは、ピエール・エルメのヨーグルト・エデン。
桃とアプリコットのコンポートにアプリコットのクーリとサイコロ切りのピーチをのせたクリーミーなヨーグルト。

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北京空港に着いて、乗り換えまでの時間は、中華航空のラウンジに行きました。
ここのラウンジ飯は、点心や炒め物も色々ありますが、ヌードルバーで、目の前で作ってくれる出来立ての麺料理が3種頂けます。
炸醤麺、蕃茄卵麺、牛肉麺。
その中でも炸醤麺(ジャージャン麺)はおすすめです。
トッピングで香菜や麻辣醤をかけました。

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混ぜ合わせていくと、もやし、人参、胡瓜、グリーンピースなど、結構野菜も豊富。
角切りの牛肉と甜麵醬ソースが太めの丸麺となじんで、美味しいです。

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蕃茄卵麺も頼んでみました。
両面焼きの目玉焼きがのった麺に、ピリ辛のトマトソースがかけてあります。
香菜はトッピング。

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かいらん菜なども入っていて、トマトソースは思ったより辛いです。
あんかけスパゲティのような感じでした。
牛肉麺は前に食べたことがあるので、今回はパスしましたが、美味しいと思います。

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そして、北京からパリまでのビジネスクラスの機内。10時間のフライトです。
新機材ではなかったですが、B777のわりと広めの設計の座席です。

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アメニティはロクシタンのポーチの中に、リップとボディーローション。
歯ブラシやアイマスク、耳栓などが入っていました。

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シャンパンは、ポール・ロジェ。
ミックスナッツが出てきます。

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アミューズは、スモークサーモンのカナッペ。帆立と赤ピーマン、ドライトマトの串。

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冷前菜は、ロブスターとグリーンアスパラ、青りんごのタルタル添え。サラダ。

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メインは、中華料理2種、洋食2種の4種類から選べます。
中華料理の牛肉フィレとアワビ茸の黒胡椒炒めをオーダーしました。
ご飯がついてきます。

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柔らかな牛ヒレ肉とアワビ茸などを黒胡椒の効いたオイスターソースで。
ご飯がすすむ一品でした。

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洋食のメインは、鶏胸肉のカツレツのクリームソースに、マッシュポテトを添えて。
これもなかなか良かったです。

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デザートは、オペラやマンゴーチーズケーキがありましたが、フルーツで。
チーズもありました。

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5時間くらい寝た後の朝食。
と言っても、現地時間は夕方なので、軽い夕食な感じ。

前菜は、鴨肉のスモークと春雨、ビネグレットソースのサラダ。

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メインは、鴨肉の薄切りと生姜風味のソテー。
お米は餅のように固まってたけどねw

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お隣の牛肉麺の方が美味しそう。

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機内が暗いので画像はいまいちですが、平麺はもちもちで、ピリ辛の麻辣油と醤油味のスープ。
この牛肉麺は美味しかったです。おかわりもできました(笑)

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中国茶もいろいろ頼みましたが、お国柄だけあって種類も豊富。
烏龍茶やジャスミン茶、プーアール茶、季節のお茶も良かったです。
サービスもきめ細かく、満足しました。



ranmarun at 09:30|PermalinkComments(0)

April 23, 2019

81@広尾

「81」に行きました。
2年半ぶりの訪問です。

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10名での貸し切り会。
2階への階段を上がると、ウェルカムドリンクのスパークリングワインが用意されています。
個々にグラスを手に取って乾杯した後は、メインダイニングに向かいます。

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ダイニングルームは、コの字型のテーブルになっています。
真っ暗な席のサイドには、以前にはなかった絵が飾られていました。

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席について、スパークリングワインを飲みながら開宴を待ちます。

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すると、漆黒の扉が開き、オープンキッチンの中から永島シェフが松葉杖をつきながら登場しました。
数か月前に足を怪我されて手術したのを心配していましたが、少しでも元気なお姿が見れてよかった。

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White & Black

最初に出てきたのは黒いグラス。

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この中には、蛤とジャガイモの温かいスープが入っています。

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そして、硯の器には、黒いパンとオリーブオイル。
パンの中には、生ハムが入っています。
このパンとスープから食欲を満たすべくスタートしました。

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Chateauneauf de Pape 2017 Beaurenard

クレレットやルーサンヌを主体とした6種類の白葡萄のブレンド。
ヌフドパプの白は大好きですが、希少ながらあまり飲む機会がないので嬉しいです。
シャープな酸と苦みにほんのり柑橘の香る甘みが、この後の魚介の料理にぴったりでした。

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春の雨の海岸

永島シェフのトークから、春の物語が始まります。
まずは、静かな雨の降る磯の日の出のシーンから。午前6時。
その海の幸は、蛤、青柳、やりいかに昆布のクリーム。
柔らかな春雨と揚げた春雨を添えて、春の雨にかけています。

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お料理を作る松島シェフが料理の説明をしてくださいます。

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春の山の香りとそよ風

ほたてと蕗の薹のしんじょうに、干し貝柱からのお出汁とトマトの酸味を加えたスープ。
横須賀の筍と秋田の赤こごみやたらの芽、若芽を添えて。
お椀的な和の味わいにトマトの少しの酸味が、きりっと引き締めてくれます。
午前7時のシーンだそうですが、時間刻みに春の朝の情景を思い浮かべるような料理と音楽。

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NEIRO 2016 NIKI Hills

余市のニキヒルズのバッカス種。
フレッシュなニンニクのような還元香が特徴で、トロピカルフルーツの甘みがあります。

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花の便り

北海道の桜鱒は、42、3度のオイルでゆっくりとコンフィするように火入れして。
茗荷のフリットを添えて、サフランのソースとイクラのソース。
ねっとりと溶けるような身の中にある旨味は、北海道の酒醤油(佐藤水産かな)をプラモデルに使う塗装噴射機で吹きかけたそう。普通に霧吹きでもいいと思うけど、荒く飛び散り目詰まりするとか。刷毛で塗ってもそんなに味に変化はないと思うけど、そこにこだわるんですね。川のせせらぎの午前8時。

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Don Perignon 2008

ビンテージ2008年のリシャール・ジェフロワとヴァンサン・シャプロンのスペシャルラベルは、昨年秋に出ましたが、通常ビンテージの2008年は今年4月にでたばかり。

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乾杯とハンバーガー

焼きたてのブリオッシュの香りがした時点で楽しみにしていた81のスペシャリテ的なハンバーガーです。
今回は、伊勢海老をカツにして、伊勢海老のアメリケーヌソースに柴漬けの刻んだタルタルソースとレタスをはさんでいます。午前9時のシーン。

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焼きたてのブリオッシュの香ばしいバンズに、伊勢海老カツの弾力のある身。
アメリケーヌソースに柴漬けの酸味が心地よいタルタルソースの高級海老バーガーの旨いこと。
これとドンペリを合わせると最高です。

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Villa Marie 2014 Chateau les Torois Crolx

メルローとカベルネフラン。なまめかしいメルローの獣っぽい果実味と赤ピーマンやスパイシーさ。

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カルボナーラの再構築

今まで、リゾットやら色々組み合わせていましたが、また原型に戻ってきました。
ゆで卵の中に白トリュフオイルを注入して、黒胡椒。下には、炒めたパンチェッタと削ったペコリーノロマーノ。午前10時のシンボルオブライフ。

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黄身の半熟加減もちょうどいいとろけ具合で、5年前に要町時代で出していたシンプルな味わいを思いだします。私はこの仕立てがやっぱり好きだなあ。

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ジャックと豆の木

宮崎県野尻町の山崎牛という黒毛和牛のマルシンの部分を炭火焼きに。
菜の花と春キャベツ、フランスのそら豆のソテーと自家製のリコッタチーズ。
ソースは木の枝をイメージするように。

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春野菜の下には、なんとどら皮をしのばせて。
蜂蜜の香る甘みが豆や菜の花の青味やフレッシュなリコッタチーズとよく合います。

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Hatsuyuki Late Harvest 2016 NIKI Hills

遅摘みのケルナーを使ったデザートワイン。
フルーティな香りや蜂蜜の香りに、後をひかないすっきりとした甘さと酸。

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デザート

ローズマリーの蜂蜜を使ったアイスクリーム。
下には乾燥させたどら皮を砕いて。

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コースターにはシャネルのNO.5の2019年版の香水をしゅっと一吹き。
デザートを頂きながら、時折香るその華やかな香りがアクセントになっていました。

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いつもはメニューがありませんが、今回からメニューを作ったそうです。
スプリングコレクション’2019は、プロローグの真夜中のWhite &Blackから始まり、午前6時のRainiy Shore。
そして、永島シェフのナレーションと共に1時間ごとに経過するの春の情景を旅するように、合計8皿の料理とワインが出てきます。実際には2時間ほどで食べ終えることができたので、21時からのスタート
でも全然疲れません。
そして、次回のサマーコレクションは、夏の昼下がりから始まる構成になっているそうです。
今までとはまた違ったアプローチで始まった2019年の新たなスタート。
元号も変わっていく中で、新たな挑戦が面白く楽しい時間でした。
まだ怪我が癒えない中で、頑張ってくださった永島シェフ。それを支えるようにてきぱきとしたスタッフの動きも見事でした。
お怪我が早く回復しますように、心からお祈り申し上げます。

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「81」

東京都港区西麻布4−21−2 コートヤードHIROO

080-4067−0081


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April 12, 2019

SAYSFARMの続き@富山

食後は、ワイナリー見学。

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この奥から富山湾を見下ろせます。

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葡萄畑。

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そして、ワイナリーの工房へ。
主催者の方と話し込んでいたので、ちょっと出遅れて説明は聞き逃してしまいましたが。

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沢山の樽が積んであります。

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ここで、樽から注がれたシャルドネの2018年の新酒を試飲させてもらいました。
すっきりとした甘みと酸味がくっきりと心地よい葡萄ジュースのよう。
先程レストランで飲んだのは樽香のある2015年でしたが、ここで熟成させてさらに深みを増すわけですね。

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ギャラリー&ショップ

富山の作家さんの作品をはじめ、富山の農園作物を原料としたジャムや蜂蜜、ビネガーなどが販売されています。ワインもここで購入することができます。

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FUTAGAMIという富山の真鍮メーカーのカトラリー。
メッキや塗装をしていない無垢の風合いのか細いカトラリーです。

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ハーブのポプリもありました。

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ここでは、ワインやシードルなどをダースで購入しました。
自社畑によるワインは、これからもいろんな葡萄を育てていき、どんなワインを作るのか楽しみです。


「SAYSFARM」

富山県氷見市余川字北山238

0766−72−8288



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ranmarun at 15:00|PermalinkComments(0)