その他

April 23, 2019

81@広尾

「81」に行きました。
2年半ぶりの訪問です。

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10名での貸し切り会。
2階への階段を上がると、ウェルカムドリンクのスパークリングワインが用意されています。
個々にグラスを手に取って乾杯した後は、メインダイニングに向かいます。

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ダイニングルームは、コの字型のテーブルになっています。
真っ暗な席のサイドには、以前にはなかった絵が飾られていました。

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席について、スパークリングワインを飲みながら開宴を待ちます。

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すると、漆黒の扉が開き、オープンキッチンの中から永島シェフが松葉杖をつきながら登場しました。
数か月前に足を怪我されて手術したのを心配していましたが、少しでも元気なお姿が見れてよかった。

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White & Black

最初に出てきたのは黒いグラス。

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この中には、蛤とジャガイモの温かいスープが入っています。

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そして、硯の器には、黒いパンとオリーブオイル。
パンの中には、生ハムが入っています。
このパンとスープから食欲を満たすべくスタートしました。

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Chateauneauf de Pape 2017 Beaurenard

クレレットやルーサンヌを主体とした6種類の白葡萄のブレンド。
ヌフドパプの白は大好きですが、希少ながらあまり飲む機会がないので嬉しいです。
シャープな酸と苦みにほんのり柑橘の香る甘みが、この後の魚介の料理にぴったりでした。

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春の雨の海岸

永島シェフのトークから、春の物語が始まります。
まずは、静かな雨の降る磯の日の出のシーンから。午前6時。
その海の幸は、蛤、青柳、やりいかに昆布のクリーム。
柔らかな春雨と揚げた春雨を添えて、春の雨にかけています。

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お料理を作る松島シェフが料理の説明をしてくださいます。

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春の山の香りとそよ風

ほたてと蕗の薹のしんじょうに、干し貝柱からのお出汁とトマトの酸味を加えたスープ。
横須賀の筍と秋田の赤こごみやたらの芽、若芽を添えて。
お椀的な和の味わいにトマトの少しの酸味が、きりっと引き締めてくれます。
午前7時のシーンだそうですが、時間刻みに春の朝の情景を思い浮かべるような料理と音楽。

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NEIRO 2016 NIKI Hills

余市のニキヒルズのバッカス種。
フレッシュなニンニクのような還元香が特徴で、トロピカルフルーツの甘みがあります。

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花の便り

北海道の桜鱒は、42、3度のオイルでゆっくりとコンフィするように火入れして。
茗荷のフリットを添えて、サフランのソースとイクラのソース。
ねっとりと溶けるような身の中にある旨味は、北海道の酒醤油(佐藤水産かな)をプラモデルに使う塗装噴射機で吹きかけたそう。普通に霧吹きでもいいと思うけど、荒く飛び散り目詰まりするとか。刷毛で塗ってもそんなに味に変化はないと思うけど、そこにこだわるんですね。川のせせらぎの午前8時。

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Don Perignon 2008

ビンテージ2008年のリシャール・ジェフロワとヴァンサン・シャプロンのスペシャルラベルは、昨年秋に出ましたが、通常ビンテージの2008年は今年4月にでたばかり。

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乾杯とハンバーガー

焼きたてのブリオッシュの香りがした時点で楽しみにしていた81のスペシャリテ的なハンバーガーです。
今回は、伊勢海老をカツにして、伊勢海老のアメリケーヌソースに柴漬けの刻んだタルタルソースとレタスをはさんでいます。午前9時のシーン。

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焼きたてのブリオッシュの香ばしいバンズに、伊勢海老カツの弾力のある身。
アメリケーヌソースに柴漬けの酸味が心地よいタルタルソースの高級海老バーガーの旨いこと。
これとドンペリを合わせると最高です。

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Villa Marie 2014 Chateau les Torois Crolx

メルローとカベルネフラン。なまめかしいメルローの獣っぽい果実味と赤ピーマンやスパイシーさ。

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カルボナーラの再構築

今まで、リゾットやら色々組み合わせていましたが、また原型に戻ってきました。
ゆで卵の中に白トリュフオイルを注入して、黒胡椒。下には、炒めたパンチェッタと削ったペコリーノロマーノ。午前10時のシンボルオブライフ。

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黄身の半熟加減もちょうどいいとろけ具合で、5年前に要町時代で出していたシンプルな味わいを思いだします。私はこの仕立てがやっぱり好きだなあ。

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ジャックと豆の木

宮崎県野尻町の山崎牛という黒毛和牛のマルシンの部分を炭火焼きに。
菜の花と春キャベツ、フランスのそら豆のソテーと自家製のリコッタチーズ。
ソースは木の枝をイメージするように。

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春野菜の下には、なんとどら皮をしのばせて。
蜂蜜の香る甘みが豆や菜の花の青味やフレッシュなリコッタチーズとよく合います。

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Hatsuyuki Late Harvest 2016 NIKI Hills

遅摘みのケルナーを使ったデザートワイン。
フルーティな香りや蜂蜜の香りに、後をひかないすっきりとした甘さと酸。

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デザート

ローズマリーの蜂蜜を使ったアイスクリーム。
下には乾燥させたどら皮を砕いて。

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コースターにはシャネルのNO.5の2019年版の香水をしゅっと一吹き。
デザートを頂きながら、時折香るその華やかな香りがアクセントになっていました。

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いつもはメニューがありませんが、今回からメニューを作ったそうです。
スプリングコレクション’2019は、プロローグの真夜中のWhite &Blackから始まり、午前6時のRainiy Shore。
そして、永島シェフのナレーションと共に1時間ごとに経過するの春の情景を旅するように、合計8皿の料理とワインが出てきます。実際には2時間ほどで食べ終えることができたので、21時からのスタート
でも全然疲れません。
そして、次回のサマーコレクションは、夏の昼下がりから始まる構成になっているそうです。
今までとはまた違ったアプローチで始まった2019年の新たなスタート。
元号も変わっていく中で、新たな挑戦が面白く楽しい時間でした。
まだ怪我が癒えない中で、頑張ってくださった永島シェフ。それを支えるようにてきぱきとしたスタッフの動きも見事でした。
お怪我が早く回復しますように、心からお祈り申し上げます。

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「81」

東京都港区西麻布4−21−2 コートヤードHIROO

080-4067−0081


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April 12, 2019

SAYSFARMの続き@富山

食後は、ワイナリー見学。

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この奥から富山湾を見下ろせます。

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葡萄畑。

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そして、ワイナリーの工房へ。
主催者の方と話し込んでいたので、ちょっと出遅れて説明は聞き逃してしまいましたが。

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沢山の樽が積んであります。

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ここで、樽から注がれたシャルドネの2018年の新酒を試飲させてもらいました。
すっきりとした甘みと酸味がくっきりと心地よい葡萄ジュースのよう。
先程レストランで飲んだのは樽香のある2015年でしたが、ここで熟成させてさらに深みを増すわけですね。

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ギャラリー&ショップ

富山の作家さんの作品をはじめ、富山の農園作物を原料としたジャムや蜂蜜、ビネガーなどが販売されています。ワインもここで購入することができます。

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FUTAGAMIという富山の真鍮メーカーのカトラリー。
メッキや塗装をしていない無垢の風合いのか細いカトラリーです。

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ハーブのポプリもありました。

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ここでは、ワインやシードルなどをダースで購入しました。
自社畑によるワインは、これからもいろんな葡萄を育てていき、どんなワインを作るのか楽しみです。


「SAYSFARM」

富山県氷見市余川字北山238

0766−72−8288



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March 15, 2019

ハローキティ新幹線

岡山から姫路に向かう途中、キティ新幹線にたまたま遭遇しました。
2018年6月30日から運行開始された新大阪ー博多間を結ぶ鋭いノーズの500系。
1日1往復のこだまの新幹線です。

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ピンクリボンと流線形のフォルムの車両が可愛いです。

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これに乗るために事前予約のツアーもあるようです。

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地域をつなぐ、結ぶという思いが詰まったピンクのリボンをモチーフにしたデザイン。

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車両の間の扉にもキティとその仲間たちが。

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壁には、キティが車内販売をしていたり、お掃除しているイラストが。

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2号車は、自由席ですが、キティ車両。その他は普通車両です。

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前日友人にもらった岡山の苺ブッセを食べてから車内見学に行きます。
なぜかキティのピンクカラーとリンクしていますね。

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スーツケースなどの大きな荷物置き場もあります。

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そして、写真スポット。

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スモーキングルーム

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コスメルームもピンクドットです。

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1号車は、ハロープラザというキティグッズの販売車両でした。

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こちらも写真スポット。乗車日が書かれたプレートを持って、スタッフが撮影してくれます。

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売店には、ご当地の名産スイーツをキティとコラボしたものなどがいろいろ。

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スイーツの他にTシャツなども販売しています。

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買わなかったけど、気になったピンク色のカレーは島根産だそう。

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キティの人形焼きやドーナツ棒なども。

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私は神戸屋風月堂のミニゴーフルを購入しました。焼き型もちゃんとキティ柄でストロベリー味です。

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レジ横にはスプーンフォークセットや箸など。

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なぜかキティ新幹線ボトルのミネラルウォーターを買ってしまいました。

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ハローキティ新幹線弁当は、キティファンは食べたいだろうな。

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お弁当を食べるスペースもちゃんと用意されています。

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食べた後はこちらにね。

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岡山から姫路まで2区間の1時間足らずの乗車でしたが、私はキティファンでもないのに、外も中もキティで埋め尽くされたキティ列車には席にも座らずほとんど1.2号車を行き来してしまいました(笑)きっとキティファンにはたまらないはず。

ハローキティ新幹線は、JR西日本の山陽新幹線こだま号として、博多ー新大阪間を毎日1往復運航しています。こだま730号は、博多6時40分発。新大阪発は、11時29分発。
2018年まではエヴァ新幹線というのもあったんですね。その後継として、同じダイヤで運行しているそうです。





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January 04, 2019

謹賀新年

少し遅ればせながら、明けましておめでとうございます
お正月は、山梨の実家にて過ごしました。
今年も快晴の青空とそびえ立つ美しい富士山
家のべランダから見える景色です。気温は0度前後で寒いです。だからこそ、空気が澄んでいて気持ちいいし、水が美味しい。

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今年のおせちは、「太月」からです
関東甲信越まで宅配可能なので、宅配にしてもらいました。
いつも帰郷の時には、おせちの他にお酒やお餅、蕎麦、味噌、マグロのさくや肉類、その他色々持って帰るので、重くて大変なのです。

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二段重です。蓋を開けると運送の関係でだいぶ横に寄って崩れてしまっていたのですが、簡単に詰めなおしました。まあ、仕切り無しで立体的に盛りこんで詰めているので、運送の途中に崩れてしまうのは仕方がないのですが、何か不憫なことがあった場合のお店の連絡先を書いた紙もちゃんと入っていました。宅急便は年末配達忙しいと思うけど、もうちょっと丁寧に扱ってほしいなあ。

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一の重

巻海老旨煮、煮鮑、蟹卵、寒竹の子土佐煮、黒豆、金柑、ローストビーフグレイビーソース、紅白 海老真薯 帆立真薯、白倍貝、長呂喜、叩き牛蒡、柿膾、数の子、いか黄金焼き、田作り。

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二の重

若鶏浅葱巻、平目竜皮巻、海老芋揚げ、手網こんにゃく、錦玉子、どんこ椎茸、にしん昆布、梅花くわい蜜煮、梅花人参、合鴨ロース、小手毬麩、マナガツオ西京焼き、小鯛南蛮漬け、はじかみ、菊蕪酢漬、花百合根、大和芋きんとん、巻穴子、蛸やわらか煮、スモークサーモン砧巻、からすみ巻。

どれも美味しく頂きました。

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シャンパンは、ボランジェ ラ・グランダネ 2002年のジェームズ・ボンド 007 リミテッドエディション。ジェームズ・ボンドが映画の中で愛飲したボランジェのグランダネを映画50周年記念23作目で、6年前にリリースした時に、箱買いしたものです。確か日本に500本しか入ってこなかったかと思います。
熟成感ある黄金色と穏やかな泡で、品のある旨味はおせち料理にもとても合いました。

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ボンド・シャンパンは、黒い筒状のケースに入っていました。拳銃のサイレンサーをイメージしていて、このケースを開くためにはダイヤルロックに3桁のコードナンバーを入れます。007に合わせて、銃のボタンを押すと開く仕組みになっています。ファンにはたまらない仕掛けなんですね。

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鮪のさくは、鮪好きな父の為にいつも大間産を仕入れていたのですが、今回は、大間産が入荷しなかったため、近大マグロの大トロ、中トロ、赤身を買っていきました。あと、大分豊後水道の天然鯛も。写真は撮り忘れましたが。近大マグロも生で結構高価でしたが、なかなかの美味しさでした。鯛も美味しかったなあ。

そして、いつもは本山葵を鮫皮でおろすのですが、昨年購入した「鋼鮫」というおろし板で。
わさびわさびわさび...とエッチング加工された断面で円を描きながらすりおろすとかなりクリーミーな食感と山葵の風味が引き立ちます。醤油は「割烹 大吟醸」というこだわり醤油で。美味しい刺身には、山葵や醤油も大事です。

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いつも、気ままなブログを見てくださってありがとうございます。
今年もゆるりと書いていきたいと思います。
(まだ昨年の記事がだいぶたまっていますが、順次UPしていきますので。)
よろしくお願いいたします。
皆様にとっても素敵な一年になりますように。心よりお祈り申し上げます。

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December 13, 2018

サンドイッチ工房 サンドリア@札幌

五丈原でラーメンを食べた後は、すぐ近くの「サンドイッチ工房 サンドリア」へ。
年中無休、24時間営業のサンドイッチのお店です。創業は1978年とかなり古くからあるのですね。

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店内は改装中で、仮店舗で営業な感じでしたが、それでも30種類くらいの豊富なサンドイッチがショーケースに並んでいます。どれにしようか迷うな〜。売り切れも結構あって、奥の厨房では常にサンドイッチを作っています。

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よく見ると結構具沢山でいろんな組み合わせがあります。エビ・シラチャーっていうのは珍しいです。タイフレーバーなのかな。さんざん迷ったあげく、ロースハム野菜サンドとエッグハムポテトサンドを買いました。

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「サンドイッチ工房 サンドリア」

北海道札幌市中央区南八条西9丁目785-14

011-512-5993


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December 10, 2018

夜のしげぱん@札幌

「夜のしげぱん」へ。
すすきの雑居ビルの中にあり、開店は16時〜深夜4時までやっているパン屋さんです。

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ここは惣菜パンが豊富です。しかもパンのネーミングが独特で、結菜ちゃん、まりな、あゆみ、里美、とか源氏名がついたようなパンが色々並んでいるのです。名前を見ただけでは何のパンかわからないのですが、説明書きもちゃんと書いてあります。例え「結奈ちゃん」は、ベシャメルソースとチキンのデニッシュ。「まりな」は、ソーセージとミートソースとチーズとか。パンのアレンジを考案した方の名前を使っているそうです。

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「Earth」というチョコチップメロンパンや「中野」というメロンパン。なんかいろいろ面白いです。

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「夜の蝶」というクロワッサンも美味しいようで、キャラメル、抹茶、コーヒー、バナナ、イチゴ、チョコなどいろいろなフレーバーがありました。

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スタンダードな食パンやレーズンパンもあります。

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サンドイッチはカツサンドが海舟(笑)美味しそうだったので、購入しました。

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そして、入り口にあった親父のカレーパンも購入。カレーパンはメタボ親父というカツとチーズが入ったものや、その他に、澄子おばさんのあんドーナツや宮崎ママというピロシキみたいな揚げパンもあったり。

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夜食や朝ご飯用にいくつか購入しました。
とりあえず、揚げたての親父のカレーパンは店を出て即座に食べてみました。

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もっちりとした生地の中に、ジャガイモが中央に大きくごろりと入ったカレーパン。結構大きいですがぺろっと食べちゃいました。

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夕方開店のパン屋でも需要があるのが、さすがすすきの。夜10時に開店のラーメン屋とかでも並ぶもんなあ。さすがすすきの。

「夜のしげぱん」

北海道札幌市中央区南5条西6 第5桂和ビル1F

011−551-3952


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November 21, 2018

ANAの機内食

メキシコシティから深夜1時の便で東京成田に帰ります。

The Grand Lounge Erliteというラウンジは、飲み物が充実していました。ビールだけでも7銘柄あるし、ラムやテキーラもさすが種類が多いです。
驚いたのは、コーヒーがフレーバーの説明が書かれた2種類の豆から選択できて、煎れる器具もハリオのV60かChemex、フレンチプレスがサイフォンの4つから選ぶことができます。結構こだわっているんですね。おしぼりのサービスも嬉しいです。

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そのこだわりコーヒーをストレートで飲めばよかったのかもしれませんが、カプチーノを頼むとちゃんとラテアートしてくれました。

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フードはサラダコーナー。

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パンやハム、チーズ、フルーツ。

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マグロのサンドイッチと直訳で書かれるとぎょっとするけど、ツナサンドやハムサンドなど。

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ニンジンとポテトクリームスープ。おにぎり。

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チキンカレーやフシリ春?開けてみるとトマトソースにからめたフジッリでした。

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カップヌードルもありました。夕食はPujorで済ませてきてお腹いっぱいだったので、見るだけ。ただ、メニューにはなかったけど、常連らしき人が頼んでいたホットドッグが気になりました。

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さて、ANAの機内にて。メキシコシティから成田までは14時間のフライト。
離陸してから1時間後ぐらいにドリンクとアミューズのサービスがあります。
シャンパンは行きと同じくCastelnau。アミューズは4種類からタコとイカのチポトレマヨネーズを。

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深夜便なので、軽食の中からいくつか頼めるようになっています。
和食もありましたが、どうせならメキシコっぽい料理がいいかなと、
ビーフとトマトのマチャカ風トルティーヤ
を頼みました。
マチャカとはメキシコ北部やアメリカ南西部の伝統的な乾燥肉。これを水で戻して野菜などと炒めたものをトルティーヤではさむ料理です。ここでは牛肉を玉ねぎやパプリカなど香味野菜と炒めて、小麦粉のトルティーヤとチーズで巻いてトマトソースがかかっていました。現地では卵などもはさみ、朝食で食べられるようです。

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牛肉煮込みとレタス、トマトとオニオンのサンドイッチ
牛肉は美味しいけれど、キンキンに冷えて冷たく硬かったので、先日食べたハリスコ料理の溺れるサンドイッチのように温かいトマトスープをかけてみたかった。

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チキンカレー
ハーブやココナッツミルクでマリネしたチキンがごろごろっとたくさん入っているカレーです。想像していたより肉の量が多くてルーが少ないのですが、このマリネしたチキンが柔らかく、スパイスや唐辛子の辛さもマイルドで美味しいです。これは、後で再度オーダーしたいと思いました。福神漬けは合わなかったけど^^;

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フルーツとシャンパン。

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この辺でメキシコ時間は明け方。でも到着まではまだ10時間近くあります。
テキーラサンライズカラーな日の出を見てから、ちょっと寝ようかな。おやすみなさいzzz…

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7時間くらい寝た後には、朝食の時間です。
和食と洋食が選べます。

洋食

スモークサーモンとワカモレのサラダ仕立て。
牛フィレ肉のステーキ タンピケーニャ風。2種のブレッド、バター、ヨーグルト。

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朝ごはんにステーキは重いかなと思ったけれど、タンピケーニャ風というのが気になったので。
タンピケーニャは、メキシコで牛塊肉を焼いて薄くスライスするステーキ料理。こちらではフィレ肉を焼いてカットしたものに、チレトマトソース。小玉ねぎやハラペーニョ、パプリカなどの焼き野菜を添えて。がっつりいっちゃいました。

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和食

ちなみに和食は、鮑旨煮、ロブスター煮、牛肉エリンギ巻、杏とモッツァレラチーズの生ハム巻。
サーモン炙りとめかぶの割ポン酢かけ。はまち照り焼き、白ご飯、香物、味噌汁。お隣のを写真だけ。

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〆にかき揚げうどん。最後はやっぱり出汁の味が恋しくなりました。

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November 05, 2018

アエロメヒコの機内食

メキシコシティからペルーのリマへ向かいます。
朝8時のフライトですが、メキシコシティの空港は、混雑するので6時前に到着しました。

メキシコシティのアエロメヒコのラウンジでフライトまで時間潰し。

パンにモホソースとチーズをのせたものにトマトのサルサをのせて。これは出てくる度にすぐ無くなるくらい人気でした。確かに旨い。

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ケサディーヤ(トルティーヤチップスに温かいサルサとチーズをのせたもの)もお腹空いてると止まらない。

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合間にドスエキスのメキシコビール。

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そして、何回もおかわりしたトーストとケサディーヤ。トーストは5個くらい食べちゃいました^^;

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そして、機内へ。
メキシコシティからリマまでのフライトは5時間弱。
ビジネスクラスの機内食です。
朝食なので、卵料理かライトミール(コーンフレークとフルーツ)が選べますが、卵料理を頂きました。

オムレツに茸のソテー、フリホーレス(黒豆ソース)。トマトサルサ。つぶれたクロワッサンもつぶれたからこそしっとり。

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ドリンクはオレンジジュースとコーヒー。

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3時間くらい経った後で、ミックスナッツが出てきたので、スパークリングワインと共に。

そして、ペルーの大地が見えてきました。初めてのペルーです。リマは海と砂漠の間にある都市。

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着陸直前に見えた景色。
全体的にだいぶ黄土色です。

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初のペルーでは、美食の旅が始まります。
乞うご期待。


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November 02, 2018

ANAの機内食

11月の海外旅行は、メキシコとペルーへ。
メキシコやキューバには、昔何度か行ったことがありますが、ペルーは初めてです。
ANAは成田からメキシコシティまでの直行便があり、ビジネスクラスをマイルで発券しました。

シャンパンはCastelnau reserve。
アミューズは、ミニポワヴロンとチーズ、プレミアムブラウンペッパーのチーズスティック、フォアグラのムースとアプリコットのジュレ。

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和食は「銀座 奥田」の監修です。
お造りは、金目鯛の昆布〆、煽り烏賊、真鯛の昆布〆。小鉢は、ずわい蟹木の子春菊浸し。牛しゃぶと焼き茄子 胡麻クリームがけ。牛しゃぶの胡麻クリームが美味でした。日本酒は石鎚の純米吟醸山田錦50を。

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主菜は、かます大黒本しめじ巻き焼き。金時芋、大根おろしと茗荷、酢橘を添えて。ご飯、味噌汁、香物。お米は宮崎えびの産ヒノヒカリを使用し、味噌汁はなめこ汁でした。

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デザートは、ピエール・エルメ監修です。
エモーションオマージュは、マロンポワレ、洋梨のコンポート、マロンのビスキュイ、マロン風味シャンティクリーム、マロンクリームをパルフェ仕立てに。

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洋食は、「Esquisse エスキス」の監修です。
前菜は、鴨のロースト オールスパイスの香り。帆立貝と茸のムース。蟹とキャベツのマリネのロール仕立て。

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コーンスープ

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メインは3種類から選べますが、牛フィレ肉のポワレ 茸の赤ワインソース かぼちゃのピューレ添え。赤ワインと共に頂きました。

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デザートはメランジュバニーユ。

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フルーツとシャンパン。

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久しぶりにANAの長距離路線に乗りましたが、サイドメニューも充実しているのが嬉しいです。

鶴橋風月お好み焼き。特製ソースとマヨネーズをかけて。

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三元豚ロースカツカレー。カツがカリっとしていて、思っていたよりボリューミーで美味しかったです。

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きつねうどん。

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間食し過ぎて、朝食も和洋あったのですが、食べずに直前まで爆睡してしまいましたw

というわけで、メキシコ&ペルーの食の旅が始まります。



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October 02, 2018

なおらい@大阪

フレンチを食べた後は、ちょっと夜食を調達しようと「なおらい」へ。
ANAクラウンホテルからも徒歩2分くらいのビルの3階にあります。
北新地はカツサンドのお店がたくさんありますが、私はここが好き。

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メニューは、トンヘレカツサンド(1000円)、海老カツサンド(1200円)、限定和牛ヘレカツサンド(3000円)があります。事前にトンヘレカツサンドと海老カツサンドを頼んでおきました。

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受け取り時間よりも20分くらい早めに来たので、店主が作るのを見ながら少しだけ待ちました。

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トンヘレカツサンドは出来立てほやほや。その場で食べてしまいたいくらいいい匂いが漂っています。

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海老カツサンドもできました。蒸気でくもって見えませんが、透明なプラスチックの上蓋は、数センチ余裕がある高さになっていて、蒸気の水分がこもってパンにつかないようになっています。

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大阪から神戸のホテルへ移動。
まだほんのり温かいカツサンドを食べました。
トンヘレカツサンドは、肉厚で柔らかなヒレ肉にサクッとした衣がまとい、ソースはひかえめにつけてあります。トーストしたふわふわのパンにキャベツの千切りとマヨネーズ。このバランスがとてもいいです。

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海老カツサンドは、ぷりっぷりの海老とすり身が入ったカツに、ソース。粒マスタードとレタスがはさんであります。どちらも美味しくてあっという間に食べきりそうでしたが、半分だけ食べて、残りは次の朝に。冷めても硬くなったりせずに美味しく頂きました。

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「なおらい」

大阪府大阪市北区堂島1−2−15 浜村サンプラザビル3F

080-1520−1717

18:00〜25:00(土日祝休)、11:30〜13:45(火水木のみランチ営業)


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