料理

March 25, 2021

お家ご飯 月の輪熊

岐阜の「飛騨狩人工房」から、熊肉が、ふるさと納税で届きました。

「飛騨狩人工房」は、岐阜高山市の猟師一家が開業したジビエ専門の解体・加工場です。
高山市では、その飛騨ジビエを使った「山の幸 うりぼう屋」というジビエ料理の店や、「ジビエラーメン 山くじら」というラーメン屋もやっているそうです。

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標高1500mの飛騨の森に住む猪、熊、鹿など、狩猟または、有害駆除目的で捕獲したものを、品新検査し、ジビエの性別や年齢などを考慮しながら、素材に適した料理方法で精肉・加工・販売まで一貫して行っています。

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飛騨ジビエとして、今回お取り寄せしたのは、月の輪熊。
焼肉用バラ肉とモモ肉。それぞれ150g。

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しゃぶしゃぶ用のモモ肉とバラ肉。それぞれ150g。

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月の輪熊肉は、ジビエの王様と言われるくらい美味しいお肉だと思いますが、ここ数年は高級料理屋や料亭でも使われる高価で希少なジビエ肉。
それをお家で食べられるようになったのは、嬉しいです。
ただ綺麗に血抜きして処理したものでないと、くさみがあるのですが、ここ数年猟師や加工業者の技術も上がってきました。



まずは、焼肉用のモモとバラ。

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バラを焼きます。

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脂は美味しいけれど、見た目よりも筋がかなり硬いので、後で、日本酒と醤油に漬けてみることにしました。

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モモ肉は、片面焼いてから、生姜醤油をつけて、さらに焼きます。

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脂の白身と赤身のバランスが良く、脂が甘く、赤身も柔らか。
焼肉としては、この部位が一番美味しかったです。

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少し漬けたバラ肉も焼いてみて、肉質は少し柔らかくなりましたが、やっぱり筋は硬いかな。

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FIDELITE Terre  de  Yoichi   2016 平川ワイナリー

ワインは、北海道余市の平川ワイナリーの限定品の赤ワイン。
葡萄の種類も非公開です。濃い赤紫色に、最初なめし革やブラックベリーのような香りがありますが、次第に、カシスやブルーベリーのような果実味とさらっとした苦みのタンニン。
ジビエには、ぴったりでした。

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箸休めに、先日修善寺で買ってきた花山葵の自家製三杯酢漬けと、春キャベツと紫蘇、紫蘇の実の浅漬け。

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続いて、しゃぶしゃぶ用のバラ肉とモモ肉は鍋にします。

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お鍋の出汁ベースは、すっぽんのスープに、酒やみりん、醤油などを足して調整したスープ。
そこに、千寿葱のスライスと舞茸を入れて加熱します。

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葱が柔らかくなった頃に、バラ肉投入。

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脂の甘みと赤身の旨み。

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続いてモモ肉を。

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ちりちりっと縮まった脂と赤身の弾力感。
葱や舞茸も美味しいです。

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熊肉は、脂が溶けても綺麗な脂で、アクもでないので、スープがどんどん美味しくなっていきます。
葱を追加して、さらに熊のしゃぶしゃぶを。

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さらりとした脂なので、たくさん食べても、全然もたれません。
お店で食べるような味に仕上がって、大満足。

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残りの具は、麺用にちょっと取っておきます。

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残ったスープに稲庭うどんを投入。

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あっさりとした熊スープには、稲庭うどんのつるんとした食感が合います。
赤身の熊肉と花山葵漬けをのせて。花山葵の辛味もさっぱりとしていいですね。

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2杯目は、残った具と黒七味ををかけても美味しいです。

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お家で熊焼肉と熊鍋を堪能しました。

他にもジビエカレーや熊鍋セットなども販売しているそうです。

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食後は、八朔。

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ニカラグアのリモンシリョ農園のコーヒー。
モカテイストに、レモンのような酸味があります。
八朔にも合うコーヒー。

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2杯目は、ボリビア ハシントティティリコ農園のもの。
スパイシーな香りとカカオの滑らかな甘み。

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お家ご飯シリーズは、最近焼肉が多いですが、お取り寄せした珍しい食材が入った時だけ上げています。
毎日のご飯は、シンプルな和食、洋食、イタリアン、中華など色々作っていますが、まあ気が向いた時に今度ね^^;



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March 20, 2021

お家ご飯 琉球猪 

鹿児島県徳之島の「琉球いのしし」がふるさと納税で届きました。

「山猪精肉ししまる」さんが、丁寧に下処理を行い、部位ごとに真空パックになっています。
そもそも、琉球猪(リュウキュウイノシシ)を知らなかったのですが、本土の日本イノシシと比べると個体も小さく、脂身もさっぱりしているそうです。

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部位は、腿肉、肩ロース、バラ肉の3種。

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まずは、バラ肉を陶板で焼いてみます。
脂身はさっぱりしているけれど、肉の繊維が思ったよりも結構硬いです。

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腿肉は、赤身の旨みがしっかりあり美味しいです。
エリンギも焼きます。

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ホタルイカとレタスのシーザーサラダ

野菜補給にレタスと富山のホタルイカを黒岩シェフのジャポネシーザーサラダドレッシングで和えて。
仕上げにすり胡麻も加えました。

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肩ロースを焼きます。
エリンギや菜の花も。

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琉球イノシシは、くさみは全くなく、脂もさっぱりとしています。
醤油をかけた大根おろしで食べましたが、途中で七味唐辛子を加えたりする方が、猪肉らしい味がでてきます。

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こんな感じで焼きながら、猪の脂をつけながら焼いたエリンギが旨し。

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その後は、根深葱とすっぽんのスープで獅子鍋にしたのですが、写真撮り忘れました。



〆は、高柿さんに特別に作ってもらった太巻き。

中には、玉子焼きが鎮座しながら、車海老、穴子、かんぴょう、胡瓜が入っています。
赤酢のシャリで、海苔は2枚巻にしてあります。

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ガリはかなり酸っぱいです。

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太巻きの断面は、キュビズム的。
でも、食べると美味しい。一晩経った頃には赤酢のシャリに具材がなじんで、さらに美味しくなりました。

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February 11, 2021

お家で野菜補給

この日は、お家で野菜補給。
私は数品、あとはダーが作ってくれました。


棒棒鶏

蒸し鶏と棒棒鶏のタレだけ私が作りました。
岩手の南部純鶏のもも肉を生姜と紹興酒で蒸して、一晩寝かせて。

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蒸し鶏だけでも美味しいですがピリ辛胡麻だれをかけて。
白胡麻ペーストに辣醤を加えて、怪味風ソースに仕上げました。
胡瓜と夢咲トマト、ベビーパクチーで、野菜たっぷりのバンバンジーです。

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ビールは、プリズマビール。
青山のプリズマで出している常陸ネストビールの特注で、コリアンダーやその他ハーブを配合して香り高いホップと爽やかなハーブのニュアンスがあります。

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クラゲのポン酢和え

クラゲ頭のコリコリした部分を柚子ポン酢に漬けて。

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白菜の甘酢漬け

白菜の細切りと白髪葱を酢と砂糖、醤油、葱油かけて漬けたもの。

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春菊のナムル

春菊を生のまま刻み、ニンニクと胡麻油と塩で和えたチョレギサラダ風。

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レタスのコールスロー風サラダ

レタスは、すりおろした玉葱をレンジで加熱してから、あら熱をとり、砂糖、酢、マヨネーズを混ぜたドレッシングで和えて、最後に醤油を加えて混ぜたコールスロー風。コウケンテツのレシピだそうです。

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牛肉と黄ニラ、発酵唐辛子のスープ

現地から取り寄せた泡辣唐辛子塩漬けを刻み、牛肉、黄ニラ、エノキを煮込み、青唐辛子と香菜を入れたスープ。よく作るスープですが、辛さはマイルドに仕上げました。

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抹茶ハイが脂をさっぱりと切ってくれます。

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小松菜とベーコン炒め

小松菜と刻んだベーコンを炒めて、オイスターソース味。
生姜をたっぷりのせて。

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ラーソーメン

先日福岡に行った時に、「ふとっぱら」という居酒屋のテイクアウトを買ってきたもの。
とんこつラーメンに使う生麺をオーバボイルした後、冷たい氷水で締め、甘い醤油だれにつけて食べます。

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ふとっぱらは、博多創作居酒屋チェーン店で、〆にこのつけ麵を食べる人気のメニューだとか。
ケンミンショーなどでも紹介され、さらに人気になったので、通信販売もやっているそうです。

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とんこつラーメンの麺を冷やし食べるのは、初めて。
見た目は素麺のようですが、つるつるしこしことしたのど越しに、みたらしのように甘い醤油ダレが
意外にさっぱりとします。現地では葱が入っているようですが、おろし生姜を加えてよりさっぱりと。

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野菜たっぷりのヘルシーご飯でした。



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January 25, 2021

お家で牡蠣三昧

お取り寄せした「大入島オイスター」が届きました。

大分佐伯市大入島の湾で、日本初となるニュージーランドのフリップファームシステムという牡蠣養殖方法を取り入れ、育成させた牡蠣が、「大入島オイスター」です。

新栄丸代表の宮本さんが住む大入島は、佐伯湾に浮かぶ人口650人くらいの小さな島。
綺麗な海水の中で、特殊なバスケットを使用し、牡蠣の稚貝を波の力で揺らしながら、牡蠣がぶつかることで、殻の成長を阻害し、牡蠣の栄養を消費されにくくして、より身の充実を促進することが可能になったそうです。また海洋上でカゴを反転させて天日干しを行い、付着物を防ぐので、海にゴミが出ないという利点もあるそうです。

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冷蔵で届いたのは、1.3圈
これはその一部ですが、わりと小さめの殻で、30個近く入っていたと思います。
軍手と専用ナイフもついていました。

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生牡蠣

新鮮な牡蠣なので、まずは、生食で。
小粒で丸い牡蠣です。レモンを絞って。

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バージンオイスターくらいの小さな牡蠣を一口で、ちゅるっと。
甘くミルキーな美味さで、苦手な生牡蠣臭さはありません。

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レモスコをかけると、酸味と辛味でなお美味し。

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蒸し牡蠣

続いて、蒸し牡蠣。
蒸すとぷっくりと膨らんで、より甘みとミルキーさが増します。
柚子胡椒とポン酢を用意しましたが、塩だけで美味しいな。

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2008年ベースのジャクソンをセラーで10年以上寝かせたので、熟成させた旨味と甘みが牡蠣によく合います。

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牡蠣フライ

牡蠣フライも家で作るといくらでも食べられます。
これは岩手の大粒の牡蠣を使い、さっくりと揚げて。

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自家製タルタルソースで、旨し。

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牡蠣フライには、少し酵母感のあるピルスナー。

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ポテトフライは、ピカールのオーガニックポテト。

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牡蠣とほうれん草のスパゲッティ

再び大入島の牡蠣とほうれん草でスパゲッティ。
刻んだ玉葱とニンニクとオリーブオイルで。

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牡蠣は全てダーが剥いて料理してくれたので、私は飲んで食べるだけ。
実は牡蠣はアレルギー食材なのですが、ここの牡蠣はたっぷり食べても全然問題ありませんでした。
もともと牡蠣が大好きで過去に食べすぎたのが原因だったのですが、厳選された全くくさみのない牡蠣は大丈夫でした。




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January 21, 2021

お家で鴨すき

昨年12月にも頂いた山形第一農場の冬季限定の真鴨肉がまた届きました。

日本でも数軒しかいない真鴨農家で、自然に近い状態で大切に平飼い飼育した真鴨です。

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捌いてからすぐにパックし、冷蔵の状態で来るので新鮮なお肉です。
今回は、前回よりも個体が大きいようで、胸肉の身も大きく、量も沢山入っていました。
内臓も砂肝、ハツ、レバーが入っています。
鴨ガラもついてくるので、事前にスープをとりました。

前回同様、大きな胸肉や内臓など半分は焼いて、半分は鴨すきにしようと思います。

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前回の鴨鍋は、牛蒡、せり、長葱などでしたが、
今回の鴨すき用の具材は、春菊、下仁田葱、椎茸、豆腐。
焼き用には大根おろしを用意しました。


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ワインは、ボーペイサージュのTSUGANE モンターニュの2014年です。
ふくよかな熟成感が鴨にはぴったり。

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高温に熱した鉄鍋に鴨脂をなじませて、焼きます。
鴨肉は、事前に醤油をまわしかけてあります。

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さっと焼いて。

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醤油をかけた大根おろしと共に、甘く柔らかな脂と赤身が美味しい。

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どんどん焼いていきますよ。

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大根おろしと一緒だといくらでも食べられる感じ。

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さらに焼いていきます。
写真撮り忘れましたが、胸肉の他にささみも焼きました。

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そして、葱も鷹匠寿風に、鴨脂をのせながら焼いていきます。

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葱は裏返して、じっくり焼く間に、砂肝やハツ、レバーを焼きます。

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レバーは鉄分くささがありますが、砂肝やハツはぷりっと旨し。

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そして、春菊と椎茸も焼きます。


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これも鷹匠寿風に、鴨脂をなじませながら・・・

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さっと焼いた春菊の香り。椎茸も焼くと香りが増します。

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葱も外側は香ばしく、中はとろっと甘く焼けました。

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鴨焼きの後は、鴨すきを。
前日に鴨ガラを数時間煮出してとったスープ。
鴨ガラからとったスープはめちゃ美味い。

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これに酒や味醂、醤油、砂糖、塩を加えて味を調節します。

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焼きで残った鴨肉もまだまだたっぷりあるので、鍋に入れます。

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下仁田葱、椎茸、豆腐、春菊を入れて煮込みます。

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ぐつぐつと煮込んでいき、食べごろかな。

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下仁田葱はとろりと甘く、鴨も甘い脂がぷりっと。

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今回は、卵を溶いて鴨すきに。

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下仁田葱の青い部分や具材を追加します。

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葱の甘みや鴨スープの旨味がしみた豆腐や鴨肉が美味しく、春菊の爽やかな苦みと香りが合いますね。

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たっぷりの卵液とからめながら食べると、さらに旨し。

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最後は、残ったスープに、平打ち太めの中華麺を投入。

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もちっとした食感の卵麺と美味しいスープに柚子胡椒を少し加えて。
めちゃ旨な〆麺でした。

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デザートは、残ったボーペイサージュと苺。
苺は撮り忘れましたが、大粒のあまおうでさっぱりと。

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ここの鴨は、今季は既に売り切れですが、とても美味しかったので、また来季にお取り寄せできたらいいな。



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December 16, 2020

お家でジビエのパテ・アンクルートとか

今年も「ラチュレ」にジビエのパテ・アンクルートを作ってもらいました。
直径30儖幣紊呂△訛腓なサイズを特別に作ってもらい、友人と半分こしたもの。


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ラップを外すと、香ばしい焼き色に仕上がったパイ生地の中に、猪、鹿、熊などの肉やフォアグラ、ピスタチオなどが詰まった重厚感ある肉質。

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その断面は、隙間なく、蝦夷鹿、猪、熊肉を熟成させたミンチ肉のむっちりとした肉質の中に、フォアグラやピスタチオが入っていて、ジビエのコンソメとパートに包まれています。
私個人では、「ラチュレ」の室田さんが作るパテ・アンクルートが一番だと思います。
生地がしっかり香ばしく焼きこまれいながら、コンソメゼリーは滑らかな旨味。
肉もしっとりと詰まった絶妙な火入れ。
最近ジビエが苦手になってしまったので、お店には食べに行けていませんが、ここのパテ・アンクルートだけは毎年頂いています。

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薄く切り分けて、ピクルスとクレソンを添えて。

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鹿、猪、熊とジビエというくせのある肉を使いながらも、後味が綺麗で、食べるごとに美味しくなっていくパテ・アンクルートはなかなかありません。


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付け合わせに、クレソンとルッコラ、フルーツトマトを玉葱ドレッシングで和えたサラダ。

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Chateau   Magdelaine

ワインは、サンテミリオンのシャトー・マグドレーヌ。
1970年の古酒です。現在では、ベレール・モンナージュに統合され生産されていない希少なワイン。
開ける途中にコルクは半分に割れましたが、瓶内には影響することなく無事に抜栓。

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メルローが90%と主体のブレンド品質が高く、カベルネフランが10%。
50年を経った今でも、なめらかなタンニンで澱もほとんどありませんでした。
最初は枯れ感がある革のニュアンスから、次第に赤果実やダークチェリーような果実味のふくよかさとスパイス感。次第にカシスやチェリー、甘みと深みが出てきます。
家だと足がないグラスですが、その美味しさは楽しめたと思います。

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トリッパ

トリッパをすっぽんの出汁とトマトや香味野菜と煮込んだ煮込み。
晴山さんから頂いたものです。

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家でトリッパ煮込むのはかなり手間がかかるので。
綺麗に処理したトリッパはたっぷり入っています。

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ソースの味が濃い目なので、残ったソースは、パスタでなく、平打ちの中華麺で和えました。
パスタよりもぷりっとなじむ小麦麺の食感。これまた旨し。

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残ったワインと共に、ブリー・ドモー。


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デザートは、プラダからのパネトーネ。

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Pasticceria  Marchesi(パスティチェリア・マルケージ)というメーカーのパネトーネは、1824年の創業以来ミラネーゼスタイルの由緒あるパネトーネを作っているそうです。

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箱を開けると包装紙に包まれた大きなパネトーネが入っています。

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直径30僉高さ12僂らいある大きなパネトーネ。

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薄く切り分けて。
中には、ドライフルーツなどがたくさん入って、しっとりとしたブリオッシュ生地です。

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コーヒーと共に頂きました。

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December 10, 2020

お家でもつ鍋 ウエスタン

福岡の焼き鳥居酒屋「ウエスタン」からもつ鍋セットをお取り寄せしました。
ある雑誌のもつ鍋セット部門では第1位に選ばれた大人気のセットをふるさと納税でお取り寄せ。


福岡県春日市にある創業50年の焼き鳥居酒屋「ウエスタン」の人気メニューのもつ鍋。
焼き鳥屋ならではの鶏ガラと野菜をじっくり煮込んだベースのオリジナルスープと、九州の国産牛モツ500g。自家製辛味噌、柚子胡椒、鷹の爪、乾燥にんにく。

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ちゃんぽん麺もついています。

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まずは、特製濃縮スープとお水を鍋に入れて、鷹の爪と乾燥にんにくを入れ加熱します。


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牛モツは、九州各地の国産牛モツを特製ダレにつけてあります。

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袋から開けると、大きめのぷりっとした牛モツが。
これだけで焼いて食べたいくらい美味しそう。

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鍋に入れるお野菜は、無農薬のキャベツ、有機ニラ、エノキ、大根、木綿豆腐を用意しました。

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スープが温まった頃に、これらを鍋に投入します。

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キャベツが柔らかくなった頃に、ニラとにんにくチップ、唐辛子をのせ、さらに煮込みます。

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何より牛モツが美味しそう♪

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煮込んでいる間に、ビールを飲みながら、アテ。
牛角の昆布出汁につけた丸ごと塩オクラ。

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白菜漬けも熱々もつ鍋の途中に、舌を冷やしながらさっぱりと。

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牛もつがいい感じに弾けるように膨らんできた頃が、食べごろです。

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加熱するとより膨らんだ牛もつは、くさみは全くなく、綺麗な内臓脂の弾力のある食感と甘み、
通常だと加熱して縮んでしまうモツが多いのですが、こちらは特製スープの旨味を吸って、より膨らんだぷりっと柔らかな甘みがジューシーです。

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お豆腐もモツスープの旨味を吸って旨し。
キャベツの甘み、ニラの風味。
この後具材を追加しながらも、写真撮り忘れるほどに夢中で食べました。

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残ったスープにはちゃんぽん麺を。

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残った牛もつと共に堪能しました。

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December 07, 2020

お家で 真鴨焼きと鴨鍋

今宵はお取り寄せの真鴨肉が届きました。

山形県の第一農場の冬季限定・数量限定の真鴨肉。
日本でも数件しかいない真鴨農家の山田第一農場の庄司さんが、自然に近い状態で大切に平飼い飼育した真鴨(マガモ)です。
この道30年の大ベテランで、生育から加工まで全て自分の手で行っており、100%の状態のものしか出さない徹底ぶりだそうです。

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鴨のガラもついてきます。

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真鴨は、自然が生み出した野生生物。合鴨は、人間が交配した家畜です。
よって、真鴨は野生生物の為、寒い環境でしか肉質が良くなりません。
その為、冬季限定の数量限定となります。

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イメージ画像はこんな感じでした。
ムネ肉、モモ肉、ハツ、レバーに、ガラ。

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実際に送られてきたものを開くと、わりと細かく切ってあり、赤々とした鴨肉に、脂がのっています。
一羽分で約550gのお肉が入っています。

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レバーとハツもありました。

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鴨鍋のレシピもついています。

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鴨ガラは、鍋用にスープをとります。
お湯に鴨ガラを入れ、白くなったら一度お湯を捨てます。

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そして、鴨ガラ、昆布を入れてしばらく沸騰させながら、スープをとります。
ガラは、わりと鉄分ぽいにおいがしたので、長葱の青い部分も入れましたが、後から考えると、生姜や酒を入れても良かったかも。

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お肉はたっぷりあるので、鴨鍋だけでなく焼きでも食べてみたいと思い、一部は鷹匠寿風に醤油を回しかけて、鉄鍋で焼いてみることにしました。

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熱く熱した鉄鍋に、鴨脂を溶かし焼きます。

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裏返して、さっと焼いたところで食べます。

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薬味は、大根おろしに醤油をかけて。
柔らかな鴨肉と脂の甘みが美味しいです。

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さらに焼きます。

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少しの生姜おろしを加えても美味しいです。

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ささみもありました。
そのまま片面さっと焼きで。

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続いて、レバーとハツも焼きます。

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まずはハツから。

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ぷりっと弾力のあるハツが美味い。

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レバーも焼きます。

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鴨のレバーは少しクセがあるので、生姜多めがくさみ消しに。


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箸休めに、アルファルファのポン酢胡麻油和え。


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少しだけ焼くつもりが、モモ肉が結構美味しくて、次々に焼いてもいくらでも食べられる感じ。

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550gの半分くらいは、焼きで堪能しました。

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焼いている間に、鴨ガラスープもだいぶ味が出てきたかな。

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鴨ガラスープを土鍋に移します。

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醤油、日本酒、味醂、塩を加えて味を調えます。

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日本酒は満寿泉の一号しぼり。
鍋にたっぷり注ぎましたが、濾過や加水せず、一番搾りのお酒なので、うっすらおりがらみで、鴨にも合うお酒です。

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鴨鍋の具材は、皮付きで削いだ牛蒡、セリ、椎茸、長葱、豆腐などを用意しました。

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これらを鍋に入れて、加熱します。

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お野菜が少し柔らかくなったところで、鴨肉を入れます。

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野菜や鴨の旨味が出てきて、スープも美味しくなってきました。

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鍋の鴨も美味いなあ。
せりやごぼうが合いますね。セリは根っこも甘みがあります。

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さらに具材投入。

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スープの味がしみた豆腐も美味し。

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一通り鴨鍋を楽しんだ後は、残ったスープに、新蕎麦を。
鴨ガラでとったスープに野菜や鴨の旨味が

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〆は、お蕎麦で、真鴨鍋を堪能しました。

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August 01, 2020

お家でビリヤニ

梅雨が明けて、猛暑の中、家では素麺や蕎麦や冷やし中華を作ることが多いですが、
スパイス料理も食べたいとビリヤニを作りました。
でも、ビリヤニを作るのは初めて。お店で食べたのも数回しかないので、うまく作れるかな。


ベースのマサラを作ります。
まずは、フェネグリーク、クミン、カルダモン、シナモン、クローブ、ニンニクや生姜などを油で炒め、香りを出した後、コリアンダーパウダーやターメリック、ガラムマサラ、マスタードシードなどで作ったカレーペースト。
チキンをヨーグルトとカレースパイスでマリネしたものとトマト、赤玉ねぎなどを加え、さらに煮込みます。

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1時間ほど水に浸したバスマティライスは、沸騰した湯で10数分ほど茹で、湯切りして水気を飛ばしたもの。これを3分の1ほど鍋に入れて。

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できあがったカレーを3分の1。

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さらにバスマティライスとカレーを交互に重ねた3層に。

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蓋をして、15分ほど弱火で蒸し上げます。
本場では鍋蓋の代わりに、パイ生地を巻き付けてオーブンで蒸し焼きにしたりしますが、
まあ簡単に。加熱性の高いステンレス鍋でもやってみましたが、おこげができるくらい焦げてしまうので、ホーロー鍋くらいの薄い鍋が、米のぱらっと感としっとり感がちょうどいい感じがします。
インドではアルミ鍋だものね。

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で、出来上がったビリヤニ。

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下からさっくりと混ぜ合わせながら、盛り付けました。

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揚げエシャロットと青唐辛子をのせ、レモンを添えて。

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ライタは、トマト、胡瓜、玉ねぎを刻んでヨーグルトと和え、カイエンペッパーを少し。

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鍋に重ねて蒸すことにより、ぱらっとしたバスマティライスとしっとりカレーの旨味がしみ込んだ柔らかな食感のコントラストがいいんです。ライタの酸味も丁度良く、美味しいチキンビリヤニでした。
食の大王にも食べてもらったけど、美味しいって言ってもらえたので、一応合格かな。
でも、初めて作ったので、もうちょっと研究してみます。

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July 24, 2020

お家飯 ほやと雲丹

岩手県洋野町のふるさと納税で、種市産の天然のほやと雲丹が届きました。

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氷を敷き詰めた発泡スチロールの中には、牛乳瓶に入った天然ほやのむき身と生うに。
水揚げした当日のものを綺麗に処理したものを瓶詰めにして、すぐに配送し、翌日昼に届きました。

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洋野町のシンボルキャラクター、マキちゃんとダイちゃんが描かれています。

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ほやの酢の物

この時期丸々太った天然ほやは、水深の深いところでしか獲れない「南部もぐり」が受け継がれているそうです。
その獲れたてのほやは、塩水を切った後、胡瓜とワカメとポン酢で頂きました。

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ほやは貝だと思われがちですが、生物学的には貝でも魚でもありません。
実は動物に近い脊索動物の一種として分類されています。
その名の由来は、ランプシェードにあたる火屋(ほや)に形状が似ていると言われ、凹凸があるので、「海のパイナップル」とも呼ばれています。(イメージ抜粋)

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三陸で生産される中でも、養殖が多い中、天然のほやは、身が黄色く肉厚で、養殖では味わえない綺麗な甘みと旨味。そのぷりっとした食感と旨味が貝のようでもあるのですが、独特の風味をもっています。

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お酒は TOKYO CRAFT Golden Ale 2020
サントリーの武蔵野ブルワリーで作っている限定ビール。
日本酒を合わせても良かったけどね。

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雲丹も塩水からザルに揚げて。
まずはそのまま食べてみました。
キタムラサキウニかな。大粒で、濃厚な甘みと綺麗な甘みがあり、ご飯にのせて雲丹丼にしたいところ。

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雲丹のスパゲティ

それをたっぷり使って、雲丹のスパゲティに。
トマトソースと生クリームに雲丹を溶かした雲丹クリームソース。
に、さらに雲丹をのせて。スパゲティは2个搬世瓩任后

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濃厚な雲丹ソースがからむ太麺パスタは、家で作るからこそ、たっぷり雲丹を仕込めます。
でも、綺麗な味の雲丹だったので、今度は雲丹丼で食べたいな。

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