料理

June 22, 2020

お家でタンとラム焼肉

この日のお家ご飯は、ふるさと納税で取り寄せて冷凍庫にあったタンと買ってきた生ラムで簡単焼肉。

ちょっと蒸し暑い日には、スパイシーなものが食べたくなります。
ナムルやキムチ、わかめスープを用意しました。

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ナムル

豆もやしとほうれん草のナムルはフレッシュが美味しいので自家製。
大根とわらびのナムルは即席では作れないので、成城石井製です。

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変わり種で水茄子のナムルも作ってみました。
すりおしたニンニクとレモンオイルをさっとかけてなじませて。
胡瓜のナムルと長芋のキムチも作ったのですが、忘れてたw
 
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キムチは、叙々苑と成城石井製。

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牛タンとニュージーランドのラム肉。
牛タンは冷凍を解凍したので、ちょっと色が悪いですが、焼けばなんとかなります(笑)
ラム肉は肩ロースくらいの部位かな。赤身と脂身のバランスが良いです。

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レモンも用意して。

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牛タン用に青唐辛子を刻んでレモン汁を絞って。

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葱生姜たれも作りました。

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牛タンから焼きます。
結構厚切りなので、最初から切れ目が入っています。

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まずは、塩とレモンで。

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さらに焼きます。

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厚切りの牛タンを噛みしめる旨味に、青唐辛子レモンたれと、葱たれが合います。

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わかめスープは、たかおかさんにもらった新わかめと葱、胡麻とダシダで。

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続いて、ニュージーランドのラム肉を焼きます。

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ラムのスパイスには、「羊名人」という唐辛子の辛味に胡麻、クミンや花椒、五香粉、ガーリック、ジンジャーなどを加えた万能スパイス。
これを少しまぶすだけで、エスニックな香りと味になります。

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まぶしながら焼くと、香りが広がります。

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さっぱりとクセがないラム肉。

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だんだんスパイスの激辛度が増してきます(笑)

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最後はこんな感じで、真っ赤なスパイスを纏わせて。
たっぷりかけても美味。

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お酒は、最初はビールやかぼすサワー、レモンサワーでしたが、ラム肉から黒ホッピーに。
キンキンに冷やしたグラスに、キンミヤ焼酎と黒ホッピーを割って。
羊肉のスパイシーさに、ほんのり苦みとキリリと冷えるのどごしのよさ。
ホッピーは15年ぶりくらいに飲みましたが、久々に飲むといいですね。

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白ご飯に、残ったナムルやキムチ、スープをかけて、ビビンパに。
写真は撮り忘れましたが、美味しかった。


デザートは、寒河江から届いたばかりの佐藤錦。
熟成したカルヴァドスと合わせると、さくらんぼの果実味と甘みがより浮き出てきて、美味でした。

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June 21, 2020

お家キーマ風カレー

前にアルフィオーレのワインと同梱してあった、たけし豚のラグーを使って。
4袋のうち、2袋は以前パスタやラザニアにしましたが、今回はスパイスやカレー粉を足してキーマカレーを作りました。

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野菜のサブジやアチャール、カチュンバルサラダも作って、たっぷり野菜補給。

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人参のサブジ

千切りの人参を炒ったクミンシードなどのスパイスとグレープシードオイルで炒めて。

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キャベツのサブジ

キャベツもクミンシードなどと炒めて。

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カチュンバルサラダと玉ねぎのアチャール

トマト、新玉ねぎ、胡瓜を角切りに切って、レモン汁と塩で和えて。
玉ねぎのアチャールもカレーには欠かせない一品です。

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オクラのサブジ

オクラは、マスタードシードとクミンシードでさっと炒めて。

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キーマカレー

たけし豚のラグーは、あらかじめトマトや玉ねぎなどの香味野菜で煮込んであるので、スパイスやカレー粉を足して煮込むだけで、キーマカレーになります。
ニンニクや生姜のすりおろしとガラムマサラなどを加えて少し水分が抜けるように煮込みました。
野菜の甘い旨味があるので、辛さは控えめに。

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ビールというか発泡酒ですが、ファミペイクーポンで当たったもの。

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サイダーサワーもファミペイクーポンで当たりました。
ここ数か月毎週のようによく当たる(笑)

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お米は日本米を土鍋で炊き、キーマカレーや野菜をトッピングして混ぜ混ぜしながら頂きます。

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バルジャックピクルスのハラペーニョピクルスをのせても、辛さと酸味がアクセントに。

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ご飯おかわりしてから、ハラペーニョやカチュンバルサラダをのせても、美味しかったです。

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June 05, 2020

お家で飯田商店

少し前にお取り寄せした湯河原の「飯田商店」のラーメン。

湯河原の本店では、整理券をもらうために早朝から並び、整理券の指定された時間に行かないと食べる事のできない行列必須のハードルが高いラーメンですが、具材なしの麺とスープのみのかけらぁ麺は、冷凍クール便でお取り寄せすることができます。

麺とスープは3食セットで2415円です。(別途送料がかかります。)

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まずは、簡単にかけらぁ麺で食べてみました。
スープはお湯で10分ほど温めて、麺は半解凍してから1分半茹でます。(冷凍麺の場合は2分〜3分)
具材が何もないのはさみしいので、三つ葉だけのせて。

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つるっとのど越しのいい麺に、鶏油と魚介の旨味が溶け合った甘しょっぱい懐かしいような醤油味のスープがシンプルに美味しいです。ただ、やっぱり麺だけだと食べ飽きるので、ラーメンとしてはチャーシューなどの具材がのっている方がバランスが良いかな。
次の日に残ったスープで醤油焦がし炒飯を作ったら、これまた美味しかったけど。

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ということで、後日、自家製チャーシューと味玉子と三つ葉をのせて、作りました。

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飯田商店には餃子はありませんが、冷凍庫にあった宇都宮の栄久のスタミナ餃子を焼きました。
酢多めの醤油数滴に辣油で。
そういえば餃子というと神保町のスヰートポーヅが閉店しましたね。
その昔行ったけれど、有名な焼き餃子よりは、もっちりとした天津包子や水餃子の方が好きでした。

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餃子には、やっぱりビール。
オリオンビールの限定75ビールです。
赤褐色のビターな味わいが餃子に合います。

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自家製蒸し鶏。
常備菜で余っていたものを。

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飯田商店の沼津ららぽーと店にはプレミアム焼売というメニューがあるそうですが、
それは手に入らないので、五反田「亜細亜」の焼売をテイクアウトしました。
ここの名物の焼売は、先日TVに出たみたいで、並んでいたし、大量に作ってありました。
ざく切りの甘い玉葱の食感が残ったもっちり餡の焼売が好きなの。

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そして、飯田商店のラーメンをお家で。
ダー製チャーシューが美味しい。自家製味玉子と三つ葉をのせて。

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スープになじんでいく、柔らかいチャーシューの脂が、より旨味を加えます。

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つるっとコシのある麺に、しっとりとしたチャーシューの旨味が合わさると、ラーメンとして完成される気がします。そこに飯田商店ならではの三つ葉がさっぱりと。

お店で食べるとまた違った味だと思いますが、お家でもしっかり堪能しました。

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June 03, 2020

お家ご飯 

外食も少しづつ行くようになりましたが、お家ご飯は続きます。

この日の献立はシーザーサラダ。
そら豆とジャガイモのサラダ。
ラザニア。バターチキンカレー風鶏煮込み。

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Fattoria Al Fiore 2017 

葡萄は、山形県南陽市渋谷さんのデラウェア100%。
セニエしたデラウェアをフレンチオークの新樽に入れて寝かせたものを25%使用し、その他アンフォラで全房醗酵させたデラウェアと未熟果の青デラの酸をブレンド。
ボリューム感のある果実味と心地よい酸です。

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シーザーサラダ

シーザーサラダは通常ロメインレタスで作りますが、コウケンテツレシピで、普通のレタスで。
クルトンも自家製でベーコンとパルミジャーノ36ヵ月を削って、温泉卵をのせて。

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ラザニア

先日送られてきた「たけし豚のラグー」を使い、ホワイトソースと余っていた焼売の皮を重ねて、たっぷりチーズをのせて、焼きました。

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たけし豚のラグーは、フレッシュトマトを煮込んだものが残っているあっさり緩めの味わいなので、ラザニア生地より焼売の薄皮生地の方が、軽くてソースになじみますね。

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そら豆とジャガイモのサラダ

剥いたそら豆とジャガイモを茹でて、つぶしたジャガイモと新玉ねぎ、そら豆をマヨネーズで和えて。
ゆで卵と黒胡椒、パルミジャーノを。
ほっくりとしたそら豆の香りと食感です。

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バターチキンカレー風鶏煮込み

骨付きの手羽元を、新玉ねぎ、トマト、ヨーグルトとスパイスでさらっと煮込んで。
辛さは控えめ優しい味のバターチキンカレーです。

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デザートは、ハーゲンダッツのゴールデンベリーのレアチーズケーキ。
期間限定発売のシリーズです。
ゴールデンベリーは、食用ほおずきなんですね。

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食後のコーヒーは、インドネシアのマンデリン・リントン。
強いボディとスパイシーなコクの中に、黒糖のような甘みを感じます。

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May 28, 2020

お家中華

この日もお家ご飯です。

献立は、よだれ鶏、春雨サラダ、牛肉と発酵唐辛子のスープ、炒飯。

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Fattoria Al Fiore Rosato 2017

こちらは届いたばかりのワインではなく2017年。
葡萄は、山形南陽市の風間さんのスチューベン、佐藤正雄さんのネオマスカット、鈴木孝明さんのロザリオビアンコ。アンフォラ中でネオマスカットとロザリオビアンコを一緒に、スチューベンは後日アッサンブラージュしたもの。
柔らかな酸としっとりとしたタンニンとこなれた果実味の甘みが豊かで、ほどよい酸化熟成のバランスが良く、唐辛子を使ったスパイシーな料理によく合います。

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よだれ鶏

岩手産いわいどり熟成胸肉を低温料理して。
自家製のよだれ鶏たれは、花椒辣醤と辣油、紅酢、生姜、大蒜、白胡麻などを合わせて、後から砕いたピーナッツを加え、香菜をのせて。

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春雨サラダ

懐かしい味わいの春雨サラダ。
胡瓜、人参、ハムの千切りに緑豆春雨を使ったしこしこした食感です。

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牛肉と発酵唐辛子のスープ

ベースはよだれ鶏に使う鶏胸肉を葱生姜で茹でた残りのスープに清湯を加え、干し椎茸とその戻し汁を煮込みます。
牛肉切り落としは、たたいてざく切りにした後、生姜と赤い発酵唐辛子で軽く炒めたものをスープに加え、えのきを加えてアクを取りながら、刻んだ青唐辛子加えて。少し置くことで唐辛子の旨味が浸透します。かなり辛いですが、その旨味もじわじわと。

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炒飯

炒飯は挽肉、葱、生姜、卵をぱらっと炒めて。

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牛肉発酵唐辛子スープと炒飯を合わせると、これまた旨し。

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スープをおかわりしながら、炒飯と。
残ったスープは、次の日にとろみをつけてあんかけ炒飯にしても美味しかった。

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食後は、コーヒーとショコラのパウンドケーキ。
クラフタルのお取り寄せの残りのパウンドケーキが、まだあったので。

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この日はACMダークブレンドで、ブラジルとインドネシアという珍しいブレンド。
深煎りながらも、それぞれの個性が上手く合わさったまろやかなコク。

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May 27, 2020

クラフトヴィーノ

「Fattoria Al Fiore」から、ワインとクラフト・ヴィーノが届きました。

クラフト・ヴィーノは、2018年ヴィンテージからスタートしたナイアガラ100%で、果汁→ワイン→瓶詰めとシンプルに発酵を残す天然泡で、クラフトビールのような感覚で飲めるお酒です。
2019年ヴィンテージは、ナイアガラとネオマスカットの2種類。

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ナイアガラは(右)、昨年のナイアガラよりは酸味が強く、独特の発酵臭がありながらもすっきりとした味わい。
ネオマスカット(左)は、マスカットの華やかな香りとヨーグルトのような乳酸の香りと甘みがあります。
アルコール度は7〜9%で、ともにキンキンに冷やして飲むと、ビール感覚でごくごく飲める美味しさです。

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料理は冷蔵庫にある食材の残りで簡単に。

フレッシュマッシュルームとトマトのサラダ

先日も食べたけれど、フレッシュマッシュルームがまだ沢山残っていたので、これまた大量に作りました。てんこもり(笑)トマトは宮城の無農薬の大きなアイコ。アンチョビ、新玉ねぎ、シブレットにビネガーとオリーブオイルをかけて。

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てんこもりですが、好きなのでいくらでも食べられます。ただ生のマッシュルームは、大量に食べるとお腹痛くなるのですが(汗)
味変に、バルジャックピクルスのハラペーニョとハバネロリッチを合わせると、スパイシーな辛味が食欲増し。

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ジャガイモとピーマンのクミン炒め

細切りにしたジャガイモとピーマンをニンニクとオリーブオイル、クミンでさっと炒めて。
夏には青唐辛子と生姜で炒めたり、アンチョビを使ったりとわりとよく作ります。
ジャガイモやピーマンのシャキシャキ感とクミンの香りが心地よく、クラフトヴィーノに合います。

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船橋なしサワーは、缶が可愛かったので、買ってみた。
チェイサー代わりに。

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たけし豚のラグーのパスタ

ワインに同梱されていた、たけし豚のラグーがあったので、パスタに。
たけし豚は、Fattoria Kawasakiの佐藤剛さんが宮城県川崎町で自然放牧している豚です。佐藤さんは以前Al Fioreでも働いていました。
そのたけし豚の挽肉を玉葱や香味野菜、フレッシュトマト、トマトソース、生クリームなどと煮込んだまろやかな味わいのラグーで、もちっと太めのパスタにからめて、パルミジャーノ36ヵ月のすりおろしをかけて。後からフレッシュタイムの葉をのせると、本格的な味になりました。

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パスタは、Faella社のフズィッリ フェレットを使いました。
細い棒に巻き付けるようにして作った独特な形のパスタですが、ソースとよく絡み合います。
Faellaは普通の店ではなかなか売っていないのですが、この形状はさらに入手困難なものです。

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デザートは、簡単にハーゲンダッツで。
最近の新作で、ロイヤルジャスミンティー〜茶葉・銀毫〜とキャラメルホリック。
どちらもリッチな味わいで美味しかった。
余談ですが、アイスクリームは基本銀のスプーンで食べるのが好き。
ステンレスや他の金属のスプーンだと歯にがちっとくる触感や金属の苦みを感じたり、冷たさがストレートに伝わってしまう。カップのバニラアイスやシャーベットなんかはそれが顕著に出てしまうので。

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食後はコーヒー。

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May 21, 2020

お家ご飯 ラ・タベルナ風

この日のお家ご飯は、タベルナ風ダーイタリアン。
前菜は、麹町に昔からある「ラ・タベルナ」のメニューから大好きなものを作ってもらいました。


小海老のスパイス入り塩ゆで

お店では冷凍の小海老ですが、家では贅沢に活才巻海老を使いました。
おがくずを洗う時の海老の元気に飛び跳ねること。

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その才巻海老をローリエとカラブリアの唐辛子を入れた塩水で茹でたもの。
仕上げにレモンを絞って、殻を剥いて食べます。

新鮮で高級な才巻海老だからこそ、味噌も甘く、身もぷりっと柔らかいです。
お店で食べるよりも美味しくできました(笑)

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Beau Paysage Tsugane  Chardonnay 2013

ワインは、ボーペイサージュのシャルドネ2013。
こなれたまろやかな酸味と熟成感が魚介に合います。

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フレッシュマッシュルームとトマトのサラダ

大きめの完熟トマトを厚切りにして、アンチョビフィレ、スライスした新玉ねぎ、ホワイトマッシュルーム、シブレットをのせて。白ワインビネガーとオリーブオイルをかけます。
お店ではマッシュルームは少ししかのっていないけれど、たっぷりのせるのが美味しい。いくらでも食べられる大好きなサラダです。

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オリーブオイルは岡山牛窓の手摘みのエキストラバージン。
香りがよく、ほんのりぴりっとした辛味もあるのが特徴です。

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お店では生ハムのケッパー添えというのがありますが、普通のハムが食べたかったので、紀ノ国屋で買ってきたスモークハムとロースハム。栃木産のロイヤルポークを使った味わい深いハムです。

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紀ノ国屋のコールスローもワインのアテになります。

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パスタに使うのは、昨日作った自家製紫蘇ベーゼソース。
バジルを使うジェノベーゼは、松の実やパルミジャーノを加えますが、青紫蘇なので、すり白胡麻と少しのニンニクと塩とオリーブオイルを攪拌して作りました。

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スパゲッティ 紫蘇ベーゼ

スパゲッティと一緒に、インゲンとジャガイモを煮崩すくらいに茹で、自家製紫蘇ベーゼにはパルミジャーノ36か月をすりおろしたものを塩代わりに合わせて、茹でた具材を混ぜ合わせて、最後にさらにパルミジャーノをかけました。
もっちりとしたパスタにほぐれるように合わさったジャガイモとインゲンの青み、青紫蘇は細かく攪拌したソースにすると少し辛味が出るので、ちょうどいいアクセントと風味。
チーズのコクと塩気も加わって、美味しくできました。

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食後は、エルサルバドルのレフォルマ農園のコーヒー。
ほんのりスモーキーさとグレープフルーツのような柑橘の果実味がありました。

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May 20, 2020

お家ご飯 猪のサムギョプサル風

昨日の外食で気分転換しましたが、次の日はお家ご飯で、猪肉のサムギョプサル風です。

ふるさと納税で頼んだ、大分臼杵の山川屋の猪肉がクール便で届きました。
1パックに500gくらい入っています。

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猪肉は、オーダー時にスライスの厚みを4弌米虱僉法6弌幣篤用)、10弌淵好董璽用)と選べます。こちらは4个妊ーダーしたものです。

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猪肉のサムギョプサル風

猪肉を焼いて、葉野菜や薬味などでサムギョプサル風で食べることにします。
焼肉プレートはイワタニ。
カセットコンロに置ける丁度いいサイズで、受け皿に水を入れて使用するのですが、脂が落ちても煙が出ないので、室内でも便利です。プレートはフッソ加工でこびりつかないので、お手入れも簡単です。
とはいえ、脂の匂いがこもるといけないので、キッチンのテーブルで。

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大分産の猪肉は、脂身と赤身が適度にのっています。
モモ、背肉、肩ロースなどバランスよくミックスしてあります。
皿にもりきれなかったので、まずは、肩ロースと背ロース。

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葉野菜は、サンチュとエゴマの葉。
焼き野菜は、椎茸とズッキーニ。
自家製ぬか漬けの古漬けものせるとアクセントになります。

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キムチと自家製サムジャン(コチュジャンと味噌で作った辛味噌ダレ)

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そのほか味変の薬味には、自家製で常備している青唐辛子味噌や焼き肉ダレ、山椒塩など。
胡瓜と茗荷と生姜の浅漬けは口直しに。

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自家製の紫蘇ヴェーゼ。
焼きズッキーニに合ったかな。あまり薬味が多すぎるのもなんなんで、これは後日パスタソースに使おう。

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カラフルトマトはそのままでもいいですが、へた面を焼くと皮が柔らかくなり、甘さが増します。

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まずは、肩ロース肉から焼きます。
さっと焼いた最初の一枚は、塩か山椒塩で。
綺麗に処理された猪肉は、くさみが全くないので、脂の甘みを感じます。

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さらに肩ロース肉を焼きます。

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カセットコンロですが、ガス熱だとホットプレートよりも高温になるので、さっと焼けます。

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それから、サンチュにでキムチや青唐辛子味噌など、いろいろな薬味をのせて巻いて、サムギョプサル風に。

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綺麗に処理された天然の猪肉は、脂も綺麗なので、そこから出た脂で焼いた野菜も美味。
ズッキーニや椎茸を焼きました。

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猪の背肉は、厚みがあるむっちりとした食感と脂の甘みに、サンチュやエゴマの葉と合わせると最高です。

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エゴマの葉だけだと、苦みがしっかり。自分なりにいろいろ味変楽しみました。

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お肉を追加して、赤身やもも肉もいろいろのせ、一口ご飯を巻いて。

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猪肉だと500gもぺろっと食べられるのが不思議。
堪能しました。





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May 13, 2020

クラフタル第三弾 4日目

「クラフタル」からのお取り寄せセットには、プーニムパッポンカレーやガパオなどのタイ料理も入っていました。いろいろバリエーションがあって面白いです。

この日は、気温が30℃近くなった熱い日だったので、タイ料理気分。
前菜にソムタムを作ることにしました。


ソムタム

青いパパイヤは手に入らなかったので、大根の皮を厚めに剥いて千切りにたものを代用し、人参の千切りやインゲンと一緒に市販のソムタムペーストとレモン汁で和えました。
トマト、砕いたピーナッツ、パクチーはたっぷり、生キャベツを添えて。
まずはたっぷり野菜補給です。

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お酒はレモンビール。
レモンジュースをブレンドした爽やかなビールです。

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ソムタムペーストだけだと物足りないので、ナンプリック・ナンプラーを加えると、辛さと風味が増します。

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レモングラス香るサンバルのようなペーストもあったので、味変に。

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そんな感じでしんなりと野菜と調味料がなじんでいくと、大根の皮でもそれなりにソムタム風のテイストになりますね。ちょっと辛いものを食べると、食欲増進で元気になります。

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Orenge Osmanthus 2018  Kunoh Wines  by Yuki Nakano 

ナイアガラ70%、デラウェア28%、スチューベン2%。無添加ノンフィルター。
Orenge Osmanthusは金木犀という意味だそうですが、爽やかな香りと酸味と甘みのバランスが丁度よく、タイ風料理にも合います。

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Fattorria Al Fiore のワインでも猫シリーズではないのですが、瓶の底に溜まっている酒石が、なぜか立体的に耳や尻尾まであるようで猫っぽいのは気のせい!?
前回のRoseは薔薇の花のような酒石だったんだよね。(笑)

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クラフタルからの、プーニムパッポンカレーとガパオは、パックをお湯で温めました。

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タイ料理というと、やっぱりジャスミンライスは欠かせません。
鍋で茹でこぼして炊いて、ふわっと柔らかい食感と香り。

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タイの赤米も炊きました。
ジャスミンライスと黒ジャスミンライスをかけ合わせたライスベリーと呼ばれる新種のタイ米で、ベータカロチンやガンマオレザノール、ビタミンC、E、葉酸、鉄分、亜鉛、食物繊維、オメガ3など栄養価が高い米です。これは表皮があるので玄米のようにかなり長時間給水させてから、沸騰させて蓋をしてぐつぐつ煮込むか水多めで炊飯器か圧力鍋だともっちりと柔らかくなるのですが、鍋で茹でるだけだと固くなってしまうのが難点。

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プーニムパッポンカレー

揚げたソフトシェルクラブと卵のカレー炒めです。
ココナッツミルク、トマト、全卵、レモングラス、塩レモン、生姜ニンニクなどに、ガラムマサラやタイム、カルダモンの香りで、タイとインドを合わせたようなスパイスの香りで、真ちゃん的なアレンジ。パクチーはたっぷりのせました。

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ジャスミンライスと共に。

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ガパオ

豚挽肉、パプリカ、筍、バジル、レモングラスに、オイスターソースやナンプラーも加えて炒めたもの。これもパックを温めて。お子様でもご飯のおかずに食べられるように優しい味に仕上げてあります。

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目玉焼きをのせると、ガパオライスっぽくなりますね。
ちょっとパンチが足りないので、ナンプリックナンプラーをかけるとさらにタイ料理っぽくなりました。

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デザートは、クラフタルのバラのマカロンと紅茶のフィナンシェ。

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コーヒーは、コロンビア ティピカ種のアルトデルオビスポ。
カシスやブルーベリーの酸味とコクがあります。

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はっさく柑でさっぱりと。

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主要都市以外は、緊急事態宣言は解除や緩和されたようですが、気を抜くとまだまだ第2波も予想されるので、東京ではもう少し頑張りましょうね。



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May 11, 2020

クラフタル第三弾 2日目・3日目@中目黒

「クラフタル」から第三弾お取り寄せセットの2日目です。

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シャンパンは、アグラパール。
7つのCruからの葡萄をブレンドしたシャルドネ90%、ピノノワール10%。

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黒胡麻バンバンジー

ご飯泥棒セットからです。
胡瓜の千切りの上に、湯煎したパックの蒸し鶏をのせ、黒胡麻ソースをかけて、パクチーをのせて。
黒胡麻の棒棒鶏って初めて食べたけれど、黒ゴマたっぷりで体に良さそう。
蒸し鶏も柔らかでした。

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常備菜で作っておいた搾菜しぐれ。

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糖度9%の優糖星という甘いプチトマト。

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スジアラの西京焼き

奄美大島前川水産のスジアラを西京味噌につけたもの。
スジアラは、前回アラのあら煮でも頂きましたが、こちらもご飯泥棒セットに入っていました。

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仔牛のブランケット レモン風味

仔牛を玉葱や白ワイン、チキンブイヨン、マッシュルームや白ワイン、バター、レモンなどと共に煮込んで。鍋で温めた後、バターライスとタイムを添えました。
濃厚なソースにレモンの酸味と香りが爽やかです。

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和洋中折衷な感じで美味しく楽しめました。





3日目のクラフタルお取り寄せ。

前菜類はほとんど食べ終わったので、紀ノ国屋で買ってきた朝倉山椒入り一口パテカンに甘照トマトとスウェーデンのピクルスを添えて。

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Rose By Yuki Nakano 2018 Kunoh Wines

デラウェアとスチューベンのノンフィルターのロゼ泡。
甘みと酸味がすっきりとして、適度なタンニン。

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飲み終えた後の酒石が、薔薇の花のようにくるりと丸まっているのが面白いです。

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クラフタルからは、

鴨モモ肉の煮込み ソースビガラード

仏産の鴨モモ肉をフォンドヴォーとブラッドオレンジ、ホワイトポートワインで煮込んで。
クレソンのサラダを添えました。
しっとりと煮込まれた骨付きの鴨肉にソースが美味しいです。


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ドライトマトのパン

ドライトマトのペーストやパプリカパウダーを練りこんだパンは、パテをのせたり、ソースを拭いながら食べました。

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クラフタルダルカレー

鶏挽肉とレンズ豆、かぼちゃのカレーです。
インド料理だとダルカレーは、さらっとした優しい味わいですが、クラフタルオリジナルは、ガラムマサラを利かせた辛さがあり、カルダモン、カイエンペッパー、タイム、クミンなどが入っていて、ゆるいドライカレーっぽさがありました。

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ピクルス代わりに、うどと新玉ねぎのバリグールの残りを添えて。

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デザートは、パルミエ

ハート型に焼いたパイ生地にグラニュー糖をまぶしたもの。
コーヒーと共に。

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まだまだクラフタルのお家ご飯は続きます。



ranmarun at 18:30|PermalinkComments(0)