Hotel

August 21, 2018

琵琶湖マリオットホテル@滋賀

「琵琶湖マリオットホテル」に泊まりました。

ラフォーレ琵琶湖ホテルが昨年夏にリブランドオープンし、「琵琶湖マリオットホテル」になりました。最寄り駅はJR堅田駅。そこからホテルまでは、40分ごとに無料シャトルバスが運行しています。(堅田駅からホテルまでは約15分)
1階は天井が高いロビーとバーがあります。フロントでチェックインを待っているときには、スタッフがフルーツウォーターを持ってきてくれました。

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お部屋は、ツインルームに温泉付きのプレミアルームにUPグレードしてくれました。

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カーテンの奥の窓際のテラスには、温泉が湧き出るお風呂が設置されています。
温泉に入りながら琵琶湖を眺めることができるのは、いいですね。

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高層階なのに、かけ流しの温泉が終始出ているのは贅沢です。ここのホテルは大浴場もあるのですが、お部屋にあると好きな時に入れるので、嬉しい限り。到着直後や、夜、朝方も入っていい湯だったなあ。

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ウェルカムスイーツは、マリオットのチョコレートで、カカオ3種。

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洗面台も広く、シャワーブースもあります。

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アメニティは、Thann。
ボディシャンプーやヘアシャンプーはシャワーブースの中にボトルで入っています。

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このホテルには、スポーツ施設やプラネタリウムも併設されています。

デジタルスタードーム「ほたる」は、いろんなプログラムが開催されていて、子供だけでなく大人も楽しめる満天観測。

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チケットは1階のスポーツクラブの横の自動販売機で購入します。通常大人900円、小人600円ですが、ホテル宿泊客は、大人800円、小人500円で見ることができます。

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一旦外に出て、2階に上がるとプラネタリウムの入り口があり、開園時間まで数分待ちました。
待合のスペースには、過去に上映されたプラネタリウムのプログラムが年代ごとに紹介されています。

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奥には、プラネタリウムのゆるキャラ「びわっちくん」や飛び出し坊やの看板がずらりと並んでいました(笑)全国各地で通学路などにある飛び出し注意の看板は、実は1973年に滋賀県八日市市(現・東近江市)で発案され、滋賀県内の設置数は日本一だそう。

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数年前の上映項目では、いろんなミュージシャンが音楽提供をしていたりして、山崎まさよしや藤井フミヤなどもシリーズもあったんですね。子供向けのアニメでは、ポケモンやちびまる子ちゃんなども。

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さて、開園時間になり、中に入りました。今回は、「Feel the Eaeth」という葉加瀬太郎の名曲と共に映し出される星空のプログラムを鑑賞しました。プラネタリウムを見たのは、大学生以来かも。たまにはこういうのも癒されますね。

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夕食を終え、ホテルのお部屋に戻ると、金平糖が置いてありました。

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「琵琶湖マリオットホテル」

滋賀県守山市今浜町十軒家2876

077−585-6100

biwako-marriott.com

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June 16, 2018

Marriot Hotel Gent@ベルギー

ゲントでは「マリオットホテル ゲント」に泊まりました。

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ロビーやカフェバーのある1階は高い天井までのガラス張りになっていて、赤、紫、黄色とライトの色が変化していきます。

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お部屋はスイートルームにUPグレードしてくれました。
わりとポップな雰囲気。


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奥にはベッドルームがあります。

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バスルーム。

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アメニティーは、Novavieでした。

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翌日の朝食は、ビュッフェスタイルです。フルーツジュースはいろいろありました。

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シリアルとミルク。

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パンやフルーツ、ジャムなど。

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ハムやチーズ類。

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生野菜を置いているホテルが少ないなか、ここはルッコラやトマト、キュウリがありました。
クロワッサンも美味しい。

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ふと見るとワッフルメーカーがありました。

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作り方の説明が描いてあります。そういえばベルギーに来たのに名物のワッフルを食べてなかった。

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鉄板を開いて生地を流し込み、蓋をして、ワッフルメーカーを裏返します。タイマーがついていて、数分すると焼き上がり。

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蓋を開けるとこんな感じ。

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鉄板を再び裏返してお皿にのせると、きれいに焼き上がりました。後で調べるとベルギーワッフルとブリュッセルワッフルは粉からして異なるもので、こちらはブリュッセルワッフル。表面はさくっとしながらも生地は軽くもちっと香ばしくて、メイプルシロップやクリームなどをのせて食べるものです。

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メイプルシロップとバターと苺をのせて食べました。

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「Marriot Hotel Ghent」

Korenlei 10, Ghent 9000,Belgium




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June 14, 2018

Inter Scaldes~vol.1~@オランダ

「Inter Scaldes」に行きました。
オランダの南西Zeeland州にあり、今年ミシュラン三つ星になったレストランです。

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広い敷地内には、中庭をはさみ、レストランとホテル棟があります。

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まずはホテルのお部屋に向かいました。

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ホテルの入り口や廊下にはいろんなアートが展示されていました。

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中でも驚いたのは、卵とそのケースで作った長椅子⁈

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本物の卵の殻でできているので、座ることはできません。

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泊まるお部屋に案内されます。メゾネットタイプになっていて、一階はリビングルームになっています。

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シンプルな造りですが、インテリアにはこだわりが見えます。

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2階に上がっていく階段。

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2階はベッドルーム。

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そして、バスルームがあります。大きなバスタブで、左奥にはシャワーブースがありました。

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アメニティはブルガリでした。

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コーヒーを飲んで少し休んでから、お庭に散歩に行きました。
中庭の小道も綺麗に整備されています。

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奥にはもう咲き終わりですが、白い薔薇が咲いていました。

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ホテルはどの部屋もメゾネットタイプになっているようです。

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新緑の時期は爽やかな風を受けながら、お散歩するのが気持ちいいです。

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夜はこのレストラン棟でディナーが待っています。楽しみだな。

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お部屋にシェフの載っている雑誌を発見。

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シェフとマダムです。ディナーまで雑誌を眺めながら、少し休むことにします。

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「Inter Scaldes」

Zandweg 2,4416  NA  Kruiningen

01 13 38 17 53

www.interscaldes,nl






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June 09, 2018

Hotel de Nell@パリ

「Hotel de Nell」へ。
パリのホテルはいつも修業のため、色々渡り鳥しながらもここは初めて泊まりました。9区のコンセルヴァトワール通りに4年前にできたデザインホテルです。客室はわずか33室。設計したのはジャン・ミッシェル・ウィルモット氏。パリのホテルにありがちな華美な装飾でなく、シンプルで機能的かつ落ち着いた温かみのある雰囲気の客室が特徴です。

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フロントはこじんまりとしていますが、奥のロビーラウンジは広々としています。ホテルに併設されているレストランは、「La Regalade」の3号店「La Regalade Conservatoire」が入っていて、朝食もここで頂くことができます。

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小さなバーカウンターがあり、ここでカクテルや食前酒を楽しむことができます。

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お部屋はプレステージルームにUPグレードしてくれました。
インテリアはパリというより北欧のホテルのように無駄がなくいたってシンプルで、ウッドパネルのフローリングにオーガニックウールのカーペット。窓を開けると小さなテラスもありました。

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広々としたデスクにはウェルカムスイーツでカヌレが置いてありました。

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ネスプレッソやハーブティ、スナック類やミニバーも充実しています。

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奥の一段上がったフロアには、ダブルシンクの洗面台。床暖房が入っているのも嬉しいです。

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その先には、大理石をくり抜いて造った大きな和式湯槽があります。平たい蛇口から流れるお湯と深めのバスタブにキャンドルライトが置かれ、後にはすのこが置かれるので、ゆったりとしたバスタイムを過ごすことができました。バスタブの横のカーテンから入る日差しは窓があるのかと思いきや、実は白い壁で脇の隙間から入る日差しと照明によるもの。

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アメニティーはホテルにあるNUXEというスパのもの。スパがあるホテルに泊まってもなかなかスパには行く時間がないのですが、いろんなフレーバーのバスソルトを持参しているので、毎日違った香りでリラックスする時間も大切にしています。

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シャワーブースは見えない部分に隠れています。シャンプーやコンディショナーもNUXEのものでしたが、シャンプーよりコンディショナーのサイズが倍以上あるのも髪の長い女性にとっては嬉しい気づかい。

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夕食後部屋に戻ると、ターンダウンサービスがあり、ベッドにはメゾン・デュ・ショコラのチョコレートとNUXEの香水が置かれていました。枕を選べるサービスもありました。

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毎日レストラン巡りで慌ただしいスケジュールの中ですが、余裕があればホテルライフも楽しみたいところ。このホテルはパリの中心地からも駅からも少しだけ離れていますが、お腹が空いたら下にはバーもレストランもあるし、疲れたらスパもあり、ゆっくりくつろげるサービス。ミニマリズムのお手本のようなデザインで、また泊まりたいなと思いました。

「Hotel de Nell」

7/9 rue du Conservatoire,Paris

www.chamandmore.com/



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June 05, 2018

Le Roch Hotel&Spa@パリ

「Le Roch Hotel&Spa」に泊まりました。

パリのホテルは、ローランギャロスの全仏オープンもあり、価格がかなり高騰か満室。
いつも泊まっているホテルが3倍近くに跳ね上がっていたので、事前まで待っていたらそこも既に満室になってしまいました。どうせなら穴場な高いホテルに泊まろうと思い、「Le Roch Hotel&Spa」へ。

最寄り駅はPyranidesで徒歩3分くらいです。2016年秋にオープンした37室の小さなデザイナーズホテルですが、ロビーは広い空間で、奥にはバーやレストランがあります。レストランとバーのメニューを監修するのは南仏エズにあるオテル・シェーブル・ドールのシェフ、アルノー・ファイ氏。

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壁面ブルーが基調のラウンジ。内装は、パリの女性で室内装飾家のサラ・ラヴォワンヌ。

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レストランの天井の上階にも緑溢れるテラスがあります。

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客室は意外に狭かったけれど、まあ€600くらいお部屋をSPGポイントを使ったので、わがままは言えません。

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マーシャルのアンプ型のスピーカーはBluetoothで接続できます。これ欲しいな。

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バスルームはダブルシンクの洗面台とバスタブ。

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アメニティは、併設しているスパの「Codage」のもの。品質にこだわったラボで作るオーダーメイドのコスメでも有名なブランドですが、シャンプー、コンディショナーやボディローションなどはなかなか試せないので嬉しいです。ほんとはここのプールやスパにも行きたかったのですが、時間が合わなくて残念。

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食べるだけでなく優雅なホテルライフも楽しみたいのですが、途中にランジェリーや靴も大量にお買い物したりして、荷物が増えるのを反省したりw

「Le Roch Hotel&Spa」

28 rue Saint Roch 75001 Paris

01 70 83 00 00

www.leroch-hotel.com/



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January 20, 2018

W Hotel Bangkok@バンコク

バンコク最終日は「W バンコク」に泊まりました。
Wホテルは世界の最先端の音楽やファッションとデザインを意識していて、どの国でもそれぞれのオリジナリティがあって、刺激的なホテルです。

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入り口からして、アヴァンギャルドな雰囲気。
Wホテルのテーマカラーでもある紫色のライティング。

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前回はスイートルームにUPグレードで120岼幣紊旅さでしたが、今回は、普通のお部屋でした。それでも角部屋なの結構広いかな。

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テレビの横にはミニバー。左横には、ガラストップのワークデスクがありました。

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バスルームは、大きなバスタブと奥には、シャワールーム。トイレが透けるガラスのドアなので、なんか落ち着かなかったです。

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アメニティはいつものごとくBliss。

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Woo Barでウェルカムカクテルを頂きます。

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カクテルの名前は忘れちゃったけど、パイナップルジュースのカクテルの上には、熊の形をしたグミが沢山のっていました。

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The House on Sathornで、夕食。

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クラフトビール。

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ソムタムクン

パパイヤはわりと荒目に切ってあり、焼いた大きな川海老がのっていました。

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プーパッポンカリー

値段は結構しますが、そんなに好みの味じゃなかったかな。

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深夜便で日本に帰りま〜す。

「W Bangkok」

106 North Sathon Road ,Silom, Bangkok

+66 02 344 4000



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January 16, 2018

シェラトン・ロイヤルオーキッド@バンコク

「シェラトン・ロイヤルオーキッドホテル」に泊まりました。

前半は街中のアソーク界隈でしたが、チャオプラヤ川の景色も見ないとね。
スイートルームのリバービューのリビング。

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窓の眼下にはチャオプラヤ川が見えます。

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奥にはベッドルーム。

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ベッドルームには、その景色を見てくださいというべき椅子が設置されていました。

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正面にはミレニアムヒルトンのタワーホテルが見えます。昔泊まったなあ。

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バンヤンツリーのレジデンスは建築中。

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船が行き交う中も川沿いは再開発のビルが目まぐるしいです。

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少し陽が暮れてきた頃に、ライトアップした遊覧船が出てきます。

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ナイトクルーズも楽しいので時間があれば、行ってもいいかもね。

「ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ」

2 Charoen krung Rd,Soi 30(Captain Bush Lane) Siphya ,Bangkok

+66 2 266 0123





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January 14, 2018

ウェスティングランデ・スクンヴィット@バンコク

「ウェスティングランデ・スクンヴィットホテル」に泊まりました。
BTSアソーク駅のすぐ横にあり、ロビンソン百貨店やショッピングセンター、フードコートもあるので、便利です。
お部屋はスイートルームにUPグレード。

リビングは広いです。まあ古いホテルなので、高級感はないけど。

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ベッドルームのベッドはキングやクイーンサイズでなく、ダブルなのでシェラトンよりも小さく感じました。、

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ベッドルームには、ソファーやクローゼット以外に、化粧台もあり、女性には嬉しいです。

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バスルームは、バスタブがかなり浅いです。奥にはシャワーブース。

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トイレはかなり広くて、4畳くらいあったかも。

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ウェスティンのラウンジは、朝ご飯やティータイム、ハッピーアワーと軽食がとれますが、ティータイムのサンドイッチが美味しいのでおすすめ。日替わりで4種類くらいのサンドイッチが食べれます。この日は、イカスミパンにチキンサラダ、ハムとチーズでした。

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朝ご飯はカオマンガイと目玉焼き。トマトと胡瓜のサラダも美味しかったです。

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「ウェスティングランデ・スクンヴィット」

259 Sukhumvit Road,Bangkok 10110

+66 2 207 8000


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January 10, 2018

シェラトン・グランデ・スクンビットホテル@バンコク

お部屋はスウィートルームにアップグレード。
このホテルは、BTSのアソーク駅から歩道橋で直結しているので、便利な立地。向かいにはウェスティンや、徒歩5分のところにフォー・ポイントもあるので、SPGの渡り修業にもいいアクセス^^;

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お部屋は、エントランスから鏡張りの廊下を経て、リビングへ。
ウェルカムドリンクのオレンジジュースが美味しくて滞在中は3回くらい頼んだかも。
その先には、広いソファーとテーブルがあり、窓からの眼下にはバーが併設しているプールが見えます。

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隣の部屋にもソファー席とライティングの鏡がありました。

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ベッドルーム。大きなTVも対面にあり、こんなに広いスペースならベッドも大きい方がいいのですが、意外とキングサイズでなくクイーンサイズ。まあ所詮食い倒れて寝るだけですからね。

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古いホテルなのでタイル張り。バスタブもまあまあ古いですが、シャワーブースもちゃんとあるし。

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アメニティーは、以前はフェラガモでしたが、Thann。この香りの方が好きです。

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朝ご飯は「ロッシーニ」に。
ここは通常高級イタリアンレストランですが、朝食も頂けます。

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メインの卵料理はオムレツやエッグベネディクとなど好きなものをオーダーできます。サーモンのグリルやステーキ、カオパット、プロセッコもなどもあります。ステーキとカオパットをオーダーしました。

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サラダやハム、フルーツなどはヴュッフェスタイル。

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生ハムは原木からスライスしたもの。

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お粥や味噌汁、点心などもあります。

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パンやデニッシュ、チーズのコーナーも。

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フルーツジュースは、別のフルーツコーナーに頼むとフレッシュなしぼりたてを提供してくれます。マンゴージュースを頼みましたが、他にはオレンジ、パイナップル、スイカ、パッションフルーツ、ドラゴンフルーツ、メロンなど色々ありました。

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とりあえず生ハムとモッツァレラチーズ。高級イタリアンレストランだけに、生ハムやモッツアレラチーズが美味しい。えのきや椎茸、マッシュルームなどの茸のソテーも美味しくてステーキの付け合せにおかわりしたくらい。レタスやルッコラも鮮度がよくドレッシングも美味。

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お粥は別添えの鶏肉団子や唐辛子をのせて。これもいけます。

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アンガス牛のステーキ

ステーキの鉄板が運ばれてきました。お肉は目玉焼きに隠れていますが、グリルトマトとハッシュブラウンポテト、オランデーズソース。

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アンガス牛は150g。焼き方はミディアムで。赤身のむっちりした肉質で、味も美味しいです。朝からステーキですが大満足^^;

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カオパットガイ

カオパットも卵焼きをのせて。ステーキとナンプリックナンプラーと一緒に目玉焼きを崩しながら食べました。

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イタリアのチーズとマンゴーのタルト。

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フルーツ。

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最後は、ビーツやパイナップル、セロリ、青りんごなどのビタミンブースターのジュースで。
朝からよく食べました(笑)

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October 03, 2017

ホテル・シェップスホルメン@ストックホルム

ストックホルムの初日は、シェップスホルメン島にある「ホテル・シェップスホルメン」に泊まりました。
シェップスホルメン島は、16世紀頃には王室の保養地として使われていましたが、17世紀半ばに海軍の基地となり、総司令部他各種施設が置かれていました。このホテルも2棟の長屋造りで、スウェーデン王国海軍の宿舎として1699年に建てられたもので、その後改装されホテルになりました。

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79室あるお部屋の中でも3階のジュニアスイートルームにUPグレードされました。屋根裏部屋のように天井は狭まっていてシンプルなインテリアですが、部屋はかなり広めでした。夜に着いたので暗いけど。

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バスルームは、長く大きなバスタブとシャワーブースがありました。バスタブのある部屋は少ないです。

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バスアメニティは、スウェーデンのラグジュアリーフレグランスブランド、BYREIDO(バレード)のBal D'Afrique(バル・ダフリク)。シンプルなチューブですが、ここのコスメ結構高いので嬉しいです。香水は100mlで2万円以上しますし、ボディシャンプーなども一瓶1万円以上しますからね。

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洗面台は、白い石を置いたようにお洒落なのですが、水がばしゃばしゃ跳ねるので、顔を洗うのにはだいぶ不向き。デザイン製が重視なようです。

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ウェルカムスイーツは、ストックホルムの手作りキャラメルのお店「Parlans Konfektyr」の生キャラメル。
10種類のいろんなフレーバーがあり、オーガニックのバターや生クリーム、マダガスカル産のバニラ、上質の砂糖など素材にもこだわって作っているそうで、どれも美味しいです。お店に行くと1930年代のキッチュな内装で、ボーダー柄のシャツにエプロン姿をした可愛い女子がキャラメルを作っている姿を見ることができます。キャラメルといえど、10個で2000円くらいするので、それを頂けるのは嬉しいな。

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ミニバーにはスナックやナッツ、ワインの他に、男女のパンツやソックス、タイツなども常備されていました。パンツは十分なくらい持ってきたけど、メイク落とし洗顔一式を入れたポーチを自宅に忘れたことにここで気づきましたwうう・・・。明日どこかに買いに行かなきゃ。

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朝起きたら、明るい窓辺。根っこか木の幹かわからないけれど、盆栽風の木が。

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夜は暗くて分からなかったけれど、白い壁にはエンジェルが。

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そして、椅子が炎に萌えているポスターが。だいぶ斬新。

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朝は7時半に1階のカフェでヴュッフェスタイルの朝食。
カンパーニュは焼き立てで熱々、他のパンも焼き立てがトレイに並べてありました。ここは自家製パンを焼いているので、パンが美味しい。

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バターは、ホイップバターで、パンに塗り、ハムやチーズ、トマト、キュウリのピクルスをのせたオープンサンド。
普通でしょっと思うけれど、パンもハムも、バターもチーズもピクルスも美味しいの。何度かおかわりしました。
茹卵は4分と8分加熱。4分はそのままで、8分はサンドイッチにのせて。

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かなり居心地良くて、数日後も予約してしまいました。
そういえばホテルの全景撮るの忘れました。


「ホテル・シェップスホルメン」

Grona ganden 1 ,Box 1616, Stockholm 111 86  ,Sweden

+46 0 8407 23 00

hotelskeppsholmen.se.



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