Hotel

May 24, 2019

ハイアットリージェンシー箱根&スパの朝ごはん@箱根強羅

「BERCE」に行くときには、いつもハイアットリージェンシー箱根に宿泊しますが、今回は、スイートルームにアップグレードしてくれました。

リビングルームには、L型のソファーとテーブル。奥にはデスクがあります。

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全面大きな窓で眺めもいいです。
奥がベッドルームになっています。

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ツインベッドルーム。
左奥には、クローゼットとダブルシンクの洗面台、バスルームがあります。

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ベッドルームの奥には、サンテラス。

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いつものお部屋も広め(73屐砲任垢、今回は93屬里部屋でゆったりと過ごしました。


次の日は、1階のダイニングルームで朝ごはん。

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何度も泊まっていますが、ここで朝ごはんを食べるのは、初めてでした。

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パンは桐生酵母のもの。
デニッシュが色々美味しいです。

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ソーセージやベーコンなど。卵料理もここで作ってくれます。

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本日のスープはいろんな野菜とベーコンが入ったスープ・ガルビュール。
焼き魚は鮭と鯖の味醂干し。

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味噌汁はなめことわかめ、麩、葱の具。

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豆乳湯豆腐は、胡麻だれ、味噌だれ、ポン酢、ネギ、生姜。
生姜と味噌だれで食べるのが好みでした。

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サラダコーナー。
カレー風味のマカロニサラダが好きでした。

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ご飯のおかずは充実しています。
蓮根と人参のきんぴら、豆苗炒め、明太子、搾菜、くらげの和え物など。

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しらすと梅肉、鰹節、海苔、山葵、お出汁などでしらす丼やしらす出汁茶漬けが作れます。

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小田原かまぼこ、サーモンやハム、蒸し鶏など。

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白菜の漬物や柴漬け、温泉卵、納豆。

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フレッシュジュースやスムージーなど。

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まずは、オレンジジュースとスープ、サラダ、パンで洋食の朝ごはん。

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エッグベネディクトもソース、ポーチドエッグ、ハムとパンのバランスがよくて美味しいです。

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オムレツはハム、チーズ、オニオンなどを入れて。

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続いて、和食の朝ごはん。湯豆腐と鮭、明太子、梅干し、漬物。
しらす丼、味噌汁。
ご飯おかわりして、納豆ご飯で。

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デザートはスイカ。

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朝ごはんたっぷり食べたので、お昼は抜きです(笑)


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May 21, 2019

軽井沢マリオットホテル@軽井沢

「軽井沢マリオットホテル」に泊まりました。

いつもはフォリオリーナに来る時は夕方ぎりぎりに着いて日帰りなのですが、今回は気候もいいのでゆっくりと過ごすことに。

軽井沢駅南口からシャトルバスが出ていて、15分くらいでホテルに着きました。
今回は、ノースウイングの客室に泊まります。
バスが着くとスタッフがお出迎えしてくれます。

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奥には犬同伴可のコテージもあります。
周りは、静かな緑に囲まれているので、朝の散歩も気持ちよさそう。

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ロビーには、リフレッシュウォーターとマリオットチョコレートが用意されていました。

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お部屋に入ると、手前がベッドルーム。

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奥が、和風のリビングになっています。

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そして、温泉もついています。
窓からは新緑の景色も見えるので、露天風呂気分を味わえます。
メイン棟には大浴場もありますが、お部屋でのんびり好きな時に温泉に入れるのはとてもいいですね。

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アメニティはTHANN。

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温泉に入って、昼寝したりと午後を過ごした後は、「フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ」へ。


食事を終えて21時頃ホテルに着くと、メイン棟では、プラチナカクテルタイムがまだやっているみたい。17:00〜22:00とカクテルタイムが長いのも嬉しいです。

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リキュール類でカクテルが作れます。
ビールは一番搾りとスーパードライの小瓶がありました。

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ワインは、信州ワインも。

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おつまみは、たこやきや、信州キャベツのサラダ、蒸し鶏のサラダなど。

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スナックは、そばかりんとうやみすず飴、八幡屋磯五郎のガラムマサラ味の柿の種、わさびナッツなど、地元のお菓子が色々ありました。

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アペロールをスパークリングワインで割って、食事は既に済ましてきたので、スナックとともに。

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オレンジがあったので、食べようかと思っていたらスタッフが切り分けて持ってきてくれました。
ちょっとしたサービスも嬉しいです。

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次の日の朝ご飯で、再びメイン棟へ。

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朝ごはんもお米、味噌、惣菜から信州の素材にこだわっています。

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お米は佐久平市浅科産の天日干しごろべえ米。味噌は信州味噌の幸村。
信州きのこ5種の自家製なめたけも。
お味噌汁の具は、なめこ、わかめ、葱、麩、レタスも食感にいいそうです。

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こだわりのお米は羽釜で炊くのかしら。羽釜に入っています。
納豆やわさびふりかけ、わさび海苔も。

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玉子焼き、大豆肉の甘辛煮、ひじき煮など。

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ジュースは信州ながらりんごジュースが美味しかったです。

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ソーセージやベーコンなどのコーナー。

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卵料理のコーナー。
ゆで卵は塩沢湖の温泉水でボイルするそうです。

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オムレツの具材の豊富さにちょっとびっくり。
野沢菜オムレツなんかもあります。

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パンはブーランジェリーASANOYAのもの。
クロワッサンやベーグル、デニッシュが美味しかった。

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サラダコーナー。
味噌ドレッシングが美味しかったです。

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麺はフォーのコーナーも。

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自分で麺を温めて、好きな具材とスープを注ぎます。

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目玉焼きは両面焼き。

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味噌汁にレタスはしゃきしゃき感が意外といけました。
自家製なめたけと野沢菜でご飯。盛り付けは雑ですがw

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朝ごはんの後は、またゆっくり温泉に使って、2度寝。
お部屋でコーヒー飲みながら、朝ごはんの残りのデニッシュを。

帰りの新幹線の前に、駅の土産屋で、信州味噌やぼたんこしょうの味噌漬けなどを購入。
荻野屋の峠の釜めしのおにぎりがあったので、買ってみました。

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添加物は入っていない鶏ごぼうの味がしみたおにぎり。
美味しかったです。

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February 11, 2019

バンコク・マリオットホテル・スクンビット@バンコク

バンコクの最終日は、「バンコク・マリオットホテル・スクンヴィット」に泊まりました。
BTSのトンロー駅から徒歩3分のスクンヴィット通り沿いにある高層ホテルです。
ここの49階の屋上にはルーフトップバーがあり、前から行きたいなと思っていて、前々日に2000バーツくらい下がったので予約を入れたのでした。まあそれでも1万バーツくらいするので高いホテルではありますが・・・

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ロビーの天井は高く、奥にはレストランがあります。

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ホテルは36階くらいだったかな。高層階にアップグレードしてくださったようですが、広さはまあ普通かな。

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真ん中に洗面所やバスルームと仕切る引き戸があり、これを開けたままにしておくとわりと広めに感じることができます。

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アメニティはThann。日本を含めアジアのマリオットは大体このシリーズです。

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バスルームは窓際に面していて、丸く深めのタイプです。

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少しゆっくりしてからバーに行ければいいなと思っていたのですが、相方が突如急性胃腸炎で寝込んでしまったので、バーは諦めて、持ってきてくれたワインをお部屋で一人飲みしていました。
目黒さんのワインのAnco。デラウェアですが、すごくフルーティーで美味しいです。

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お腹が空いてきたので、ルームサービスを頼みました。
ソムタムとゲンキョーワン。鶏肉のグリーンカレーです。辛さはどちらもミディアムにしてもらいました。

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ソムタムは、青パパイヤのサラダにキャベツとインゲンの他に、グリルした海老や揚げた魚の皮、塩卵、春雨がトッピング。この甘辛な味がデラウェアの果実味や香りを引き出してくれて、ワイン単体で飲むよりもさらに美味しくなります。

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ゲンキョーワンは、柔らかな鶏胸肉がたっぷり入っていて、ココナッツミルクもたっぷり。使ってマイルドな辛さです。もう少し辛くしても良かったかな。
たっぷり。ちびちび飲みながらも、ワインは全部飲んでしまいました。目黒さんのワインは個性があるけれど、デラウェアのモモはスパイシーなタイ料理にばっちりでした。

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November 16, 2018

JWマリオットホテル・クスコ@ペルー クスコ

クスコのホテルに着いたのは、20時くらいだったかな。
「JWマリオットホテル・クスコ」に泊まりました。

16世紀の建物を改装し、2012年11月にオープンしたホテルです。
エントランスは照明も暗く落ち着いた雰囲気です。

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チェックインをしている間にお茶のサービスがありました。フロントの右横にコカやムニャ、レモングラスなどのハーブとお湯、紙コップが用意されています。

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コカ茶。列車で出てきたコカ茶はティーパックでしたが、乾燥させたコカの葉をそのものを煎れたコカ茶は初めて飲みました。高山病の予防にもなると言われていれるコカ茶は、すっきりとした苦みで少し疲れていた体もしゃきっとしました。ただお土産を含めても日本への持ち帰りは厳禁です。

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ムニャ茶はレモングラスも入れて。ムニャもペルーの薬草で山椒のような香りと苦みがあります。レモングラスも入れたので、わりと飲みやすかったです。

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チェックインを済ませてお部屋に向かうエレベーターは、クスコの石畳をイメージした造りになっていました。

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ベッドルーム。今回の旅行では一番高いホテルだったんですが、思っていたより狭いです。
テーブルにはウェルカムスイーツがありました。ここのレストランで作っている小菓子がいろいろ。

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バスルームも狭いけれど、バスタブはしっかり広さがあります。ただ、バスタブの横にトイレットペーパーがついていて、トイレが隣接。お風呂のお湯でトイレットペーパーが濡れなければ問題ないけど。バスソルトはマラスの塩が置いてありました。

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アメニティはAromatherapyのもの。

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部屋の窓からは中庭が見えます。
地下にはスパがあり、ホテル建設時に発掘された遺跡の一部を公開しているそうで、ホテルツアーもあったのですが、なんせ遅い時間なので見れなかったのは残念だったけど。

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ウェルカムドリンクサービスで、Barでのピスコサワーは23時まで飲めるというので行ってみました。

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Quspi Barにて。

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デニムのランチョンマットにはカトラリーが入っていてオサレ。

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ここのピスコサワーは、さすが高級ホテルの味。今まで飲んだピスコサワーのどれよりも美味しかったです。

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翌朝、中庭を見ると昨夜は暗くて見えなかったけれど、綺麗に整備されていました。

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朝食は昨夜カクテルを飲んだQuspiというレストランバーでのヴュッフェスタイル。フレッシュオレンジジュースやチチャモラーダ、野菜ジュース、デトックスウォーターなどが並んでいます。

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パンのコーナー。

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シリアルのコーナー。ここにあったチョコレートミルクのドリンクがとても美味しかった。

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ハムやチーズ。

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ピクルスやサルサ。

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フルーツの種類がとても多いです。

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卵料理はここで注文すると作ってくれます。トマトとチーズのオムレツをお願いしました。

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オムレツにはスパイシーなサルサがよく合います。あと、キヌアが美味しかったのにびっくり。日本ではキヌアが出てきてもあまり好きではなかったのですが、やはり現地で食べると食感や味を含めて全然違います。

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あまりにも美味しかったので、たっぷりおかわりしました。

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クスコでの滞在はこれにて終了。再びリマまで戻ります。

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「JWマリオットホテル・クスコ」

Calle Ruinas 432,Esquina con San Augutin,Cuzco

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November 14, 2018

Parasio del Inka ・Pucara@ペルー クスコ

クスコの町に戻ると夜19時を回っていました。
泊まるホテルは「パラシオ・デル・インカ、ラグジュアリーコレクション」。サントドミンゴ教会にほど近く、ペルー最初の統治者フランシスコ・ピサロの邸宅だったと言われている建物を改装したホテルです。

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大きな扉をくぐり中に入ります。

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ロビーラウンジは、大きな蝋燭が灯された薄暗く落ち着いた雰囲気。奥にはパティオがあり、それを囲む美しい石造りの建物です。ホテル内には、いろんな装飾品があり、ホテルツアーやバーでのピスコサワーのサービスもあったのですが、もうへとへとだったのでパス。ここは歴史的な建物だったので、もうちょっとゆっくり過ごせれば良かったのですが。

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お部屋はジュニアスイートルームにUPグレードされました。部屋も薄暗いけれど、コロニアル風のスタイル。

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バスルームは大きなバスタブがあり、アメニティはGil Christ&Soames。ロンドンのコスメメーカーのものでした。

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ベッドルーム。高地きたせいかかなり疲れていたので、早くベッドに横になりたいけれど、夕食に向かいます。

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ホテルの横の見事な石組の壁と石畳の路地を通ります。クスコには、こういういった細い路地が沢山あるのですが、側面に隙間なく積まれた石はカミソリの刃も通さないというくらい精巧に造られ、角を落として丸みをつけたり、大きさや角度を変えて耐久性を高めたりと高度な技術力が見られました。
別の通りの石畳には、有名な12角の石、14角の石もあります。これらの石組みは、1650年、1950年、1986年とクスコを襲った大地震にもびくともしなかったので、そのままの姿が残されています。

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スペイン式の町造りは、まず中心にアルマス広場とカテドラルを配置することから始まったのですが、インカ帝国時代の町造りも広場が中心だったようで、ワカイパタとハウカイパタという二つの広場があり、その二つの広場をアルマス広場として、広場を見下ろすようにカテドラルを建設したそうです。
この広場は、夜でも観光客が沢山います。

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アルマス広場のカテドラル。インカ時代のピラコチャ神殿を取り壊して建てられた大聖堂です。1550年の着工から100年の歳月を費やしたそうで、堂内には、金色の装飾と300トンもの銀を使った豪華な祭壇があります。400近くある宗教画の中でも、メスティソの画家マルコス・サパタが描いた”最後の晩餐”のごちそうはクスコ名物のクイ(テンジクネズミ)だそう。夜遅くて見れなかったけれど。

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そして、アルマス広場の近くにある「Pucara」に行きました。
ここは1988年にオープンした老舗でオーナーシェフは日本人。

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メニューはペルー料理全般でスープ類が豊富ですが、かしわうどんやかき揚げうどんなんかもありました。

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プカラという店名は、クスコ郊外にあるプカ・プカラという遺跡からとったのでしょう。

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まずはクスケーニャのビールで。

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Sopa a la Criolla

Criollaとはアメリカ大陸の白人文化が入った料理で、このスープは、玉ねぎや人参、グリーンピースが入ったクリームスープでした。ほんとはSopa de Ajoを頼みたかったのですが、ニンニクが苦手な方がいたので。

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スープには、フィデオ(細麺パスタ)が入っています。まろやかな美味しさでした。

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Anticucho Alpaca

アンティクーチョ(串焼き)はアルパカがあったので頼んでみました。スパイスで味付けしたアルパカはくさみはないけれど、思っていたよりパサパサで硬かったです。

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Seco de Pollo

鶏肉をハーブと一緒に煮込んだアンデス料理。柔らかく煮込まれた鶏肉とじゃがいもが美味しい。
鶏肉料理には定評があるようなので、アヒ・デ・ガジーナを頼めばよかったかな。

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最後はピスコサワー。観光客メインで日本語メニューもあるお店で、味は普通に美味しい。

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ホテルに戻って、お部屋のテラスから見えるクスコの夜景も綺麗でした。

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「Parasio del Inka  Laguary correction」

Plaszoleta Santa Domingo 259,Cusco,Peru

「Pucara」

La Calle Plateros 309 ,Cusco,Peru

084−22−2027


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November 07, 2018

シェラトン・リマホテル&コンベンションセンター

リマでは「シェラトン・リマホテル&コンベンションセンター」に泊まりました。
繁華街のミラフローレスからは少し離れていますが、旧市街にも近く、ショッピングセンターも隣接していて、不便ない場所でした。

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リマの最高裁判所の真向かいに位置します。

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お部屋はスイートルームにUPグレード。
リビングルームは広いです。

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ダイニングテーブルもありました。

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ベッドルームはキングサイズ。

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その奥にはバスルームがあります。

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クローゼットもかなり大きいです。

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ダブルシンクの洗面台。

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バスタブは大きなジャグジー付き。旅行の時には、必ずバスソルトなども色々持参しているので、こちらではバブルバスを堪能しました。横にはシャワーブースとトイレがあります。

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18階のテラスからは、リマ公園と最高裁判所やリマの街並みが一望できました。

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朝食は、18階のラウンジでも頂けますが、1階のレストランのヴュッフェが充実しているので、そちらで。

フルーツは新鮮で、フルーツジュースもオレンジ、メロン、パイナップルなど搾りたてのものが頂けます。

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ハムやチーズのコーナー。

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ペストリーもかなり充実しています。きっとどれも美味しいんだろうけれど、1個だけ食べたパッションフルーツのデニッシュが美味しかった。

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味噌汁やお粥のコーナー。味噌汁の具材は豆腐と葱。ガリ的に漬けた紅生姜もありました。お粥にのせるのかな。

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もちろんペルー料理もあります。
タマル。トウモロコシのすり身を葉で包んで蒸したもの。

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チチャロン。皮付きの豚バラを揚げたもの。

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カルド・デ・カジーナ。鶏肉とじゃがいもと生姜がたっぷり入ったパスタ入りのスープ。屋台でも食べられるファーストフード的な料理ですが、これが絶品です。

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欠かせないのは、唐辛子とライム。唐辛子はひとかけらでもかなり辛い攻撃力です。

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というわけで、まずはタマルやチチャロンとじゃがいものソテーなどを。

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お粥は鶏出汁ベースの卵粥で、優しい味。唐辛子と葱、醤油一滴。唐辛子はかなり辛いです。

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カルド・デ・ガジーナ。生姜がたっぷり利いたスープにコシがないパスタが妙に美味い。ライムを絞って唐辛子の辛味が刺激的。このひとかけらでかなりの辛いのが嬉しい。後で、おかわりして、黄色い唐辛子を入れましたが、それも美味でした。本場のフレッシュなチリは辛いだけでなく、香りや旨味もちゃんとあります。後で、残ったスープにご飯を入れておじや風も最高。

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オムレツ。マッシュルームとオニオンとチーズを入れて。

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その他魚のソテーに白ご飯と卵焼きに醤油とかかけて、なんちゃってニッケイ料理を楽しんだ朝ごはん。おかずは他にもいろいろありましたが、昼ご飯にさしつかえるので、このへんにしておきます。フルーツで〆。

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「シェラトン リマホテル&コンベンションセンター」

Paseo de la Republica 170 ,Lima ,Peru



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August 21, 2018

琵琶湖マリオットホテル@滋賀

「琵琶湖マリオットホテル」に泊まりました。

ラフォーレ琵琶湖ホテルが昨年夏にリブランドオープンし、「琵琶湖マリオットホテル」になりました。最寄り駅はJR堅田駅。そこからホテルまでは、40分ごとに無料シャトルバスが運行しています。(堅田駅からホテルまでは約15分)
1階は天井が高いロビーとバーがあります。フロントでチェックインを待っているときには、スタッフがフルーツウォーターを持ってきてくれました。

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お部屋は、ツインルームに温泉付きのプレミアルームにUPグレードしてくれました。

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カーテンの奥の窓際のテラスには、温泉が湧き出るお風呂が設置されています。
温泉に入りながら琵琶湖を眺めることができるのは、いいですね。

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高層階なのに、かけ流しの温泉が終始出ているのは贅沢です。ここのホテルは大浴場もあるのですが、お部屋にあると好きな時に入れるので、嬉しい限り。到着直後や、夜、朝方も入っていい湯だったなあ。

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ウェルカムスイーツは、マリオットのチョコレートで、カカオ3種。

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洗面台も広く、シャワーブースもあります。

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アメニティは、Thann。
ボディシャンプーやヘアシャンプーはシャワーブースの中にボトルで入っています。

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このホテルには、スポーツ施設やプラネタリウムも併設されています。

デジタルスタードーム「ほたる」は、いろんなプログラムが開催されていて、子供だけでなく大人も楽しめる満天観測。

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チケットは1階のスポーツクラブの横の自動販売機で購入します。通常大人900円、小人600円ですが、ホテル宿泊客は、大人800円、小人500円で見ることができます。

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一旦外に出て、2階に上がるとプラネタリウムの入り口があり、開園時間まで数分待ちました。
待合のスペースには、過去に上映されたプラネタリウムのプログラムが年代ごとに紹介されています。

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奥には、プラネタリウムのゆるキャラ「びわっちくん」や飛び出し坊やの看板がずらりと並んでいました(笑)全国各地で通学路などにある飛び出し注意の看板は、実は1973年に滋賀県八日市市(現・東近江市)で発案され、滋賀県内の設置数は日本一だそう。

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数年前の上映項目では、いろんなミュージシャンが音楽提供をしていたりして、山崎まさよしや藤井フミヤなどもシリーズもあったんですね。子供向けのアニメでは、ポケモンやちびまる子ちゃんなども。

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さて、開園時間になり、中に入りました。今回は、「Feel the Eaeth」という葉加瀬太郎の名曲と共に映し出される星空のプログラムを鑑賞しました。プラネタリウムを見たのは、大学生以来かも。たまにはこういうのも癒されますね。

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夕食を終え、ホテルのお部屋に戻ると、金平糖が置いてありました。

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「琵琶湖マリオットホテル」

滋賀県守山市今浜町十軒家2876

077−585-6100

biwako-marriott.com

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June 16, 2018

Marriot Hotel Gent@ベルギー

ゲントでは「マリオットホテル ゲント」に泊まりました。

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ロビーやカフェバーのある1階は高い天井までのガラス張りになっていて、赤、紫、黄色とライトの色が変化していきます。

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お部屋はスイートルームにUPグレードしてくれました。
わりとポップな雰囲気。


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奥にはベッドルームがあります。

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バスルーム。

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アメニティーは、Novavieでした。

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翌日の朝食は、ビュッフェスタイルです。フルーツジュースはいろいろありました。

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シリアルとミルク。

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パンやフルーツ、ジャムなど。

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ハムやチーズ類。

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生野菜を置いているホテルが少ないなか、ここはルッコラやトマト、キュウリがありました。
クロワッサンも美味しい。

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ふと見るとワッフルメーカーがありました。

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作り方の説明が描いてあります。そういえばベルギーに来たのに名物のワッフルを食べてなかった。

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鉄板を開いて生地を流し込み、蓋をして、ワッフルメーカーを裏返します。タイマーがついていて、数分すると焼き上がり。

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蓋を開けるとこんな感じ。

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鉄板を再び裏返してお皿にのせると、きれいに焼き上がりました。後で調べるとベルギーワッフルとブリュッセルワッフルは粉からして異なるもので、こちらはブリュッセルワッフル。表面はさくっとしながらも生地は軽くもちっと香ばしくて、メイプルシロップやクリームなどをのせて食べるものです。

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メイプルシロップとバターと苺をのせて食べました。

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「Marriot Hotel Ghent」

Korenlei 10, Ghent 9000,Belgium




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June 14, 2018

Inter Scaldes~vol.1~@オランダ

「Inter Scaldes」に行きました。
オランダの南西Zeeland州にあり、今年ミシュラン三つ星になったレストランです。

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広い敷地内には、中庭をはさみ、レストランとホテル棟があります。

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まずはホテルのお部屋に向かいました。

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ホテルの入り口や廊下にはいろんなアートが展示されていました。

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中でも驚いたのは、卵とそのケースで作った長椅子⁈

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本物の卵の殻でできているので、座ることはできません。

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泊まるお部屋に案内されます。メゾネットタイプになっていて、一階はリビングルームになっています。

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シンプルな造りですが、インテリアにはこだわりが見えます。

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2階に上がっていく階段。

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2階はベッドルーム。

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そして、バスルームがあります。大きなバスタブで、左奥にはシャワーブースがありました。

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アメニティはブルガリでした。

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コーヒーを飲んで少し休んでから、お庭に散歩に行きました。
中庭の小道も綺麗に整備されています。

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奥にはもう咲き終わりですが、白い薔薇が咲いていました。

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ホテルはどの部屋もメゾネットタイプになっているようです。

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新緑の時期は爽やかな風を受けながら、お散歩するのが気持ちいいです。

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夜はこのレストラン棟でディナーが待っています。楽しみだな。

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お部屋にシェフの載っている雑誌を発見。

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シェフとマダムです。ディナーまで雑誌を眺めながら、少し休むことにします。

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「Inter Scaldes」

Zandweg 2,4416  NA  Kruiningen

01 13 38 17 53

www.interscaldes,nl






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June 09, 2018

Hotel de Nell@パリ

「Hotel de Nell」へ。
パリのホテルはいつも修業のため、色々渡り鳥しながらもここは初めて泊まりました。9区のコンセルヴァトワール通りに4年前にできたデザインホテルです。客室はわずか33室。設計したのはジャン・ミッシェル・ウィルモット氏。パリのホテルにありがちな華美な装飾でなく、シンプルで機能的かつ落ち着いた温かみのある雰囲気の客室が特徴です。

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フロントはこじんまりとしていますが、奥のロビーラウンジは広々としています。ホテルに併設されているレストランは、「La Regalade」の3号店「La Regalade Conservatoire」が入っていて、朝食もここで頂くことができます。

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小さなバーカウンターがあり、ここでカクテルや食前酒を楽しむことができます。

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お部屋はプレステージルームにUPグレードしてくれました。
インテリアはパリというより北欧のホテルのように無駄がなくいたってシンプルで、ウッドパネルのフローリングにオーガニックウールのカーペット。窓を開けると小さなテラスもありました。

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広々としたデスクにはウェルカムスイーツでカヌレが置いてありました。

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ネスプレッソやハーブティ、スナック類やミニバーも充実しています。

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奥の一段上がったフロアには、ダブルシンクの洗面台。床暖房が入っているのも嬉しいです。

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その先には、大理石をくり抜いて造った大きな和式湯槽があります。平たい蛇口から流れるお湯と深めのバスタブにキャンドルライトが置かれ、後にはすのこが置かれるので、ゆったりとしたバスタイムを過ごすことができました。バスタブの横のカーテンから入る日差しは窓があるのかと思いきや、実は白い壁で脇の隙間から入る日差しと照明によるもの。

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アメニティーはホテルにあるNUXEというスパのもの。スパがあるホテルに泊まってもなかなかスパには行く時間がないのですが、いろんなフレーバーのバスソルトを持参しているので、毎日違った香りでリラックスする時間も大切にしています。

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シャワーブースは見えない部分に隠れています。シャンプーやコンディショナーもNUXEのものでしたが、シャンプーよりコンディショナーのサイズが倍以上あるのも髪の長い女性にとっては嬉しい気づかい。

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夕食後部屋に戻ると、ターンダウンサービスがあり、ベッドにはメゾン・デュ・ショコラのチョコレートとNUXEの香水が置かれていました。枕を選べるサービスもありました。

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毎日レストラン巡りで慌ただしいスケジュールの中ですが、余裕があればホテルライフも楽しみたいところ。このホテルはパリの中心地からも駅からも少しだけ離れていますが、お腹が空いたら下にはバーもレストランもあるし、疲れたらスパもあり、ゆっくりくつろげるサービス。ミニマリズムのお手本のようなデザインで、また泊まりたいなと思いました。

「Hotel de Nell」

7/9 rue du Conservatoire,Paris

www.chamandmore.com/



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