Hotel

March 03, 2021

HOTEL THE MITSUI KYOTOの朝ごはん@京都

「HOTEL THE MITSUI KYOTO」の朝ごはんです。

ロビーから見る快晴の青空がすがすがしい。

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昨夜の夜のムーディーな千本鳥居のような回廊も、明るい陽射しが差し込んで、爽やかな朝を迎えました。

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朝食は、イタリアンレストランの「FORNI」で頂きます。

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アメリカンブレックファーストか和定食で選べますが、和定食で。

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まずは、ミックスベリーのスムージーとコーヒー。
オレンジジュースやグレープフルーツジュースもあります。

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和定食の前に、焼きたてのクロワッサン。
ここは、イタリアンのピザを焼く窯があるので、和食を選択しても、そこで焼きなおしたクロワッサンが食べられます。

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クロワッサンは油分も軽め。
和歌山谷井農園の苺ジャム、ブルーベリージャム、オレンジの蜂蜜が用意されていたので、それらをつけて。

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ジャムは、果実と甜菜糖のみで添加物が入っていないので、苺やブルーベリーのストレートな果実味。
オレンジの香る蜂蜜は、紅茶に溶かしても美味。

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和定食


数種類のおかずに、福井県産のコシヒカリと味噌汁。

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小鉢は、炊いた大根と練り揚げに蕗柚子胡椒。美山産湯葉豆腐。
サーモンの塩焼き、筍天ぷら。中村農場ハーブ卵の出汁巻き。

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鰆の南蛮揚げと野菜の浸し。水菜としらす。
香物、フルーツ。

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味噌汁は、あおさと三つ葉。
梅干しも谷井農園のほのかという包紙の高級な梅だそうですが、普段塩だけで漬けた昔ながらの梅干しが好きなので、甘味料を加えた甘い梅干しは苦手。
でもそれ以外のおかずは美味しかったです。

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食後は、サーマルスプリングの温泉へ。

朝は誰もいない貸し切り状態で、くつろげました。

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ここにいると、時間を忘れそうなくらい。


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お部屋に戻ってから、二条城が見える窓辺で、風呂上がりのシャンパンを。

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De Sousaのトラディション。
きめ細かな泡と酸にすっきりとした果実味が心地よいのど越し。

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お昼まで、のんびり過ごします。


「HOTEL THE MITSUI KYOTO」

ranmarun at 07:00|PermalinkComments(0)

March 01, 2021

HOTEL THE MITSUI KYOTO@京都

「HOTEL THE  MITSI  KYOTO」に行きました。

昨年11月3日にオープンした新しいホテルです。
世界遺産「二条城」の向かい、江戸時代の豪商、三井総領家の邸宅跡地に建てられました。


ホテルに到着して、まず梶井宮門が迎えてくれます。
江戸の頃から豪商であった三井家が受け継いできたその門は、1703年に創建され、300年以上もの時を経て、大修復されました。

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袖塀とともに、門全体が幾千ものパーツに解体され、福井の宮大工によって再建立されるまでには、かなりの時間を要したそうです。
ホテルが立つこの場所は、1603年、京都御所の守護として、徳川幕府が築城した元離宮二条城の前に、三井総領家二代目の三井高平が、1691年に、ここに居宅を構えたことから始まります。
その邸宅があった敷地内を、現代によみがえる「時の記憶」と「継承と再生」をテーマに、ラグジュアリーホテルという形で新しく造られました。

中に入ると、建築家のアンドレ・フー氏が設計デザインした天井高いラウンジ。
その天井に波打つ模様のオブジェは、元々三井家が呉服問屋だったという歴史にちなんで、反物を広げたようなイメージでデザインされたそうです。

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大きな窓からは、池泉回遊式邸宅として、植栽と水盤からなる1300屬瞭本庭園が見えます。
春には、中央のしだれ桜が満開になると、また見事な景色になることでしょう。


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まずは、チェックイン。
焙じ茶と小菓子を頂きました。

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チェックインを済ませた後は、お部屋に案内してもらいます。
途中にある茶居では、椅子に腰かけて、お点前のスペースがあります。
三井家と所縁のある千家十職の一つ、土風炉師、永楽善五郎が手掛けた茶道具が置かれ、ここでお茶のふるまいを行っています(要予約)

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館内の随所には、色々なジャパンアートも見られ、こちらは、三日月から満月に託した竹とセラミックのアート。

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客室は、161室、スイートルーム22室。
お部屋はUPグレードして頂き、二条スイートルームに。

通常のお部屋でも50屬鯆兇┐觜さがありますが、100岼幣紊△蠅泙后
これらのお部屋もアンドレ・フー氏がデザインしたもの。

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自然光が入る明るく広いリビングルームの窓からは、二条城の門が真近に見えます。

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近くで見ると、こんな感じ。

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窓側からのリビングルーム。

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苔アートがあるミニバー。

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響 ウイスキーやROKUのクラフトジン、Nine Leavesのラムとカクテルシェイカーが用意されていました。ターンダウンの後には、氷やオレンジピールも用意されていたので、自作でカクテルも作ることができます。

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下の引き出しを開けると、赤ワインやネスプレッソ、その他グラスやカップも揃っています。

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冷蔵庫には、ハウスシャンパンとテタンジェのロゼ他。
チーズやオリーブなども。
持ち込んだシャンパンを冷やしておきました。

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ベッドルームは、シモンズベッドのキングサイズ。

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デスクには、赤・青・黒の墨と筆、硯が用意されていて、書を楽しみながら、下のポストカードや便箋で、お手紙を書くこともできます。

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ベッドルームの棚には、三井家のお宝の写真画集などもありました。

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奥には、ダブルシンクの洗面台。
右は、トイレ、左には、バスルームがあります。
ガルニエ・ティエボーの軽くてふんわりバスローブは、男女の異なる大きさに。
手前には、クローゼットに続く所にドレッサーもあるのが嬉しい。

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バスルームは大理石で、段差がある構造になっています。
ヘチマスポンジとバスソルト。TVもありました。

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シャワージェルや、シャンプー。コンディショナーなどは、イタリアのラ・ボッテガと調香師大沢さとり氏によるオリジナルな香り。

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再びリビングに戻り、ウェルカムスイーツがあったので、お茶と小菓子を頂きました。

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麩菓子に柚子餡をはさんだものと、求肥に白餡を包んだ梅。
パートドフリュイのようなゼリーと苺。

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少しくつろいだ後に、お庭を散歩してから、温泉に行こうかな。


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ということで、お庭を少し散歩します。

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色々な椿も植えてありますが、この時期はもう終わり。
桜の時期には、また違った景色が見えるのでしょう。

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咲いていたのは、ピンク色の花と幹は梅のような花。
後で聞くと、しだれ梅という梅があるんですね。

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これは桃の花かな。

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門に使われている留瓦は、邪気を払うという意味が込められ、桃が神聖な力がある神として作られたそうです。

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そして、B1Fのサーマルスプリングという温泉Spaへ。
7時から23時まで営業していて、貸出しの水着着用で男女一緒に入れます。
昨今の情勢で、マスクも着用でしたがw
暗めの照明の奥に光る大きな岩があり、光と影のスプリングス。
誰もいない空間。

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数十分ごとに上から、シャーと滴るレインシャワーが、心地よいです。
温度はゆっくり長時間入れる40度以下のぬるめで、ジャグジーブースや休憩できるソファーベッドや、岩盤浴的に体を温める石のベンチもあります。お水も無料で置いてあるので、温泉に浸かった後は、水分補給しながら、休んだりを繰り返しながら、ゆっくり寛いで1時間半くらい過ごしたかな。


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夕食は、ここの鉄板フレンチレストランへ行きます。



「Hotel The MITHUI」


京都府京都市中京区油小路通二条下ル二条油小路町284

075-468-3155

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ranmarun at 15:00|PermalinkComments(0)

December 23, 2020

メズム東京@浜松町

「メズム東京 オートグラフ・コレクション」に滞在しました。

今年は予定していた3シーズンの海外旅行が全てキャンセルになってしまったので、年末くらいは都内のラグジュアリーホテルでおこもりStayしようかなと、今年4月に新しくできた「メズム東京」へ。

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浜松町駅から竹芝ふ頭へ向かう徒歩5,6分のところにあります。

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16階から26階までがホテルになっていて、エレベーターで16階に上がった後、25階のクラブラウンジに案内され、チェックインしました。

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25階の「クラブ メズム」へ。

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ウェルカムドリンクでシャンパンを頂きました。

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シャンパン以外にも、白ワイン、赤ワイン、ソフトドリンクも色々あります。

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テラスからは、ウォーターフロントの東京の景色を一望でき、遠くにはスカイツリーも見えます。
夜景もきっと綺麗なんだろうな。
後で、カクテルタイムにもう一度来ることにします。

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すぐ眼下には、浜離宮恩賜庭園が見えました。

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チェックインを終え、クラブラウンジと同フロアのお部屋へ。

入口の横に置かれたBE@RBRICK「Tokyo  Waves」という忍者の格好をしたベアブリック。
スマホのフラッシュモードで撮影すると柄や文字が浮かび上がってきます。
そういえば、スタッフは、ヨウジヤマモトとコラボレーションした黒のコスチュームを着ていて、素敵なデザインでしたが、このご時世で皆黒マスクを着用していたので、わりと忍者っぽかったかも。

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お部屋はエグゼクティブキングルームで40峩。
シンプルなデザインです。

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窓際の壁に施した海の泡のようなデザイン。
窓からも湾岸の景色が見えます。

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CASIOの電子ピアノが置かれていました。
実際に弾くこともできますし、自動演奏に設定することもできます。
お部屋にあるタブレットからいくつかの楽譜を出すこともできます。
私は、昔ハモンドオルガンをやっていて、講師の免許も取ったけど、鍵盤に触れるのは久しぶり。今度泊まる時には楽譜持ってこようかな(笑)

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白いトランクケースはオブジェですが、船旅を連想させるような。

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ミニバーは、猿田彦珈琲のオリジナルブレンドコーヒー。
ドリップ用のポットとフィルターが用意されています。

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ミルキーとコラボしたミルク飴やマカロンもありました。
BREAW TEA Coのイングリッシュブレックファーストのティーバックや京都の抹茶も。

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抹茶用に、ガラスの茶器と茶筅も用意されていました。
海外からの方はもちろん、日本人でも普段抹茶を点てる機会は少ないでしょうから、嬉しい演出です。
ちなみに点て方がわからない方にも、タブレット端末を見ると、コーヒーや抹茶の煎れ方が詳しく説明されていました。もちろん英語でも。

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冷蔵庫の中は、ハートランドビールとリボンオレンジ、谷川連峰の水。
これらは、フリードリンクです。

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バスルームは、ガラス張りですが、カーテンで締めることもできます。
バスソルトもありました。
私は、防水スピーカーを持っていって、ヒーリングミュージックをかけながら、ゆったりとバスタイム。

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バズローブは、薄手で柔らかな肌触りのいいものでした。
帯は太くてカーテンの帯みたいだったので、使わなかったけれど。外国人には、わかりやすいのかもしれない。浴衣とパジャマ兼用なのかな。

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洗面化粧台。

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アメニティは、本のようなBOXに入っています。

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表紙を空けるとこんな感じ。

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バブルネット、ブラシ、歯ブラシ、シャワーキャップ、バニティキットには、爪磨きや、綿棒、ヘアゴムなど。あ、シェイバーもあったのかしら、男性でないので、チェックしなかった。カッコイイけど、何が入っているのかはわかりにくいです(笑)

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女性には嬉しいクレンジングコスメは、雪肌精。
クレンジングオイル、ウォッシュ、化粧水、乳液が2セットありました。

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ペン型のアルコール消毒液も。
タブレットでは、照明や空調などいろいろ操作でき、チェックアウトも事前にエクスプレスチェックアウト登録をしておけば、端末で確認して決済可能で、お部屋の中でスムーズにチェックアウトできます。

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夕方まで、ゆっくりした後は、再びクラブラウンジへ。

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カクテルタイムは、いろんなお酒や軽食を頂くことができます。

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軽食はビュッフェスタイルで、スタッフが取り分けてくれます。

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生ハムなどもありましたが、ローストビーフが美味しそう。

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スイーツもいろいろ。
フィナンシェやマドレーヌ、その他粉物が意外に美味しくて、おかきやクッキーも。

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カクテルは、抹茶のスプモーニやグレープフルーツのシャンパンカクテルを。

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魚介のエスカベッシュ

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ローストビーフとジャガイモのムースにインゲンとホースラディッシュ。
ローストビーフが美味しくもっと食べたかったけれど、後にここのレストランを予約しているので控えめに。

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テラスは寒かったので、誰もいませんでしたが、夜景が素敵。

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東京に住んでいながらも、こういう夜景を見る機会はなかなかありません。

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開放的な空間の中で、昼と夜の景色のギャップがいいですね。
温かい季節は、このテラスで夕暮れを過ごしたい。

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「メズム東京 オートグラフ・コレクション」


東京都港区海岸1-10-30 


03-5777-1111

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August 24, 2019

伊豆マリオットホテル 修善寺 朝食@修善寺

伊豆マリオットホテルの朝食です。

「グリル&ダイニングG」で、7時から10時まではビュッフェスタイル。

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フルーツジュースの定番は、オレンジ、グレープフルーツ、アップルですが、フレッシュフルーツや野菜を使ったスムージーも5,6種類ありました。桃、マスカットが美味でした。

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サラダコーナー。

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フルーツコーナー。

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和食のおかずコーナー。
ご当地的だとかまぼこや山葵漬けかしら。
梅干しが甘くない塩だけの梅で美味しかった。

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まあ、こんな感じで、野菜サラダと、舞茸やしめじのソテー、かぼちゃサラダ、インゲン、ヤングコーン、グリルトマトなど、野菜補給。
野菜のみのつもりでしたが、ハーブソーセージも美味しい。これも地元産なのかしら。

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目玉焼き。
玉子も美味しいです。

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オムレツも。

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麺料理は茶そば。
事前に茹でたものを、お湯で湯がいて、温かいつゆを注ぎます。
なめこ、山菜、とろろのトッピング具材があります。

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なめこととろろの茶そば。

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味噌汁はいまいちだったので、蕎麦とご飯に、鮭と梅干し。
納豆ご飯やとろろご飯も食べました。

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朝食の後は、再び温泉につかってからチェックアウト。

修善寺は、修業ホテルがないとなかなか行く機会がありませんでしたが、ご当地ならではの食材を使った飲食店もあるので、今度もう少し開拓してみようかな。

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「伊豆マリオットホテル 修善寺」


静岡県伊豆市大平1529

0558−72−1311

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August 23, 2019

伊豆マリオットホテル 修善寺 @修善寺

箱根強羅から、伊豆修善寺に移動。
ハイアットのシャトルバスは、ホテルから小田原駅まで送迎してくれるので、小田原駅から修善寺駅までは、伊豆踊り子号で向かいます。

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今宵の宿は「伊豆マリオットホテル 修善寺」
修善寺駅からホテルまでは、1時間に1本くらいシャトルバスが出ています。
シャトルバスで約25分。
ここは、「ラフォーレ リゾート修善寺」のかなり広い敷地内にあり、ゴルフ場やテニスコート他色々なアクティビティが楽しめます。

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宿泊するのは、2回目です。
お部屋は前回同様UPグレードしてくれて、お部屋に温泉露天風呂付きのデラックスルームです。
お部屋の広さは40屬らい。

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露天風呂といっても建物内の屋根があり、簾がかかっていて、ちゃんと虫などが入らないようになっています。
もちろん館内には大浴場もあるのですが、いつでも気兼ねなく入れるお部屋の露天風呂が嬉しいです。

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シャワールームは、洗面所の横にあります。

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アメニティはTann。

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温泉につかってゆっくりした後は、夕食を「グリル&ダイニングG」で。

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メニューは、色々なオードブルやスープ、サラダなどと、メインに肉料理を選べるお得なグリル・ヴュッフェもありましたが、アラカルトでオーダーしました。

ドリンクは、キウイモヒートと、バーボンベースのミントジュレップのカクテル。

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伊豆トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ

伊豆トマトとモッツァレラチーズのスライスにバジルソース。

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伊豆金目鯛のカルパッチョ 月ヶ瀬梅香るドレッシング

金目鯛のカルパッチョは、ケイパーと葉野菜豊富なサラダ仕立てで。
月ヶ瀬梅というと奈良を思い出してしまいますが、伊豆天城にも月ヶ瀬という場所に梅林があり、そこで作っている梅を使ったドレッシングだそうです。

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テーブルにある塩は3種。
右から、熊笹の塩。燻製塩。家でもたまに使う硫黄の香るヒマラヤのブラックソルト。
金目鯛には、燻製塩を少しかけるとくさみが緩和されました。(いや普通の人は気にならないレベルですがw)

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紅姫あまごの俵握り

伊豆はあまごの養殖も盛んで、名物でもあります。
サツキマスにも似ています。通常は大きくなり成熟すると味が落ちると言われていますが、紅姫あまごは、獲れた幼魚を再び清流で育て、通常のあまごの10倍くらいにの大きさに成熟させても味が劣化しないように育てているそうです。
三島駅に売っているあまご寿司を買いそびれたので、あまご寿司食べたかったの。

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もちろん駅弁のあまご寿司よりもしっとりと身厚で旨味があります。
ただ黒米のシャリだったので、甘口に味付けしてあって、食感と共にその美味しさが半減しているのが残念。もちろん黒米も名物らしいですが、普通に白シャリの方が好きかなあ。
つけだれは、梅と生姜の甘口醤油だれ。後の山葵丼のすりおろしたばかりの生山葵と醤油で食べた方があまごの美味しさを感じました。

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骨付き伊豆鹿ロースのグリル

メインは、伊豆鹿。
伊豆は実は鹿が沢山獲れるようです。その多くは駆除目的だったのですが、最近は食肉としても美味しく食べられるように、くさみがないようにしっかり加工してくれる業者が増えたそう。
とはいえ、まだまだ地元では定着していないようで、出ることも少ないのでしょう。
こちらは塩麹に漬けたものをグリル。
伊豆鹿も初めてですが、骨付き肉の鹿ってなかなか食べる機会が少ないですよね。

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ソースは、生姜醤油と、金山寺味噌ハラペーニョ。
ハラペーニョは、伊豆の土肥で作っているそうで、実はそこのメキシカンペンションも気になっています。今度伊豆に来た時には行ってみようかな。

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鹿肉の骨はかなり細いので、仔鹿なのかしら。
塩麹に漬けて柔らかなのもあるけれど、くさみはありません。
脂身もなく淡泊ですが、赤身のしっかりとした肉質。金山寺味噌ハラペーニョが合いました。

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わさび丼

伊豆天城というと山葵が有名なので、わさび丼。
とろろも付いています。香物の蓮根茎の甘酢漬けも珍しいです。

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山葵は、茎元の辛味と旨味がしっかりある部分を自分で擦り下ろします。

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ご飯の上には、鮪節を細かく削ったもの。
おろしたての山葵をのせて、醤油をかけて、美味しいわさび丼。
鰹節だと香りが強すぎますが、鮪節だと香りも質感も優しいので、山葵の新鮮な香りや辛味を引き立ててくれます。あ、山葵をのせた画像は取り損ねました。

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残ったご飯は、山葵ととろろ丼。
これも美味しかったです。


ちなみに、ビュッフェスタイルでも、伊豆の味覚をいろいろ堪能できます。
オードブルのメニューは、この日だと伊豆鹿ミートピンチョス、とうもろこしのフラン、カポナータ、駿河軍鶏のコンフィ山椒風味、焼津マグロの生ハムと静岡メロン、炙り紅姫あまごの柚子胡椒ドレッシング、など。

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枝豆湯葉豆腐、豆アジのフリットなど、いろいろ。

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あまご美味しそう。

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サラダ、あしたばとしらすの和え物や、空芯菜のお浸しなど。

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少量で色々食べたい方はビュッフェもいいかもしれませんね。
ちなみにアレルギー対応もしっかりとしていて、事前にアレルギーシートを記入し、自分のアレルギー食材がある場合には、きちんと対応してくださいます。


「伊豆マリオットホテル 修善寺」

静岡県伊豆市大平1529 

0558−72−1311
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June 14, 2019

La Grenouillere〜Vol.3〜@フランス

お部屋に戻ると、ベッドサイドにハーブのリキュールが用意されていました。

一杯飲んで就寝。
胃もすっきりして、ぐっすりと眠ることができました。zzz…


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翌朝、「La Grenouillere」での朝食は、お部屋のテラスで頂きます。

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天気は曇り空でしたが、鳥がさえずり、緑の中のひんやりとした空気が心地よいです。

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8時半くらいに、朝食が運ばれてきました。

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赤と白のリネンとホーローのお皿が可愛いです。

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コーヒーとミルク、パンはブリオッシュとピタパンが用意されています。

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保冷のバスケットの中には、スイカのジュース、チーズとハム、ヨーグルト、バター、コンフィチュール、ライスミルク煮が入っています。

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こんな感じに並べました。

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フロマージュは、ミモレット、モルビエ、コンテ。
コンフィチュールは、ルバーブとブラックベリー。
豚フィレの燻製ハム。Montcavrelの発酵バター。

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スイカのジュースや苺とフランボワーズ、クランベリーなどのフルーツサラダが美味しいです。
赤い色合いも食器と合わせてあるのが、素敵。

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Chambre Separeeで頂いたパンとバターも一緒に。

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ゆで卵がなかったのが残念ですが、コーヒーと共にシンプルな朝ごはんを頂きました。

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テラスの奥は幌で隠れていましたが、ちょっと覗くとこんなお部屋が。

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キッチンもありました。
今後何かに使うのかな。

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朝食を食べた後は、バスソルトを入れて、ゆっくりバスタイム。

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着いた時から、魅惑の食事の時間、発つ時までゆっくりと過ごせるのが、オーベルジュの魅力です。
また違う季節に来てみたいです・・・

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過去2回の訪問記。
もし、興味があればご覧ください。

2015年2月 La Grenouillere〜Vol.1〜
       La Grenouillere〜Vol.2〜
                    La Grenouillere〜Vol.3〜
      La Grenouillere 〜Vol.4〜

2016年6月 La Grenouiller〜Vol.1〜
      La Grenouiller〜Vol.2〜
      



「La Grenouillere」

rue de la grenouille, la madeleine sous Monreuil ,62170

+33 3 21 06 07 22



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June 13, 2019

La Grenouillere〜Vol.1〜@フランス

再びベルギーのブルージュからフランスに戻り、「La Grenouillere」に行きました。

3年振り3回目の訪問です。

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ポジェ川と緑。
変わらぬ景色がありました。
駐車場に停まっているクラシックなシトロエン。こんな車で来ている人もいるのかな…

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まずは、フロントでカエル君がお出迎え。

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そして、ラウンジで一休み。

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ウェルカムドリンクは、胡瓜のジュースとタイムのレモネードにクッキーで、ドライブの疲れが癒されます。

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相変わらずここには、カエルたちが食事をしている壁画と沢山のカエルの置物があります。

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いろいろ新しいのも増えたりしているけれど、一体何十体あるんだろうな・・・

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カエルの魚拓みたいな絵もありました。

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そして、泊まるお部屋に案内してもらいます。
前回までは、庭の奥にある「Huttes」という藁小屋のような宿泊施設でしたが、
今回は、離れの一軒家を改装して新しく3室できた「Maison de la Source」に宿泊します。

そして、シトロエンのクラシックカーで荷物と一緒にお部屋まで送迎してくれるみたいです。
先程停まっていたのは、こちらの送迎車だったんですね^^

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どのくらい古い車なのかな。
オープンカーにもなる可愛いデザインです。

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メーターやハンドルもレトロ感があり、ドルドルドル・・・♪とエンジン音。
スーツケースを積み込んで出発です。

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敷地内をぐるっと回りこみ、綺麗な池がある小道の前で停まりました。

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小川が流れる小道の横に、ハンドルがあり、くるくる回すとなにやら降りてきます。

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重りが入ったバケツとワイヤーで繋いだ、小川にかかる橋がかかりました。

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ここを渡って、進んでいくと、緑が生い茂った小道が・・・
小鳥のさえずきに誘われるように道を歩いていきます。

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小道を進んでいくと、お家が見えてきました。

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「Eau Vive」という名のお部屋です。

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外にもバスタブがありました。
雨でなければ、緑の中でお風呂に入れそうです。

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中に入ると木の柱と木の床。
ベッドとストーブがあります。

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ベッドサイドには、小箱が。

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開けるとスポンジケーキが入っていました。

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その奥にはバスルーム。

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奥から入り口を見るとこんな感じ。

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窓際にあるバスタブが素敵です。

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その後ろにはシャワーブースがあります。

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洗面台。
鏡の形が個性的。

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アメニティは、KEIJI。
バスソルトもありました。

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洗面台の横にある扉を開けると…

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トイレがありました。

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トイレの壁には、オルゴールが3つ並んでいて、手動で回すとそれぞれ別の音色が流れます。
いわゆる音姫的な感じですが、綺麗な音色なので、音を消すどころか聞き耳を立てられそう(笑)
可愛い音色で何度も回して聴きました♪

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そして、左側の扉を開けると、さらにお部屋が続きます。

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扉を開けると、ポットやティーセットと冷蔵庫がありました。

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冷蔵庫には、リンゴジュースと炭酸水、ビールが入っています。

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湯沸かしのヤカンとコーヒーやティーセット。
干した青りんごを入れたものがあったので、ケーキと一緒に後で飲んでみようかな。

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さらに横には、サンテラスルームが。

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お庭が見える明るくて解放感があるテラスです。

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朝ごはんはここで頂けるようです。

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敷地内の地図

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ゆったりとしたお部屋でくつろぎ、夕食までの時間を過ごしました。


「Auberge de la Grenouillere」






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June 12, 2019

Marriot Hotel Ghent の朝ごはん

ゲントでは、「Marriot Hotel Ghent 」に泊まりました。

お部屋は前回のポップな内装のスイートルームではなかったけれど、そこは二部屋に無理やりベッドを入れたようでベッドルームが狭かった。今回はクラシカルな内装で一部屋にコンパクトにまとまっているので、過ごしやすかったです。

朝ごはんは、充実しています。
デトックスウォーターで、少し胃を促した後、オレンジジュースなどを。

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オレンジジュースやグレープフルーツジュースは絞りたてな感じ。

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シリアルコーナー。

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パンコーナー。

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サラダコーナー。
葉野菜とトマト、キュウリ。お野菜がフレッシュなのが嬉しいです。
欧州では生野菜のサラダがなかなか食べられないので、あるときにたっぷり食べます。オリーブオイルやビネガー、ドレッシング類がどれ使っていいのかわからないほどたくさんありました。

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ハムやサーモン、鯖のスモークなどとスライスチーズ。

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ジャム

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チーズやナッツ、ドライフルーツなど。

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とりあえず、野菜不足になるので、野菜補給とか色々。
ここのクロワッサンは美味しいので、1個はそのまま食べて、2個目はハムやチーズをサンドして。

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スイーツはフルーツタルトやシブースト、チーズケーキもありました。

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きっと美味しいと思いますが、ここではベルギーワッフルを食べないと!

自分で作るワッフルメーカーがあって、生地を流し込んで、蓋をして裏返し待つこと3分。

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ベルギーワッフルが出来上がります!
しかもマリオットのM字入り♪
ここに、メイプルシロップをたらして、バターを溶かすと、溶けだしたふわふわワッフルが美味しいこと。
途中で苺やラズベリーと一緒に頂きました。
ベルギーワッフルは有名ですよね。
街場でも並んで食べるお店が沢山あり、どれも大きくてクリームやフルーツがいっぱいのっていますが、生地も重いのです。
こちらのワッフルも直径は20僂らいありますが、生地が軽くて、そのまま食べても美味しい。メイプルシロップやホテルのバターも美味しいし、ホテルだとフルーツやナッツなどのトッピングも自由自在。チョコレートスプレッドやジャムなども豊富なので、色々楽しめます。

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この時期は苺やラズベリーが豊富。特にラズベリーって日本では冷凍で酸っぱい印象しかないけれど、地元のラズベリーは完熟甘くてジューシーで、苺よりも美味しいです。
ラズベリーの美味しさにまた感動しました。

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満足の朝ごはんです。


「Marriot Hotel Ghent」

Korenlei 10, Ghent 9000,Belgium



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June 10, 2019

L'Herimitage Gantois ,Autograph Collection Breakfast@フランス リール

「L'Herimitage Gantois ,Autograph Collection」での朝食。

1階のレストランは、赤とゴールドのヴォールト天井の空間。
ここで、優雅な朝ごはんです。

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まずは、オレンジジュースが飲みたいなとドリンクコーナーへ。
リンゴや人参ジュースなどもありました。

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パンコーナーに行くと、左横にフレッシュなオレンジジュースを絞るサーバーが。
どうせならフレッシュな方がいいものね。

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クレープを焼く器具もありましたが、使われていないよう。

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ブリオッシュも美味しそう。

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シリアルとドライフルーツのコーナー。

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紅茶もいろいろ。

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ハムやサーモン。ヨーグルトなど。

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スクランブルエッグやソーセージ、ベーコン。

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チーズコーナー。
チーズ美味しかったです。

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サラダコーナー。
ヨーロッパに来ると生野菜を食べる機会が少ないので、ここで貴重な生野菜を補給。

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フルーツコーナー。
洋梨、青りんご、プラム、ダークチェリーなど。
デトックスウォーターも。

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ふとその横を見ると、シャンパンが冷やしてあるではないですか。
しかも、ローラン・ペリエ。
まだ開栓されてなかったけれど、朝食にコンプされているというので、開けてもらいました。
朝からシャンパンが飲めるなんて嬉しいな♪

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というわけで、朝シャン♪

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サラダやスクランブルエッグ、ソーセージ、マッシュルーム、白インゲン豆煮など。

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クロワッサンが美味しいです。

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せっかく開けてくれたので、シャンパンはおかわり。

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チーズやダークチェリーと共に。

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次回はリールの街を探索しながら、ゆっくりと泊まってみたいホテルです。


「L'Herimitage Gantois ,Autograph Collection」

224 rue de Paris 59000 Lille ,France

+33 03 20 85 30 30

http://www.hotelherimitagegantois.com




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June 09, 2019

L'Herimitage Gantois ,Autograph Collection @フランス リール

昼食の後は、ベルギーヘントからフランスのリールに移動します。
移動距離は100劼らいなので、1時間弱。

ベルギーとフランスの国境に近いリールという都市の「L'Herimitage Gantois ,Autograph Collection 」というホテルに宿を取りました。
15世紀の施療院だった建物がブティックホテルとして改装され、マリオットボンボイのホテルグループに加盟しています。

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フランドル様式のゴシック建築から、中にはいると2層吹き抜けの天井が高い解放感があるガーデンアトリウムが広がります。ここは、昔大きな中庭だったところをガラス屋根に改装し、昼間はカフェ、夜はラウンジバーとして利用されています。

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見事なタペストリーも。

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緑溢れる中庭も素敵。

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通路には色んなアートコレクション。

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エレベーターを上がって廊下に出ると、赤い壁と屋根の柱がむき出しになったようなヴォールト天井。中世へのタイムトンネルをくぐるような雰囲気。

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そして、案内されたお部屋は、歴史感あるスイートルーム。
白いクローゼット。デスクには、エスプレッソメーカーやミネラルウォーターが用意されています。

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ソファー。壁も木です。

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ソファーの横には、ポルト酒とチョコレートのウェルカムサービス。
このチョコレートとポルト酒が美味しかった。

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ベッドルームへ。

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ミニバーとクローゼット。

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窓からさす薄光が心地よい。

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ベッドには、The White Companyというロンドンのライフスタイルブランドのラベンダーウォーターのスリープスプレーが置いてありました。

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耳栓も用意してありました。
枕にラベンダーの香りをなじませて、ゆっくり安眠してくださいという心遣いもいいですね。
そんなアロマ効果のおかげで、昼寝をするつもりがぐっすり22時くらいまで眠ってしまいました。
旅の疲れもあったのでしょうね。

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Zzz・・・の後、起きてお風呂に入ります。
アンティーク調の石のタイルとバスタブ。右の扉には、セキュリティーボックスとドライヤー、シューミットやソーイングキットなどがありました。
パリのホテルはバスタブが無かったので、嬉しい。
持参したバスソルトやバスライトを浮かべてゆっくりバスタイム。。。

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アメニティも、The White Companyというロンドンのライフスタイルブランドのもの。
シャワージェル、シャンプ&コンディショナー、ボディミルク。
ジャスミンやローズ、ネロリの好きな香りです。

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アイクリームやリップクリーム、スキンクリームなどもありました。
女性には嬉しいアイテムです。
本当は、ここのスパも青い光の素敵なプールやスパメニューがあり、行きたかったのだけどね。
また次回時間を作って行きたいと思います。施術院の歴史を伝えるミニミュージアムも見損ねたし。

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で、お腹が空いたのですが、気が付くと23時を回っていて、ホテルレストランのルームサービスが22時半までだったのを過ぎてしまいました。
いや、夕食はリールのレストランに行こうと思っていたし、行けなければルームサービスでハンバーガーを頼もうと思っていたので残念。
24時間対応のルームサービスは、ピッツアとチーズのみ。
まあピッツアでもよかったのですが、冷凍だろうし、それなら持参したカップ麺でも食べようかなと・・・


「L'Herimitage Gantois ,Autograph Collection」

224 rue de Paris 59000 Lille ,France

+33 03 20 85 30 30 

http://www,hotelherimitagegantois.com

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ranmarun at 16:30|PermalinkComments(0)