Hotel

August 24, 2019

伊豆マリオットホテル 修善寺 朝食@修善寺

伊豆マリオットホテルの朝食です。

「グリル&ダイニングG」で、7時から10時まではビュッフェスタイル。

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フルーツジュースの定番は、オレンジ、グレープフルーツ、アップルですが、フレッシュフルーツや野菜を使ったスムージーも5,6種類ありました。桃、マスカットが美味でした。

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サラダコーナー。

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フルーツコーナー。

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和食のおかずコーナー。
ご当地的だとかまぼこや山葵漬けかしら。
梅干しが甘くない塩だけの梅で美味しかった。

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まあ、こんな感じで、野菜サラダと、舞茸やしめじのソテー、かぼちゃサラダ、インゲン、ヤングコーン、グリルトマトなど、野菜補給。
野菜のみのつもりでしたが、ハーブソーセージも美味しい。これも地元産なのかしら。

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目玉焼き。
玉子も美味しいです。

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オムレツも。

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麺料理は茶そば。
事前に茹でたものを、お湯で湯がいて、温かいつゆを注ぎます。
なめこ、山菜、とろろのトッピング具材があります。

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なめこととろろの茶そば。

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味噌汁はいまいちだったので、蕎麦とご飯に、鮭と梅干し。
納豆ご飯やとろろご飯も食べました。

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朝食の後は、再び温泉につかってからチェックアウト。

修善寺は、修業ホテルがないとなかなか行く機会がありませんでしたが、ご当地ならではの食材を使った飲食店もあるので、今度もう少し開拓してみようかな。

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「伊豆マリオットホテル 修善寺」


静岡県伊豆市大平1529

0558−72−1311

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August 23, 2019

伊豆マリオットホテル 修善寺 @修善寺

箱根強羅から、伊豆修善寺に移動。
ハイアットのシャトルバスは、ホテルから小田原駅まで送迎してくれるので、小田原駅から修善寺駅までは、伊豆踊り子号で向かいます。

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今宵の宿は「伊豆マリオットホテル 修善寺」
修善寺駅からホテルまでは、1時間に1本くらいシャトルバスが出ています。
シャトルバスで約25分。
ここは、「ラフォーレ リゾート修善寺」のかなり広い敷地内にあり、ゴルフ場やテニスコート他色々なアクティビティが楽しめます。

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宿泊するのは、2回目です。
お部屋は前回同様UPグレードしてくれて、お部屋に温泉露天風呂付きのデラックスルームです。
お部屋の広さは40屬らい。

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露天風呂といっても建物内の屋根があり、簾がかかっていて、ちゃんと虫などが入らないようになっています。
もちろん館内には大浴場もあるのですが、いつでも気兼ねなく入れるお部屋の露天風呂が嬉しいです。

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シャワールームは、洗面所の横にあります。

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アメニティはTann。

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温泉につかってゆっくりした後は、夕食を「グリル&ダイニングG」で。

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メニューは、色々なオードブルやスープ、サラダなどと、メインに肉料理を選べるお得なグリル・ヴュッフェもありましたが、アラカルトでオーダーしました。

ドリンクは、キウイモヒートと、バーボンベースのミントジュレップのカクテル。

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伊豆トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ

伊豆トマトとモッツァレラチーズのスライスにバジルソース。

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伊豆金目鯛のカルパッチョ 月ヶ瀬梅香るドレッシング

金目鯛のカルパッチョは、ケイパーと葉野菜豊富なサラダ仕立てで。
月ヶ瀬梅というと奈良を思い出してしまいますが、伊豆天城にも月ヶ瀬という場所に梅林があり、そこで作っている梅を使ったドレッシングだそうです。

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テーブルにある塩は3種。
右から、熊笹の塩。燻製塩。家でもたまに使う硫黄の香るヒマラヤのブラックソルト。
金目鯛には、燻製塩を少しかけるとくさみが緩和されました。(いや普通の人は気にならないレベルですがw)

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紅姫あまごの俵握り

伊豆はあまごの養殖も盛んで、名物でもあります。
サツキマスにも似ています。通常は大きくなり成熟すると味が落ちると言われていますが、紅姫あまごは、獲れた幼魚を再び清流で育て、通常のあまごの10倍くらいにの大きさに成熟させても味が劣化しないように育てているそうです。
三島駅に売っているあまご寿司を買いそびれたので、あまご寿司食べたかったの。

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もちろん駅弁のあまご寿司よりもしっとりと身厚で旨味があります。
ただ黒米のシャリだったので、甘口に味付けしてあって、食感と共にその美味しさが半減しているのが残念。もちろん黒米も名物らしいですが、普通に白シャリの方が好きかなあ。
つけだれは、梅と生姜の甘口醤油だれ。後の山葵丼のすりおろしたばかりの生山葵と醤油で食べた方があまごの美味しさを感じました。

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骨付き伊豆鹿ロースのグリル

メインは、伊豆鹿。
伊豆は実は鹿が沢山獲れるようです。その多くは駆除目的だったのですが、最近は食肉としても美味しく食べられるように、くさみがないようにしっかり加工してくれる業者が増えたそう。
とはいえ、まだまだ地元では定着していないようで、出ることも少ないのでしょう。
こちらは塩麹に漬けたものをグリル。
伊豆鹿も初めてですが、骨付き肉の鹿ってなかなか食べる機会が少ないですよね。

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ソースは、生姜醤油と、金山寺味噌ハラペーニョ。
ハラペーニョは、伊豆の土肥で作っているそうで、実はそこのメキシカンペンションも気になっています。今度伊豆に来た時には行ってみようかな。

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鹿肉の骨はかなり細いので、仔鹿なのかしら。
塩麹に漬けて柔らかなのもあるけれど、くさみはありません。
脂身もなく淡泊ですが、赤身のしっかりとした肉質。金山寺味噌ハラペーニョが合いました。

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わさび丼

伊豆天城というと山葵が有名なので、わさび丼。
とろろも付いています。香物の蓮根茎の甘酢漬けも珍しいです。

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山葵は、茎元の辛味と旨味がしっかりある部分を自分で擦り下ろします。

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ご飯の上には、鮪節を細かく削ったもの。
おろしたての山葵をのせて、醤油をかけて、美味しいわさび丼。
鰹節だと香りが強すぎますが、鮪節だと香りも質感も優しいので、山葵の新鮮な香りや辛味を引き立ててくれます。あ、山葵をのせた画像は取り損ねました。

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残ったご飯は、山葵ととろろ丼。
これも美味しかったです。


ちなみに、ビュッフェスタイルでも、伊豆の味覚をいろいろ堪能できます。
オードブルのメニューは、この日だと伊豆鹿ミートピンチョス、とうもろこしのフラン、カポナータ、駿河軍鶏のコンフィ山椒風味、焼津マグロの生ハムと静岡メロン、炙り紅姫あまごの柚子胡椒ドレッシング、など。

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枝豆湯葉豆腐、豆アジのフリットなど、いろいろ。

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あまご美味しそう。

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サラダ、あしたばとしらすの和え物や、空芯菜のお浸しなど。

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少量で色々食べたい方はビュッフェもいいかもしれませんね。
ちなみにアレルギー対応もしっかりとしていて、事前にアレルギーシートを記入し、自分のアレルギー食材がある場合には、きちんと対応してくださいます。


「伊豆マリオットホテル 修善寺」

静岡県伊豆市大平1529 

0558−72−1311
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June 14, 2019

La Grenouillere〜Vol.3〜@フランス

お部屋に戻ると、ベッドサイドにハーブのリキュールが用意されていました。

一杯飲んで就寝。
胃もすっきりして、ぐっすりと眠ることができました。zzz…


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翌朝、「La Grenouillere」での朝食は、お部屋のテラスで頂きます。

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天気は曇り空でしたが、鳥がさえずり、緑の中のひんやりとした空気が心地よいです。

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8時半くらいに、朝食が運ばれてきました。

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赤と白のリネンとホーローのお皿が可愛いです。

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コーヒーとミルク、パンはブリオッシュとピタパンが用意されています。

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保冷のバスケットの中には、スイカのジュース、チーズとハム、ヨーグルト、バター、コンフィチュール、ライスミルク煮が入っています。

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こんな感じに並べました。

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フロマージュは、ミモレット、モルビエ、コンテ。
コンフィチュールは、ルバーブとブラックベリー。
豚フィレの燻製ハム。Montcavrelの発酵バター。

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スイカのジュースや苺とフランボワーズ、クランベリーなどのフルーツサラダが美味しいです。
赤い色合いも食器と合わせてあるのが、素敵。

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Chambre Separeeで頂いたパンとバターも一緒に。

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ゆで卵がなかったのが残念ですが、コーヒーと共にシンプルな朝ごはんを頂きました。

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テラスの奥は幌で隠れていましたが、ちょっと覗くとこんなお部屋が。

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キッチンもありました。
今後何かに使うのかな。

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朝食を食べた後は、バスソルトを入れて、ゆっくりバスタイム。

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着いた時から、魅惑の食事の時間、発つ時までゆっくりと過ごせるのが、オーベルジュの魅力です。
また違う季節に来てみたいです・・・

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過去2回の訪問記。
もし、興味があればご覧ください。

2015年2月 La Grenouillere〜Vol.1〜
       La Grenouillere〜Vol.2〜
                    La Grenouillere〜Vol.3〜
      La Grenouillere 〜Vol.4〜

2016年6月 La Grenouiller〜Vol.1〜
      La Grenouiller〜Vol.2〜
      



「La Grenouillere」

rue de la grenouille, la madeleine sous Monreuil ,62170

+33 3 21 06 07 22



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June 13, 2019

La Grenouillere〜Vol.1〜@フランス

再びベルギーのブルージュからフランスに戻り、「La Grenouillere」に行きました。

3年振り3回目の訪問です。

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ポジェ川と緑。
変わらぬ景色がありました。
駐車場に停まっているクラシックなシトロエン。こんな車で来ている人もいるのかな…

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まずは、フロントでカエル君がお出迎え。

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そして、ラウンジで一休み。

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ウェルカムドリンクは、胡瓜のジュースとタイムのレモネードにクッキーで、ドライブの疲れが癒されます。

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相変わらずここには、カエルたちが食事をしている壁画と沢山のカエルの置物があります。

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いろいろ新しいのも増えたりしているけれど、一体何十体あるんだろうな・・・

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カエルの魚拓みたいな絵もありました。

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そして、泊まるお部屋に案内してもらいます。
前回までは、庭の奥にある「Huttes」という藁小屋のような宿泊施設でしたが、
今回は、離れの一軒家を改装して新しく3室できた「Maison de la Source」に宿泊します。

そして、シトロエンのクラシックカーで荷物と一緒にお部屋まで送迎してくれるみたいです。
先程停まっていたのは、こちらの送迎車だったんですね^^

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どのくらい古い車なのかな。
オープンカーにもなる可愛いデザインです。

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メーターやハンドルもレトロ感があり、ドルドルドル・・・♪とエンジン音。
スーツケースを積み込んで出発です。

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敷地内をぐるっと回りこみ、綺麗な池がある小道の前で停まりました。

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小川が流れる小道の横に、ハンドルがあり、くるくる回すとなにやら降りてきます。

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重りが入ったバケツとワイヤーで繋いだ、小川にかかる橋がかかりました。

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ここを渡って、進んでいくと、緑が生い茂った小道が・・・
小鳥のさえずきに誘われるように道を歩いていきます。

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小道を進んでいくと、お家が見えてきました。

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「Eau Vive」という名のお部屋です。

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外にもバスタブがありました。
雨でなければ、緑の中でお風呂に入れそうです。

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中に入ると木の柱と木の床。
ベッドとストーブがあります。

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ベッドサイドには、小箱が。

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開けるとスポンジケーキが入っていました。

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その奥にはバスルーム。

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奥から入り口を見るとこんな感じ。

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窓際にあるバスタブが素敵です。

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その後ろにはシャワーブースがあります。

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洗面台。
鏡の形が個性的。

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アメニティは、KEIJI。
バスソルトもありました。

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洗面台の横にある扉を開けると…

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トイレがありました。

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トイレの壁には、オルゴールが3つ並んでいて、手動で回すとそれぞれ別の音色が流れます。
いわゆる音姫的な感じですが、綺麗な音色なので、音を消すどころか聞き耳を立てられそう(笑)
可愛い音色で何度も回して聴きました♪

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そして、左側の扉を開けると、さらにお部屋が続きます。

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扉を開けると、ポットやティーセットと冷蔵庫がありました。

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冷蔵庫には、リンゴジュースと炭酸水、ビールが入っています。

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湯沸かしのヤカンとコーヒーやティーセット。
干した青りんごを入れたものがあったので、ケーキと一緒に後で飲んでみようかな。

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さらに横には、サンテラスルームが。

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お庭が見える明るくて解放感があるテラスです。

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朝ごはんはここで頂けるようです。

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敷地内の地図

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ゆったりとしたお部屋でくつろぎ、夕食までの時間を過ごしました。


「Auberge de la Grenouillere」






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June 12, 2019

Marriot Hotel Ghent の朝ごはん

ゲントでは、「Marriot Hotel Ghent 」に泊まりました。

お部屋は前回のポップな内装のスイートルームではなかったけれど、そこは二部屋に無理やりベッドを入れたようでベッドルームが狭かった。今回はクラシカルな内装で一部屋にコンパクトにまとまっているので、過ごしやすかったです。

朝ごはんは、充実しています。
デトックスウォーターで、少し胃を促した後、オレンジジュースなどを。

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オレンジジュースやグレープフルーツジュースは絞りたてな感じ。

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シリアルコーナー。

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パンコーナー。

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サラダコーナー。
葉野菜とトマト、キュウリ。お野菜がフレッシュなのが嬉しいです。
欧州では生野菜のサラダがなかなか食べられないので、あるときにたっぷり食べます。オリーブオイルやビネガー、ドレッシング類がどれ使っていいのかわからないほどたくさんありました。

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ハムやサーモン、鯖のスモークなどとスライスチーズ。

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ジャム

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チーズやナッツ、ドライフルーツなど。

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とりあえず、野菜不足になるので、野菜補給とか色々。
ここのクロワッサンは美味しいので、1個はそのまま食べて、2個目はハムやチーズをサンドして。

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スイーツはフルーツタルトやシブースト、チーズケーキもありました。

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きっと美味しいと思いますが、ここではベルギーワッフルを食べないと!

自分で作るワッフルメーカーがあって、生地を流し込んで、蓋をして裏返し待つこと3分。

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ベルギーワッフルが出来上がります!
しかもマリオットのM字入り♪
ここに、メイプルシロップをたらして、バターを溶かすと、溶けだしたふわふわワッフルが美味しいこと。
途中で苺やラズベリーと一緒に頂きました。
ベルギーワッフルは有名ですよね。
街場でも並んで食べるお店が沢山あり、どれも大きくてクリームやフルーツがいっぱいのっていますが、生地も重いのです。
こちらのワッフルも直径は20僂らいありますが、生地が軽くて、そのまま食べても美味しい。メイプルシロップやホテルのバターも美味しいし、ホテルだとフルーツやナッツなどのトッピングも自由自在。チョコレートスプレッドやジャムなども豊富なので、色々楽しめます。

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この時期は苺やラズベリーが豊富。特にラズベリーって日本では冷凍で酸っぱい印象しかないけれど、地元のラズベリーは完熟甘くてジューシーで、苺よりも美味しいです。
ラズベリーの美味しさにまた感動しました。

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満足の朝ごはんです。


「Marriot Hotel Ghent」

Korenlei 10, Ghent 9000,Belgium



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June 10, 2019

L'Herimitage Gantois ,Autograph Collection Breakfast@フランス リール

「L'Herimitage Gantois ,Autograph Collection」での朝食。

1階のレストランは、赤とゴールドのヴォールト天井の空間。
ここで、優雅な朝ごはんです。

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まずは、オレンジジュースが飲みたいなとドリンクコーナーへ。
リンゴや人参ジュースなどもありました。

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パンコーナーに行くと、左横にフレッシュなオレンジジュースを絞るサーバーが。
どうせならフレッシュな方がいいものね。

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クレープを焼く器具もありましたが、使われていないよう。

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ブリオッシュも美味しそう。

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シリアルとドライフルーツのコーナー。

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紅茶もいろいろ。

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ハムやサーモン。ヨーグルトなど。

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スクランブルエッグやソーセージ、ベーコン。

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チーズコーナー。
チーズ美味しかったです。

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サラダコーナー。
ヨーロッパに来ると生野菜を食べる機会が少ないので、ここで貴重な生野菜を補給。

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フルーツコーナー。
洋梨、青りんご、プラム、ダークチェリーなど。
デトックスウォーターも。

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ふとその横を見ると、シャンパンが冷やしてあるではないですか。
しかも、ローラン・ペリエ。
まだ開栓されてなかったけれど、朝食にコンプされているというので、開けてもらいました。
朝からシャンパンが飲めるなんて嬉しいな♪

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というわけで、朝シャン♪

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サラダやスクランブルエッグ、ソーセージ、マッシュルーム、白インゲン豆煮など。

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クロワッサンが美味しいです。

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せっかく開けてくれたので、シャンパンはおかわり。

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チーズやダークチェリーと共に。

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次回はリールの街を探索しながら、ゆっくりと泊まってみたいホテルです。


「L'Herimitage Gantois ,Autograph Collection」

224 rue de Paris 59000 Lille ,France

+33 03 20 85 30 30

http://www.hotelherimitagegantois.com




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June 09, 2019

L'Herimitage Gantois ,Autograph Collection @フランス リール

昼食の後は、ベルギーヘントからフランスのリールに移動します。
移動距離は100劼らいなので、1時間弱。

ベルギーとフランスの国境に近いリールという都市の「L'Herimitage Gantois ,Autograph Collection 」というホテルに宿を取りました。
15世紀の施療院だった建物がブティックホテルとして改装され、マリオットボンボイのホテルグループに加盟しています。

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フランドル様式のゴシック建築から、中にはいると2層吹き抜けの天井が高い解放感があるガーデンアトリウムが広がります。ここは、昔大きな中庭だったところをガラス屋根に改装し、昼間はカフェ、夜はラウンジバーとして利用されています。

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見事なタペストリーも。

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緑溢れる中庭も素敵。

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通路には色んなアートコレクション。

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エレベーターを上がって廊下に出ると、赤い壁と屋根の柱がむき出しになったようなヴォールト天井。中世へのタイムトンネルをくぐるような雰囲気。

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そして、案内されたお部屋は、歴史感あるスイートルーム。
白いクローゼット。デスクには、エスプレッソメーカーやミネラルウォーターが用意されています。

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ソファー。壁も木です。

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ソファーの横には、ポルト酒とチョコレートのウェルカムサービス。
このチョコレートとポルト酒が美味しかった。

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ベッドルームへ。

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ミニバーとクローゼット。

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窓からさす薄光が心地よい。

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ベッドには、The White Companyというロンドンのライフスタイルブランドのラベンダーウォーターのスリープスプレーが置いてありました。

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耳栓も用意してありました。
枕にラベンダーの香りをなじませて、ゆっくり安眠してくださいという心遣いもいいですね。
そんなアロマ効果のおかげで、昼寝をするつもりがぐっすり22時くらいまで眠ってしまいました。
旅の疲れもあったのでしょうね。

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Zzz・・・の後、起きてお風呂に入ります。
アンティーク調の石のタイルとバスタブ。右の扉には、セキュリティーボックスとドライヤー、シューミットやソーイングキットなどがありました。
パリのホテルはバスタブが無かったので、嬉しい。
持参したバスソルトやバスライトを浮かべてゆっくりバスタイム。。。

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アメニティも、The White Companyというロンドンのライフスタイルブランドのもの。
シャワージェル、シャンプ&コンディショナー、ボディミルク。
ジャスミンやローズ、ネロリの好きな香りです。

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アイクリームやリップクリーム、スキンクリームなどもありました。
女性には嬉しいアイテムです。
本当は、ここのスパも青い光の素敵なプールやスパメニューがあり、行きたかったのだけどね。
また次回時間を作って行きたいと思います。施術院の歴史を伝えるミニミュージアムも見損ねたし。

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で、お腹が空いたのですが、気が付くと23時を回っていて、ホテルレストランのルームサービスが22時半までだったのを過ぎてしまいました。
いや、夕食はリールのレストランに行こうと思っていたし、行けなければルームサービスでハンバーガーを頼もうと思っていたので残念。
24時間対応のルームサービスは、ピッツアとチーズのみ。
まあピッツアでもよかったのですが、冷凍だろうし、それなら持参したカップ麺でも食べようかなと・・・


「L'Herimitage Gantois ,Autograph Collection」

224 rue de Paris 59000 Lille ,France

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May 24, 2019

ハイアットリージェンシー箱根&スパの朝ごはん@箱根強羅

「BERCE」に行くときには、いつもハイアットリージェンシー箱根に宿泊しますが、今回は、スイートルームにアップグレードしてくれました。

リビングルームには、L型のソファーとテーブル。奥にはデスクがあります。

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全面大きな窓で眺めもいいです。
奥がベッドルームになっています。

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ツインベッドルーム。
左奥には、クローゼットとダブルシンクの洗面台、バスルームがあります。

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ベッドルームの奥には、サンテラス。

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いつものお部屋も広め(73屐砲任垢、今回は93屬里部屋でゆったりと過ごしました。


次の日は、1階のダイニングルームで朝ごはん。

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何度も泊まっていますが、ここで朝ごはんを食べるのは、初めてでした。

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パンは桐生酵母のもの。
デニッシュが色々美味しいです。

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ソーセージやベーコンなど。卵料理もここで作ってくれます。

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本日のスープはいろんな野菜とベーコンが入ったスープ・ガルビュール。
焼き魚は鮭と鯖の味醂干し。

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味噌汁はなめことわかめ、麩、葱の具。

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豆乳湯豆腐は、胡麻だれ、味噌だれ、ポン酢、ネギ、生姜。
生姜と味噌だれで食べるのが好みでした。

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サラダコーナー。
カレー風味のマカロニサラダが好きでした。

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ご飯のおかずは充実しています。
蓮根と人参のきんぴら、豆苗炒め、明太子、搾菜、くらげの和え物など。

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しらすと梅肉、鰹節、海苔、山葵、お出汁などでしらす丼やしらす出汁茶漬けが作れます。

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小田原かまぼこ、サーモンやハム、蒸し鶏など。

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白菜の漬物や柴漬け、温泉卵、納豆。

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フレッシュジュースやスムージーなど。

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まずは、オレンジジュースとスープ、サラダ、パンで洋食の朝ごはん。

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エッグベネディクトもソース、ポーチドエッグ、ハムとパンのバランスがよくて美味しいです。

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オムレツはハム、チーズ、オニオンなどを入れて。

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続いて、和食の朝ごはん。湯豆腐と鮭、明太子、梅干し、漬物。
しらす丼、味噌汁。
ご飯おかわりして、納豆ご飯で。

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デザートはスイカ。

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朝ごはんたっぷり食べたので、お昼は抜きです(笑)


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May 21, 2019

軽井沢マリオットホテル@軽井沢

「軽井沢マリオットホテル」に泊まりました。

いつもはフォリオリーナに来る時は夕方ぎりぎりに着いて日帰りなのですが、今回は気候もいいのでゆっくりと過ごすことに。

軽井沢駅南口からシャトルバスが出ていて、15分くらいでホテルに着きました。
今回は、ノースウイングの客室に泊まります。
バスが着くとスタッフがお出迎えしてくれます。

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奥には犬同伴可のコテージもあります。
周りは、静かな緑に囲まれているので、朝の散歩も気持ちよさそう。

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ロビーには、リフレッシュウォーターとマリオットチョコレートが用意されていました。

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お部屋に入ると、手前がベッドルーム。

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奥が、和風のリビングになっています。

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そして、温泉もついています。
窓からは新緑の景色も見えるので、露天風呂気分を味わえます。
メイン棟には大浴場もありますが、お部屋でのんびり好きな時に温泉に入れるのはとてもいいですね。

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アメニティはTHANN。

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温泉に入って、昼寝したりと午後を過ごした後は、「フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ」へ。


食事を終えて21時頃ホテルに着くと、メイン棟では、プラチナカクテルタイムがまだやっているみたい。17:00〜22:00とカクテルタイムが長いのも嬉しいです。

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リキュール類でカクテルが作れます。
ビールは一番搾りとスーパードライの小瓶がありました。

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ワインは、信州ワインも。

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おつまみは、たこやきや、信州キャベツのサラダ、蒸し鶏のサラダなど。

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スナックは、そばかりんとうやみすず飴、八幡屋磯五郎のガラムマサラ味の柿の種、わさびナッツなど、地元のお菓子が色々ありました。

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アペロールをスパークリングワインで割って、食事は既に済ましてきたので、スナックとともに。

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オレンジがあったので、食べようかと思っていたらスタッフが切り分けて持ってきてくれました。
ちょっとしたサービスも嬉しいです。

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次の日の朝ご飯で、再びメイン棟へ。

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朝ごはんもお米、味噌、惣菜から信州の素材にこだわっています。

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お米は佐久平市浅科産の天日干しごろべえ米。味噌は信州味噌の幸村。
信州きのこ5種の自家製なめたけも。
お味噌汁の具は、なめこ、わかめ、葱、麩、レタスも食感にいいそうです。

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こだわりのお米は羽釜で炊くのかしら。羽釜に入っています。
納豆やわさびふりかけ、わさび海苔も。

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玉子焼き、大豆肉の甘辛煮、ひじき煮など。

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ジュースは信州ながらりんごジュースが美味しかったです。

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ソーセージやベーコンなどのコーナー。

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卵料理のコーナー。
ゆで卵は塩沢湖の温泉水でボイルするそうです。

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オムレツの具材の豊富さにちょっとびっくり。
野沢菜オムレツなんかもあります。

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パンはブーランジェリーASANOYAのもの。
クロワッサンやベーグル、デニッシュが美味しかった。

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サラダコーナー。
味噌ドレッシングが美味しかったです。

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麺はフォーのコーナーも。

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自分で麺を温めて、好きな具材とスープを注ぎます。

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目玉焼きは両面焼き。

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味噌汁にレタスはしゃきしゃき感が意外といけました。
自家製なめたけと野沢菜でご飯。盛り付けは雑ですがw

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朝ごはんの後は、またゆっくり温泉に使って、2度寝。
お部屋でコーヒー飲みながら、朝ごはんの残りのデニッシュを。

帰りの新幹線の前に、駅の土産屋で、信州味噌やぼたんこしょうの味噌漬けなどを購入。
荻野屋の峠の釜めしのおにぎりがあったので、買ってみました。

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添加物は入っていない鶏ごぼうの味がしみたおにぎり。
美味しかったです。

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February 11, 2019

バンコク・マリオットホテル・スクンビット@バンコク

バンコクの最終日は、「バンコク・マリオットホテル・スクンヴィット」に泊まりました。
BTSのトンロー駅から徒歩3分のスクンヴィット通り沿いにある高層ホテルです。
ここの49階の屋上にはルーフトップバーがあり、前から行きたいなと思っていて、前々日に2000バーツくらい下がったので予約を入れたのでした。まあそれでも1万バーツくらいするので高いホテルではありますが・・・

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ロビーの天井は高く、奥にはレストランがあります。

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ホテルは36階くらいだったかな。高層階にアップグレードしてくださったようですが、広さはまあ普通かな。

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真ん中に洗面所やバスルームと仕切る引き戸があり、これを開けたままにしておくとわりと広めに感じることができます。

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アメニティはThann。日本を含めアジアのマリオットは大体このシリーズです。

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バスルームは窓際に面していて、丸く深めのタイプです。

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少しゆっくりしてからバーに行ければいいなと思っていたのですが、相方が突如急性胃腸炎で寝込んでしまったので、バーは諦めて、持ってきてくれたワインをお部屋で一人飲みしていました。
目黒さんのワインのAnco。デラウェアですが、すごくフルーティーで美味しいです。

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お腹が空いてきたので、ルームサービスを頼みました。
ソムタムとゲンキョーワン。鶏肉のグリーンカレーです。辛さはどちらもミディアムにしてもらいました。

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ソムタムは、青パパイヤのサラダにキャベツとインゲンの他に、グリルした海老や揚げた魚の皮、塩卵、春雨がトッピング。この甘辛な味がデラウェアの果実味や香りを引き出してくれて、ワイン単体で飲むよりもさらに美味しくなります。

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ゲンキョーワンは、柔らかな鶏胸肉がたっぷり入っていて、ココナッツミルクもたっぷり。使ってマイルドな辛さです。もう少し辛くしても良かったかな。
たっぷり。ちびちび飲みながらも、ワインは全部飲んでしまいました。目黒さんのワインは個性があるけれど、デラウェアのモモはスパイシーなタイ料理にばっちりでした。

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