Hotel

November 16, 2018

JWマリオットホテル・クスコ@ペルー クスコ

クスコのホテルに着いたのは、20時くらいだったかな。
「JWマリオットホテル・クスコ」に泊まりました。

16世紀の建物を改装し、2012年11月にオープンしたホテルです。
エントランスは照明も暗く落ち着いた雰囲気です。

48384566_2063947316984452_3706699871873400832_n



















チェックインをしている間にお茶のサービスがありました。フロントの右横にコカやムニャ、レモングラスなどのハーブとお湯、紙コップが用意されています。

48378110_2063947433651107_2708707411115376640_n



















コカ茶。列車で出てきたコカ茶はティーパックでしたが、乾燥させたコカの葉をそのものを煎れたコカ茶は初めて飲みました。高山病の予防にもなると言われていれるコカ茶は、すっきりとした苦みで少し疲れていた体もしゃきっとしました。ただお土産を含めても日本への持ち帰りは厳禁です。

48373975_2063947373651113_5272510820461314048_n



















ムニャ茶はレモングラスも入れて。ムニャもペルーの薬草で山椒のような香りと苦みがあります。レモングラスも入れたので、わりと飲みやすかったです。

48368387_2063947396984444_2213469889153204224_n



















チェックインを済ませてお部屋に向かうエレベーターは、クスコの石畳をイメージした造りになっていました。

48376598_2063947580317759_3748285347256074240_n



















ベッドルーム。今回の旅行では一番高いホテルだったんですが、思っていたより狭いです。
テーブルにはウェルカムスイーツがありました。ここのレストランで作っている小菓子がいろいろ。

48212685_2063947486984435_4508345733736300544_n




















バスルームも狭いけれど、バスタブはしっかり広さがあります。ただ、バスタブの横にトイレットペーパーがついていて、トイレが隣接。お風呂のお湯でトイレットペーパーが濡れなければ問題ないけど。バスソルトはマラスの塩が置いてありました。

48363947_2063947426984441_2894832597731377152_n



















アメニティはAromatherapyのもの。

48368846_2063947440317773_5712835901348904960_n



















部屋の窓からは中庭が見えます。
地下にはスパがあり、ホテル建設時に発掘された遺跡の一部を公開しているそうで、ホテルツアーもあったのですが、なんせ遅い時間なので見れなかったのは残念だったけど。

48370153_2063947510317766_7171599553202749440_n



















ウェルカムドリンクサービスで、Barでのピスコサワーは23時まで飲めるというので行ってみました。

48392415_2063947276984456_1806226540459982848_n



















Quspi Barにて。

PB110722



















デニムのランチョンマットにはカトラリーが入っていてオサレ。

PB110723



















ここのピスコサワーは、さすが高級ホテルの味。今まで飲んだピスコサワーのどれよりも美味しかったです。

PB110721



















翌朝、中庭を見ると昨夜は暗くて見えなかったけれど、綺麗に整備されていました。

48417816_2063947573651093_8529690399999000576_n



















朝食は昨夜カクテルを飲んだQuspiというレストランバーでのヴュッフェスタイル。フレッシュオレンジジュースやチチャモラーダ、野菜ジュース、デトックスウォーターなどが並んでいます。

48181040_2063947593651091_3669368114920816640_n



















パンのコーナー。

48277490_2063947696984414_8760842219860000768_n



















シリアルのコーナー。ここにあったチョコレートミルクのドリンクがとても美味しかった。

48277728_2063947666984417_4946673109370404864_n



















ハムやチーズ。

48388323_2063947766984407_2947879442451529728_n



















ピクルスやサルサ。

48355496_2063947853651065_4352574094613413888_n



















フルーツの種類がとても多いです。

48360363_2063947660317751_195447164023865344_n



















卵料理はここで注文すると作ってくれます。トマトとチーズのオムレツをお願いしました。

48358750_2063947770317740_1496368590201290752_n



















オムレツにはスパイシーなサルサがよく合います。あと、キヌアが美味しかったのにびっくり。日本ではキヌアが出てきてもあまり好きではなかったのですが、やはり現地で食べると食感や味を含めて全然違います。

48395800_2063947850317732_857271323343192064_n



















あまりにも美味しかったので、たっぷりおかわりしました。

48189095_2063947860317731_5736412789312847872_n



















クスコでの滞在はこれにて終了。再びリマまで戻ります。

48356688_2063947870317730_8323675056626466816_n



















「JWマリオットホテル・クスコ」

Calle Ruinas 432,Esquina con San Augutin,Cuzco

084 58 2201



ranmarun at 20:30|PermalinkComments(0)

November 14, 2018

Parasio del Inka ・Pucara@ペルー クスコ

クスコの町に戻ると夜19時を回っていました。
泊まるホテルは「パラシオ・デル・インカ、ラグジュアリーコレクション」。サントドミンゴ教会にほど近く、ペルー最初の統治者フランシスコ・ピサロの邸宅だったと言われている建物を改装したホテルです。

47576645_2054180561294461_3112865306842759168_n



















大きな扉をくぐり中に入ります。

47579578_2054180587961125_4555615117298892800_n



















ロビーラウンジは、大きな蝋燭が灯された薄暗く落ち着いた雰囲気。奥にはパティオがあり、それを囲む美しい石造りの建物です。ホテル内には、いろんな装飾品があり、ホテルツアーやバーでのピスコサワーのサービスもあったのですが、もうへとへとだったのでパス。ここは歴史的な建物だったので、もうちょっとゆっくり過ごせれば良かったのですが。

47489920_2054180617961122_6303498714635829248_n

























お部屋はジュニアスイートルームにUPグレードされました。部屋も薄暗いけれど、コロニアル風のスタイル。

47510966_2054180627961121_2359165981676273664_n



















バスルームは大きなバスタブがあり、アメニティはGil Christ&Soames。ロンドンのコスメメーカーのものでした。

47511154_2054180664627784_5251145789115203584_n



















ベッドルーム。高地きたせいかかなり疲れていたので、早くベッドに横になりたいけれど、夕食に向かいます。

47573723_2054180657961118_8916676913397760000_n



















ホテルの横の見事な石組の壁と石畳の路地を通ります。クスコには、こういういった細い路地が沢山あるのですが、側面に隙間なく積まれた石はカミソリの刃も通さないというくらい精巧に造られ、角を落として丸みをつけたり、大きさや角度を変えて耐久性を高めたりと高度な技術力が見られました。
別の通りの石畳には、有名な12角の石、14角の石もあります。これらの石組みは、1650年、1950年、1986年とクスコを襲った大地震にもびくともしなかったので、そのままの姿が残されています。

47687002_2054180704627780_3002438253098827776_n



















スペイン式の町造りは、まず中心にアルマス広場とカテドラルを配置することから始まったのですが、インカ帝国時代の町造りも広場が中心だったようで、ワカイパタとハウカイパタという二つの広場があり、その二つの広場をアルマス広場として、広場を見下ろすようにカテドラルを建設したそうです。
この広場は、夜でも観光客が沢山います。

47357571_2054180741294443_2044993564970057728_n




















アルマス広場のカテドラル。インカ時代のピラコチャ神殿を取り壊して建てられた大聖堂です。1550年の着工から100年の歳月を費やしたそうで、堂内には、金色の装飾と300トンもの銀を使った豪華な祭壇があります。400近くある宗教画の中でも、メスティソの画家マルコス・サパタが描いた”最後の晩餐”のごちそうはクスコ名物のクイ(テンジクネズミ)だそう。夜遅くて見れなかったけれど。

47571789_2054180711294446_4205181240900321280_n



















そして、アルマス広場の近くにある「Pucara」に行きました。
ここは1988年にオープンした老舗でオーナーシェフは日本人。

47480420_2054180791294438_8311129568824000512_n



















メニューはペルー料理全般でスープ類が豊富ですが、かしわうどんやかき揚げうどんなんかもありました。

47374241_2055293547849829_8856552108602687488_n

























プカラという店名は、クスコ郊外にあるプカ・プカラという遺跡からとったのでしょう。

PB100434



















まずはクスケーニャのビールで。

PB100432



















Sopa a la Criolla

Criollaとはアメリカ大陸の白人文化が入った料理で、このスープは、玉ねぎや人参、グリーンピースが入ったクリームスープでした。ほんとはSopa de Ajoを頼みたかったのですが、ニンニクが苦手な方がいたので。

PB100436



















スープには、フィデオ(細麺パスタ)が入っています。まろやかな美味しさでした。

PB100437



















Anticucho Alpaca

アンティクーチョ(串焼き)はアルパカがあったので頼んでみました。スパイスで味付けしたアルパカはくさみはないけれど、思っていたよりパサパサで硬かったです。

PB100439



















Seco de Pollo

鶏肉をハーブと一緒に煮込んだアンデス料理。柔らかく煮込まれた鶏肉とじゃがいもが美味しい。
鶏肉料理には定評があるようなので、アヒ・デ・ガジーナを頼めばよかったかな。

PB100440



















最後はピスコサワー。観光客メインで日本語メニューもあるお店で、味は普通に美味しい。

PB100442



















PB100433



















ホテルに戻って、お部屋のテラスから見えるクスコの夜景も綺麗でした。

PB100445




















「Parasio del Inka  Laguary correction」

Plaszoleta Santa Domingo 259,Cusco,Peru

「Pucara」

La Calle Plateros 309 ,Cusco,Peru

084−22−2027


ranmarun at 20:00|PermalinkComments(0)

November 07, 2018

シェラトン・リマホテル&コンベンションセンター

リマでは「シェラトン・リマホテル&コンベンションセンター」に泊まりました。
繁華街のミラフローレスからは少し離れていますが、旧市街にも近く、ショッピングセンターも隣接していて、不便ない場所でした。

/

















リマの最高裁判所の真向かいに位置します。

・



















お部屋はスイートルームにUPグレード。
リビングルームは広いです。

・



















ダイニングテーブルもありました。

・



















ベッドルームはキングサイズ。

・



















その奥にはバスルームがあります。

・



















クローゼットもかなり大きいです。

・



















ダブルシンクの洗面台。

・



















バスタブは大きなジャグジー付き。旅行の時には、必ずバスソルトなども色々持参しているので、こちらではバブルバスを堪能しました。横にはシャワーブースとトイレがあります。

・



















18階のテラスからは、リマ公園と最高裁判所やリマの街並みが一望できました。

・



















朝食は、18階のラウンジでも頂けますが、1階のレストランのヴュッフェが充実しているので、そちらで。

フルーツは新鮮で、フルーツジュースもオレンジ、メロン、パイナップルなど搾りたてのものが頂けます。

・



















ハムやチーズのコーナー。

・



















ペストリーもかなり充実しています。きっとどれも美味しいんだろうけれど、1個だけ食べたパッションフルーツのデニッシュが美味しかった。

・



















味噌汁やお粥のコーナー。味噌汁の具材は豆腐と葱。ガリ的に漬けた紅生姜もありました。お粥にのせるのかな。

・



















もちろんペルー料理もあります。
タマル。トウモロコシのすり身を葉で包んで蒸したもの。

・



















チチャロン。皮付きの豚バラを揚げたもの。

・



















カルド・デ・カジーナ。鶏肉とじゃがいもと生姜がたっぷり入ったパスタ入りのスープ。屋台でも食べられるファーストフード的な料理ですが、これが絶品です。

・



















欠かせないのは、唐辛子とライム。唐辛子はひとかけらでもかなり辛い攻撃力です。

・



















というわけで、まずはタマルやチチャロンとじゃがいものソテーなどを。

・



















お粥は鶏出汁ベースの卵粥で、優しい味。唐辛子と葱、醤油一滴。唐辛子はかなり辛いです。

/



















カルド・デ・ガジーナ。生姜がたっぷり利いたスープにコシがないパスタが妙に美味い。ライムを絞って唐辛子の辛味が刺激的。このひとかけらでかなりの辛いのが嬉しい。後で、おかわりして、黄色い唐辛子を入れましたが、それも美味でした。本場のフレッシュなチリは辛いだけでなく、香りや旨味もちゃんとあります。後で、残ったスープにご飯を入れておじや風も最高。

・



















オムレツ。マッシュルームとオニオンとチーズを入れて。

・



















その他魚のソテーに白ご飯と卵焼きに醤油とかかけて、なんちゃってニッケイ料理を楽しんだ朝ごはん。おかずは他にもいろいろありましたが、昼ご飯にさしつかえるので、このへんにしておきます。フルーツで〆。

・




















「シェラトン リマホテル&コンベンションセンター」

Paseo de la Republica 170 ,Lima ,Peru



ranmarun at 09:30|PermalinkComments(0)

August 21, 2018

琵琶湖マリオットホテル@滋賀

「琵琶湖マリオットホテル」に泊まりました。

ラフォーレ琵琶湖ホテルが昨年夏にリブランドオープンし、「琵琶湖マリオットホテル」になりました。最寄り駅はJR堅田駅。そこからホテルまでは、40分ごとに無料シャトルバスが運行しています。(堅田駅からホテルまでは約15分)
1階は天井が高いロビーとバーがあります。フロントでチェックインを待っているときには、スタッフがフルーツウォーターを持ってきてくれました。

・



















お部屋は、ツインルームに温泉付きのプレミアルームにUPグレードしてくれました。

・



















カーテンの奥の窓際のテラスには、温泉が湧き出るお風呂が設置されています。
温泉に入りながら琵琶湖を眺めることができるのは、いいですね。

・



















高層階なのに、かけ流しの温泉が終始出ているのは贅沢です。ここのホテルは大浴場もあるのですが、お部屋にあると好きな時に入れるので、嬉しい限り。到着直後や、夜、朝方も入っていい湯だったなあ。

・



















ウェルカムスイーツは、マリオットのチョコレートで、カカオ3種。

・



















洗面台も広く、シャワーブースもあります。

・



















アメニティは、Thann。
ボディシャンプーやヘアシャンプーはシャワーブースの中にボトルで入っています。

・



















このホテルには、スポーツ施設やプラネタリウムも併設されています。

デジタルスタードーム「ほたる」は、いろんなプログラムが開催されていて、子供だけでなく大人も楽しめる満天観測。

・



















チケットは1階のスポーツクラブの横の自動販売機で購入します。通常大人900円、小人600円ですが、ホテル宿泊客は、大人800円、小人500円で見ることができます。

・



















一旦外に出て、2階に上がるとプラネタリウムの入り口があり、開園時間まで数分待ちました。
待合のスペースには、過去に上映されたプラネタリウムのプログラムが年代ごとに紹介されています。

・



















奥には、プラネタリウムのゆるキャラ「びわっちくん」や飛び出し坊やの看板がずらりと並んでいました(笑)全国各地で通学路などにある飛び出し注意の看板は、実は1973年に滋賀県八日市市(現・東近江市)で発案され、滋賀県内の設置数は日本一だそう。

・



















数年前の上映項目では、いろんなミュージシャンが音楽提供をしていたりして、山崎まさよしや藤井フミヤなどもシリーズもあったんですね。子供向けのアニメでは、ポケモンやちびまる子ちゃんなども。

・



















さて、開園時間になり、中に入りました。今回は、「Feel the Eaeth」という葉加瀬太郎の名曲と共に映し出される星空のプログラムを鑑賞しました。プラネタリウムを見たのは、大学生以来かも。たまにはこういうのも癒されますね。

・




















夕食を終え、ホテルのお部屋に戻ると、金平糖が置いてありました。

・




















「琵琶湖マリオットホテル」

滋賀県守山市今浜町十軒家2876

077−585-6100

biwako-marriott.com

続きを読む

ranmarun at 16:30|PermalinkComments(0)

June 16, 2018

Marriot Hotel Gent@ベルギー

ゲントでは「マリオットホテル ゲント」に泊まりました。

・



















ロビーやカフェバーのある1階は高い天井までのガラス張りになっていて、赤、紫、黄色とライトの色が変化していきます。

・



















お部屋はスイートルームにUPグレードしてくれました。
わりとポップな雰囲気。


・



















奥にはベッドルームがあります。

・




















・



















バスルーム。

・



















アメニティーは、Novavieでした。

・




















翌日の朝食は、ビュッフェスタイルです。フルーツジュースはいろいろありました。

・



















シリアルとミルク。

・



















パンやフルーツ、ジャムなど。

・



















ハムやチーズ類。

・



















生野菜を置いているホテルが少ないなか、ここはルッコラやトマト、キュウリがありました。
クロワッサンも美味しい。

・



















ふと見るとワッフルメーカーがありました。

・



















作り方の説明が描いてあります。そういえばベルギーに来たのに名物のワッフルを食べてなかった。

・



















鉄板を開いて生地を流し込み、蓋をして、ワッフルメーカーを裏返します。タイマーがついていて、数分すると焼き上がり。

・



















蓋を開けるとこんな感じ。

・



















鉄板を再び裏返してお皿にのせると、きれいに焼き上がりました。後で調べるとベルギーワッフルとブリュッセルワッフルは粉からして異なるもので、こちらはブリュッセルワッフル。表面はさくっとしながらも生地は軽くもちっと香ばしくて、メイプルシロップやクリームなどをのせて食べるものです。

・



















メイプルシロップとバターと苺をのせて食べました。

・




















「Marriot Hotel Ghent」

Korenlei 10, Ghent 9000,Belgium




ranmarun at 22:30|PermalinkComments(0)

June 14, 2018

Inter Scaldes~vol.1~@オランダ

「Inter Scaldes」に行きました。
オランダの南西Zeeland州にあり、今年ミシュラン三つ星になったレストランです。

/



















広い敷地内には、中庭をはさみ、レストランとホテル棟があります。

・



















まずはホテルのお部屋に向かいました。

・



















ホテルの入り口や廊下にはいろんなアートが展示されていました。

・



















・




















・



















中でも驚いたのは、卵とそのケースで作った長椅子⁈

・



















本物の卵の殻でできているので、座ることはできません。

・



















泊まるお部屋に案内されます。メゾネットタイプになっていて、一階はリビングルームになっています。

・



















シンプルな造りですが、インテリアにはこだわりが見えます。

・



















2階に上がっていく階段。

・



















2階はベッドルーム。

・



















そして、バスルームがあります。大きなバスタブで、左奥にはシャワーブースがありました。

・



















アメニティはブルガリでした。

・



















コーヒーを飲んで少し休んでから、お庭に散歩に行きました。
中庭の小道も綺麗に整備されています。

・



















奥にはもう咲き終わりですが、白い薔薇が咲いていました。

・



















ホテルはどの部屋もメゾネットタイプになっているようです。

・



















新緑の時期は爽やかな風を受けながら、お散歩するのが気持ちいいです。

・



















夜はこのレストラン棟でディナーが待っています。楽しみだな。

・



















お部屋にシェフの載っている雑誌を発見。

・



















シェフとマダムです。ディナーまで雑誌を眺めながら、少し休むことにします。

・




















「Inter Scaldes」

Zandweg 2,4416  NA  Kruiningen

01 13 38 17 53

www.interscaldes,nl






ranmarun at 16:30|PermalinkComments(0)

June 09, 2018

Hotel de Nell@パリ

「Hotel de Nell」へ。
パリのホテルはいつも修業のため、色々渡り鳥しながらもここは初めて泊まりました。9区のコンセルヴァトワール通りに4年前にできたデザインホテルです。客室はわずか33室。設計したのはジャン・ミッシェル・ウィルモット氏。パリのホテルにありがちな華美な装飾でなく、シンプルで機能的かつ落ち着いた温かみのある雰囲気の客室が特徴です。

・



















フロントはこじんまりとしていますが、奥のロビーラウンジは広々としています。ホテルに併設されているレストランは、「La Regalade」の3号店「La Regalade Conservatoire」が入っていて、朝食もここで頂くことができます。

・



















小さなバーカウンターがあり、ここでカクテルや食前酒を楽しむことができます。

・



















お部屋はプレステージルームにUPグレードしてくれました。
インテリアはパリというより北欧のホテルのように無駄がなくいたってシンプルで、ウッドパネルのフローリングにオーガニックウールのカーペット。窓を開けると小さなテラスもありました。

・



















広々としたデスクにはウェルカムスイーツでカヌレが置いてありました。

・



















ネスプレッソやハーブティ、スナック類やミニバーも充実しています。

・



















奥の一段上がったフロアには、ダブルシンクの洗面台。床暖房が入っているのも嬉しいです。

・



















その先には、大理石をくり抜いて造った大きな和式湯槽があります。平たい蛇口から流れるお湯と深めのバスタブにキャンドルライトが置かれ、後にはすのこが置かれるので、ゆったりとしたバスタイムを過ごすことができました。バスタブの横のカーテンから入る日差しは窓があるのかと思いきや、実は白い壁で脇の隙間から入る日差しと照明によるもの。

・



















アメニティーはホテルにあるNUXEというスパのもの。スパがあるホテルに泊まってもなかなかスパには行く時間がないのですが、いろんなフレーバーのバスソルトを持参しているので、毎日違った香りでリラックスする時間も大切にしています。

・



















シャワーブースは見えない部分に隠れています。シャンプーやコンディショナーもNUXEのものでしたが、シャンプーよりコンディショナーのサイズが倍以上あるのも髪の長い女性にとっては嬉しい気づかい。

・



















夕食後部屋に戻ると、ターンダウンサービスがあり、ベッドにはメゾン・デュ・ショコラのチョコレートとNUXEの香水が置かれていました。枕を選べるサービスもありました。

・



















毎日レストラン巡りで慌ただしいスケジュールの中ですが、余裕があればホテルライフも楽しみたいところ。このホテルはパリの中心地からも駅からも少しだけ離れていますが、お腹が空いたら下にはバーもレストランもあるし、疲れたらスパもあり、ゆっくりくつろげるサービス。ミニマリズムのお手本のようなデザインで、また泊まりたいなと思いました。

「Hotel de Nell」

7/9 rue du Conservatoire,Paris

www.chamandmore.com/



ranmarun at 16:30|PermalinkComments(0)

June 05, 2018

Le Roch Hotel&Spa@パリ

「Le Roch Hotel&Spa」に泊まりました。

パリのホテルは、ローランギャロスの全仏オープンもあり、価格がかなり高騰か満室。
いつも泊まっているホテルが3倍近くに跳ね上がっていたので、事前まで待っていたらそこも既に満室になってしまいました。どうせなら穴場な高いホテルに泊まろうと思い、「Le Roch Hotel&Spa」へ。

最寄り駅はPyranidesで徒歩3分くらいです。2016年秋にオープンした37室の小さなデザイナーズホテルですが、ロビーは広い空間で、奥にはバーやレストランがあります。レストランとバーのメニューを監修するのは南仏エズにあるオテル・シェーブル・ドールのシェフ、アルノー・ファイ氏。

・



















壁面ブルーが基調のラウンジ。内装は、パリの女性で室内装飾家のサラ・ラヴォワンヌ。

/



















レストランの天井の上階にも緑溢れるテラスがあります。

・



















客室は意外に狭かったけれど、まあ€600くらいお部屋をSPGポイントを使ったので、わがままは言えません。

・



















マーシャルのアンプ型のスピーカーはBluetoothで接続できます。これ欲しいな。

・



















バスルームはダブルシンクの洗面台とバスタブ。

・



















アメニティは、併設しているスパの「Codage」のもの。品質にこだわったラボで作るオーダーメイドのコスメでも有名なブランドですが、シャンプー、コンディショナーやボディローションなどはなかなか試せないので嬉しいです。ほんとはここのプールやスパにも行きたかったのですが、時間が合わなくて残念。

・



















食べるだけでなく優雅なホテルライフも楽しみたいのですが、途中にランジェリーや靴も大量にお買い物したりして、荷物が増えるのを反省したりw

「Le Roch Hotel&Spa」

28 rue Saint Roch 75001 Paris

01 70 83 00 00

www.leroch-hotel.com/



ranmarun at 16:30|PermalinkComments(0)

January 20, 2018

W Hotel Bangkok@バンコク

バンコク最終日は「W バンコク」に泊まりました。
Wホテルは世界の最先端の音楽やファッションとデザインを意識していて、どの国でもそれぞれのオリジナリティがあって、刺激的なホテルです。

・



















入り口からして、アヴァンギャルドな雰囲気。
Wホテルのテーマカラーでもある紫色のライティング。

・



















前回はスイートルームにUPグレードで120岼幣紊旅さでしたが、今回は、普通のお部屋でした。それでも角部屋なの結構広いかな。

・



















テレビの横にはミニバー。左横には、ガラストップのワークデスクがありました。

・



















バスルームは、大きなバスタブと奥には、シャワールーム。トイレが透けるガラスのドアなので、なんか落ち着かなかったです。

・



















アメニティはいつものごとくBliss。

/



















Woo Barでウェルカムカクテルを頂きます。

・



















カクテルの名前は忘れちゃったけど、パイナップルジュースのカクテルの上には、熊の形をしたグミが沢山のっていました。

・



















The House on Sathornで、夕食。

・



















クラフトビール。

・




















・



















ソムタムクン

パパイヤはわりと荒目に切ってあり、焼いた大きな川海老がのっていました。

・



















プーパッポンカリー

値段は結構しますが、そんなに好みの味じゃなかったかな。

・



















深夜便で日本に帰りま〜す。

「W Bangkok」

106 North Sathon Road ,Silom, Bangkok

+66 02 344 4000



ranmarun at 16:30|PermalinkComments(0)

January 16, 2018

シェラトン・ロイヤルオーキッド@バンコク

「シェラトン・ロイヤルオーキッドホテル」に泊まりました。

前半は街中のアソーク界隈でしたが、チャオプラヤ川の景色も見ないとね。
スイートルームのリバービューのリビング。

・



















・



















窓の眼下にはチャオプラヤ川が見えます。

・



















奥にはベッドルーム。

・



















ベッドルームには、その景色を見てくださいというべき椅子が設置されていました。

・



















・



















正面にはミレニアムヒルトンのタワーホテルが見えます。昔泊まったなあ。

・



















バンヤンツリーのレジデンスは建築中。

・



















船が行き交う中も川沿いは再開発のビルが目まぐるしいです。

/



















少し陽が暮れてきた頃に、ライトアップした遊覧船が出てきます。

・



















・



















・



















・



















ナイトクルーズも楽しいので時間があれば、行ってもいいかもね。

「ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ」

2 Charoen krung Rd,Soi 30(Captain Bush Lane) Siphya ,Bangkok

+66 2 266 0123





ranmarun at 16:30|PermalinkComments(0)