うどん

July 08, 2017

谷川米穀店@香川

うどん巡業の4軒目は、「谷川米穀店」に行きました。
山奥の渓流沿いにありちょっと遠いけれど、ここも欠かせない一軒です。

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2年前までは営業時間が11時から13時までと短かったのですが、あまりに人気のために10時30分から13時30分までと少し長くなっていました。10時半に来たので、並ばず入ることができました。

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うどんは小(150円)か大(280円)、温か冷を選びます。生玉子は50円。
値段は変わらずそのままでした。セルフサービスで注文して、お会計は後払いです。

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うどんの食べ方も書いてあります。

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冷や(小)

どんぶりに冷たいうどんだけ入れてもらって、薬味はテーブルにあるので、自分で調節します。
まずは醤油を少しかけ回して。茹で立てのつやつやと輝く中細の麺は、柔らかくつるっとした喉ごしで、まずは小麦の香りとほんのりした甘さをシンプルに楽しみます。

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薬味は、葱、醤油、お酢、青唐辛子の佃煮、赤唐辛子、味の素、ユズスコなどがあります。

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青唐辛子の佃煮を入れると、ピリピリと刺激的で爽やかな辛さがうどんと相性が良く、これを混ぜながら途中酢を入れてゆるんだ辛さと共に食べるのが好きなんです。

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温(小)

どんぶりに温かいうどんを入れてもらい、生玉子をのせ、醤油をかけて混ぜます。

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釜玉風でからんだ玉子と醤油が、麺の甘みを引き立てます。

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葱は入れずに、途中でユズスコをかけると、柚子の香りと辛さが結構いいかも。
これは前回は無かった薬味です。最近この手のものでレモスコとか醤油スコとかあるんですが、レモスコは、家でドレッシングを作るときのアクセントに使ってました。

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最後に冷やをもう一杯おかわり。
この時点で既に店先には行列ができていましたが、どれだけ並んでいても入店している客は、優先的におかわりができるんです。
ここが1軒目だったら多分5杯はいけるだろうくらいの喉ごしとうどんの美味さ。お気にの青唐辛子の佃煮と酢で喰い、悔いなく頂きました。

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もうちょっとお腹はいけるくらいでしたが、雨も降ってきたし、今回はこの辺で終了。
雨の中、瀬戸大橋を渡り、途中の与島で少し休憩して、岡山に向かいます。

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「谷川米穀店」

香川県仲多度郡まんのう町川東1490

0877−84−2409

10:30〜13:30  日休


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山内うどん@香川

讃岐うどん3軒目は、「山内うどん」に行きました。
山間の坂を登った上にある1980年代からの老舗のうどん屋。
登っていくと左手に薪が積み上げられていて、大将が薪を割っているところでした。

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ここは、薪火の釜でうどんを茹でます。
メニューは、かけうどんのあつあつ、ひやあつ、ひやひやとあり、醤油と湯だめうどんも。
それぞれ、小200円、大、300円、特大400円。
ひやあつとしょうゆうどんのをオーダーしました。

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店内の天井から変わった形の瓢箪がぶら下がっています。
椅子も丸椅子や木椅子、どこぞの式場から持ってきた白椅子となんだかまだら^^;
ミスマッチな感じで独特の雰囲気を醸し出しています。

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ひやあつ(小)

葱は最初からのせてあります。テーブルには生姜とおろし金が用意されているので、自分で擦って好みでのせます。
薪火の釜で一気に茹でる中細のうどんは独特のコシがあり、地下水で冷やしとたうどんを温かい出汁の冷やあつがお勧め。ちょい濃いめのいりこ出汁が昔ながらの味ですが、それがこの店の風情とマッチしています。

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しょうゆうどん(小)

エレガントなエッジの麺と醤油でシンプルに。小麦の香りが鼻から抜ける感じがいいです。
小麦の香りを味わうならば、しょうゆがおすすめです。

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帰り際、向日葵畑を発見。数百メートルわたり、辺り一面に向日葵が咲いていました。

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ひまわりの里まんのうと呼ばれ、7月上旬にはひまわり祭りが開かれるそうです。
植えられているひまわりの本数は約25万本。
そして、栽培したひまわりはひまわり油に加工され、その搾りかすは肉牛の肥料になるそうです。
見事な咲きっぷりでした。

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「山内うどん」

香川県仲多度郡まんのう町十郷字大口1010

0877−77−2916

9:00〜麺終了次第 木曜休




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須崎食料品店@香川

2軒目は、高松市から三豊市に入り、車で50分くらいのところにある「須崎食料品店」に行きました。
食料品店の横に併設した製麺所で、朝9時から営業しています。
来たのは4年ぶりですが、ここで食べたうどんの感動は今でも覚えています。

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開店の9時より10分くらい前に着きましたが、既に来ている客がちらほら。
3番の番号札を持って、中に入ります。そして、どんどん行列になりました。

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待っている間に、麺の大きさ(大か小)と温度(温か冷)を選んで、オーダーします。
4年前は小は150円、大は280円でしたが、今は50円づつ値上げして、小は200円、大は320円になっていました。大人気のお店なので、そのくらい値上げしてもいいと思います。

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生玉子は、20円から30円に。あと温泉卵60円もありました。

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前回は、冷と温の小を頼んで、おかわりしたいほど旨すぎて後悔したので、今回は冷も温も大でオーダーしました。並びながら待ち、茹で揚がったうどんをもらったら、セルフで薬味とつゆを注ぎ、お会計は食べ終えた後、お椀を返す時に自己申告して支払います。

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あつ(大) 

茹で立て熱々のうどんが来ました。
大盛りなので、生玉子は2個入れて、葱と醤油たれをかけます。

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そして、玉子を熱々のうちに混ぜると、その熱で半熟に固まった白身やとろとろの卵黄の釜玉うどんの出来上がり。ほどよく絡んだ玉子と醤油だれが麺の甘みを引き出して、ぬるりとした食感とコシが絶妙です。
テーブルはないので、長椅子に座ってすするうどんがまたオツ。

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冷や(大)

冷やは茹でた後、水で冷やすので時間差で来ます。
ここには葱と生姜をのせ、醤油たれは少なめに。エッジのある麺がねじれて出てくる食感に、アルデンテなもちもちしこしこ感、小麦の香りがふんわりと漂い、かみしめるほどに甘い。これがまさに求めていたうどんの味。
やっぱりここのうどん大好きです。大盛りはどちらも2.5玉くらいあるけれど、ぺろりと完食してまだおかわりしたかったくらい。

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うどんという食べ物でここまで感動する店は、なかなかないです。


「須崎食料品店」

香川県三豊市高瀬町上麻3778

0875−74−6245

9:00〜11:30頃 麺が無くなり次第終了。



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さか枝@香川

香川では、朝から讃岐うどん巡りの旅へ。
うどんは茹で立てが命ですから、午前中が勝負。
お昼過ぎには閉まってしまうお店も多いです。

今回一番行きたかったお店はちょっと遠い場所にあったので、何度も電話して営業確認してみるものの、呼び出し音が鳴るばかり。
お休みなのかとあきらめて、まず1軒目は高松市内の香川県庁裏にある、「さか枝」に行きました。
ここは朝5時から営業しています。7時過ぎくらいに行きました。

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セルフのお店です。カウンターでうどんの大きさを頼み、麺だけ入ったどんぶりをもらい、お会計をします。
その後温かい麺が良ければ自分で目の前にあるざるに麺を入れてお湯で温め、具材やつゆを入れます。
朝から暑かったので、ぶっかけと冷やかけにしました。冷たいつゆはお店が入れてくれます。

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ぶっかけ(小) 200円

醤油味のつゆに、生姜と胡麻と天かすをのせて。
適度に柔めで弾力のあるもちもちした麺。

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冷やかけ(小) 180円

メニューには書いていないけれど、夏は冷かけもあります。
葱、胡麻、生姜、天かすをのせて。あっさりとしたつゆが美味しい。
でも、柔めの麺なので、温かいつゆの方がここのうどんには合っているかも。

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とりあえず、朝うどんでエンジンかけました。


「さか枝」

香川県高松市番町5−2−23

087−834−6291

5:00〜15:00 日・祝休み



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July 06, 2017

たらいうどん 平谷家@徳島

徳島は、阿波市の市内を抜け、山間の土成町付近の国道沿いには、たらいうどん屋が沢山並んでいます。
どこに入ろうか迷うくらい店が点在しているのですが、お目当ての店に行ったらなんと定休日の看板が。
その後何軒か行っても定休日かもしくは終わりましたと。15時という中途半端な時間に行ったのがまずかったかw

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数軒フラれた後、ネットで調べて電話したら、ここはやっていました。

「手打ちたらいうどん 平谷家」

国道から少し入った林道を入っていくと看板がありました。

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坂を下がっていくと、暖簾もなく普通のお家のようでしたが。。。

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平谷家と書かれている小さな看板を発見。

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これは厨房の暖簾。
中に入り、靴を脱ぐと左奥に座敷の広間があります。

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品書きは手打ちたらいうどん。
焼き鳥というのも気になりましたが、たらいうどんを注文しました。

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たらいうどん

茹でるまで20分くらいかかりますと言われ、20分後に出てきたのは、大きなたらいに入った湯だめの熱々のうどん。たらいうどんは、阿波市の郷土料理で、かつて林業が盛んだった宮川内谷川流域で、山仕事をする人達の仕事納めのふるまい料理がルーツだと言われています。
大釜で茹でたうどんを、大きなたらい(はんぼ)に茹で汁ごと移し、そのたらいを大勢の人で囲み、渓流で春に獲れるジンゾク(一般的にはヨシノボリ)という川魚の出汁につけて食べるのが主流だそうです。

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そして、アルミの鍋に入ったつゆ。

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蓋を開けると、かなり濃い色をした温かいつゆに溶き卵が少しだけふんわりと浮かんでいます。
薬味は細かく刻んだ青葱とおろし生姜、好みで一味唐辛子もどうぞと。
現在ではジンゾクのお出汁を使っている店は少なく、他の川魚のお出汁が多いようですが、ここはどうだったかは聞き忘れました。このつゆをどんぶりに注いで、うどんをつけます。

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麺は中細くらいの太さでしょうか。
たらいうどんは麺が長いので、箸ですくい、たらいの縁でずるずる湯切りしながら、つゆを注いだどんぶりに入れます。

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釜揚げうどんよりは、もっちりゆるく細いうどんですが、中は弾力があります。
川魚系の出汁に甘めの醤油味のつゆ。

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二杯目は葱と生姜をのせてさっぱりと。
三杯、四杯、食べてもなかなかうどんが減らないので、食べきれるか心配でしたが、たらいの中でだんだん伸びてくるゆるゆるなうどんが、五杯目くらいから時間と共にふやけてちゅるちゅるになっていく食感と薄まっていくつゆの味がクセになって、最後にはとろんと溶けていく食感がたまらない感じ。

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今回はうどんだけでしたが、奥のテーブルの高齢な4人組が常連らしく、メニューで気になっていた焼き鳥を頼んでいたのを見ていると、生の鶏肉を鉄板で煙もくもくじゅーじゅーと焼いているではないですか。焼き鳥といっても串焼きではなかったんですね。しかも塩や胡椒も振ったりしながら、美味しい匂いを充満させてビール飲んでる。
どうやらここは焼き鳥も名物らしく、次回行く機会があれば食べてみたいです。


「たらいうどん 平谷家」

徳島県阿波市宮川内相坂35

088−695−2262



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July 04, 2017

セルフうどん やま 幸町店@徳島

2年振りに徳島に来ました。
徳島阿波踊り空港の名の通り、空港のエントランスには阿波踊り像がやっと、やっと、やっとさーと立っています。ここでレンタカーを借りて、徳島、香川、そして岡山へのプチ旅行に出発します。相変わらず食い倒れ的な旅ですが^^;

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徳島空港から、まずはうどん屋をめざします。

「セルフうどん やま 幸町店」に行きました。

徳島で食べることのできる讃岐うどんのお店です。
支店はいくつかあるようですが、ここが一番評価が高かったので。

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朝7時から21時まで通し営業しているので、朝ごはんにもおやつ時間にもうどんが食べれます。
今回は遅めの朝ご飯的な感じで。

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店内はいろんな種類のうどんメニューが並んでいます。
天ぷらの種類も多く、米油で揚げているのがウリみたい。お握りもいろんな種類があります。
でも、うどんはシンプルなのが好きなので、ぶっかけと冷かけをオーダーしました。

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レジでお会計を済ませ、うどんをトレーにのせた後は、好みの具材をトッピングします。
葱や天かす、おろしたての生姜や大根おろし、レモンやレモン汁などがありました。

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ぶっかけ(小)

茹で立てのうどんはきりっとエッジが立っていますが、中は柔めな弾力感。
ぶっかけのつゆは少し甘めなので、大根おろし、おろし生姜、レモンを絞るとさっぱりとします。

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冷かけ(小)

冷かけは夏限定らしいですが、冷たいいりこのお出汁がほんのりした甘さで好み♪
葱と天かすとおろし生姜をのせて。
お出汁を少し吸ってくると、麺はちゅるりとくねりながらしなやかに伸びていく、これは麺と共にするするごくごく飲めちゃうつゆだなあ〜。

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一昨年の前回の徳島は、鳴ちゅるうどんの大井食堂や、釜揚げうどん一匠に行きましたが、ここは時間を選ばず気軽に食べれるのがいいですね。


「セルフうどん やま 幸町店」

徳島県徳島市幸町2−30

088−602−2062


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September 09, 2015

純手打ちうどん よしや@香川

讃岐うどんツアーファイナル10軒目。
他にもリストアップはあったのですが、最後は美味しいうどんで締めたいと、
「純手打ちうどん よしや」に行きました。

よしや





















ここは、前回も行ったけど、麺が好みだったので、最後はここに来たかったのです。
並ぶお店なのですが、すんなり入れました。

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ぶっかけうどん

注文を受けてから茹でるスタイルですが、閉店時間ギリギリだったので、
すでにあらかじめ茹でたうどんを冷やしたものでした。
前回は醤油で頂いたのですが、いきり立った太麺の弾力はなく、ぽってりした感じ。
並んで回転している時の方が麺も生きています。

ぶっかけ





















ひやあつ

ならば、ひやひやは期待できないなとひやあつで、少しだけでも麺の弾力を戻したいところ。
それほどは戻せなかったけど、美味しかった。

ひやあつ





















10店舗20食、もうこれで、満足です。
讃岐うどんはほんと個性があって面白い。

他にもリストアップはあったのですが、また次回。
高松空港に向かいます。


「純手打ちうどん よしや」

香川県丸亀市飯野町東二343−1

0877−21−7523

7:00〜15:00 火曜休

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百こ萬@香川

9軒目は善通寺市に移動して、「百こ萬(ひゃこま)」に行きました。

しこしこ麺なる極細麺と変わり麺が有名なお店です。

ひゃっこ





















セルフのお店です。
カレーうどんやカレーライスもあり、疲れてきた胃にはスパイシーなものが欲しくなりますw

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でも、ここの押しは、乃木うどん?いや、しこも気になるな。

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ざるうどん(小) 270円

しこしこの前にさっぱりとざるうどん。

ざる





















中細麺ですが、ほのかなエッジ。でも締め具合と水切れが悪いかな。

ざる





















赤しこ

しこしこ麺も気になったので、赤しこ。
唐辛子を練りこんだ極細麺です。こんにゃく粉を混ぜているかのようなプルンとした冷麺のような食感。
見た目は辛そうですが、麺はそんなに辛くはありません。蟹カマもどきはいらんです。

赤しこ





















美味しさを感じなくなってきたのは、もうそろそろ胃が限界かもしれませんw
うどん食べ続けていると塩が上がってくるしw


「百こ萬」

香川県善通寺市弘田町971−1

0877‐63‐5363

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安並@香川

谷川米穀店の後、1時間ほど少し食休みしてから、観音寺方面へ。
8軒目は「安並」に行きました。

やすなみ





















うどんをはしごしている方の入店は禁止ですと書かれていますが、
1杯のうどんを多数でシェアするような食べ方をしているお客がいたんでしょうね。
私もはしごですが、ちゃんと食べるので許してくださいね^^;

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メニューは黒板に書かれていて、うどんは、小・中・大と選び、カウンターで注文します。

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ひやあつ 200円

あと、1.2分で茹で上がりますと、丁度タイミング良く茹で上がるうどんを食べれました。
中村系のかなり細麺ですが、茹で立て締めたては、しっかりとコシがあります。
だしと薬味はセルフで。キンキンに冷えた麺と温かいだしのコントラスト。
透明感のあるつゆで、コシがありながらもつるりと喉越しがよい麺が軽いです。

ひやあつ





















ざるうどん ひや 200円

きりっと冷やした細麺に濃いめのイリコだし醤油のつゆにつけます。
つけつゆが少ししょっぱく感じたので、かけの方が好みです。

ざるひや





















でも、麺は細麺なのに、エッジがきいていて、次回は、ひやひやで食べてみたいかなと思いました。

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「手打ちうどん 安並」

香川県観音寺市本大町1868−3

Telは非公開  11:00〜14:00 日・第2第4月休



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September 08, 2015

谷川米穀店@香川

7軒目は「谷川米穀店」に行きました。
ここは前から行きたかったけれど、かなり山奥にあり遠いのと、
営業時間が11時から13時と短いので、念願の訪問。

谷川米穀店





















でも、人気店ですからね、しばし、並びました。

谷川米穀店





















並んでいる間に谷間に見える川。ほんとはもっと清流だそうですが、
前日の雨で濁っているそうです。と、後ろに並んでいたおじさんが教えてくれました。

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中は狭いですが、ぎっしりお客さんが入っていて、
テーブル以外の椅子でもどんぶりをかかえたまま食べています。

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セルフで、うどんが出てきてからお会計します。
ひやとあつを両方食べてみたいな。

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ひや(小) 150円

器にうどんだけ入れてもらって、薬味は席の近くにあるので、自分で調節します。
ここにはだしはありません。葱、醤油、そして、名物の青唐辛子漬けで。
入れないけど、味の素なんかもありました。
麺は中細麺でエッジがあるように見えて、意外に柔らかく、つやつやと輝き小麦の香りがほんのり。
シンプルに食べるには、バランスのよい喉ごしです。青唐辛子は少量でもかなり辛いのにびっくりしました。
途中で少し酢を入れるとまたアクセントになります。しかし美味い!おかわりしたい!

ひや





















あつ(小) 卵 200円

温かい麺の下には生卵が入っています。
薬味は無しで醤油をかけて混ぜます。

あつ玉子





















釜玉風になりましたが、温かいのに麺のコシはしっかりあり、美味しいです。
薬味は邪魔しちゃうので、いらないな。麺の甘みをさらに感じます。

あつ玉子





















並んでた隣のおじさんは、おかわりしていました。
そう、ここはおかわりしたいときには、どれだけ人が並んでいても優先的にすぐ出てきます。
いいな〜もっと食べたいな〜という気持ちを抑えて、更にうどん巡業の旅が続きます。



「谷川米穀店」

香川県仲多度郡まんのう町川東1490

0877‐84‐2409

11:00〜13:00 日休

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