Bar

September 22, 2019

スローカーブ@岡山

「Slow Cave」に行きました。

自然派のワインショップで、奥に7名ほどが座れるワインスタンドがあります。

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「縁」に行く前に、時間潰しがてら下見しておき、後から行きますねと。
「縁」で隣に座っていたマダムが美食のワイン好きだったので、お連れしました。

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大好きなイタリアのラディコンやスロベニアのワインなどが並んでいます。

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ジョージアのワインも充実しているので、後で購入しようかなと。

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岡山のワインも並んでいます。
その他フランスワインも充実していました。
色々面白い魅力的なラインナップです。

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Coltrada Rouge 2018 La Grande Colline  japon

フランスローヌでワイナリーをされている大岡さんが、地元岡山でもワイン造りを始めました。
昨年岡山のマスカットオブアレキサンドリアを使ったペティアンを某所で飲んだことがありましたが、メルローの赤ワインは初めて。
ブラックベリーやなめし革の香りに、綺麗な酸味とタンニン。
まだ若いですが、熟成すると面白くなりそうです。

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La Vigne  du Perron  Les Ermitures

フランスサヴォワのガメイ。
ガメイらしからぬエレガントさとふくよかな香り。飲んだ後味もすっきりとしていながらいい余韻だけが残ります。ガメイでもこんなに綺麗な味わいなのかと驚いた一杯。

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Movia 2014 Chardonnay

スロベニアのシャルドネ。
オーク樽に入れて地中にて発酵。8か月後の満月の時期に上澄みだけをボトリング。
黄金色に輝き、酸化熟成の香りが特徴的ですが、その中にアカシアの花や蜜香があります。

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Pinot Grigio  Selzione  2013   Dario Princic

ラディコンやグラブナーと同じく自然栽培と醸造のダリオ・プリンピッチ。
ロゼ色の軽さがありながら、遅摘みしたピノグリージョの深い味わいが見事です。

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Vitovsca 2012 Vodopivec

ヴィトフスカをアンフォラで発酵と熟成後、大樽で熟成。
ここで飲まなくてもいいかなと思ったけれど、ヴォドピーヴェッツは好きなので。
ミネラルと旨味成分がたっぷりの大好きな味わい。

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La Pigne de Perron Les Etapes

先程のペロンのピノノワール。
ガメイのエレガントさにも驚いたけれど、ピノノワールも凄く美味しい。
ガメイは購入しました。

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Barolo 2014 Bartolo Mascarello

バルトロ・マスカレッロのバローロは、文句ない洗練されたバローロ。
ネッビオーロ特有の薔薇の香りやスパイス感とエレガントさ。

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Grappa con erbe del canpo di levi

最後にロマノ・レヴィのハーブ入りのグラッパ。

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このハーブは何だろな。

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楽しいお話を聞かせてもらいながら、色々なワインを堪能させて頂きました。
もちろんワインもお勧めのものを購入。
また行きますね。


「Slow Cave」

岡山県岡山市北区平和町7-16 岡薬ビル1F

086-230-3556

15:00〜23:00




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September 07, 2019

ル・タン@大阪 北新地

「Le Temps ル・タン」に行きました。

随分ご無沙汰してしまい、4年振りかしら。
大阪に来る機会は何度かあったのですが、大概日曜だったり日帰りだったりで、原岡夫妻にお会いするのも久しぶり。でも、そんな時間の経過も感じないくらいアットホームに接してくださるのも魅力なんです。
何を飲まれますかと聞かれ、とりあえずシャンパンでと。


EX-ANTE Alexsandre Penet

エグザンテは、「とりあえず」という意味のラテン語。
日本では「とりあえずビール」という文句がありますが、フランスでもそんな代名詞があるシャンパンがあるんですね。

アレクサンドル・プネのこちらは、ピノムニエ50%、シャルドネとピノノワールが25%。
軽いブリオッシュの香りとドライながらもフルーティーなバランスがよくくいくい飲める感じです。割と値段はするのに地味なラベルだと言ってました(笑)

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ドライフルーツやチーズと共に、色々レストラン談義。

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Riesling 2017 Pierre  Brecht

すっきりとした甘みとシトラスの酸味や香り。

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下の階のまる作さんが、実家事情で閉店し、違うお店になっていました。
以前はそこからの肉料理などを頼んで、ワインに合わせてもらったりしたのですが、新しいお店のメニューを見るとお魚が充実しているようだったので、次回は、お魚料理に合わせてもらうのもいいな。


「ル・タン」


大阪府大阪市北区曾根崎新地1−5−26 永楽リンデンビル3F

06−6348−8825

 

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May 30, 2019

ゴブリン@西麻布

「ゴブリン」に行きました。
たまに行くワインバーです。
ここはワインはもちろんお料理が美味しいのです。

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黒板メニューからいくつかオーダーしました。

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川島豆腐

お通しは唐津の川島豆腐のざる豆腐を、オリーブオイルと塩で。

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オードブル4種盛り合わせ

左から、帆立とグレープフルーツのワカモレ。モロヘイヤとパンチェッタのケークサレにブルーチーズをのせて。ゴマサバのコンフィ。牛テールのパテ春巻きサンド。

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Meursault Clos du Cromin 2016  Domaine Genot -Boulanger

ボトルで頼みました。
ふくよかで芳醇な香りとミネラル感。樽感がありながらも、酸も甘みも柔らかく、上品でなめらかな口あたりです。バランスがいい飲み口で、1杯目からするする飲めてしまう美味しさ。

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稚鮎とそら豆のフリット

さっくりと揚げた稚鮎とそら豆。ライムの皮の香りがアクセント。
内臓の苦みにもそら豆の甘みにもワインが良く合いました。

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鱧の炙り カリフラワーのピュレ 生夏野菜のソース

徳島の鱧は、焼き目をつけてふんわりと。クレソンのソテーとカリフラワーのピュレ。
パプリカ、ラディッシュ、胡瓜、トマト、カボチャなどの夏野菜のソースで。

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Saint-Joseph J.L. Chave Selection 2011 Offerus

次の肉料理には、4種の中からオフルのサンジョセフ。
シラー100%ですが、繊細で華やかな香りと共に、艶のある透明感のある飲みやすさと品のいい凝縮感。シャーヴのワインを気軽に飲める軽さがあります。

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ニュージーランド産仔羊背肉のロースト 

しっとりと火入れした仔羊の背肉のローストに、アーティチョークとベーコンのバリグールソース。
アスペルジュ・ソバージュを添えて。

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Matanzas Creek Winery 2013 

仔羊に合わせる変化球で、ソノマのメルロー。アレキサンダーヴァレー、ベネットヴァレー、ナイツヴァレーの3つの区画のブレンド。チェリーやプラムやセージ、ココアパウダーの香り。継ぎ目のないタンニンとエレガントな余韻がバリグールソースとの相性にばっちりでした。

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唐津の魚介とからすみのオイルスパゲッティ

〆のパスタは、唐津のいろんな魚介とほうれん草とガーリックが香るオイルスパゲッティに、からすみパウダーをかけて。

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「Goblin」

東京都港区西麻布2-13-19 コート麻布2F

03-5466-7728


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May 10, 2019

Bow Bar@札幌

「くりや」の後は、すすきのに戻って「Bow Bar」に行きました。
カウンターが満席だったので、奥のテーブル席へ。
ロマノ・レヴィのオールドボトルが沢山並んでいます。

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鮨の後で、デザート代わりにちょっと甘めのリキュールが飲みたかったので、Butonを2種類。
どちらも1950年〜60年代のオールドボトル。

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Buton Triple secは、レモンとソーダ割にしてもらいました。
日本酒を飲んだ後には、すっきりする一杯。

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Coca Butonは、コカの有害分子を除去し、コカの天然の特製だけを残し、その他様々な薬草を原料に作られています。甘いスパイスの香りととろっとした粘性があり、口に含むと色々な香りが広がっていきます。

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コンビーフをおつまみに。

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カウンターに移って、1975年のポルト酒と、アルマニャックの1968年を。
Domaine D'Ognoasの1968年は、昨年本間氏がこちらのドメーヌを訪れ、90本限定でボトリングしてもらったそうです。香りは、黒糖やドライイチジク、シナモンやカカオ。ふくよかな甘みと余韻は、長期熟成によってもたらせる複雑味と変化をじっくりと楽しみました。

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次回は、ロマノレヴィも久しぶりに飲みたいかも。

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「Bow Bar」

北海道札幌市中央区南4条西2−7−5 ホシビル8F

011−532-1212


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April 19, 2019

海掘@福岡

中華の後は、薬院まで移動して、「海掘」というBarに行きました。
「海掘」と書かれた表札が目印で、石の小道の奥にある一軒家がBarになっています。
常連の方に連れていってもらいましたが、こんな隠れ家的なお店があるとは素敵。

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店主の海掘さんの祖母が住んでいた家をリノベーションして造ったそうです。

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中に入るとマホガニーの一枚板を使ったシックなカウンター。
ウイスキーやテキーラ、ラム、他リキュールなどがいろんな瓶が並んでいて、シガーも置いてあります。

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オーセンティックな雰囲気。

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Old Crowのフィギアも飾られています。

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バーボンやウイスキーは苦手なので、季節のフルーツを使ったフレッシュカクテルを作ってもらいました。トマト、キウイフルーツ、パッションフルーツ、金柑などが並んでいます。

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金柑のカクテル

金柑のフレッシュな香りが爽やかで、すっきりとした甘さと酸味が美味しいです。

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ベースのお酒はジンだったか聞き忘れましたが、金柑がたっぷり入ったカクテルです。
事前にちゃんと種が取り除いてあるので、ピックに刺して果肉を食べながら楽しめるデザート的なカクテルです。

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苺のカクテル

フレッシュな苺をスクイーズしたカクテルも美味しかったな。
お話はいろいろレストラン談義で盛り上がりました。

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アイリッシュコーヒーのカクテル

最後は、お勧めのアイリッシュコーヒーのカクテル。
連れてってくださったKシェフはこれが大好きだそう。

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ベースに使うウイスキーは、タラモア・デュー。
フランスのカナデューのシロップと黒い瓶はバニラエッセンスかしら。

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これを入れたグラスをアルコールランプでゆっくり加熱してから、青い炎でアルコールを飛ばします。

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そこに熱いコーヒーを注ぎます。

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目の前で攪拌器でホイップしたばかりの生クリームを注いで。

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温かなコーヒーと冷たい生クリームの泡のショーフロワな温感。
飲みすすむごとに、コーヒーとウイスキーの香りがじんわりと香る大人のアイリッシュコーヒーです。

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ちょっと化粧室を訪れると、海掘家の豚骨醤油ラーメン!?
お遊びでこんなカップラーメンも作っていたみたい(笑)

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素敵なBarに連れてってくれてありがとう。

「海掘」

福岡県福岡市中央区薬院4−8−11

092−525-0277


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April 11, 2019

GYOZA BAR Comme a Paris@渋谷

「琉球チャイニーズTAMA」から数十メートル移動して、「GYOZA BAR Commea a Paris」に行きました。青山の「鳴神」さんがプロデュースしていて、スパークリングワインやワインと共に餃子が楽しめるお店です。

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ギョウザのメニューは、野菜ギョウザ、肉ギョウザ、水ギョウザ。
パクチーのせギョウザ、大根おろしのせギョウザ、みょうがのせギョウザなどがあります。
オニオングラタンスープギョウザというのも面白いです。

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グルグルチキンというロテサリーチキンも最近追加されたみたい。

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肉ギョウザとみょうがのせギョウザを頼みました。
シャンパンを飲みながらギョウザが焼けるのを待ちます。

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野菜ギョウザ

まずは野菜ギョウザがきました。

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ギョウザの餡は、ニンニクを使ってなく、わりとあっさりしています。
まずは何もつけずに食べました。

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オリジナルソースが3種あり、ジンジャーとガーリックのトマトソース。黒胡麻ラー油ソース。白味噌とハーブのビネガーソース。この3種のソースを楽しめるように餡はあっさりした味付けにしてあるようです。普通に食べたい方は、醤油・酢・辣油もあります。

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みょうがのせギョウザ

焼きギョウザの上に、ミョウガと玉ねぎのスライスがたっぷりのっています。

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ギョウザは肉ギョウザだそうです。オニオンドレッシングのようなたれがかかっているので、ソースにつけなくてもこのままがぶりと。
たっぷりのせたミョウガや玉ねぎのシャキシャキした薬味がさっぱりと食べさせてくれます。

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ピクルス

ピクルスもおつまみに。

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ギョウザ以外にもシューマイやサイドメニューもありました。


「GYOZA BAR Comme a Paris」

東京都渋谷区2−2−4 青山アルコープ205

03−6427−6116


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March 26, 2019

ゴブリン@西麻布

「ゴブリン」に行きました。

西麻布にあるワインバーです。あるイベントで福岡の料理人やソムリエがいらしていて、私はそのイベントには参加できなかったのですが、2次会でどこか食事できて飲めるところはないかということで、こちらにお連れしました。

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オーナーソムリエの祖母が唐津出身ということで、野菜や魚は唐津の食材を使っています。

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アミューズ

唐津の川島ざる豆腐にオリーブオイルと塩。
今回6人のうち4人が九州の方なので、ああ、川島豆腐ねとご存知でした。そして、ここでは唐津の銀すしともコラボしているとか。今まで通ってても知らなかったわ。さすが、美食マダムのK子さん。

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唐津からの鮮魚のカルパッチョ

お魚は平目でした。人参や葱など刻んだものと、オリーブオイルと塩で。

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富山産ホタルイカと菜の花のアヒージョ

スチームボイルのホタルイカと菜の花のアヒージョ。オリーブオイルで加熱するとぷっくりと膨らみます。

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エキスがしみでたオイルには焼きたてのバケットを浸して。

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鶏肉と春キャベツのカレーライス

具材は季節によって変わりますが、今回は鶏肉と春キャベツの甘みにスパイスがちゃんとフィットしていて、一口だけ頂きましたが、美味しいカレーライスでした。お米は唐津の減農薬米をお店で精米してから炊いているそうです。

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和牛スジ肉のハヤシライス

和牛スジ肉とデミグラスソースにほうれん草のソテーと半熟卵のハヤシライス。
カレーライスやハヤシライスは匂いを考慮して22時以降しか提供されません。今まで食べたことがなかったので、ちょっと嬉しい一口。

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赤ワインを頂きながら皆と談義した数時間でした。

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シェフのお料理は、お魚のポワレとか火入れが抜群なのですが、今回は遅い時間だったので、いつもは食べられないカレーなどが食べられてよかったです。

「ゴブリン」

東京都港区西麻布2−13−19 コート麻布2F

03−5466-7728



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January 24, 2019

ゴブリン@西麻布

「ゴブリン」に行きました。
4年ぶりの訪問の西麻布のワインバーです。


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黒板メニューからいくつかオーダーしました。

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すでにワインを飲んできたので、最初は自家製サングリア。アルコール度数はワインよりも高いそうですが、ちょっと甘いのが飲みたかったので。

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アミューズ

唐津の川島豆腐にオリーブオイルと塩。今回は携帯電話のカメラなので画質が粗いです。

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牡蠣と小松菜、カブのアヒージョ

牡蠣と小松菜、蕪を塩加減もニンニク加減も抑えたオリーブオイルでぐつぐつとアヒージョして、トマトと糸唐辛子をのせて。牡蠣は引き立て役で、むしろその牡蠣の旨味をまとった蕪やトマトが美味しい。エキスがしみでたオイルはスライスしたバケットに浸して沢山食べちゃいました。

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アルザスのリースリング。

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ナヴァランダニョー クスクス添え

まさかここでナヴァランダニョーが食べられるとは思わなかったけれど、黒板メニューにあったので、絶対食べたいと思っていました。人参や芽キャベツ、茸と一緒に蕪も入っていたかなあ。蕪が大事なのですが、前者とかぶると思い省いてないよね〜。別添えでクスクスが添えてあり、美味しいソースと和えながら頂きました。

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平スズキのポワレ

オーナーソムリエの祖母が唐津出身ということで、魚や野菜は唐津の食材を使っています。
皮目をパリっとしっかり焼いた平スズキと唐津野菜と茸のデュクセルソース。お魚料理はソースまでしっかり美味しい。ワインバーでもこちらはレベルの高いしっかりとしたお料理が頂けます。


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La Dame de Montrose 2013 Saint Estephe

赤ワインはシャトーモンローズのセカンドラベル。

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熊本産あか牛 フィレステーキ

柔らかな赤身の味わいがさっぱりとくせがない品のいい旨味のあか牛フィレ。茸やちぢみホウレン草のソテー、玉葱と黒ニンニクのデュクセルを添えて。

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「ゴブリン」

東京都港区西麻布2−13−19 コート麻布2F

03−5466−7728


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January 17, 2019

カモミーユ@福岡

2次会は、シェフのお勧めで平尾近くの「カモミーユ」というワインBarに行きました。

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ノスタルジーを感じるアンティークな雰囲気のワインバーです。

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黒板メニュー。

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シャンパンはユニスコランで乾杯。

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なまこのモチーフの箸置きが可愛いです。

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自家製ピクルス

無農薬野菜の自家製ピクルス。結構乳酸発酵していて、古漬け的な酸味のあるピクルスでした。

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天然鯛と無農薬じゃが芋アボカドのサラダ

天然鯛はいいけれど、ちょっとむれ臭みがあるのでない方が良かったな。後でちょっと×××w

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Bourgogne Pinot Noir 2013 Bohrmann

ベルギー出身の造り手。綺麗なタンニンと果実味の中に土臭さもあるピノノワール。

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手打ちの皮の水餃子

もちっとした皮の水餃子。自家製ラー油たれで。

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自家製くるみとレーズンのパン

豆乳のフロマージュブランと山椒の実をのせて。

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大人のカスタードプリン

ほろ苦いカラメルソースのプリン。

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ワインやシャンパンを飲みながら、色々な談義に花が咲き、あっという間に3時間が経ち、深夜1時を過ぎていました。友人達を過ごす時間はほんと時計回りが早すぎます。

「Camomille」

福岡県福岡市南区大楠2-15-15

092-522-7663


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August 31, 2018

カーブ・ド・ノア@西麻布

「カーブ・ド・ノア」に行きました。
西麻布にあるワインバーです。久しぶりの訪問。

・



















まずはシャンパン。

・



















アミューズは冷たいコンソメ、赤ピーマンとブランダード。

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鮎のエスカベッシュ 

鮎は大き目のものを3枚おろししてビネガーで締め、内臓のピュレとナスタチウムの葉をのせて。トマトと胡瓜のジュレ。わりとしっかりめにビネガーが利いていました。養殖の鮎だと思うので、くさみを消したかったのかもしれませんが、酸っぱすぎて鮎の身の味までも消してしまっています。ビネガーはもう少しマイルドな方が好みではあります。利かせるならばむしろ内臓の方に。

・



















Viognier Le pied de Samson 2014 Domaine Georges Vernay

ジョルジュ・ヴェルネはコンドリューの伝説的生産者。白い花やマスカットの香り、白桃や洋梨のようなフルーティな甘み。エレガントながらもヴィオニエらしいふくよかさがあります。

・



















穴子と水ナスのミルフィーユ 山椒風味

穴子はマデラ酒で蒸し煮にして水茄子と重ねて。カレー風味のエピスと山椒風味の茄子のピュレ。

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Saint Aubin 1er Cru Les Combes 2015 Domaine Larue

バニラのような香りとまろやかで厚みのある口あたり。クリーミーなソースとの相性もいいです。

・



















海老のレモンクリームパスタ

小海老と玉ねぎをさっと炒め、レモン風味のクリームで和えたフォトチーネ。ガラスの器に盛り付けてあるので、冷製かと思ったら温かいパスタでした。温かいパスタをガラスの器に盛る意味があるのか疑問でしたが、味は美味しかった。

・



















赤ワインは2種類を。

Pernand Vergelesses Les Belles Domaine Rapet

カシスやスパイス、土のニュアンス。味わい豊かでコクがあり、凝縮した果実味と柔らかいタンニン。

Corton Renardes 1981 Domaine Maillard

しなやかなタンニンと旨味のある綺麗な熟成感は81年とは思えないくらいにエレガント。

・



















黒鶏のロティ 

黒鶏は、適度な皮の脂と引き締まった身の歯応えでくせがないさっぱりとした味。フレッシュトマトや葉野菜でサラダ仕立てにしてありました。ただ赤ワインにはちょっと物足りなかったので、パテを追加。パテには前者の赤ワインがよく合いました。

・



















シェフが作るお料理も美味しいのですが、連れていった方の評価が厳しいので、定番の野菜のテリーヌなどオーソドックスなものを選べば良かったな。
グラスワインのクオリティーはいつもながら素晴らしいです。


「カーブ・ド・ノア」

東京都西麻布2−16−4第二吉山ビルB1F

03−6450−5853



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