Bar

April 11, 2019

GYOZA BAR Comme a Paris@渋谷

「琉球チャイニーズTAMA」から数十メートル移動して、「GYOZA BAR Commea a Paris」に行きました。青山の「鳴神」さんがプロデュースしていて、スパークリングワインやワインと共に餃子が楽しめるお店です。

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ギョウザのメニューは、野菜ギョウザ、肉ギョウザ、水ギョウザ。
パクチーのせギョウザ、大根おろしのせギョウザ、みょうがのせギョウザなどがあります。
オニオングラタンスープギョウザというのも面白いです。

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グルグルチキンというロテサリーチキンも最近追加されたみたい。

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肉ギョウザとみょうがのせギョウザを頼みました。
シャンパンを飲みながらギョウザが焼けるのを待ちます。

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野菜ギョウザ

まずは野菜ギョウザがきました。

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ギョウザの餡は、ニンニクを使ってなく、わりとあっさりしています。
まずは何もつけずに食べました。

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オリジナルソースが3種あり、ジンジャーとガーリックのトマトソース。黒胡麻ラー油ソース。白味噌とハーブのビネガーソース。この3種のソースを楽しめるように餡はあっさりした味付けにしてあるようです。普通に食べたい方は、醤油・酢・辣油もあります。

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みょうがのせギョウザ

焼きギョウザの上に、ミョウガと玉ねぎのスライスがたっぷりのっています。

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ギョウザは肉ギョウザだそうです。オニオンドレッシングのようなたれがかかっているので、ソースにつけなくてもこのままがぶりと。
たっぷりのせたミョウガや玉ねぎのシャキシャキした薬味がさっぱりと食べさせてくれます。

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ピクルス

ピクルスもおつまみに。

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ギョウザ以外にもシューマイやサイドメニューもありました。


「GYOZA BAR Comme a Paris」

東京都渋谷区2−2−4 青山アルコープ205

03−6427−6116


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March 26, 2019

ゴブリン@西麻布

「ゴブリン」に行きました。

西麻布にあるワインバーです。あるイベントで福岡の料理人やソムリエがいらしていて、私はそのイベントには参加できなかったのですが、2次会でどこか食事できて飲めるところはないかということで、こちらにお連れしました。

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オーナーソムリエの祖母が唐津出身ということで、野菜や魚は唐津の食材を使っています。

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アミューズ

唐津の川島ざる豆腐にオリーブオイルと塩。
今回6人のうち4人が九州の方なので、ああ、川島豆腐ねとご存知でした。そして、ここでは唐津の銀すしともコラボしているとか。今まで通ってても知らなかったわ。さすが、美食マダムのK子さん。

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唐津からの鮮魚のカルパッチョ

お魚は平目でした。人参や葱など刻んだものと、オリーブオイルと塩で。

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富山産ホタルイカと菜の花のアヒージョ

スチームボイルのホタルイカと菜の花のアヒージョ。オリーブオイルで加熱するとぷっくりと膨らみます。

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エキスがしみでたオイルには焼きたてのバケットを浸して。

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鶏肉と春キャベツのカレーライス

具材は季節によって変わりますが、今回は鶏肉と春キャベツの甘みにスパイスがちゃんとフィットしていて、一口だけ頂きましたが、美味しいカレーライスでした。お米は唐津の減農薬米をお店で精米してから炊いているそうです。

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和牛スジ肉のハヤシライス

和牛スジ肉とデミグラスソースにほうれん草のソテーと半熟卵のハヤシライス。
カレーライスやハヤシライスは匂いを考慮して22時以降しか提供されません。今まで食べたことがなかったので、ちょっと嬉しい一口。

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赤ワインを頂きながら皆と談義した数時間でした。

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シェフのお料理は、お魚のポワレとか火入れが抜群なのですが、今回は遅い時間だったので、いつもは食べられないカレーなどが食べられてよかったです。

「ゴブリン」

東京都港区西麻布2−13−19 コート麻布2F

03−5466-7728



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January 24, 2019

ゴブリン@西麻布

「ゴブリン」に行きました。
4年ぶりの訪問の西麻布のワインバーです。


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黒板メニューからいくつかオーダーしました。

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すでにワインを飲んできたので、最初は自家製サングリア。アルコール度数はワインよりも高いそうですが、ちょっと甘いのが飲みたかったので。

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アミューズ

唐津の川島豆腐にオリーブオイルと塩。今回は携帯電話のカメラなので画質が粗いです。

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牡蠣と小松菜、カブのアヒージョ

牡蠣と小松菜、蕪を塩加減もニンニク加減も抑えたオリーブオイルでぐつぐつとアヒージョして、トマトと糸唐辛子をのせて。牡蠣は引き立て役で、むしろその牡蠣の旨味をまとった蕪やトマトが美味しい。エキスがしみでたオイルはスライスしたバケットに浸して沢山食べちゃいました。

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アルザスのリースリング。

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ナヴァランダニョー クスクス添え

まさかここでナヴァランダニョーが食べられるとは思わなかったけれど、黒板メニューにあったので、絶対食べたいと思っていました。人参や芽キャベツ、茸と一緒に蕪も入っていたかなあ。蕪が大事なのですが、前者とかぶると思い省いてないよね〜。別添えでクスクスが添えてあり、美味しいソースと和えながら頂きました。

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平スズキのポワレ

オーナーソムリエの祖母が唐津出身ということで、魚や野菜は唐津の食材を使っています。
皮目をパリっとしっかり焼いた平スズキと唐津野菜と茸のデュクセルソース。お魚料理はソースまでしっかり美味しい。ワインバーでもこちらはレベルの高いしっかりとしたお料理が頂けます。


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La Dame de Montrose 2013 Saint Estephe

赤ワインはシャトーモンローズのセカンドラベル。

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熊本産あか牛 フィレステーキ

柔らかな赤身の味わいがさっぱりとくせがない品のいい旨味のあか牛フィレ。茸やちぢみホウレン草のソテー、玉葱と黒ニンニクのデュクセルを添えて。

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「ゴブリン」

東京都港区西麻布2−13−19 コート麻布2F

03−5466−7728


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January 17, 2019

カモミーユ@福岡

2次会は、シェフのお勧めで平尾近くの「カモミーユ」というワインBarに行きました。

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ノスタルジーを感じるアンティークな雰囲気のワインバーです。

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黒板メニュー。

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シャンパンはユニスコランで乾杯。

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なまこのモチーフの箸置きが可愛いです。

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自家製ピクルス

無農薬野菜の自家製ピクルス。結構乳酸発酵していて、古漬け的な酸味のあるピクルスでした。

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天然鯛と無農薬じゃが芋アボカドのサラダ

天然鯛はいいけれど、ちょっとむれ臭みがあるのでない方が良かったな。後でちょっと×××w

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Bourgogne Pinot Noir 2013 Bohrmann

ベルギー出身の造り手。綺麗なタンニンと果実味の中に土臭さもあるピノノワール。

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手打ちの皮の水餃子

もちっとした皮の水餃子。自家製ラー油たれで。

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自家製くるみとレーズンのパン

豆乳のフロマージュブランと山椒の実をのせて。

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大人のカスタードプリン

ほろ苦いカラメルソースのプリン。

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ワインやシャンパンを飲みながら、色々な談義に花が咲き、あっという間に3時間が経ち、深夜1時を過ぎていました。友人達を過ごす時間はほんと時計回りが早すぎます。

「Camomille」

福岡県福岡市南区大楠2-15-15

092-522-7663


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August 31, 2018

カーブ・ド・ノア@西麻布

「カーブ・ド・ノア」に行きました。
西麻布にあるワインバーです。久しぶりの訪問。

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まずはシャンパン。

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アミューズは冷たいコンソメ、赤ピーマンとブランダード。

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鮎のエスカベッシュ 

鮎は大き目のものを3枚おろししてビネガーで締め、内臓のピュレとナスタチウムの葉をのせて。トマトと胡瓜のジュレ。わりとしっかりめにビネガーが利いていました。養殖の鮎だと思うので、くさみを消したかったのかもしれませんが、酸っぱすぎて鮎の身の味までも消してしまっています。ビネガーはもう少しマイルドな方が好みではあります。利かせるならばむしろ内臓の方に。

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Viognier Le pied de Samson 2014 Domaine Georges Vernay

ジョルジュ・ヴェルネはコンドリューの伝説的生産者。白い花やマスカットの香り、白桃や洋梨のようなフルーティな甘み。エレガントながらもヴィオニエらしいふくよかさがあります。

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穴子と水ナスのミルフィーユ 山椒風味

穴子はマデラ酒で蒸し煮にして水茄子と重ねて。カレー風味のエピスと山椒風味の茄子のピュレ。

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Saint Aubin 1er Cru Les Combes 2015 Domaine Larue

バニラのような香りとまろやかで厚みのある口あたり。クリーミーなソースとの相性もいいです。

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海老のレモンクリームパスタ

小海老と玉ねぎをさっと炒め、レモン風味のクリームで和えたフォトチーネ。ガラスの器に盛り付けてあるので、冷製かと思ったら温かいパスタでした。温かいパスタをガラスの器に盛る意味があるのか疑問でしたが、味は美味しかった。

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赤ワインは2種類を。

Pernand Vergelesses Les Belles Domaine Rapet

カシスやスパイス、土のニュアンス。味わい豊かでコクがあり、凝縮した果実味と柔らかいタンニン。

Corton Renardes 1981 Domaine Maillard

しなやかなタンニンと旨味のある綺麗な熟成感は81年とは思えないくらいにエレガント。

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黒鶏のロティ 

黒鶏は、適度な皮の脂と引き締まった身の歯応えでくせがないさっぱりとした味。フレッシュトマトや葉野菜でサラダ仕立てにしてありました。ただ赤ワインにはちょっと物足りなかったので、パテを追加。パテには前者の赤ワインがよく合いました。

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シェフが作るお料理も美味しいのですが、連れていった方の評価が厳しいので、定番の野菜のテリーヌなどオーソドックスなものを選べば良かったな。
グラスワインのクオリティーはいつもながら素晴らしいです。


「カーブ・ド・ノア」

東京都西麻布2−16−4第二吉山ビルB1F

03−6450−5853



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July 12, 2018

中島町倶楽部@福岡

欧割烹清水の後、ちょっと行きたい立ち飲み屋があったので、目の前まで行ったらフードはラストオーダー終了。ここは面白いスタイルで、1枚250円の木札を4枚セット1000円で購入した後、市内のいろんなお店が提供しているおつまみや料理とかお酒を木札で払って注文するシステムなのですが、L・Oに間に合わなかったので、次の機会に出直すことにします。

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再び移動して「中島町倶楽部」に行きました。
屋台をコンセプトに空間デザイナーによって造られた建物だそうですが、隠れ家的なバーに来たようなお洒落で落ち着いた雰囲気です。庭の小道を進んでいくと、レンガ造りの建物があり、奥には、コの字カウンター席があります。

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アラカルトの他コース料理もあるようで、お酒も日本酒やワインなど色々ありました。
食事は済ませてきたので、軽めのつまみを何品か頼みました。

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最初に八女星野村の玉露が出てきました。

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シャンパンは、ロワイエ・ペールを。

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お通しは、マラガ産干し葡萄。

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白桃の白和え

白桃の白和えと生ハム。

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トマトの揚げ出汁

トマトをさっくりした衣で揚げてとろろ昆布をのせ、お出汁で。さっぱりしてて好きでした。

・・・



















とうもろこしのフライドとろろ

とうもろこしをとろろで包んで揚げてあります。

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欧割烹の清水さんも合流して、色々談義しました。
夜も更けてきたので、お開きに。
最後に八女茶で〆。

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「中島町倶楽部」


福岡県福岡市博多区中洲中島町4−21

092−291-0920



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June 21, 2018

The Cardier Bar@スウェーデン

ベルギーでの1週間が終わり、最後の目的地のストックホルムへ向かいます。
早朝にゲントからブリュッセル空港へ向かったのですがかなり渋滞していて、焦りました。
通常は1時間半くらいで行くところを3時間半くらいかかったので、ぎりぎりにレンタカーを返して空港でチェックイン。

ラウンジに寄る暇もなかったのですが、渋滞疲れであまりにも腹ペコだったので、遅めの朝ごはんはブリュッセル空港の寿司屋でテイクアウトの寿司パックを購入。搭乗前にベンチで食べました。
サーモンとマグロの握りとマグロとアボカドの巻物。これで€26.5(3500円くらい)と高い寿司ではありますが、固めのシャリも思ったよりちゃんとしていて、空港で食べる寿司としては意外に美味しかったです。長旅を続けていると、酢飯や醤油の味が恋しくなりますね。

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ブリュッセルからストックホルムに移動し、空港でレンタカーを借りてストックホルム市内へ。
軽めのランチをと思っていて、以前も行ったGrand Hotelの「The Cardier Bar」に行きました。
ここに来るまでも渋滞と近くの駐車場が満車で、なかなか駐車できずにウロウロすること30分。
ブリュッセルの街中はほんと駐車場に苦労します。

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エントランスから右手に向かうと「The Cardier  Bar」があります。

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高級感溢れる素敵なBar。昼過ぎはアフタヌーンティーのお客様で窓際の席は満席だったので、バーサイドの席に案内されました。

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Black Pearl Martini

ボンベイサファイアのジンとシップスミス・ダムソンのウォッカにリレとピーチビター。
かなりアルコール度数は強いけれど、疲れがふっとびます。

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Fruits Punch

いろんなフルーツの果汁とミントのノンアルコールカクテル。

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Carsar salad with chicken

大きなどんぶりのような器に入ったロメインレタスとパルミジャーノ、網焼きした鶏むね肉とトーストを添えて、レモンとオリーブオイルのドレッシングで混ぜ合わせながら食べます。豪快な盛り付けだけど、混ぜるとちゃんとバランスがとれた味になります。

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Cardier barger with French fries

前回絶賛だったハンバーガーは、今回仕立てが少し変わっていました。前回はもちっとしたブリオッシュ風のバンズでしたが、より卵とバターが多く配合されたサクサク感のあるブリオッシュのバンズに、粗挽きのビーフパテとトマトとレタス、ピクルスをはさんで。

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前回は中に入っていたコールスローは別添えになっていました。

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断面はかなり肉厚なパテが占めているので、コールスローは別添えで代わりにトマトを挟んだのは納得。ただピクルスも厚切りだし、作りはちょっと雑だなあ。

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これは前回食べた断面画像ですが、こちらのほうが、トマトが入っていないかわりにコールスロー、ミディアムレアな牛肉のパテ、ローストオニオン、ベーコン、薄切りのピクルスが水分量もバランスよくなじんでいて、食べたときの美味しさは前回が一番良かったです。作る人によっても変わるみたい。
ポテトフライにアボカドとハーブのアイオリソースも前回と同じです。

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まあ、ここはまたストックホルムに来た時に、ハンバーガーを食べにくるでしょう。

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「The Cardier Bar」

8 Soedra Blasieholmshamnen,Stockholm 111 48 Sweden

010 46 8 679 35 85





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May 09, 2018

ウルル@広島

広島に来たのは20年振り。お天気も良かったので、広島城や平和記念公園のある川沿いを散歩しました。

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相生橋から見える原爆ドーム。ここに来たのは中学生の修学旅行以来なのでさらに昔に遡りますが、祈念碑の前で「大地讃頌」を合唱したのを覚えています。”母なる大地の懐に 我ら人の子の喜びはある 大地を愛せよ 大地に生きる 人の子ら人の子 その立つ土に感謝せよ” 涙を流しながら全員で合唱した当時の記事が新聞にも載ったっけ。

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歌を口ずさみ、そんな思い出を回想しながら、辿りついたのは「Uluru(ウルル)」というワインバーです。2年前にオープンしたそうです。梶谷さんに連れてってもらいました。

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営業時間は、なんと朝9時からやっています。終わりの時間は20時、土曜日は22時。
満月の夜は満月ワインバーとして、24時まで営業するそうです。

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店主の廣中祐二さんに店名「Uluru」の由来を聞いたところ、、オーストラリアの巨大な岩石のウルルからだそうです。「エアーズロック」がユネスコ世界世界遺産の複合遺産として、先住民族アボリジニの名称だった「ウルル」と呼び名を変えました。ウルルは、地球のへそ、大地の中心という意味があるそうです。個人的には、さっき歌いながら歩いてた大地讃頌の歌詞の大地の懐や土のキーワードが頭の中で勝手にリンクしちゃいました。ウルルの絶景が美しいのも日の出や朝日、夕日の時刻。それに合わせた営業時間なのですが、まだ見たことがないそう。店名をつけるなら機会あれば是非身に見に行ってください。感動するから。

朝から営業するのは、一日の始まりが、コーヒーでなく、ワインの一杯だったら・・・。広島でも新しいライフスタイルを発信していく中心になれば面白いと。そんなコンセプトで開いたそうです。
実際に朝から来るお客様は、夜勤明けの看護師さんなどが多いそう。彼らにとっての仕事終わりに自然派のワインと野菜たっぷりの食事ができるのも嬉しいところですね。

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メニューは、お野菜が中心で、梶谷農園のお野菜や吉田牧場のチーズ。ドットコミュのソーセージなどもあります。

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Pensee 2017 福山ワイン工房

福山で作っているワインだそうです。微発泡のにごり系。昼間からジュース感覚で飲める自然派な美味しさ。

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梶谷農園さんのハーブサラダとアボカドのひよこ豆ガレット

ひよこ豆のパウダーと卵で焼いたガレット生地に、梶谷農園のケールやハーブ、アボカドペースト、塩麹、吉田牧場のチーズを削って、ラップサンドのように巻いてあります。香ばしくさくっとした生地にたっぷりの野菜が嬉しい。

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続いてスペシャリテのお好み焼きを頼みました。
鉄板で盛りもりのケールを焼いています。

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ここらで焼きあがった感じ?

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梶谷農園さんのケールと吉田牧場チーズのウルル風おこのみやき

広島というとキャベツや麺をはさんだお好み焼きが一般的ですが、ベースはひよこ豆のパウダーと卵と豚肉に、こちらでは麺やキャベツの代わりに梶谷農園のケールを蒸し焼きにしてはさんであります。そこに鰹節と黒にんにくと自家製醤油麹の特製ソースをのせ、吉田牧場のマジヤクリというハードタイプのチーズを削って。

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たっぷりのケールも蒸し焼きにすると、しんなりとして甘みがあります。ホットサラダ感覚で食べることができ、食物繊維も豊富です。今回は頼まなかったけれど、麺好きとしてはなつかしのソース焼きそばというメニューも気になりました。

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ドットコミュの鹿肉ソーセージ3種

広島の格闘家兼ハンターの二人が作る鹿肉ソーセージ。

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ボイルした後に焼いてくれました。右から、チョリソ、ハーブソルトを練りこんだソーセージ。黒いソーセージは、イカ墨とマカを練りこんでいるそうです。マカって(笑)

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粒マスタードと一緒にソーセージをレッドロメインレタスとはさんで、ヘルシーホットドッグに。

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自然派のワインと無農薬のお野菜と共にヘルシーブランチしました。
広島に住んでいたら昼飲みや0次会で、ひょこり行きたいお店です。

「Uluru ウルル」

広島県広島市中区堺町1−1−8

082−233−0322



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April 21, 2018

Bow Bar@札幌

「Bar Tradition」を後に、さらにすすきのの「Bow Bar」へ。
本間さんに会うのも久しぶり。

シャルトリューズやペルノーの1950年代あたりの希少なものを頂きました。オールドビンテージで、現行のものより奥深いグリーンハーブの香りが素晴らしく、ペルノーは68度もありますが、これもくせになる香りと美味しさでした。

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間に出してくださった、マダムが作ったガトーショコラも美味しいです。
残しておいて後のアルマニャックと一緒に食べれば良かったな。

そして、Chateau de Lacquy 1982 ,Gelas 1980

Bow Bar×Shinanoyaのジョイント最新作ボトルだそうです。
アルマニャック最古の家族経営の「シャトー・ド・ラキー」に訪れて、厳選した一樽は、なんと1982年ビンテージ。
フォルブランシュ100%の2006年ビンテージは昨年頂きましたが、こちらはバコとユニ・ブランの混合で柔らかに熟成した香りと共に、メイプルシロップや蜂蜜の深い香り。そして、濃縮した葡萄の甘い果実味がふんわりと膨らんできます。

GELAS 1980年もBow Bar×Shinanoyaのジョイントボトル。。昨年1897年を飲ませて頂きましたが、1980年は、ハーブ系の苦みやシガーのような香りから、ドライアプリコット、マロングラッセのように変化します。
アルマニャックやコニャックの詳しい事はよくわかりませんが、鼻腔からくる香りと口に含んだ時の味わいが時間ごとに複雑に変化して行き、1900年前後の歴史の重みを刻々と感じる一杯でした。

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「Bow Bar」

北海道札幌市中央区南4条西2-7-5 ホシビル8F

011-532-1212




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バー トラディション@札幌

鮨屋の後は、「Bar Tradition」に行きました。
以前「マデューロ」の白野さんから教えて頂いたすすきののバーです。2年半前にオープンしたそう。

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カウンターの後ろには、りんごやデコポン、グレープフルーツなどいろいろなフルーツが並んでいます。大根や茗荷などもあり、びっくり。

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カウンターには、いろんなスパイスが入った瓶が並んでいます。

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燻製の煙を出す器具や、すり鉢、南部鉄瓶などもあり、カクテルによってはこだわった演出をするそうです。

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まずは、スパイスを使ったカクテルを作って頂きました。
大理石のすり鉢にカルダモンと花椒、自家製のシガーシロップやモンキー47のジンを入れます。

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これをすりつぶすように混ぜで、香りをアルコールに移します。

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出来上がったのは、カルダモンと花椒のジントニック
カルダモンの甘い香りと花椒のぴりりと痺れる辛みが、何ともくせになります。お酒や食事で少し疲れていた胃がスパイスの香りで元気になる一杯。

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続いてデコポンのカクテル。デコポンの果汁と果肉の甘みにタンカレーとボブスビターズのオレンジ&マンダリンのリキュールを加えて。甘苦い風味がアクセントで、美味しいです。

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おつまみは、鴨ロース、苺とパイナップル、クラッカーにのせたチーズとフルーツのコンポート。鴨ロースは、焼いて温かいものが出されるのも嬉しいです。

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野菜のカクテルも興味があったので、茗荷のモスコミュール。

ウォッカに茗荷を入れて、たたいてつぶしたものに、ボブスビターズのジンジャーリキュールとジンジャーエールで割って。茗荷のほのかな苦みがジンジャーの香りや甘さの中に広がります。

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そして、大根のカクテル。
大根と蜂蜜梅を使って、ミキサーにかけ、クリーミーに仕上げてあります。大根の自然な甘みの中に、梅の香りがほんのりと。

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この他にも薫るカクテルという香りを意識した面白そうなカクテルが、いろいろあったので、また伺いたいと思います。

「Bar Tradition」

北海道札幌市中央区南4条西3丁目 第3グリーンビル5F

011-212-1250




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