Bar

March 01, 2018

ラ・カーブ・ド・ノア@西麻布

「カーブ・ド・ノア」に行きました。
3年ぶりの訪問です。

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まずはアンリ・ジローのオマージュ。

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野菜のテリーヌ

数種類のお野菜とコンソメジュレを生ハムで巻いたテリーヌ。春菊や小松菜、ほうれん草など青菜を中心に仕立てたテリーヌは珍しいですね。さっぱりとしたながらそれぞれの香りが豊かです。梶谷農園のスプラウトを添えて。

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Meursaurt Le Limozin 2013

しっかりとした樽感とふくよかさ。

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ほたるいかと菜の花のパスタ

パスタはリングイネ。若干固めの茹で上がりでしたが、まだ小振りの兵庫のほたるいかをオリーブオイルでコンフィにして、菜の花と唐辛子とにんにくのオリーブオイルでペペロンチーノ風に。

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先の店で食事を済ませてきたので、軽めでしたが、メニューの肉料理も美味しそうなものばかりでした。
真夜中でも美味しい料理とワインが堪能できます。

「カーブ・ド・ノア」

港区西麻布2−16−4 第2吉山ビル B1F

03−6450−5853



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November 22, 2017

Bar Maduro@札幌

「Bar Maduro(バー マドゥーロ)」に行きました。
すすきのの交差点からすぐのビルの7階にあるフルーツカクテルが美味しいバーです。

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洋梨とローズマリー

洋梨のカクテルにローズマリーを浮かべて。あえて大きなワイングラスで洋梨の甘い香りとローズマリーの香りを際立たせています。

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苺と薔薇

苺は北海道産だそうです。そのカクテルに薔薇のリキュールと生姜を合わせて。甘酸っぱい苺に生姜がアクセント。薔薇の香りはほんのりと苺の甘みを後から引き出してくれます。

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お通しは、ミックスナッツやキウイ、マンゴー、アプリコットのドライフルーツ。

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パプリカのスプモーニ

パプリカとスーズを合わせてスプモーニ風に。パプリカの爽やかな香りが素晴らしくて、食後にもすっきりとするカクテルです。パプリカはそのまま生で食べるのは苦手だけどちゃんと甘い香りを抽出してくれるこういうパプリカ使いは見事です。

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柿と唐辛子

本来は柿とブルーチーズがお勧めだそうですが、ブルーチーズが苦手なので、唐辛子でアレンジしてくださいました。柿の濃厚な甘みに唐辛子と島唐辛子の2種の辛味がアクセントです。白野さんが作ってくれるカクテルだったらブルーチーズも克服できるかもなので、次回は頼んでみようかな。

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「バー マドゥーロ」

北海道札幌市中央区南4条2−14−2 セントラルS4ビル 7F

011−211−4467


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October 04, 2017

The Cadier Bar@ストックホルム

シェップスホルメン島から渡る橋。車は一方通行で信号が変わると走行できます。
歩行者は橋の両側に歩道がありますが、2018年まで国立美術館が改装工事中なので、島からは左側の通路がおすすめ。

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橋の中央部に王冠のオブジェが。皆ここで写真を撮っていました。

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そして、橋を渡るとグランドホテルが見えてきました。

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1930年まではこのホテルでノーベル賞の受賞式や公式祝賀晩餐会が行われていました。今はストックホルム市庁舎で行われていますが、ノーベル賞の授賞者達の定宿としても有名な歴史あるホテルです。

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お昼はグランドホテルで遅めのランチです。2階には、「The Veranda」というスウェーデンのスモーガスボードを堪能できるヴュッフェスタイルのお店や、ミシュランの一つ☆の「Mathias Dahlgren」もありますが、夜が控えているので、1階の「The Cadier Bar」で軽食をとることにしました。

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エントランスも豪華な雰囲気。いつかはこのホテルにも泊まってみたいです。
階段を上り、右横に進んでいくと「The Cadier Bar」があります。

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Barの名前は創業者のRegis Cadier(レギス・カディエ)に由来しています。見事なバーカウンターには、数百種類ものお酒やリキュールの瓶が並び、ソファー席があります。

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窓際のウォーターフロントの眺めが楽しめるソファー席に案内されました。
バーテンダーがカクテルを作っている所も見れる席です。

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ここでは、まずシグネチャーカクテルを頂くことにします。

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Bittersweet Maryrose

運ばれてきた瞬間、うわっ可愛いと感動してしまいました。
タンカレージンと、ルバーブのリキュール、レモンとグレープフルーツジュースにローズマリー。

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泡の上に浮かぶお花はどうやって作っているのかしら。ジンの苦みとルバーブリキュールの甘酸っぱさ、フレッシュなレモンとグレープフルーツの爽やかなカクテル。見た目にも美しくて飲むのがもったいないくらいでした。

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The Grand Old Lady

ウォッカとプンシュというフィンランドや北欧などで作られているリキュールと、レモンジュースとソーダにクリームとエルダーフラワー。

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ふわふわのメレンゲにウォッカとプンシュで、ロングカクテルでもアルコール度は高めですが、クリーミーですっきりとした味わい。

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フードメニューもいろいろありますが、クラシックな海老のオープンサンドとハンバーガーを頼みました。

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Shrimp Sandwich

スウェーデンでは定番の小海老のオープンサンド。普通は黒パンですが、こちらでは、ブリオッシュのパンをスライスしてこんがり焼き目をつけて。新鮮な小海老とアボカド、胡瓜、レタス、ディルをのせて、アボカドクリームを添えて。胡瓜の切り方が面白い。

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たっぷり小海老の下には茹で卵も隠れていました。アボカドはちょっと硬かったけれど、黒パンでなくブリオッシュなのが、高級ホテル使用な感じで柔らかく食べやすいです。

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Cardir Burger and French Fries

ホテルのハンバーガーの中でもここのハンバーガーは、めちゃ美味しかったです。
フライドポテトには、グリーン色のハーブのきいたアイオリソース。このソースも旨い。

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ハーブを添えた極細の串に刺してあるのですが、綺麗に膨らみ焼目をつけたブリオッシュのバンズに、粗挽き牛肉の肉厚でジューシーなパテ。上には玉葱やソテーとベーコンに胡瓜のピクルス、下には、細かく刻んだキャベツとパセリのコールスローがはさんであります。

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断面はこんな感じ。普通は具沢山の高級ハンバーガー店にいっても断面を切ろうと思ったら、大概が具がはみ出てこんなに綺麗にはいかないはず。でも、ここは、がぶりと噛んだ時にも具がはみ出ないように、バンズとパテと具材の水分を考え、テーブルに運ばれた時には完璧なスタイル、カクテルを飲みながら食べるお客様への為の少し時間が経った時にも、ミディアムに焼いた牛肉のパテが美味いし、具材がしんなりしてちゃんとバンズと一体化しているのが素晴らしいです。
このハンバーガーを作った黒人のシェフが味はどう?と聞いてきて、perfect!いやあここのハンバーガーはまたリピートしたいです。

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化粧室も鏡張りと大理石調で、かなり豪華な造りでした。

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「The Cadier Bar」

8 Soedra Blasieholmshamnen ,Stockholm 111 48 Sweden

010 46 8 679 35 85


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August 03, 2017

BAR MADURO@札幌

「BAR MADURO(バー マドゥーロ)」に行きました。
すすきのの交差点からすぐのビルの7階にあります。
フルーツのカクテルが飲みたいなと思って、食後に行きました。

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過冷却マジコールシャンパン

まずは−10℃前後で冷やしたシャンパン。
銘柄はブルノ・パイヤールでした。過冷却すると本来凍ってしまう温度より低い温度で液体を保つので、身が締まるというか、酸が穏やかになり、きりっとした飲み口です。
過冷却メニューは、他にもスパークリングワイン、白ワイン、ビールなどもありました。
その後は、カウンターに並んだ様々なフルーツをお好みでカクテルに。

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お通しはミックスナッツやマンゴー、イチジク、キウイのドライフルーツ。

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プラムと山椒のカクテル

1杯目は、プラムと山椒のカクテルにタイムの葉をのせて。
プラムの甘酸っぱい酸味にほのかな山椒がきりりと。タイムの葉もその青味とリンクします。

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パッションフルーツのマティーニ

沖縄産のパッションフルーツをラムベースでマティーニ仕立てにして。
別添えの果肉と種の酸味をアクセントに。交互に頂いても、最後の一口で混ゼーロするとと甘みと酸味が合わさり爽やかな南国デザートに。

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トムヤンクン・モヒート

ちょうど新宿の鹿山さんのトムヤンクンカクテルの話をしていたら、僕も作りますよと白野さん。
レモングラスとパクチーのモヒートに、島唐辛子と赤唐辛子の2種。柑橘の酸味とハーブの香りにぴりっとくる辛みがクセになります。以前は海老の出汁なども入れていたそうですが、こちらの方がすっきりとして夏にはいいですね。

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すすきのの喧騒を見降ろしながら、ちょっぴり優雅な時間。
また行きます♪

「バー マドューロ」

北海道札幌市中央区南4条西2−14−2 セントラルS4ビル 7F

011−211−4467



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July 16, 2017

ル・フラマンローズ アムリタ@福岡

つどいの後は、もう一杯飲みに。

「ル・フラマンローズ アムリタ」というワインバーです。
看板がないのでわかりにくいですが、隠れ家的な雰囲気。

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中に入ると結構広くて、奥にはカウンター8席。

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テーブル12席にソファー5席があります。

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ブルゴーニュワインとフレンチのお料理が頂けるお店ですが、かなりお腹いっぱいだったのと眠さがあって、カクテルだけ頼みました。レストラン談義であっという間の1時間半が過ぎました。
機会があればお料理とブルゴーニュワインのマリアージュを頂きに再訪してみたいです。

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「ル・フラマンローズ アムリタ」

福岡県福岡市中央区警固2−13−17 aqualia警固B1F

092−711−8246


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May 05, 2017

Bow Bar@札幌

いつもの流れで食後は「Bow Bar」に行きました。

Chateau de Lacquy 2006

Bow Bar×Shinanoyaのジョイント最新作ボトルだそうです。
アルマニャック最古の家族経営の「シャトー・ド・ラキー」に訪れて、厳選した一樽は、フォルブランシュ100%の2006年ビンテージ。
力強い葡萄の香りと共に、ペッパーや新緑の香り、柑橘系のニュアンス。そして、濃縮した葡萄の甘い果実味がふんわりと膨らんできます。

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おつまみは、えりも牛のコンビーフとミントの葉。

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A .Dupuy  1915 ,GELAS 1897

これらも本間さんの名前が入ったBow Barボトルの貴重なオールドビンテージ。
A.DUPUY 1915年は、白い花やフルーツのフレッシュな香りから深く甘い余韻へと移り変わります。
GELAS はなんと1897年、メイプルシロップや蜂蜜の深い香りに、ハーブ系の苦みやシガーのような。
アルマニャックやコニャックの詳しい事はよくわかりませんが、鼻腔からくる香りと口に含んだ時の味わいが時間ごとに複雑に変化して行き、1890年後半〜1900年初頭の歴史の重みを刻々と感じる一杯でした。

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Apricot Salti

最後の一杯は、イタリアのアプリコットのリキュール。1949〜59年代のものでしょうか。
オールドリキュールも大好きなのですが、熟成したアプリコットの甘い香りは鼻腔からはフレッシュに、濃縮感のある甘み。けれど後味はすっきりとしていました。

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「Bow Bar」

北海道札幌市中央区南4条西2-7-5 ホシビル8F

011-532-1212


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May 03, 2017

Bar よしひろ@札幌

「Bar よしひろ」に行きました。
鮨屋の後、札幌の友人と待ち合わせ。

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お通しのおつまみは、ポップコーン、苺、葡萄、サラミなど。

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スイカのモヒート。スイカはまだ季節でないけれど、たっぷりミントといい相性。

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シンガポールスリング。他にもカクテル飲みましたが、話に夢中で忘れました。
酔ってたからではなく、暗かったのでブレました^^;

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平日は朝5時までやっているバーです。
23時半くらいから飲んで騒いで、あっという間に3時半。楽しかった〜♪
久々にお会いしたH君、昔はよく朝まではしごして飲んだもんだ(笑)いつもブログを読んでくれてありがとね。

「Bar よしひろ」

北海道札幌市中央区南5条西6 ニュー桂和ビル7F

011−552−4416 (ここに よしひろ)




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November 10, 2016

Bar Hemingway@パリ

ステーキを食べた後は、もうちょっと飲みたいなとBarへ。
「Hotel Ritzs」の中にある「Bar Hemingway」に行きました。
ホテル改装の為、数年閉館していましたが来たいと思っていたんですよね。

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ここには、エスパドンというレストランもありますが懐かしい。
レストランへと続いていく長い廊下。
紺色の長い絨毯が少し変わり、壁も白くなりましたが、基本的には昔のリッツのままです。

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ちなみに逆方向から見た改装前のリッツの回廊。数年昔の画像です。

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奥を右に曲がって、ブランドショップのテナントを過ぎ、奥まったところにバーがあります。

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カウンターに座ると本棚のような棚にお酒の瓶が並んでいます。
このレトロな雰囲気がなんとも素敵。

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カウンターの横には、胡瓜を浮かべたお水がたくさん用意されています。

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胡瓜を浮かべたお水が、ワインを飲んだ胃をリフレッシュさせてくれます。

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カクテルメニューは新聞のように書かれています。
マティーニの種類が豊富です。ヘミングウェイはここのドライマティーニを愛していました。
一晩に何十杯も飲むほどだったとか。
ブラッディ・メアリーもここで生まれたカクテルです。きっと彼はこれをチェイサー代わりに^^;

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Crean Dirty Martini

そのヘミングウェイが愛したドライマティーニ。
彼は51杯のドライマティーニを飲み干し、バーをドイツ軍から解放したという逸話もあります。
そして、戦争に参加した時にも、ジンとドライベルモットを常備して二つを口に含み、マティーニを作ったそうです。

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すっきりとしたジンの香りと苦み、ベルモットの甘み、そしてオリーブは氷の中に入っていました。
溶けていく氷と共に、オリーブの香りがしみ出てきます。
ここだけのオリジナルのものだそうです。
ひとつのカクテルを人は3回飲みます。1回目は目で、2回目は鼻で、最後は口で含んで。
ここのスペシャルバーテンダーのコリン氏の格言。

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Margaritas

マルガリータは、テキーラの種類が選べ、柑橘は柚子かレモンかライム。
グラスにまとわす塩もハワイのブラックソルトかイギリスの燻製塩かレモン塩、チェリー塩、コリアンダー塩など。
選択しがありすぎて驚きましたが、テキーラはおすすめで、柑橘はライム、燻製塩でオーダーしました。
マルガリータは、ロサンゼルスのレストラン”テール・オ・コック”のバーテンダー、ジャン・デュレッサーが1949年にカクテルコンテストで3位に入選したことで知られるようになりましたが、その昔にメキシコのホテルのバーテンダーがどんな酒も塩を舐めながら飲むガールフレンドの名前をつけたという説もあります。

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まあどんな由緒あるカクテルでもバーテンダーにより、その人の一つの料理となるので、
味は千差万別。グラスの中に込める思いは、通う飲み手の好みに合わせて様々であり、バーもやはり通わないといけないのです。

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古いタイプライターや新聞のようなメニュー。

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ヘミングウェイの写真がところどころに飾られています。

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当時のメニューも。

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改装しても古き良き雰囲気を残したバーは健在でした。
中庭の噴水とライトアップもひんやりとした真夜中の幻想的な風景で素敵。
いつかまたこのホテルにも泊まってみたいです。

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「Bar Hemingway」

15 place Vendome  75001  Paris

+33 1 43 16 33 74


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July 21, 2016

ミュゼ@京都

「Musee」に行きました。
カレー食べた後にまこっちゃんのワインバーに寄りました。

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シャンパンは、ティエノ。
カレーの後は泡ですっきり。

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桃のシャーベット

ソルダムみたいな赤い桃かな。
暑い日には、こういう酸味の効いたシャーベットがいいですね。
アミューズだけど、私的にはデザート^^

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水ナスとパルミジャーノのサラダ

水茄子に少しの塩とオリーブオイル、パルミジャーノを削って。
簡単にできるし、さくっと食べれてワインにも合います。家でもこんどやってみよっと。

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鮎と松茸のスパゲッティ

あらかじめコンフィにした鮎と松茸を鮎の出汁がきいたコンフィのオイルでさっと炒めて。
柚子の香りも利いて、さっぱりとしたスパゲティです。

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スペインのアルバリーニョ。心自閑という李白の詩の一説をワインに名づけた、和泉屋ハルさんセレクション。
しっかりとした酸とほのかな甘みが鮎と松茸のスパゲティに合います。

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「ワインバー ミュゼ」

京都府京都市中京区観音堂470 道家商事ビル3F

075−256−8922

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May 03, 2016

BOW BAR@札幌

ル・ミュゼの後、「Bow Bar」に行きました。

オリーブとドライトマト。

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オレンジキュラソーのトリプルセック サルティ。
1930年代のものだそうですが、オレンジの香りと優しい甘みが食後酒にぴったり。

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フェッロのキナは1950年代のもの。
プルーンみたいな濃厚な甘さに、鉄っぽい苦味があります。

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アルマニャックを一杯。

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「Bow Bar」

北海道札幌市中央区南4条西2-7-5 ホシビル8F

011-532-1212


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