タイ

February 13, 2014

W Hotel Bangkok@バンコク

「W Bangkok」に行きました。

Wホテルは世界の最先端の音楽やファッションとデザインを意識して、
どの国でもそれぞれのオリジナリティがあって刺激的なホテルです。

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リゾートホテルは、ナチュラルでシンプルな所が好きなのですが、
都会ではアヴァンギャルドな雰囲気も刺激的。

Wホテルのテーマカラーでもある紫のライティング。
今までは、ロンドン、パリ、香港、台北など泊まったことがありますが、
バンコクは初めて。2012年12月にオープンしています。

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ロビーもパープルです。

WHotel





















お部屋はUPグレードして、スイートルーム。
90峩瓩ある広いお部屋でした。
入り口にあるこのソファは揺り椅子になっています。

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リビングルームには、はガラス板のデスクとバースペースとTV。

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バーカウンターの引き出しを開けると、スナック類が充実しています。意外にミント系のガムが多いな。
Wロンドンは大人のおもちゃやサプリメントばっかりでしたから(笑)

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コーナーソファー。

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ベッドルーム。その奥にも広いスペースがあります。
そして、お部屋の照明や、空調、モーニングコールや、お部屋の音楽もタブレット端末で操作できます。

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ベッドにのっていたピンクスパンコールのグローブの抱き枕。
私は実際はめて楽しんだりしましたが、タイのムエタイを意識して、カッコいいというか可愛い。
そんなムエタイのグローブを手に戦っている絵柄のベッドスプレッドも、遊び心がありますね。

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パスルームの鏡には張り紙が。

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バスシンクは独立して、洗面台の横にシャワーブースとトイレがあります。
最先端のホテルでも蛇口をひねると最初は茶色い水がでてきました^^;

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アメニティは、W専用のBliss
ここは、シャワーブースのシャンプーやシャワージェルが通常よりも大きな250ミリボトル。
たっぷり使えるのも嬉しいです。
メイク落としのパッドやクローゼットには衣類のほこり取りのコロコロローラーもあったり、
ここは、アメニティも機能的に一番充実しています。

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そして、ルームサービスの食事を頼んでみました。

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フルーツカクテルでマンゴーモヒートとか。
演出もさすがにお洒落だけど、美味しい。

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揚げたガイヤーン

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トムヤムクン

ティーポットに入っている熱々のスープを注ぎます。

トムヤムクン




















大きな海老にもびっくりしましたが、このスープ美味しい♪
海老の旨味と上品なココナッツとレモングラスの香り。辛味と酸味のバランスも良いし、
ルームサービスでここまでのレベルとは驚き。

トムヤムクン





















豚肉のグリーンカレー

辛さも甘さも旨味も絶妙。ルームサービスレベルが高いです。

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「W Bangkok」

106 North Sathon Road ,Silom, Bangkok

+66 02 344 4000




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February 12, 2014

Allentaの昼ごはん@プーケット

ランチは海の見えるテラスレストラン「Edge」に行きました。
空と海の青いグラデーションがとても美しいです。

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メニューとカトラリー。

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ダイキリを飲みながら、昼下がりをのんびり過ごします。

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袋の中にはパンが入っています。

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ライ麦のブレッド。

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いろんなメニューがありましたが、軽く軽食にしました。

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パッタイ

平打ち麺の焼きそば。もやしがたっぷりです。ライムを絞って混ぜ合わせて。

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野菜炒め

マコモダケやカリフラワー、ヤングコーンなど。

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カオパット

炒飯です。

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キッチンも天井が高く解放感があります。

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横にはプールもあり、くつろぎのスペース。
男性二人のいちゃいちゃが気になったりしますが、まあここはプーケット(笑)

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そして、午後便で、バンコクに戻ります。わずかの滞在だったけど楽しかったです。
ここのレストランは、夜はタイガストロノミー。行けなかったけど、興味深かったです。

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「Allenta Resort&Spa Phang Nga Phuket」

Natai Beach Phang Nga, Phuket , Thailand

+66‐2-514-8112

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February 11, 2014

Allentaの朝ご飯@プーケット

「Allenta Resort & Spa」にて。

庭先にはジャスミンの花が咲いています。
天然のジャスミンは、とても濃厚でうっとりするような甘い香りに癒されます。

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敷地内の池には蓮の花。

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夕暮れは閉じていたけれど、太陽の光を浴びた朝は花弁をくっきり開いていました。

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鯉もたくさん泳いでいます。海辺に蓮の葉の浮かぶ水路で鯉ですかぁ。贅沢だな。

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早起きしたので、朝ごはんを食べに行きました。

アフタヌーンティーのようなスタンドの朝食が迎えてくれます。

朝食





















1段目は、ハムやサラミ、チーズ。

ハム





















2段目は、クロワッサンやデニッシュとジャム、バター。

ペストリー






















3段目は、フルーツがのっています。

フルーツ





















ロケットサラダ

このもやし。何の新芽だろう。

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そして、セレクトメニューから。
卵料理もいろいろありますが、タイセレクトでいきます。

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タイのオムレツ

ケフィアライムとレモングラス、ココナッツミルクと豆腐を使っています。
豆腐とココナッツミルクを加熱したものに鶉の生卵をのせて。

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チキンのバイミー

卵麺と蒸し鶏にハーブとガーリックチップを添えて。
唐辛子もたっぷり入っていて、朝からスパイシー。

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お粥

鶏、豚、海老と選べますが、何もないプレーンで。揚げ玉葱や生姜の風味。

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食後は、プールで泳ごうかな。

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ビーチも人がいないのでお散歩も気持ちいい。

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青い空と白い砂

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そして、誰もいない砂浜をかけ走るのが気持ちいい。

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はあ、走りすぎて疲れた・・・

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お部屋に併設しているプールラウンジでひといき。

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「Allenta Resort&Spa Phang Nga Phuket」

Natai Beach Phang Nga, Phuket , Thailand

+66‐2-514-8112




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February 10, 2014

Aziamendi @プーケット

ホテルツアーが終わり、メインレストランの「AZIAMENDI」に戻ります。

もともと「Azurmendi」というレストランが、スペインピルバオの郊外にあり、
彼がちょうど敷地を改装して新たなサロンを開いた2年前に伺いました。
昨年ミシュラン2つ星から3つ星を獲得し、ここへの出店依頼が来たそうです。
店名に「Azur」と「Azia」をかけているのが面白いですね。
アジア、タイでも彼のスピリットが生きるのかとても興味深々でした。

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柔らかな波型の天井のデザインは、静かな波のナタイビーチのイメージでしょうか。
テーブルはナチュラルな木の幹。ライトアップの陰影で鏡張りの店内に幻想的な空間が広がります。
スペイン風のクラシックギターの調べが流れています。

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メニューの表紙も自然と波をイメージしています。
メニューは「TRIBUTE(バスクで出しているメニュー」、「TWIST(タイの食材と香りを生かして)」、
「VEGETALIS(ベジタリアンメニュー)」の3種から選択します。
TWISTとVEGETAILSの2種をオーダーしました。

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まずは、シャンパングラスを片手に持って、外に出ます。

Bonsai Tree

このネーミングは、日本へのオマージュだろ思うけど、タイ風ボンサイツリー(笑)
欧州は、ガーデニングで盆栽を趣味にしている方も非常に多いです。

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何の南国木かわかりませんが、ここに生っている(笑)チェリートマトをつまんでパクリ。
トマトのジュースが入ったゼリーです。

Bonsai





















Picnic

そして、ピクニッバスケットを開けると、
小さな点心型には、ピーナッツクッキー、そのムースに砕いたピーナッツをまぶしたもの。
マイタイカクテルのジュレ。瓶の中には、アンチョビとグリーンオリーブのタプナード。

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そして、厨房へ案内されました。とても広くて、スタッフも多数。
どうぞってグラスを渡され、シャンパンだと思っていたらタイのワイナリーのスパークリングワインでした。
これはレベル高いです。

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以前ビルバオのAzurmendiに行った時に、彼の作るトリュフ卵に感動して、
どうやって作るの?って聞いたら、もう一度目の前で作ってくれたのを思い出しました。

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ここではあえて、最初から作る過程を再現してくださいます。

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注射器で卵黄を少し抽出し、トリュフのジュをもう一度混入します。

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Truffled Egg

あの感動した味とはちょっと異なるのは、現地では卵も自家農園で育てていた鶏卵だし、
トリュフもちゃんとした黒トリュフと鶏のジュを使っていたが、ここではトリュフオイルを使っているのかな。
まあ、仕方ないですが、それにしては演出しすぎじゃないの^^;

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テーブル席に戻ります。

Avocado Pit

スライスしたアボカド。
種に見立てたものは、アボカドのムースにタバスコを入れてぴりっと辛い風味。
カカオバターでコーティングしてあります。

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Bloddy "Mar"

ブラッディーマリーとかけているんですね。タイでは、こういうウィットが好きみたい。
トマトジュースとコンソメを混ぜたカクテル。
グラスの上のクラッカーには、生姜のゼリーシートと雲丹がのっています。

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パンはスモークの香るコーンブレッドです。

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白ワイン

タイワインのメーカーは40ほどありますが、
タイの中南部にあるワイナリーのここは高低と寒暖の差があり、とてもいい適地だそうです。
白ワインはシュナンブランとコロンバを使い、香ばしいフレーバーと爽やかなシャルドネのような後味。

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The Garden

トマトやズッキーニ、ブロッコリー、枝豆と新芽。

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土に見立てたブラックオリーブのパウダーの中には、赤ピーマンと人参のムース。

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Oyster with Pearl

フランスの牡蠣には、海のアスパラガスと呼ばれるSalicorne(サリコリヌ)を
スライスしたものが鱗のように張り付けてあります。そのフリットも。
白木耳のソテーを添えて。

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そして、海苔や海水をイメージする磯の香り放出させるドライアイスの煙がもくもく・・・。

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Vegetable Tartar

ビーツのタルタル。ビーツを牛肉に見立ててマスタードやケッパーとビネガーでマリネして。
ポテトのフライはスクエア型で中は空洞のチップス。
ビーツの甘さが濃厚でしっかりとした野菜の旨味もあるので、ベジタリアンでもうなる一品。

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Foies Gras Ashes

パン生地にフォアグラのムースと凍らせたしたフォアグラを、おが屑のように削って。
だんだんと溶け出してなめらかになっていきます。
フォアグラの味としては南国で食べるせいかイマイチだけど、この温度差がいいです。

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タイワインは同じくモンスーンバレー。
シュナンブランとホワイトシラー。
ホワイトシラーは初めて飲みました。

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Earth Tea Service

タイ産の干し椎茸とロイヤルトランペット茸を乾燥させたものに、コンソメを注いでアンフュージョン。

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がつんとくる椎茸の旨味と、黒い色はロイヤルトランペット茸から。
器の中の椎茸と柿の木茸のコンフィ。スープを注ぐと濃厚な味です。

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タイワインのここは、かなりグレード高し。
白ワインでシュナンブランのクリーミなバター香。

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Gnocchi with Pesto and Parmesan

じゃがいもとパルメザンのゼリーのようなニョッキに、じゃがいものローストに松の実。
バジルのソース。

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Baby Squid ,Croquettes and Armagnac

アラプランチャ風に。ローストしたイカとそのコンソメはアルマニャックを加えて。
イカ墨を纏ったクロケット。イカ墨のジュ。

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プリプリに膨らんだイカ。イカよりコンソメがイカス。

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Morning Glory Ravioli

野菜のラビオリ。

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ラビオリの中には、青菜と生姜。
甘酢のようなビネガーソース。

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Sea Bass Txanguroo and Cauliflower

スズキのローストとチャングロ蟹のラビオリ、カリフラワーのソース。

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タイの赤ワイン。シラーベースですが、フルーティーな味わい。
まだ設立してから10年くらいだそうですが、熟成するといいワインになりそう。

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Pumpkin and Zucchini Noodles

南瓜とズッキーニをヌードル風にスライスして、器の中には野菜のコンソメ。
あえて、Dashiといいます。しかし、このお出汁は、鰹の風味もします。
ベジタアリアンメニューでも鰹は使うようです。

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かぼちゃとズッキーニのムースを使ったラビオリ。

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Suckling Pig ,Pumpkin Noodles and Dashi

キャラメリゼした豚肉とカボチャとフォアグラのムースをミルフィーユ状に重ねて。

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豚肉は皮目をかりっと焼いて、ナッツと葱。
黒い海苔?に巻かれた円筒のものは豚肉のリエット。

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カボチャのヌードルとDashi。
日本の出汁に影響を受けてコンソメをあえてダシと言っています。
その出汁と取り方はまだまだ未完成ですが、面白い演出。

出汁の取り方にはシェフに聞いてみました。
野菜は、セロリ、玉葱、人参、リーク、パセリなど使い、そこにタイ産のロコという鰹節を使うそうです。
でも、シェフはエイジングされた昆布や鰹も熟知しています。ただ、上質のそれはタイでは手に入らないからねえ・・・そして、欧州のシェフは、コンソメの応用で、どうも煮すぎてしまい、旨味を出すことに専念して、
本来の味よりえぐみが出てしまう。まあ、ヌードルと言っても麺ではなく、南瓜やズッキーニを使うにあたり、
そんな上質な出汁が必要とは思えないので、素材ととのバランスがとれればありかな。

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Croissant

ラズベリーのメレンゲにクリームチーズをはさんで。
ローズマリーやタイム、ミントの香りがします。

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Mango Fettucchine Salty Chocilate,Coconut

マンゴーの果肉を薄くスライスして、フォトチーネのようにして、
スモークしたココナッツをパルメザンチーズのようにかけます。
これも面白い欧米人が喜びそうな演出。

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チョコレートもムースを添えて。そして、美味しい。
どんなびっくりする演出でも美味しいのが大事です。

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Tart Apple

タルトタタンとアーモンドクリーム。

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Petit Fours

チョコレートは、カカオとパッションフルーツの2種、ミントのホワイトチョコレート、
ラズベリーのソースを挟んだビターショコラのマカロン。

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一連のお料理を食べた中で、バスクのAzurmendiのEneko Atxaのイメージが強いせいか、
そこまでのレベルまでは達していませんが、タイの食材を取り入れ、日本やその他の異文化も取り入れ、
新たな事にチャレンジしているAlex Burgerシェフの心意気はとても好意的でした。
きっとこれからもっと良くなると思います。


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「Aziamendi」

40/14 Moo 6 Baan Natai T.Khokkoi A . Takuanthung  Phang-Nga

+66 93 779 232


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February 09, 2014

Iniala Beach Hotel Vol.3 デザイナーズルーム@プーケット

「Iniala Beach Hotel」の続きです。

タイのデザイナーのお部屋。
ソファーがなんと宙に浮いてブランコになっています。
4点で吊るしてあるので、ブランコのようにもハンモックのようにも揺れる。
ここでお昼寝したら気持ちいいだろうな。

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ベッドルームの脇にも揺れるソファ。

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天井には蓮の葉のオブジェ。葉が浮かぶような立体感と流れるデザインは、
天と地をひっくり返したように寝ていながら、上から見下ろしている気分になるわけです。

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リビングのテーブル

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お部屋一つ一つがとても広いですが、縦長で奥行を感じられるのはこのお部屋。

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そして、白い招き猫が沢山並んでいます^^
招き猫は、バルセロナのTicketsにも金色の招き猫がたくさん並んでいたし、海外でも人気の置物みたい。

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こちらには、スパルームがあり、一変した洞窟の雰囲気のデザインです。

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ドアノブは手のモチーフ。

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お着替えするお部屋。

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サウナルーム。

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シャワーブースは壁が金色モザイク。これもハンドメイドなんですね。
余談ですが、假屋崎様のトイレも金色の壁なんです。

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トリートメントルーム。

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トイレは銀色のモザイク。

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洗面台。

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そして次のお部屋に向かいます。自然と一体になったような雰囲気です。

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バスルーム。洗面台は楕円とひし形の鏡。

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シャワーブースはジャパネスク風。

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ライトアップされたバスタブは色がかかります。

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廊下を通って別のお部屋ににすすみます。

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コクーン、繭のようにデザインされたベッドルーム。

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天井の造りも細かいなあ・・・

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洗面台。

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緑のジャングルの奥にシャワーブースがあります。

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全てのお部屋にそれぞれのデザイナーのコンセプトがあり、その個性的なインテリアのデザインと
各部屋ごとに異なる非日常的な空間。そして、ラグジュアリーな雰囲気に興奮します。
これだけ凝ったホテルは私は未だ見たことがありません。
相当な費用と人材を使っていることでしょう。
これが完成するまで3年半かかったそうです。

どの部屋に泊まったかによって、滞在者のイメージも変わると思いますが、
例えば1週間滞在するならば、1日ごとに違ったお部屋で違った世界を体験してみたい。
そして、滞在者を退屈させることなく、いろんなアクティブプログラムも設定されています。
大人も子供も有意義に過ごすことのできるデザイナーズホテル。

レストランのある棟の上はペントハウスだそうです。
貴重なホテルツアーを経験することができました。

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さてと、そろそろメインレストランに戻ります。


「Iniala Beach hotel」

40/14 Moo 6 BaanNatai T.Khokkoloi A. Takuathung Phang-Nga

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Iniala Beach House Vol.2 デザイナーズルーム@プーケット

「Iniala Beach House」

宿泊棟は、タイ、ブラジル、イギリス、アイルランド、ロシア、ニュージーランドなどのデザイナーが、
個々にアレンジしたお部屋の数々。お部屋ごとにテーマと個性あふれる楽しい演出です。

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エントランスの奥には陶器を張り付けた柱と水のスペース。
各スイートルームのお部屋につながっています。

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陶器の鯉が泳いでいます。

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まず案内されたのは、シアタールーム。
苔をイメージしたふかふかのソファに座ってよなよな映画を楽しむことができます。

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スパルーム。

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太陽をイメージしたミラー。
ベッドが2台置いてあり、ここでエステやマッサージなどが受けられます。

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そして、それぞれのデザイナーが設計した個性的なお部屋の数々を巡ります。

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ソファー

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パウダールーム

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ベッドルーム

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これはセラドン焼き?壁に鱗のように陶器を張り巡らせています。

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近くで見ると恐ろしいほどの存在感。

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部屋の中央にはヒトデの形をしたソファ。

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暗いけれど、窓の外には大きなプライベートプールがあります。

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次のお部屋は流線型の白木のソファとグリーンのクッションのリビングルーム。
草木の葉や蔓をイメージしているのでしょうか。

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ベッドルームがこれまた驚いたデザイン。
一本の木をハンドメイドで削り、造るのには半年以上かかるとか。
お値段もびっくりでした。0が7個くらいついたようなw

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この美しいフォルムにうっとり。

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壁も葉をイメージしています。

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ダイニングルームのテーブルや椅子も、
流れるフォルムがほんと美しいです。

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テラスにはプールとシェフズテーブル。
夜は幻想的ですが、昼間は太陽の明るい光と青い空が気持ちいい空間でしょう。

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ダイニングスペースは、仲間通しで集まれるくつろぎの空間。

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そして、また別のお部屋へ。
意外とシンプルな造りです。

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スポットライトのシャンデリアが個性的。


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バスルームへの扉

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シンプルなデザインですが、デティールにはこだわっています。
バスタブに胡蝶蘭。

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今までのお部屋から比べると機能的にデザインされています。

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そして、次のお部屋を探検します。


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Iniala Beach House Vol.1 子供と大人のプレイルーム@プーケット

プーケットに来たもう一つの目的。
それは「Iniala Beach House」という昨年新しくできたデザイナーズホテル。
そこに併設されたレストラン「Aziamdndi」に行くことでした。
バスクにある三ツ星レストラン「Azurmendi」のシェフEneko Atxaがプロデュースしています。

すっかり日も暮れた頃、椰子の木のお庭を抜けるとそのレストランがある建物が見えてきます。
その上にはペントハウスヴィラがあります。

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門のドームの中のモザイク。

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そして、ヴィラへと続く道。

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まずはレストラン棟に向かいます。
入った瞬間に目についたのは、古びた自転車と幻想的なシルエット。

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そして、マジックミラーの窓。
シャンパンとアミューズを頂いた後、食事の前にHotelツアーをしてくださるそうなので,
まずは、Go!

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外に出て敷地内の別のホテル棟に入ります。
左奥も気になりますが、階段を上がります。

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The Island of INIALA

すると、なにやらコミカルな絵柄の壁。
こちらは、子供のためのプレイルームだそうです。

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リゾートに来た子供たちも退屈せず楽しめるように、子供の城の探検が待っています。

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中に入ると、いろんな仕掛けがあって、とっても楽しそう〜♪

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画像はブレてしまいましたが、ステージ風の造りのモニターは、
アニメや映画観たり、プレイステーションでゲームもできます。
右の扉も気になるわ。きっと楽しいイベントがいろいろあるのでしょう。

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ここで、トレジャーマップをもらい、宝探しとかするそうです。
わあ〜子供になりたいわ♪

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ロードシートで車のお遊び。

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ミニキッチンではアイスクリームやケーキやビスケットを作るそうです。
可愛い〜。

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勉強机も可愛いです。

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ガラス板の机の下には子供用のアメニティグッズ。
これを巾着袋入れて、僕の物だっていう優越感^^

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子供用のバスローブとタオルとスリッパ。
リュックも可愛すぎる。

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洗面台も子供使用に、低くデザインされています。

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トイレも低い便座です。

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そして、寝室も凝り過ぎ^^
洞窟だったり、ロフト風だったり。一つ一つのデティールに驚きます。

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遊び疲れた頃には、ベッドイン。
でも、こんなベッドルームだったら、わくわくし過ぎて眠れないですね。
ちなみに年齢制限は14歳までだそうです。

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ペットも一緒に眠れるよ♪

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子供心に戻って興奮した後は、階下に戻ってきて、大人の遊び場へ。
トレーニングマシンも最新のものが揃っています。

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イニアラリングでは、ボクシングもできます。
ゴングがカーンと鳴ります♪こりゃ本格的ですごい。
ムエタイやプロレスもできますよ(笑)

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プールバーは、スワロフスキー仕様で、キラキラと輝いています。

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椅子も、ビリヤードボールのデザイン。

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サッカーゲームも、高級感がある感じ。

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そして、大人のお部屋も見学にいきます・・・

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「Iniala Beach house」

40/14 Moo 6 Baan Natai T.Khokkloi A. Takuathung Phang-Nga



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February 08, 2014

Allenta Resort&Spa@プーケット

バンコクからプーケット島に来ました。
そして、空港からタクシーで20分ほど。
リゾートホテルが立ち並ぶ本島とは逆に北へ向かい、
本島からは離れた隠れ家的なリゾートホテル「Allennta Resort&Spa」に来ました。

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階段を上ってエントランスに向かいます。

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ロビーは静かな雰囲気で、スタッフが笑顔で迎えてくれました。

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旅の疲れがとれるような気持ちいい空間。

ロビー





















天井も高く、室内にも椰子の木が。

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なにげないレストスペース。

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海ももう、すぐそこです。

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チェックインが終わると、スタッフがお部屋まで案内してくれました。

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わずか15棟のコテージ。それぞれが敷地内にゆったりと建てられています。
今回はプールヴィラスイートのお部屋です。

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小さな石の噴水から水の流れる音が聞こえます。

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飛び石の通路。

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部屋に入ると、サイドがガラス窓で明るく、リビングが広いです。

リビング




















大きなダイニングテーブルとアイランドキッチンもあり、
長期滞在用のレジデンス風の造りになっています。
木調のインテリアはナチュラルでシンプルなデザインです。
こんなお部屋に住みたいなあ・・・

キッチン





















キッチンスペースもうゆったりと広く、冷蔵庫、オーブン、トースターなど。
食器や調理器具も十分に完備されています。

キッチン





















そして、リビングから、中庭の廊下を進むと、寝室とバスルームがあります。

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ベッドルームも落ち着いた雰囲気です。

ベッドルーム





















ベッドの上に置いてあるのは、カエルの形をした木の置物。
付属の木の棒で背中をなでると、ゲコゲコとカエルの鳴き声のような音がします。
これで遊ぶのもよし、ドアの外に置いておくと、Don’t Disturb Cardの代わりになります。

カエル





















シンクは大きな鏡で、歯磨き用のお水もちゃんと完備。

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バスタブは大きく、ジャグジー用のブロアバス。
横にはシャワーブースがあり、シャンプーやバスジェルは陶器の器に入っていて、エコ仕様です。

バス




















クローゼットの中のミニバー。

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冷蔵庫の中。

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お部屋の外には大きなプライベートプールも付いていて、
その先には、Natai Beachが見えます。

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プールの横には、テラスもあり、一棟で300平米以上あり、とてもゆったりとした雰囲気がいいですし、
ナチュラルでシンプルなデザインが私好みです。

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プールもいいけど、せっかく海が目の前にあるのですから浜辺に出ることにしました。
泊まっている人だけでゆったりくつろげるプライベートビーチ。

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浜辺に出ると、白い砂浜と蒼い海と空が広がります。

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波の音や潮風と共に日頃のストレスが流されていくようで、ゆったりとした時間が流れていきます・・・

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オリジナルカクテルを飲みながら、
こんなに、のんびりと過ごせる時間はいつぶりだろう・・・


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昼寝をして起きたら、辺りはすっかり薄暗くなって夕日も沈む頃でした。
時間が止まってくれたらいいのに・・・

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館内も夕暮れでライトアップしています。

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少しの間でも、穏やかな時間の流れを感じることができました。
ここに来て良かった。

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そして、これから夕食へ。実はプーケットに来た本来の目的はもう一つあったのです。

「Allenta Resort&Spa Phang Nga Phuket」

Natai Beach Phang Nga, Phuket , Thailand

+66‐2-514-8112



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February 07, 2014

スッチャイ・ガイヤーン・ソムタム・オートコー@バンコク

朝食を食べた後は、MRTでガムーンペット駅まで。
ガイヤーンを食べに、オートコー市場まで向かいます。

オートコーマーケット




















市場はどこの国でも食材の宝庫。
見て回るだけでも楽しいです。

果物コーナーにはミカンがずらり。
ラップで包みとシールを張って、きちんと箱詰めされた高級蜜柑は日本ではあまりみないですね。
日本だと箱ミカンみたいな区切りですから。

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マンゴスチンが売っていたので1キロ買いました。

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カレーのにほいが漂って、食欲をそそります。料理もテイクアウトできます。

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どれも美味そうだ。でも今回は場外のガイヤーンを食べに来たので我慢・・・

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イートインスペースで食べることもできます。

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場内でもガイヤーンは売っています。
多分これから行くお店がここにも出店しているのではないかしら。

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これは何だろう。牡蠣とムール貝?そして米線と調理してくれるのかな。
気になりました。

・





















で、寄り道したけど着きました。
「スッチャイ・ガイヤーン・ソムタム・オートコー」
ガイヤーンのお勧めだというお店です。

スッチャイ





















ガイヤーンはタイの鶏肉炭火焼です。

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まずは、キャベツとどくだみの葉かな。

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ソムタム・プーパラー

青パパイヤを千切りにして、蟹の塩漬けのプーが独特な香りを放っています。
苦手な人はいるかもしれませんが、甘辛のタレで混ぜ、
ソムタムプーにしては、上級。この香りがくせになります^^;

ソムタムプー





















ラープ

これは大好き。豚肉の挽肉を赤玉葱や生姜、唐辛子と酸味の効いた香味タレで和えてあります。
フレッシュミントがいい風味です。

ラープ





















ガイヤーン

炭火でしっかり焼いた鶏肉。肉はしっかりとした肉質で硬めです。
でも、屋台レベルですから贅沢いっちゃいけません。皮はパリッと美味しいし、つけタレが美味かったです。

ガイヤーン





















そして、これから空港に向かいます。
次の目的地は、プーケットです。

「スッチャイ・ガイヤーン・ソムタム・オートコー」

Or Tor Kor Market,Kamphaeng Phet Road、
Chatuchack,Bangkok

081−829−5344



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ザ・スコータイ・バンコクの朝食@バンコク

朝はホテル内の、「コロネード」に朝食ヴュッフェを食べに行きました。

まずは、フルーツ。

スイカ、メロン、ドラゴンフルーツ、パパイヤ、パイナップル、蓮伽もあります。

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サラダ。モッツァレラチーズやオリーブ、サラミや生ハム、サーモンもあり、
欧米風です。

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パンや、ジャム、チーズも充実しています。

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点心もいろいろありました。

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ここで、オムレツを作ってもらいます。

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ハムも大きな塊で美味しそうだったので、スライスしてもらいます。

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麺は、バーミー(卵麺)か緑色のクロレラ麺を選択して、好みの具材を入れて作ってくれます。

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お粥のコーナー。

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白飯のコーナーも。

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盛り付け画像はないですが、一通り食べたかな^^;


館内のところどころに、スコータイ遺跡のミニチュアがあります。
吹き抜けの水辺の中庭は贅沢な空間。

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今回は行けなかったけれど、Spaのエントランスには、ハーバルボールのレシピ。
タイマッサージではかかせない。クラチャイ(生姜)系が数種類入って、
各種ハーブを綿の布で包み、蒸して温めたあと使うのは気持ちいんだよね。
次回はここのスパも行ってみたいです。

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「ザ・スコータイ・バンコク」



ranmarun at 07:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)