オーストラリア

January 12, 2010

ワールドライフ シドニー水族館@オーストラリア

シドニー動物園を回ってから、横に併設している「シドニー水族館」に行きました。

館内は、14のテーマ別に分かれて15000種類もの魚をみることができます。

まずはカエル。

・



















・



















タツノオトシゴ

・



















サンゴやイソギンチャクと熱帯魚たち。

・



















大きなタコです。足を広げると2mほどにもなります。

・



















ウニも。

・




















・



















リトルペンギンは動きが可愛いです。

・



















カモノハシかな。

・



















大きなウツボ。ちょっと顔が不気味です。

・



















・



















巨大な水槽には、サメや熱帯魚を初め、シドニー近郊の海に生息している魚が沢山泳いでいます。

・



















顔はマンタで体はサメの形しているのは何ていう魚だろう。

・



















後で調べるとシノノメサカタザメというらしいです。

・



















・



















カラフルなタツノオトシゴ

・



















・



















サメはかなり大きいです。

・



















トンネル型の水層の下から見たサメ。

・



















これも珍しいサメの一種。

・



















海亀もいました。

・



















熱帯魚たち。

・



















・



















・



















このあと、珍しいジュゴンを見ました。世界で5頭いるうちのオスとメスとペアで展示しているのは世界でここだけだそうです。ただカメラはこの後に残念ながら電池切れしてしまい、写真に収められなかったのが残念。
でも水族館も見どころ満載でした。


「シーライフ・シドニー水族館」

1-5 Wheat Road,Darling Harbour,Sydney 2000

180-0-199-657

9:00~19:00




ranmarun at 16:00|PermalinkComments(0)

ワイルドライフ シドニー動物園@オーストラリア

ダーリングハーバーにある「シドニー動物園」に行きました。
規模は小さいですが、オーストラリアに生息する珍しい動物たちを見ることができます。
シドニー動物園の横にはシドニー水族館も併設しています。チケット売り場は大行列でかなり並びましたが、両方を見ることができるセットチケットを購入しました。

・



















シドニー動物園の横にはシドニー水族館も併設しています。チケット売り場は大行列でかなり並びましたが、両方を見ることができるセットチケットを購入しました。

・



















動物園の中は、オーストラリア全土の気候を再現した9つのエリアに分かれています。それぞれ特有の動物の生活環境に応じた生態系の様子を再現していて、小さいながらもかなり見どころはあります。

まずは、蝶の部屋を見ました。ぼわっと生暖かい空気の中で色鮮やかな天板にとまる蝶達。

・



















種類はわからないけれど、こういう色の対比には反応するみたいです。

・



















大きな蜘蛛の巣。都会では見なくなったけれど、小さい頃田舎ではよく木や側溝辺りに蜘蛛の巣が張り巡らされていたものでした。子供ながらに崩しても翌日にはちゃんと再生されていたのに驚いたものです。

・



















虫もいっぱいいます。鮮やかな緑色のカブトムシのような・・・

・



















この枝の中にも虫がいるんですよ。珍しい昆虫。

・



















コオロギかしら。

・



















そして、木の幹の間にニシキヘビを発見。

・



















こんなところにも潜んでいます。

・



















・



















何ヘビかわからないけど、大きな蛇です。

・



















水中にはワニもいました。

・



















小さなワニですが、ワニをじかに見たのは初めてです。

・



















・



















エリマキトカゲ

そういえば、エリマキトカゲって小さい頃に何かのブームで流行った気がします。だいたいが森林の木の上で生活しているのがほとんどです。

・



















・



















なのに、地表に降りたエリマキトカゲは、希少かも。
威嚇すると襟上の皮膚を広げるのですが、さすがに襟は開いていませんが、首を上げた姿はなんとも凛々しい感じ。日本では、エリを広げながら直立歩行して歩く姿が話題になりましたね。

・



















これは何の卵だろう。かなり孵化してるけど。

・



















イグアナもいました。

・



















そして、オーストラリアというと、コアラ。
コアラを見たいがために、このコーナーにも行列をなしていました。
ただコアラはユーカリの木の枝で一日のうち19時間以上は寝ているというかなり怠惰な動物なんです。

・



















こんなに高い枝の間でも器用に眠っています。

・



















抱っこできる時間になんとか起こそうとしますが、気持ちよさそうにやはり寝ています。

・



















コアラのお目覚めは期待できなかったので、別のスペースへ。赤土が敷いてあります。

・



















カンガルーです。カンガルーも見たのは初めて。

・



















赤い砂の上で気持ちよさそうに寝てるなあ。

・



















と、思ったら起きました。カンガルーのキャン玉袋は、お土産屋に売っていますが、コインを入れて持ち歩くとお金が貯まるんですって。いやいやお前のキャン玉はまだ大丈夫だよ(笑)

・



















穴倉のようなスペースも好きみたい。いつもぴょんぴょん跳ねまわっているイメージでしたが、実際には結構くつろんでいます。

・



















鳥もいろいろいました。

・



















別のスペースに行くと、カワセミが。なんとも凛々しい顔とくちばし。

・



















ここは、コアラも上から見えて、ようやく目を覚ました感じ。

・



















僕を見てっていうくらいにカメラ目線でちゃんと振り向いてくれました。

・



















ユーカリの葉にも蝶が停まっていました。

・



















次は併設している水族館へ。

「ワイルドライフ シドニー動物園」

1−5 Weat Rd,Daring harbour 2000

+611 80 0206-6158

9:00~17:00



ranmarun at 13:30|PermalinkComments(0)

January 11, 2010

シドニー観光@オーストラリア

シドニーでの翌朝は、シドニータワーを目指して散歩します。
泊まっているウェスティンホテルからもすぐに見えました。

・



















とりあえず辺りを散歩することにします。

・



















ハイドパークという広い公園に来ました。約2万平方メートルの敷地内には、アンザック戦争記念碑、アーチボルド噴水などがあります。

・



















アーチボルド噴水は、公園の象徴的な存在です。

・



















公園内には、大きなチェスのオブジェがありました。実際にこの駒を動かしてチェスの勝負をしていました。重い駒を動かすのも大変だと思いますが、臨場感あって面白いですね。

・



















セントメリーズ大聖堂。オーストラリアのカトリック教徒の聖地です。

・



















ゴシック様式な建築でステンドグラスは見事。

・



















そして、全高309mのシドニータワーへ。

・



















エレベーターで展望台に上ります。

・



















360度パノラマビューの展望台です。曇り空でしたが、シドニー市内から遥か80劼里なたまでが一望できます。

・



















・



















・



















大きな公園も上から見るとこうなっているんですね

・



















ちょっと真下を見ると足がすくみますが、これはまだ250m。
もっと上を歩くスカイウォークも人気だそうでです。

・



















さっき見たハイドパークの噴水と教会が見えました。

・



















下界に戻ると、ちょっとお腹が空いてきたので、マクドナルドへ。普段日本でマクドナルドはほとんど食べないのですが、海外に来るとオリジナルなメニューがあるので、食べたりします。グランドアンガスの写真に惹かれました^^

・



















長方形のふわっとした白いバンズに、アンガス牛の肉厚のパテ、トマトやチェダーチーズ、レタス、レッドオニオンがはさんであり、マヨネーズのソース。パテも肉肉しさを感じるジューシーさで、変に味付けをしていないシンプルさが美味しいです。今まで食べたマックのハンバーガーの中では一番美味しかったかも。

・



















というわけで、お腹を満たした後は、さらにシドニー観光します。




ranmarun at 02:00|PermalinkComments(0)

January 10, 2010

Golden Century Seafood Restaurant@オーストラリア

午後にシドニーに着きました。先日までのリゾートが名残り惜しいですが、都会にやってきた感じ。

・



















ホテルはウェスティン。夕方のラウンジでワインと少しつまみを。

・



















そして、海沿いをお散歩します。

・



















ハーバーブリッジ。全長1勸幣紊猟垢気あるシングルアーチの橋です。

・



















夜になるとライトアップされてロマンチックな風景になりますね。

・



















そして、オペラハウス。シドニーに来たら一度は見たいと思っていた近代建築のコンサートホール。

・



















1年間で、約3000ものイベントが行われ、世界文化遺産に登録されています。

・



















だいぶ暗くなってきて、そろそろお腹も空いてきました。

・



















チャイナタウンにやってきました。
「Golden Century Seafood Restaurant」に行きました。
シドニーは、世界で2番目に大きいフィッシュマーケットがあり、中華系のシーフードレストランではおすすめです。

・



















ここはオーストラリアで獲れる新鮮な魚介類が生簀に並んでいて、ロブスターや鮑、蟹、海老などを自分で選んで調理してもらいます。

・



















大きな蟹。

・



















オーストラリアの鮑は、アカアワビやビクトリアアワビと呼ばれ、大きく肉厚ながらも柔らかいのが特徴です。

・



















今回はその中でもかなり大きなものを選びました。手のひらよりも大きなサイズ。殻は顔くらいの大きさがありましたよ。オーストラリアのアワビは少し緑がかっていて、のっぺりとしています。これを薄くスライスしてしゃぶしゃぶで食べるのが美味しいんです。

・



















赤ハタも蒸して調理してもらいます。あとは海老も選びました。

・



















Steamed Live Prawns

活海老は小さめのものを選んで、葱醤油蒸しに。海老は大きいのもありますが、小さい方が柔らかくて美味しいです。殻を剥いてちゅるっとすすりだすと、甘い海老の身に醤油の風味がたまりません。

・



















Sliced Live Abalone in Steam-boat

極薄切りにした鮑を鍋のお出汁でしゃぶしゃぶにします。添えてある野菜はブロッコリとレタス。

・



















葱と生姜、唐辛子を合わせた醤油たれで頂きます。

・



















さっとスープにくぐらせると、ぷるっと弾力がでてきます。たれにつけて。食感は柔らかいので、いくらでも食べれる感じです。

・



















鮑の肝やひもなどもさっと火入れして食べましたが、肝はちょっとくせがあるかな。

・



















Steamed Coral Trout  with Ginger & Shallots

活ハタを葱生姜と醤油で蒸し煮して。これも美味しかったなあ。白ご飯が欲しくなる感じ。

・



















〆はアワビしゃぶしゃぶのスープに米と玉子で雑炊にしてもらいました。

・



















昼から深夜4時まで年中無休のお店です。

「Golden Century Seafood Restaurant」

393−399,Sussex Strea Sydney,NSW 2000 Auutralia

+612 9212 3901

www.goldencentury.com.au




ranmarun at 18:00|PermalinkComments(0)

January 09, 2010

Hayman Island〜Vol.5〜@オーストラリア

夕陽の後の静寂と思いきや、いろんな野鳥の声が聞こえてくるので、ダイナミックに自然を感じます。
朝も鳥の声で目覚めたもの。造られたリゾートですが、そういう自然を大事にしているのは素晴らしいと思います。

・



















夜は「La Fontaine」で、ディナー。先日はシェフズテーブルで大勢で頂きましたが、今回は違うデギュスタシオンメニューで。

Cold pressed heirloom tomato water,tartare of kingfish

グラスの中には、エアルーム品種のトマトをコールドプレスしたジュース。

・


























その上のクリスピー生地には、キングフィッシュのタルタルに、トマトの皮をフリーズドライしたものなどがのっています。キングフィッシュは日本でいうと、ヒラマサのような味でした。

・



















パンはクミンをのせたパーネカラザウや黒パンなど。

・



















Tomato cannelloni,sheep curd,green tomato gazpacho,black olibe,baby basil

トマトのゼリーの中には、羊のチーズを詰めてカネロニ風に。セミドライトマトや液体窒素でパウダー状にしたグリーントマト、マイクロバジルをのせ、ガスパチョ風のソース。

・



















Crayfish,celery,candied walnuts,witlof,plumped green raisins, champagne avruga yoghurt

かなり身厚なザリガニは、身がぷりっとしています。その味噌と和えたものやチコリーとセロリ、胡桃。シャンパンとヨーグルトにアブルーガを合わせたソースで。オーストラリアのザリガニ美味しいです。

・



















Wild harvest scallops,garic emulusion,parseley gelee,xeres reduction

天然帆立のローストにガーリック風味のクリームソースやオリーブオイル。パセリのジュレや松の実などを添えて。

・



















French toast,foie gras butter,green apple puree,iberico

焦げ目をつけて重ねたフレンチトーストにイベリコ豚の生ハムをのせ、フォアグラバターと青りんごのピュレ。横には少しスパイスを添えて。

/



















Roasted saddle of lamb,braised sholder,filled piquilos pepper ,artichokes,sause Barigoule

ローストしたラムの鞍下肉と蒸し煮した肩肉はフライにして。赤ピーマンの中には、アーティチョークの角切りとコンフィした肉を詰めて。バリグール風に仕立てて。煮こんだアーティチョークやガーリックを添えて。

・



















デセールは、また氷のかまくら風の器が登場。

・



















中に入っているフレンチマティーニのアイスクリームも美味しい。

・



















Strawberries, micro basil,white chocolate,mascarpone,frangipane sable

苺とマイクロバジルとホワイトチョコレートとマスカルポーネのアイスクリーム。氷の器のふちにはマスカルポーネとバジルのクリームかしら。下には、フランジパーヌふうののサクサクしたサブレ生地が。

・



















Hot Mango Crape ,frozen roasted pineapple,chibouste, coconut sabayon

こんがり焼き目をつけた温かいマンゴーと焼いてから凍らせたパイナップルの間にクリームをはさみ、ココナッツのサバイヨンソース。シブーストの南国版といった感じ。ここのパテシェのデザートは甘いもの苦手でも美味しいし、クラシックの再構築が面白い。

・




















「Hayman」

Hayman Inland Great Barrier Reef ,4801

+61 2 9308 0500


続きを読む

ranmarun at 19:00|PermalinkComments(0)

January 08, 2010

Hayman Island〜Vol.3〜@オーストラリア

この日の夜は、レストランのシェフズテーブルでのディナーを頂きました。

・



















Iberico ham,compressed watermelon,charentais melon pickle,sheep curd,green tomato

スイカの上には、イベリコ豚の生ハムと羊のチーズ、シャラント種の赤肉メロンとアガーで固めたグリーントマトのゼリーのにゅるにゅる。
Chandonのスパークリングワインと共に。

・



















Ras el hanout wagyu beef salad,pickled vegetable and onion icecream

オーストラリアで育てている和牛のカルパッチョに蕪や人参、葱などのピクルスと玉葱のアイスクリーム。
ワインは、Plozner Pinot grigio 2008。イタリアフリウリのピノグリージョ。

・



















Roast wild-harvest scallops,crispy confit chicken wing,sweet corn puree

天然帆立のローストと鶏手羽先のコンフィ。トウモロコシのピュレと揚げたワイルドライスを添えて。
ワインは、Chablis 2008 Domaine Dennis Pommier。

・



















Liquid cep gnocchi ,Tanmanian summer truffles,mushrooms,tarragon emulsion

セップのニョッキ。セップのスープをぶよっとしたコシのない食感で練り出したニョッキ。タスマニアのサマートリュフとマッシュルームにセップの泡。タラゴンのエマルジョンを添えて。
ワインは、Mt.Difficulty Roaring meg 2008。ニュージーランドのピノノワール。

・



















Poached loin and rillette of lamb with caramelized sweetbread and Pedro Ximenez reduction

ラムの腰肉低温料理とリエットにはキャラメリゼしたリードヴォーをのせて、ペドロヒメネスのソース。
ワインは、Tatachilla Clarendon 2001 Mc Vale。南アフリカのメルロー。

・



















Venison fillet in spiced mulled wine ,apple polenta,crisp muesli,balsamic and grue cacao reduction

鹿肉はスパイスを入れたワイン、ヴァンショーいわゆるホットワインで煮込んで、ミューズリー(干した果物)をのせて。りんごのポレンタにキャベツ。カカオのソース。
ワインは、Peter Lehman The Mentor 2005 Barossa valley。南オーストラリアのカベルネソーヴィニオン。

・



















French martini igloo

ここでさらに照明が落とされて真っ暗な中に氷で作った器の中にキャンドルが。

・



















かまくらのような氷の器の中には、フレンチマティーニのアイスクリーム。
幻想的な演出が素敵です♪皆歓声が上がっていました。

・



















食べ終わった後も、キャンドルの炎で、次第に氷が解けていく様が切ない感じ。

・



















Coconut parfait ,sable,pineapple gelee,lime and coconut sorbet

ココナッツのパルフェとサブレにパイナップルのジュレ。ライムとココナッツのソルベ。
デザートワインは、Bimbadgen Bortrytis semillon 2006。

・



















Valrhona manjari biscot souffle

ヴァローナマンジャリのビスケットスフレ。

・



















食後はキッチン見学。

・



















グラデーションに並んだ銅鍋が素晴らしい。

・



















パンのオーブン。

・



















食材庫。

・



















ちょっとぶれたけど、白鳥の飴細工が素敵。

・



















・



















楽しいディナーはワインもたくさん飲んでお腹いっぱいになりました。

・




















「Hayman」

Hayman Inland Great Barrier Reef ,4801

+61 2 9308 0500




ranmarun at 19:30|PermalinkComments(0)

January 07, 2010

Hayman Island〜Vol.2〜@オーストラリア

次の日、ちょっと曇り空でしたが、プールサイドにきました。

・



















途中雨も降りだしてきてしまいました。

・



















雨の中でも皆さん泳いでいます。

・



















お昼にお腹が空いたので、プールサイドでランチ。

Shrimp

蒸した海老が新鮮で美味しい♪ライムやレモンを絞って、ケチャップやマヨネーズでディップして。

・



















Oyster

オーストラリアの牡蠣は、コロンと丸く膨らんだ粒で、さっぱりしたミルキーさで美味しいです。牡蠣はソウルでひどいアレルギーを起こしてからだいぶご無沙汰していましたが、おそるおそるここで解禁。ところが食べても全く大丈夫でした。

・



















Fish & chips

白身魚のフライとフライドポテトにディルのタルタルソースディップ。トマトとグリーンオリーブをそえて。

・



















マンゴーダイキリのカクテルと共に頂きました。

・



















美味しい匂いがしてくると鳥が寄ってきます。

・



















・



















食後は、ちょこっとビーチを散歩しました。白い砂のビーチ。お天気がもうちょっと良かったらなあ・・・

・



















再びラウンジ内に戻り散歩します。

・



















海と山の自然が織り成す世界。

・



















椰子の木には、実がたくさん生っています。

・



















池には、昨晩見た白鳥が。

・



















羽繕いをしています。

・



















もう少し奥まった森林に近い池には蓮池がありました。

・



















モネの池を連想させるような美しい池です。

・



















よくこれだけ蓮を植え巡らせたものです。

・



















・




















・



















紫睡蓮が開化する瞬間。

・



















時間帯で、紫睡蓮の花が開く瞬間は、魅惑のひと時。甘露をまとった花弁とその美しさに感動します。

・



















その中に黒い鳥を発見。これは何鳥かしら。

・



















岸部には、白鳥もいました。。(もちろん花や鳥の至近距離は望遠レンズを使っていますが)

・



















南国の中で住まわされているのかもしれないけれど、自然環境を大事にしたこのリゾートの中でこんなに近くで美しい白鳥を見れるのは貴重な体験です。

・




















・



















・



















「Hayman」

Hayman Inland Great Barrier Reef ,4801

+61 2 9308 0500



ranmarun at 09:30|PermalinkComments(0)

January 06, 2010

Hayman Island〜Vol.1〜@オーストラリア

年明けはオーストラリアの島に向かいます。
成田からアシアナ航空で仁川経由でシドニーまで10時間。シドニーからハミルトン島まではJetstarで。

・



















渡航の途中、綺麗な海と島々が見えました。

・



















ハミルトン島から専用の船で、1時間くらいのヘイマン島に向かいます。ヘイマン島は、オーストラリアのグレートバリアリーフのウイットサンデー諸島に浮かぶ、ホテルしかない美しきプライベートなリゾートアイランド。その豪華な設備と自然が溢れる島でのアクティブな体験は、夢のような楽園の生活です。

・
















ヘイマン島に着きました。

・



















エントランスから、スタッフのお出迎えが嬉しいです。

・



















椰子の木が南国リゾートの雰囲気。

・



















・



















お部屋に案内されましたが、うわっ広い!かなりゴージャスなスイートルームです。

・



















リビングの奥にはベッドルーム。

・



















ベッドルームは、ヨーロッパのホテルに来た雰囲気です。

・



















リビング。部屋の大きさのわりには、意外と小さいTVです。といっても、TVは見ないけど。

・



















ダイニングテーブルもありました。

・



















キッチンもありますが、料理作るようなコンロはないので飾りです。

・



















バスルームもかなり広くてゴージャス。

・



















・



















別のシャワーブースもありました。

・



















別の洗面台も。

・



















そして、ベランダからは、海が見えます。曇り空だったのが残念。

・



















そこで、ひょこっとオウムが出てきました。

・



















こんなに近くでみたのは初めて。

・



















人間が近寄っても怖がらないのね。オウムもお出迎えしてくれたのが嬉しかったです。

・



















ウェルカムフルーツとウェルカムスイーツのチョコレートとワインで、ちょっと旅の疲れを癒します。

・



















「Hayman」

Hayman Inland Great Barrier Reef ,4801

+61 2 9308 0500
2014年からは、One&Only Hayman Island

続きを読む

ranmarun at 10:30|PermalinkComments(0)