カレー

June 21, 2020

お家キーマ風カレー

前にアルフィオーレのワインと同梱してあった、たけし豚のラグーを使って。
4袋のうち、2袋は以前パスタやラザニアにしましたが、今回はスパイスやカレー粉を足してキーマカレーを作りました。

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野菜のサブジやアチャール、カチュンバルサラダも作って、たっぷり野菜補給。

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人参のサブジ

千切りの人参を炒ったクミンシードなどのスパイスとグレープシードオイルで炒めて。

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キャベツのサブジ

キャベツもクミンシードなどと炒めて。

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カチュンバルサラダと玉ねぎのアチャール

トマト、新玉ねぎ、胡瓜を角切りに切って、レモン汁と塩で和えて。
玉ねぎのアチャールもカレーには欠かせない一品です。

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オクラのサブジ

オクラは、マスタードシードとクミンシードでさっと炒めて。

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キーマカレー

たけし豚のラグーは、あらかじめトマトや玉ねぎなどの香味野菜で煮込んであるので、スパイスやカレー粉を足して煮込むだけで、キーマカレーになります。
ニンニクや生姜のすりおろしとガラムマサラなどを加えて少し水分が抜けるように煮込みました。
野菜の甘い旨味があるので、辛さは控えめに。

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ビールというか発泡酒ですが、ファミペイクーポンで当たったもの。

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サイダーサワーもファミペイクーポンで当たりました。
ここ数か月毎週のようによく当たる(笑)

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お米は日本米を土鍋で炊き、キーマカレーや野菜をトッピングして混ぜ混ぜしながら頂きます。

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バルジャックピクルスのハラペーニョピクルスをのせても、辛さと酸味がアクセントに。

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ご飯おかわりしてから、ハラペーニョやカチュンバルサラダをのせても、美味しかったです。

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June 13, 2020

アジアカレーハウス@錦糸町

「アジアカレーハウス」に行きました。

錦糸町のマルイ裏の通りにあるバングラディシュカレーのお店。
この界隈には、似たようなお店やケバブ屋が立ち並んでいるのですが、こちらは結構年季が入っている有名なお店。

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店内はカウンターが5席で狭いです。
棚には現地の食材やスナックなどが積まれています。

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メニューを見ると少し内容は違いますが、この日のマトンビリヤニのランチセットメニューで。

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ドリンクは、ラッシーかコーラ、ファンタオレンジが選べます。
コーラで。

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マトンビリヤニセット

マトンビリヤニに、チキンローストカレー、ダルカレー。

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マトンビリヤニ

ぱらっと炊いたマトンビリヤニは、奥の保温ジャーから盛り付けられます。
骨付きのまま炊いてありますが、優しく甘い風味があっさりと美味しい。
素揚げした卵のコルマと胡瓜やレタス、人参、赤玉ねぎなどをマリネしたサラダが添えてあります。

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チキンローストカレー

数分して、チキンカレーが出てきました。
骨付きもも肉をじっくり煮込み、スパイスを優しく合わせた辛くないチキンカレーは独特の風味があり、ルーが絶品です。これをマトンビリヤニにのせながら、しっとりとした身をほぐしてカレーと混ぜ混ぜすると美味い♪

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ダルカレーも豆々していなくて、さらりと野菜とレンズ豆の甘みで仕上げてあります。
そのまま頂いても、ビリヤニに混ぜても。

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ビリヤニはおかわりできます。
全体的にスパイスの香りも優しく辛くないので、辛いのが苦手な方でも食べられますよ。
ほんわかした味わいのバングラディシュ定食でした。

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たまにはディープなエスニックもいいね。


「アジアカレーハウス」

東京都墨田区江東橋3-9-24

03-3634-4522



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June 10, 2020

スリ マンガラム@経堂

「スリ マンガラム」に行きました。

以前あった「フードタイム」は昨年12月末ぎりぎりで行こうと思ったら、看板を塗り替えている最中で、そのまま閉店。
フードタイムも夜の南インド料理は美味しかったんですけどね、残念。

今年になってからオープンしたこちらは、マツコのなんちゃらで放映されたらしく、昼でも結構行列していたので、空いた頃にと思ったらコロナ渦。
しばらくはテイクアウトだけだったのですが、ビニ袋に入れる数種のカレーはどうも買う気がしなくて、店内で食べれる頃に訪問。

シェフは、カーライクディ近郊出身でカルナータカ州バンガロールや日本でも各地で活躍してきたテーヴァン・マハリンガムシェフ。

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ランチメニューは、ベジミールス、ノンベジミールス。
ティファンもいろいろあります。

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ランチカレーセットも7種類のカレーから選べます。
ノンベジミールスを頼みました。

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ノンベジミールス 1500円

基本は、チキンドライ、クートゥ(豆と野菜のポタージュ)、ラッサム、サンバル、アッパラム(豆せんべい)、ライス、デザート。にチキンかマトンのカレーが選べます。
チキンカレーで。
ラッサムとサンバル、ライスはおかわりが1回できます。

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チキンドライ(手前)は、チェティナード風のスパイスと唐辛子が利いたしっかり辛味のあるチキンカレーで、かなり旨い。選択したチキンカレー(奥)は、ココナッツミルクがたっぷりの優しい甘みです。アッパラムは、揚げたてでなく湿気っていてパリパリと砕けないのが残念w

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クートゥ(豆と野菜のポタージュ)は、レンズ豆やひよこ豆とカレーリーフを優しく煮込んであります。ラッサムは、トマトの酸味と黒胡椒さっぱりと。個人的には、フードタイムの時のラッサムは、最高だった。

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サンバルは、茄子やトマト、玉葱など野菜とマスタードシードなどで、こっくり酸味。
ピックルは、何の果実かわからなかったのですが、しっかりと辛い唐辛子のソースで漬けてライムのような苦み酸味がありました。
パヤサム(デザート)は、ココナッツミルクと米をタマリンドで煮込んで。

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サービスで目玉焼きが。ありがとうございます。
塩胡椒を利かせて、半熟の目玉焼き。

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ポロタにのせたりして食べる目玉焼きですが、カレーと一緒に、砕きながら混ぜ合わせても美味しかったです。卵と言っても、揚げた卵カレーを合わせることが多いのですが、半熟目玉焼きは日式的にも美味い。それぞれのカレーとライスを混ぜながら、目玉焼きをフォークで細かく崩しながら、食べるカレーも乙なものでした。

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この後、ラッサムとサンバル、ライスをおかわりして、残りを楽しみながら、
次回は、夜メニューを食べたいなと。



「スリ マンガラム」

東京都世田谷区経堂2−3−9 1F

03−6431−9986





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April 15, 2020

シターラ@青山

「シターラ 青山」からDeriのお取り寄せが届きました。

注文したのは、チキンビリヤニ4食セット。
お勧め4種が入ったカレーセット。(スパイシーチキン・エビ・バターチキン・ほうれん草)

どれも冷凍クール便で届き、小分けされているので、パッケージのまま湯煎で解凍しながら温めるか、常温で戻した後に、鍋に開けて加熱するか、電子レンジでもOK。

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4種のカレーは量も多めでバスマティライスを炊かないといけないし、できれば副菜も作りたいので、まずはランチでお手軽なチキンビリヤニを食べてみることにしました。


チキンビリヤニ

小分けになったビリヤニをパッケージのまま湯煎で温めてから、器に盛るだけ。
フライドオニオンやパクチーをのせると本格的になりますが、なかったのでレモンと四川花椒菜スプラウトを添えて。
ライタは、小岩井ヨーグルトに玉ねぎ、トマト、胡瓜のみじん切りとレモンの搾り汁、青唐辛子の代わりに柚子胡椒を溶いて、ガラムマサラをかけた自家製です。

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シターラのビリヤニは、スパイシーチキンカレーをベースに炊いたバスマティライスがしっとり、チキンも柔らか。
スパイス感はマイルドなので、食べやすいです。他のカレーをかけながら混ぜ合わせても良さそう。

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次回は他のカレーと合わせて食べてみようと思います。




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April 07, 2020

旧ヤム亭 シモキタ荘@下北沢

「旧ヤム亭 シモキタ荘」に行きました。

しばらく自炊生活でちょっとスパイシーなものが食べたくなったので、ご近所へ。
いつもは行列のお店ですが、すんなり入れました。

もともと席数は少ないのですが、席間隔もカウンターは一、二席置いて、テーブルも一人か二人のみで相席はなし。入口には、アルコール消毒とペーパータオルが置いてありました。

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当日Twitterで確認した4月メニュー。
これに惹かれて行ったのですが、ただ、これはランチメニューだったみたい。

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ディナータイムはテイクアウトが多いため、複雑な内容のカレーでなく、テイクアウト対応のベーシックなキーマカレー2種と、他のカレーがいくつか。

小皿のメニューとスペシャルミックスカレー(キーマ・ダル・ヤムカレー+副菜)をオーダーしました。

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アイスラムチャイ

アイスチャイにラム酒を入れて。
アイスかホットで選べます。
無糖なので好みでガムシロップをいれますが、入れて甘い方が美味しいです。

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ラム肉焼き

赤チリか黒胡椒で選べるので、黒胡椒で。
黒胡椒とニンニク醤油などで焼いた薄切りラム肉。青唐辛子をのせて美味。
今度どこかでラム薄切り肉が買えたら、家で作ってみようっと。

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鶏むね肉のスパイス焼き

ヨーグルトと唐辛子のスパイスに漬けこんであるような酸味と、まぶしたカルダモンの香りがしっかり利いています。ぶわっと辛味が広がるのですが、こういう料理は家では匂いが出てしまいなかなかできないので、嬉しい。

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スペシャルミックスカレー

キーマ+ダル+ヤムカレー+副菜の構成で、キーマは、空堀和風鶏キーマか100%マトンキーマで選べます。鶏キーマで。ライスは、ジャスミンライスか玄米、ターメリックライスが選べますが、ジャスミンライスで。

鶏キーマは、塩味が強い感じで、さらにスパイスも利いています。ダルカレーは、まあまあ豆のほっこり感。ヤムカレーは、さらっとしたスープカレーです。

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副菜は、紫キャベツと人参のアチャール。ひじきと浅利のポリヤル、トマトや玉ねぎなど。
これらを好みで混ぜ合わせながら食べます。

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ほどよいスパイス使いで、美味しかった。
たまにスパイス補給をすると心も体も元気になります。

テイクアウトの方がかなり多かったけれど、お店の中ではなく注文したら外で待たせるようにしていました。
店員も全員マスクをしていて、長居はしないよう、食べたらすぐ食器を下げるなど細かな配慮でした。
次回は散歩がてらお昼に行ってみようかな。


「旧ヤム亭 シモキタ荘」

東京都世田谷区代沢5−29−9 ナイスビル1F

03−6450−8986



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February 15, 2020

ヌワラエリヤ@福岡

「ヌワラエリヤ」に行きました。

本当は違うスリランカ料理屋に行く予定でしたが、お店の前まで来ると照明が暗い。
臨時休業かしらと思ったら、張り紙に「しばらくスリランカに修行に行ってきます」と・・・
なんと残念・・・w。
時間も遅かったので、他のカレー屋も営業終了していて、近くのラーメン屋にでも行こうかなと思ったのですが、頭はカレーモードだったので、久しぶりにこちらへ。
2年ぶりくらいかな。

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いつもは昼と夜の間に来ると賑やかなのですが、22時を過ぎるとお客さんも数組で静かな店内。

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メニューは、この時期限定のジビエを使ったイノシシカリーや鹿カリーがあり、イノシシカリーを頼みました。

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いつものスリランカカリーに周りのカリーがいろいろ増えたラサ・ボジュンもあり、これもオーダー。

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サラダやサンボールなど、種類が増えた気がするのは、写真が多くなったせいかしら。

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サイドメニューも色々あります。

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カリーの他にもリゾットやドリヤもありました。
エスニックドリヤはいつか食べてみたい。

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飲み物はいつも頼むハードシードル。

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ブリンジョールサラダ

薄切りにした茄子を素揚げして、オニオンとトマトをマスタードドレッシングで和えたサラダ。

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イノシシカリー

3月まで、色々なお店で「ふくおかジビエフェア」をやっているそうで、こちらでも福岡産のジビエを使ったカリーが提供されています。
いつもよりスパイスを強く利かせた辛いカリーで、かなり辛そうな色をしています。

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少し野趣があるイノシシ肉がごろっと入っていて、ニンニクやショウガ他、いろんなスパイスを合わせたカレーは、赤黒い濃い色をしていて、旨味と辛味の中に苦みを感じる味わいは、デリーのカシミールカレーを彷彿させるような激辛のルーの中に奥深さがあります。

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ライスと一緒に合わせますが、これだけだとかなり辛いので、後のスリランカカレーのダルや大根などの野菜カレーと合わせると、マイルドに。

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ラサ・ボジュン

ラサ・ボジュンは、スリランカ語で「おいしいごちそう」の意味。
ディナータイム限定で、いつものスリランカカリーに、数種類のカリーやサンボルを合わせたリッチな仕立てに。

ポテトカリー、チキンカリー2種。せりのサンボル。
茄子カリー、大根カリー、豆カリーがのっています。

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せりとココナッツを合わせたサンボルが、アクセントでした。

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ダルもほどよくほぐすように柔らかい豆の甘みで、イノシシカリーに合わせても美味しかったです。

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「ヌワラエリヤ」

福岡県福岡市中央区赤坂1−1−5 鶴田けやきビル2F

092−737−7788



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January 08, 2020

ガラムマサラ@経堂

「ガラムマサラ」に行きました。

2年振りの訪問です。
正月明けると、食べたくなるスパイス料理。
インド料理を独自のアレンジで面白く食べさせてくれます。

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ドリンクメニュー。

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カラフルなイラストのメニューが楽しいです。

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前菜は、骨付きラムのタンドリー焼きと、ブリバジャ(スパイシーな牛モツの鉄板焼き)、豆トマトサラダを頼みました。

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カレーも以前は、地方のカレーを含めてもっと色々な種類があったのですが、季節ごとにアレンジを絞って、創作カレーが充実しています。

ダルスープ、チキン・ドペアザ、ちょっと気になった納豆カレーを頼みました。

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シナモンラム

シナモンを漬けたラム酒をソーダ割に。シナモンは紀元前4000年からエジプトなどで使われた世界最古のスパイスと言われています。
シナモンの香りが食欲をそそります。

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パパード

お通しのパパド。
さくさくに揚げたパパドの上に、紫玉ねぎやトマトなどをスパイスで和えたものをのせて。

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豆トマトサラダ

レタスや水菜、サラダほうれん草などの葉野菜に、ひよこ豆やレンズ豆、トマト、紫玉ねぎやフライドオニオン、ガーリックチップなどをマスタードドレッシングで和えてあります。パクチーは無し。苺やうずら卵も隠れています。

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コリアンダージン

コリアンダーシードを漬けたジンのソーダ割。
パクチーを浮かべて。

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ブリバジャ

牛モツをスパイシーなソースで炒めた鉄板焼き。
紫玉ねぎやパクチーをのせて。以前からあるガラムマサラの人気てっぱんメニューです。

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熱々じゅうじゅう鉄板の中で、牛モツや玉ねぎをさらに炒め合わせて。
ピリ辛味は、お酒もすすみます。

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シナモンウイスキー

シナモン風味のハイボール的な。

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骨付きラム

これも名物料理。ラムチョップをスパイスでマリネして、タンドール焼き。
ミントとコリアンダーのチャツネとトマトと唐辛子のチャツネを添えて。
ぷりっとジューシーな羊肉です。

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ダルスープ

ここのダルスープは、他の店のダルスープとは違い、柔らかく煮込んだレンズ豆に、ココナッツミルクやチーズを加え、クリーミーでまろやかな旨味のあるスープに仕上がっています。
豆とココナッツのこっくりとした甘さととろとろチーズ、パクチーやスパイスの香りも優しく溶け込んで、お子様でも食べられるマイルドな豆カレーです。

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チキン・ドペアザ

チキンと茄子、玉ねぎのカレーです。パクチーをたっぷりのせて。
もともとインドカレーは玉ねぎを炒めてベースにするのですが、ドペアザ(ドピアザ)は、さらに炒めた玉ねぎを加え、より玉ねぎの甘みとコクを感じます。そこにガラムマサラなどのスパイスを加え、しっかりと辛さがあり美味しい。

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納豆カレー

気になって頼んだ納豆カレーです。
鯖と納豆とコリアンダー、ココナッツミルクを組み合わせて煮込んだカレー。

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最初は、加熱された納豆の香りにインパクトがありますが、鯖は鯖缶を使っているだろう、柔らかくほぐれる旨味と納豆のとろりとした粘度。
オクラやパクチーなどが合わさり、想像以上にクセになる美味しさでした。

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ライスはターメリックライス。
2種のカレーと残ったダルスープを加え、混ぜながら楽しみました。

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ラムラッシー

シナモン風味のラムラッシーで〆。

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またここの創作カレーを楽しみに。
いつかは鮎や秋刀魚を使ったビリヤニを食べたいのですが、大人数のコース料理でないと作ってくれないんだよな。

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「ガラムマサラ」


東京都世田谷区経堂1−22−18 タイムポート経堂2F

03−3427−1985



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December 14, 2019

幸正@新橋

「幸正」に行きました。

たまたま新橋に行く用事があり、野菜補給に「しゃきしゃきタンメン」に行こうと思ったら、かなりの行列。んじゃカレーかなと検索して、今年ミシュランのビフグルマンに選ばれた新店ということで行ってみました。

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夜は要予約のコースメニューもあるようですが、基本はカレーで、ビーフ、ポーク、ブリ、ブレーン、チキン。ビーフカレーとサイドメニューにぎょーざを頼んでみました。

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ぎょーざ

カレー屋にぎょうざは珍しいなと思い頼んでみました。
ざく切りにした葱と茗荷にパクチードレッシングがかかっています。
ぎょうざの皮は薄皮で餡は牛・豚・鶏などの合い挽き餡にほんのりスパイスが利いていますが、こんなに葱はいらないな。

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ビーフカレー

ターメリックライスの上に味付けした牛バラ肉がのっています。
そこに注いだスープカレーは、ビーフブイヨン的なスープカレーなのかな。
まず残念なのが、ぬるい。そしてスパイスの香りや旨みはほとんど無く、加えて脂の酸化した香りw

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ライスはよく見るとターメリックライスとトマトチリライスが二層になっています。
ライスを混ぜると辛さが出てきますが、味的にも物足りない感じ。

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スープも一緒に出てきました。

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3種類のマッシュポテトとピクルス。
このマッシュポテトも味がなく。どういうコンセプトで出しているのかがわかりません。
サラダ的に食べるならば、マヨネーズかスパイスをかけたいくらいだし、ためしに白いのをカレーに入れてみたけれど、余計に冷たくなるだけで、味変にはならないな。

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食べているうちにも脂で胃もたれするので、烏龍茶が救いでした。
ハッカようじなんてのもあるんですね。
カレーは不完全燃焼でした。

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「幸正」


東京都港区新橋5−8−13

03−6450−1221




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December 11, 2019

ロッダグループ@大阪

「ロッダ・グループ」に行きました。

関西のスリランカカレーといえば、ロッダ兄弟が営む老舗。
阿波座にヌワラ・カデという支店もあります。

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スリランカカレーというと、ワンプレートの中の色んな食材を混ぜながら食べるの主流ですが、家庭料理的にはギャミラサというそうです。
カレーは、チキン、ポーク、フィッシュなどから選べますが、その中でも、猪や鹿を使ったジビエカレーがこの時期の人気メニュー。

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お勧めのいのししカレーを、バスマティライスで頼みました。

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カレーヌードルも気になっていたので、チキンカレーでオーダー。

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ビールはスリランカのライオンビール。

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スリランカ風オムレツ

紫玉ねぎやコリアンダーを刻んだ玉子焼きに、ピリ辛ケチャップ。
現地では鰹節に似たウンバラカダなどを入れたりしますが、こちらは入っていたのかな。聞かなかったけど。

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いのししカレー

いのししカレーは、スパイスが利いた辛めのいのししの角煮がごろっと中央にのっています。
周りは、ダルカレー、水菜とココナッツのサンボル、ズッキーニやパプリカのカチュンバル、ココナッツのサンボーラ、大根やビーツのアチャール、ゆで卵、パパダム。

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全部を混ぜながら食べるとスパイスの辛味に猪の滋味。
混ぜ方によって、副菜の味が合わさり味が複雑に変化していくのが、魅力的です。

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カレーヌードル

カレーの味を含めたビーフンに、優しい味わいのベジタブルカレーとピリ辛のチキンカレー。
目玉焼きと青葱がのっています。

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目玉焼きを崩しながら、卵黄と白身を混ぜます。
野菜の甘みがなじんだ麺、チキンカレーの辛味と旨味がじわりと攻め込む感じが混ぜるごとに美味しくなります。


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食後はセイロンミルクティーとバナナ。

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「ロッダグループ」


大阪府大阪市西区千代崎1−23−9 桜ビル2号1F

06−6582−7556


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December 07, 2019

ダルバート食堂@大阪

「ダルバート食堂」に行きました。

大阪カレー5軒目。
大阪独自のスパイスカレーも大好きですが、やはり現地譲りのスパイス使いが際立つネパールカレーが食べたいと思い、こちらへ。

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メニューは、チキンカレーのダルバート。
週替わりカレーのダルバート。
その2種盛りカレーダルバート。
ベジダルバート。
タカリダルバート。
夜は、おつまみ的な一品メニューもいろいろあります。

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週替わりのダルバートは、サワラカレーでした。
それにも惹かれたけれど、タカリダルバートの山羊カレーを食べたいと思い、
タカリ2種盛りをオーダー。


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スパイシーラムコーク

ドリンクはスパイシーラムコーク。
ネパールのラムをコーラで割って、スパイスの効いた辛い料理にベスト。

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ネパールのラムは、ククリというラムが2種類ありましたが、スパイシーラムを割ってもらいました。
原酒だとアルコール42.8%。オーク樽で熟成させたダークラムに、シナモンやクローブを加えた香りが利いています。

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タカリダルバート

タカリダルバートとは、ネパールで料理が美味しいとされているタカリ族のスタイル。
特に山羊肉には、タカリ族独特のスパイス使いがあるそうです。
タカリチキンとタカリ骨付き山羊肉のハーフにしました。
ダルバートとは、ダル(豆スープ)とバート(米)。
タルカリ(野菜スパイス炒め)、アチャール(酸味のある漬物)の副菜がいろいろついています。

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骨付き山羊カレー(右)とチキンカレー。
山羊カレーは骨付きのまま煮込み、そのミルキーな香りと骨髄の旨味が溶け込んだ美味しいカレー。
山羊というとくさみを懸念する方もいるかもしれませんが、スパイスの効いた味わいの中に甘みを感じ、むしろマトンよりも食べやすいです。ここのスパイスのバランスが素晴らしいのかと思いますが。
チキンカレーは、トマトの甘みや酸味が加わりながら、スパイス感もまろやか。
個々のカレーが美味しいです。

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そして、ダルカレーは、マスダル(赤レンズ豆)やカロダル(黒レンズ豆)、ラハールダル(黄レンズ豆)などのミックス。
とろりとした豆のコクが優しい甘いでとろけます。

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副菜は、キャベツとじゃがいも、緑豆のタルカリ。
人参と茄子のサグ。小松菜のサグ。

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大根の葉をチリで炒めたものや、大根、サンバル、紫玉ねぎと水菜の軽いアチャール。
ズーズダウというシナモン風味の甘いヨーグルトを添えて。

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これらとライスを混ぜ合わせながら食べます。
辛すぎずないスパイスの香りが溶け込んだカレーと副菜のバランスが最高でした。
ここは再訪したい。

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「ダルバート食堂」

大阪府大阪市中央区内久宝寺町3−3−16

06−6770−5726

11:30〜16:00
18:00〜21:30

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