カレー

January 08, 2020

ガラムマサラ@経堂

「ガラムマサラ」に行きました。

2年振りの訪問です。
正月明けると、食べたくなるスパイス料理。
インド料理を独自のアレンジで面白く食べさせてくれます。

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ドリンクメニュー。

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カラフルなイラストのメニューが楽しいです。

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前菜は、骨付きラムのタンドリー焼きと、ブリバジャ(スパイシーな牛モツの鉄板焼き)、豆トマトサラダを頼みました。

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カレーも以前は、地方のカレーを含めてもっと色々な種類があったのですが、季節ごとにアレンジを絞って、創作カレーが充実しています。

ダルスープ、チキン・ドペアザ、ちょっと気になった納豆カレーを頼みました。

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シナモンラム

シナモンを漬けたラム酒をソーダ割に。シナモンは紀元前4000年からエジプトなどで使われた世界最古のスパイスと言われています。
シナモンの香りが食欲をそそります。

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パパード

お通しのパパド。
さくさくに揚げたパパドの上に、紫玉ねぎやトマトなどをスパイスで和えたものをのせて。

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豆トマトサラダ

レタスや水菜、サラダほうれん草などの葉野菜に、ひよこ豆やレンズ豆、トマト、紫玉ねぎやフライドオニオン、ガーリックチップなどをマスタードドレッシングで和えてあります。パクチーは無し。苺やうずら卵も隠れています。

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コリアンダージン

コリアンダーシードを漬けたジンのソーダ割。
パクチーを浮かべて。

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ブリバジャ

牛モツをスパイシーなソースで炒めた鉄板焼き。
紫玉ねぎやパクチーをのせて。以前からあるガラムマサラの人気てっぱんメニューです。

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熱々じゅうじゅう鉄板の中で、牛モツや玉ねぎをさらに炒め合わせて。
ピリ辛味は、お酒もすすみます。

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シナモンウイスキー

シナモン風味のハイボール的な。

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骨付きラム

これも名物料理。ラムチョップをスパイスでマリネして、タンドール焼き。
ミントとコリアンダーのチャツネとトマトと唐辛子のチャツネを添えて。
ぷりっとジューシーな羊肉です。

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ダルスープ

ここのダルスープは、他の店のダルスープとは違い、柔らかく煮込んだレンズ豆に、ココナッツミルクやチーズを加え、クリーミーでまろやかな旨味のあるスープに仕上がっています。
豆とココナッツのこっくりとした甘さととろとろチーズ、パクチーやスパイスの香りも優しく溶け込んで、お子様でも食べられるマイルドな豆カレーです。

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チキン・ドペアザ

チキンと茄子、玉ねぎのカレーです。パクチーをたっぷりのせて。
もともとインドカレーは玉ねぎを炒めてベースにするのですが、ドペアザ(ドピアザ)は、さらに炒めた玉ねぎを加え、より玉ねぎの甘みとコクを感じます。そこにガラムマサラなどのスパイスを加え、しっかりと辛さがあり美味しい。

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納豆カレー

気になって頼んだ納豆カレーです。
鯖と納豆とコリアンダー、ココナッツミルクを組み合わせて煮込んだカレー。

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最初は、加熱された納豆の香りにインパクトがありますが、鯖は鯖缶を使っているだろう、柔らかくほぐれる旨味と納豆のとろりとした粘度。
オクラやパクチーなどが合わさり、想像以上にクセになる美味しさでした。

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ライスはターメリックライス。
2種のカレーと残ったダルスープを加え、混ぜながら楽しみました。

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ラムラッシー

シナモン風味のラムラッシーで〆。

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またここの創作カレーを楽しみに。
いつかは鮎や秋刀魚を使ったビリヤニを食べたいのですが、大人数のコース料理でないと作ってくれないんだよな。

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「ガラムマサラ」


東京都世田谷区経堂1−22−18 タイムポート経堂2F

03−3427−1985



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December 14, 2019

幸正@新橋

「幸正」に行きました。

たまたま新橋に行く用事があり、野菜補給に「しゃきしゃきタンメン」に行こうと思ったら、かなりの行列。んじゃカレーかなと検索して、今年ミシュランのビフグルマンに選ばれた新店ということで行ってみました。

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夜は要予約のコースメニューもあるようですが、基本はカレーで、ビーフ、ポーク、ブリ、ブレーン、チキン。ビーフカレーとサイドメニューにぎょーざを頼んでみました。

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ぎょーざ

カレー屋にぎょうざは珍しいなと思い頼んでみました。
ざく切りにした葱と茗荷にパクチードレッシングがかかっています。
ぎょうざの皮は薄皮で餡は牛・豚・鶏などの合い挽き餡にほんのりスパイスが利いていますが、こんなに葱はいらないな。

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ビーフカレー

ターメリックライスの上に味付けした牛バラ肉がのっています。
そこに注いだスープカレーは、ビーフブイヨン的なスープカレーなのかな。
まず残念なのが、ぬるい。そしてスパイスの香りや旨みはほとんど無く、加えて脂の酸化した香りw

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ライスはよく見るとターメリックライスとトマトチリライスが二層になっています。
ライスを混ぜると辛さが出てきますが、味的にも物足りない感じ。

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スープも一緒に出てきました。

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3種類のマッシュポテトとピクルス。
このマッシュポテトも味がなく。どういうコンセプトで出しているのかがわかりません。
サラダ的に食べるならば、マヨネーズかスパイスをかけたいくらいだし、ためしに白いのをカレーに入れてみたけれど、余計に冷たくなるだけで、味変にはならないな。

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食べているうちにも脂で胃もたれするので、烏龍茶が救いでした。
ハッカようじなんてのもあるんですね。
カレーは不完全燃焼でした。

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「幸正」


東京都港区新橋5−8−13

03−6450−1221




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December 11, 2019

ロッダグループ@大阪

「ロッダ・グループ」に行きました。

関西のスリランカカレーといえば、ロッダ兄弟が営む老舗。
阿波座にヌワラ・カデという支店もあります。

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スリランカカレーというと、ワンプレートの中の色んな食材を混ぜながら食べるの主流ですが、家庭料理的にはギャミラサというそうです。
カレーは、チキン、ポーク、フィッシュなどから選べますが、その中でも、猪や鹿を使ったジビエカレーがこの時期の人気メニュー。

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お勧めのいのししカレーを、バスマティライスで頼みました。

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カレーヌードルも気になっていたので、チキンカレーでオーダー。

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ビールはスリランカのライオンビール。

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スリランカ風オムレツ

紫玉ねぎやコリアンダーを刻んだ玉子焼きに、ピリ辛ケチャップ。
現地では鰹節に似たウンバラカダなどを入れたりしますが、こちらは入っていたのかな。聞かなかったけど。

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いのししカレー

いのししカレーは、スパイスが利いた辛めのいのししの角煮がごろっと中央にのっています。
周りは、ダルカレー、水菜とココナッツのサンボル、ズッキーニやパプリカのカチュンバル、ココナッツのサンボーラ、大根やビーツのアチャール、ゆで卵、パパダム。

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全部を混ぜながら食べるとスパイスの辛味に猪の滋味。
混ぜ方によって、副菜の味が合わさり味が複雑に変化していくのが、魅力的です。

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カレーヌードル

カレーの味を含めたビーフンに、優しい味わいのベジタブルカレーとピリ辛のチキンカレー。
目玉焼きと青葱がのっています。

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目玉焼きを崩しながら、卵黄と白身を混ぜます。
野菜の甘みがなじんだ麺、チキンカレーの辛味と旨味がじわりと攻め込む感じが混ぜるごとに美味しくなります。


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食後はセイロンミルクティーとバナナ。

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「ロッダグループ」


大阪府大阪市西区千代崎1−23−9 桜ビル2号1F

06−6582−7556


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December 07, 2019

ダルバート食堂@大阪

「ダルバート食堂」に行きました。

大阪カレー5軒目。
大阪独自のスパイスカレーも大好きですが、やはり現地譲りのスパイス使いが際立つネパールカレーが食べたいと思い、こちらへ。

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メニューは、チキンカレーのダルバート。
週替わりカレーのダルバート。
その2種盛りカレーダルバート。
ベジダルバート。
タカリダルバート。
夜は、おつまみ的な一品メニューもいろいろあります。

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週替わりのダルバートは、サワラカレーでした。
それにも惹かれたけれど、タカリダルバートの山羊カレーを食べたいと思い、
タカリ2種盛りをオーダー。


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スパイシーラムコーク

ドリンクはスパイシーラムコーク。
ネパールのラムをコーラで割って、スパイスの効いた辛い料理にベスト。

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ネパールのラムは、ククリというラムが2種類ありましたが、スパイシーラムを割ってもらいました。
原酒だとアルコール42.8%。オーク樽で熟成させたダークラムに、シナモンやクローブを加えた香りが利いています。

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タカリダルバート

タカリダルバートとは、ネパールで料理が美味しいとされているタカリ族のスタイル。
特に山羊肉には、タカリ族独特のスパイス使いがあるそうです。
タカリチキンとタカリ骨付き山羊肉のハーフにしました。
ダルバートとは、ダル(豆スープ)とバート(米)。
タルカリ(野菜スパイス炒め)、アチャール(酸味のある漬物)の副菜がいろいろついています。

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骨付き山羊カレー(右)とチキンカレー。
山羊カレーは骨付きのまま煮込み、そのミルキーな香りと骨髄の旨味が溶け込んだ美味しいカレー。
山羊というとくさみを懸念する方もいるかもしれませんが、スパイスの効いた味わいの中に甘みを感じ、むしろマトンよりも食べやすいです。ここのスパイスのバランスが素晴らしいのかと思いますが。
チキンカレーは、トマトの甘みや酸味が加わりながら、スパイス感もまろやか。
個々のカレーが美味しいです。

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そして、ダルカレーは、マスダル(赤レンズ豆)やカロダル(黒レンズ豆)、ラハールダル(黄レンズ豆)などのミックス。
とろりとした豆のコクが優しい甘いでとろけます。

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副菜は、キャベツとじゃがいも、緑豆のタルカリ。
人参と茄子のサグ。小松菜のサグ。

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大根の葉をチリで炒めたものや、大根、サンバル、紫玉ねぎと水菜の軽いアチャール。
ズーズダウというシナモン風味の甘いヨーグルトを添えて。

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これらとライスを混ぜ合わせながら食べます。
辛すぎずないスパイスの香りが溶け込んだカレーと副菜のバランスが最高でした。
ここは再訪したい。

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「ダルバート食堂」

大阪府大阪市中央区内久宝寺町3−3−16

06−6770−5726

11:30〜16:00
18:00〜21:30

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December 06, 2019

創作カレー ツキノワ@大阪

「創作カレー ツキノワ」に行きました。

堺筋本町駅から徒歩5分、松屋町駅から7分のところにあります。
昼時は並ぶようなので、14時に訪問。
満席でしたが、ちょうど席が空いたので、着席できました。

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基本はチキンカレーかキーマカレー。
日替わりは、中華風シビれるポークキーマ。
日替わりも気になりましたが、初めてだったので、チキンカレーにしました。
辛さは、中辛からジョロ辛まであり、辛口で。
ターメリックライスでオーダー。

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店主の菅さんは、もともと音響関係の仕事をしていたそうで、自己流でカレーを作り始めたそう。
店内の壁には、いろんなCDや音楽イベントなどのポスターが貼ってあります。
待っている間には、セトル・フォー・ナッシングのRage Ageinst The Machineがかかっていました。


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ドリンクのセットメニューもあり、アイスチャイを飲みたかったのですが、売り切れとのこと。
アイスコーヒーを頼みました。

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チキンカレー 辛口

ターメリックライスに、チキンカレーとダルカレー。
スープだくだくなカレーは、和出汁をベースにスパイスを合わせたしゃばしゃばしたカレーです。

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ごろっと煮込んだチキンと揚げ茄子。この揚げ茄子が美味しい。
ターメリックライスには、トマト、赤玉葱、大根のアチャール、パクチーなどがかかっていて、マスタードで和えたじゃがいもがアクセント。
辛口でオーダーしたのでかなり辛いですが、じわじわとくる辛さの中にいろんな旨味の余韻が心地よいです。

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ダルカレーは、さらりと溶けるレンズ豆の甘みや隠し味として使われる麹味噌のまろやかさ。
混ぜ合わせながら食べていくことで、さらに美味しくなります。

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和出汁ベースといっても、煮干しや鰹出汁の香りが際立っているわけはなく、バランスの取れた塩梅の旨味と辛味がくせになる美味しさ。
日替わりカレーも随時面白い組み合わせがあるので、次回は日替わりカレーを食べてみたいです。

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「創作カレー ツキノワ」


大阪府大阪市中央区南九宝寺1−1−3 KT船場ビル2F

06−6265−8336

11:30〜16:00


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December 05, 2019

定食堂 金剛石@大阪

「定食堂 金剛石」に行きました。

最寄り駅は松屋町駅から2分ですが、谷町六丁目駅から行きました。
7,8分くらいかな。

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定食堂という名の通り、日替わりの定食とカレーの2種類があります。
定食の麻婆豆腐も気になりましたが、今回はカレーを攻めるつもりなので、本日のカレー、インディアビーフマサラをオーダー。

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トッピングの煮卵を追加。
カラスミ白子マサラというのもありましたが、ボラの白子はよっぽど上質でないとくさいので。

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インディアビーフマサラ

ライスは、バスマティライスか日本米か選べます。バスマティライスで。
インディアビーフマサラに、豆乳ダル。
副菜は、キャベツのポリヤル、大根のアチャール、じゃがいものサブジ。
煮卵トッピング。

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豆乳ダルは、豆と野菜を煮込んで、豆乳のさっぱりクリーミな優しい味わい。

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インディアビーフマサラは、角切りの牛肉がたっぷり入っていてボリューム感はあるのですが、ルーもザラザラとした食感で、酸化した脂の印象で牛肉のアクの苦みを感じ、食べてて重いw。
スパイス感もアクをまとった牛肉のせいかいまいち。

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副菜のキャベツのポリヤルや大根もいまいち。

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煮卵は美味しいけれど。

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ダルもまあまあ美味しかったけど、ビーフマサラや副菜がいまいちで半分くらい食べて辛くなってきました。評価されているお店のようですが、自分の好みには合わず期待外れでした。
お隣を見ると、カレーも麻婆豆腐も残していたので、同じような感想だったのでしょうか。
人気店なようですが、残念。


「定食堂 金剛石」


大阪府大阪市中央区瓦屋町1−8−25 ハイツ松屋町1F

06−7174−2578



ranmarun at 13:30|PermalinkComments(0)

December 04, 2019

虹の仏@大阪

「虹の仏」に行きました。

昨夜もカレーでしたが、これから何軒かカレー屋巡業しようと思っています。
四天王寺夕陽ケ丘駅から徒歩2分。

席数は19席あり、オープンと同時に満席になりましたが、ぎりぎり着席できました。

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ランチタイムは、日替わりカレーのみ。
豆カレーをベースに、出汁キーマか、ポークカレー(辛口)か選べます。
出汁キーマでオーダーしました。

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カレーが出てくる間に店内を眺めていると、テーブルや棚などいろんな所に、仏像が置かれています。

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日替わりカレー

5分くらいで、カレーが出てきました。
スリランカ風の盛り付けです。
ライスは古代米をブレンドした日本米。トマトと玉ねぎのスライスがのせてあります。

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出汁キーマは、さらっとしたスープ状で、豚と牛の合い挽肉と鰹や煮干し、昆布など魚介系の旨味が合わさり、程よい辛味とスパイスが合わさっています。

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豆カレーは、レンズ豆や野菜の甘みにココナッツミルクがとろっと溶け合う優しい味わい。

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副菜は5種類あり、大豆と昆布の煮物が甘くて、懐かしい和の味。
インゲンのクミン炒め、牛蒡のフェンネルシード炒め。
ココナッツとチリのポルサンボルは、でんぶのようにしっとり。
椎茸の含め煮も優しいアクセントです。

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和のニュアンスが香る副菜と共に、混ぜながら食べる和出汁系スパイスカレー。
誰もが食べやすい感じに味のバランスもよく、とても美味しかったです。

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「虹の仏」


大阪府大阪市天王寺区四天王寺1−12−23

06−6777−4662

11:30〜14:00、18:00〜22:00
月・日・祝はランチのみ。木曜休み


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December 03, 2019

アララギ@大阪

「アララギ」に行きました。

焼肉を食べて、ホテルに戻ったのが19時半。
その後うたた寝して22時半くらいに起き、少し小腹が空いたし、遅い時間でも営業しているカレー屋に行こうかなとこちらへ。
てくてく歩いて30分くらい。カロリー消費には丁度いい。

「アララギ」と書かれた暖簾と昭和のレトロな雰囲気です。
この長屋は戦前に建てられたものだそう。

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木の引き戸には、象のモチーフ。
こういうディテールが好きだったりします。

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本日のカリーは、
ひよこ豆入り豚キーマカリー
ビーフカリー
野菜のトマトカリー
ツナとオリーブのほうれん草カリー


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カリーは、1種、2種、3種のプレート。
3種のプレートで、豚キーマ、ビーフ、ほうれん草カリーをオーダーしました。

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ドリンクは、ラムチャイ。
好みでシロップを入れますが、たっぷり入れた方がラムの香りも引き立ちます。

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カリー3種プレート

カリー3種に、ターメリックライス、パパド。
副菜4種は、キャベツのサブジ。赤玉葱のアチャール。大根、胡瓜、人参のピクルス。
サラダは、ナンプラーで和えてあります。

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ポークキーマは、豚挽肉とひよこ豆を煮込み、豆の甘みと豚挽肉とスパイスの優しいキーマ。

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ビーフカリーは、とろっと煮込んだ牛肉としっかりと辛味のあるスパイス感。
ココナッツミルクやチーズも入っているのかな。混ぜるとビーフの旨味とスパイスの辛味が細部にいきたわるようになじみます。

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ツナとオリーブのほうれん草カリーは、サグパニールにツナとオリーブを加えた感じで辛くない野菜カリー。

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サンバルを追加したので、それらをライスと混ぜながら食べました。
それぞれのカレーが美味しいので、単体で食べても、混ぜ合わせるとさらに美味しいです。

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夜遅めでもカレー欲を十分に満たしてくれました。

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深夜カレーに、今度はおつまみも頼みながらまた行きたいお店。


「アララギ」

大阪府大阪市中央区谷町6−18−28

06−6764−1238

12:00〜16:00
18:00〜23:30


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November 26, 2019

CoCo壱番屋 スパイスカレー

「CoCo壱番屋」に行きました。

「大人のスパイスカレー The Asia」というPopに惹かれ、入ったのは学生の時以来20数年振りかも。
10月から11月末までの期間限定メニューですが、スパイスカレー初のアジアンバージョンとして登場。


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基本のカレーに具材をトッピングするCoCo壱のカレーとは、またビジュアルも異なります。
フライドチキンやチーズなどものせることができるようですが、ノーマルでオーダー。

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大人のスパイスカレー The Asia

オーダー後5分くらいで、出てきました。
皿の真ん中にライスを盛り、それを囲むようにシャバシャバな赤いスープカレーがかかっています。
ふわっと香るスパイス感。
具は海老やほぐしたチキン、発酵筍などが入っていて、いろいろなスパイスがふりかけのようにかかっています。
まずはカレーをひとすすり。
トマトの酸味や鶏肉、海老の旨味、ココナッツミルクの甘みの中に、ナンプラーの旨味で引き締めながら、スパイスの辛味がかなり利いていて、ネパールのチキンカレーとタイのトムヤンクンを合わせたような、なかなかインパクトがある味わいです。

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卓上の特製スパイスをかけると、ガラムマサラの香りが足され、よりエキゾチックな味わいに。

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ご飯にサラサラしたカレーがなじみ、ぷりっとした海老とほぐした柔らかなチキン、シャキッとした筍の食感に、酸味、辛味、旨味が合わさって、飽きがこない複雑味が面白く、チェーン店のカレー屋らしからぬ美味しさに満足しました。またこのシリーズが出れば、リピしたいと思います。


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「CoCo壱番屋」




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November 16, 2019

セイロン@福岡

「セイロン」に行きました。

昨年オープンした、大名の路地裏にあるスリランカ料理のお店です。
夜遅くでもやっているカレーのお店をピックアップしていたのですが、フレンチの後に夕寝して起きたら22時。第一候補のお店は22時半LOだったので、こちらへ。

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店内は、元々ハワイアンカフェだったのかなという内装ですが、ディテールが結構凝っているので、居抜きでそのまま使ったのかな。お洒落な雰囲気です。

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店主のドウミンダ・ディシャンさんは、福岡の居酒屋「磯貝」で3年修業されたそうで、まだ若い青年です。

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スリランカの象画もあったり。

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Lion スタウトビール

ビアハンターのマイケル・ジャクソン氏(ミュージシャンのマイケルジャクソンではないです)が絶賛したというスリランカの黒ビール。
アルコール度は8.8%あり、モカやチョコレート風味とコクのある黒ビール。

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メニューは、スリランカの大衆料理を中心に、カレーを含め、居酒屋風にリーズナブルです。
炒め物や揚げ物もあるので、ヤリイカのパドゥマを頼んだら売り切れで残念。

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ドリンクは、まさに居酒屋的でしたが、リモンチェッロもあったりして気になります。

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セイロンサラダ

キャベツ、ズッキーニ、トマト、パプリカなどを刻んで、マスタードや唐辛子のドレッシングと和えたサラダ。和えたドレッシングがくせになる美味しさ。

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カタリス

スリランカのコロッケ。人参やキャベツのコールスロー的なサラダと唐辛子フレークを入れたケチャップ。

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さくっと衣を割ると、ジャガイモやニンジン、サバを使ってスパイシーに仕上げてあります。
冷凍で仕込んでいたのを短時間で戻したのか中心部分が冷たかったけど、まあ仕方ない。

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コットゥロティ

コットゥロティは、小麦粉で作った薄焼きの生地を何層にも重ね、それをロール状にして細かく切った後、チキンや野菜、卵などの具材と共にスパイスで炒めたスリランカの屋台料理。
辛いケチャップがかけてあります。

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平たいもちもち麺とスパイスの辛さ。
タイのパッタイにも似ているけれど、スパイスの辛味はスリランカのカレー風味。

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スリランカカレープレート

サフランライスにチキン。
パパダム、コラサンボル、ココナッツ、オクラのテルダーラ。

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そして、このスープカレーの秀逸で美味いこと。

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具材からライスに辛味をしみこませるように注いでいきながら、混ぜていくと、チキンベースのさらっとしたスープが米にさっぱりと馴染んでいきます。

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チキンカレー クリームパスタ

これも人気メニューだそう。
具材はスリランカカレープレートと同じです。

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その下には、自家製麺(セモリナ100%)のもちっとしたパスタにココナッツミルクのクリームソース。混ぜると辛味とコクがいい感じ。

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そのままでも美味しいカルボナーラ風ですが、カレーを注ぎまぜるほうがさらに美味しい。

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追いライスでまた堪能。
ライスを入れてさらさらのスープカレーを注ぎ、さらに混ぜ混ぜ。
画像はないですが、これがまた二度美味しい。

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連日の飲み食いで少し疲れていた体も、スパイス効果で元気になりました。


「セイロン」


福岡県福岡市中央区大名1-13-2 大名ことうビル1F

092-724-3443



ranmarun at 22:30|PermalinkComments(0)