カレー

September 09, 2020

東洋軒 東京ステーション@東京

軽井沢からの帰り、東京駅構内に8月3日にオープンした「グランスタ東京」に寄ってみました。
物販や雑貨、飲食店がいろいろ出店しているのですが、飲食店の混雑状況は、案内パネルで確認できます。
混雑を避けた14時台ですが、羽田市場の回転寿司は17組待ちと結構混んでいました。

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どこに行こうか迷いましたが、以前から行ってみたかった「東洋軒 東京ステーション」へ。

東洋軒の創業は明治22(1889)年、伊藤耕之助が牛鍋屋「今福」の名で東京三田四国町に開業したのが始まりでした。明治30(1897)年、伊藤博文や歴代の官僚の勧めによって、その今福に隣接して開業されたのが、西洋御料理店「東洋軒」でした。
優秀な料理長を次々に輩出し、宮内省御用達の店として明治期に名を残すこととなりました。
その後、いろいろ開業しながら低迷期もあったり、歴史と共に歩んできたお店。
現在は、三重県津市に本店があり、2014年に赤坂に開店した「東洋軒」、そして、今回東京駅のグランスタにオープン。

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駅構内なので、間取りは狭いですが、黒服のサービスマンとメイド服を着た女性給仕が迎えてくれます。

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メニューは、松坂牛のステーキやカツレツ、ビーフシチュー、ダブルコンソメスープなどや、伊勢海老を使ったビスクやカレー、車海老フライ他、デザートもプリンアラモードやモンブラン、コーヒーゼリーなどがあります。

今回はカレーが食べたかったので。

ランチタイムのカレーは、コンビネーションサラダとアイスクリームかコーヒーが付くお得なセット。
伝統の松坂牛ロイヤルブラックカレーを頼みました。
他に、海の幸カレーや松坂牛ハヤシライス、伊勢湾産鮑カレーがありました。

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カウンター席は、11席で1席づつパーテーションが置かれていました。
テーブル席は24席で、もう少しゆったりとしているのかな。
高いパーテーションで区切られていました。

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コンビネーションサラダ

トマト、胡瓜、ポテトサラダ、ブロッコリーにレタスやキャベツの千切りなど葉野菜にサウザンドレッシングがかかっています。

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松坂牛ロイヤルブラックカレー

ライスとルーは別に、季節野菜のピクルスが添えられています。

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ブラックカレーという名の漆黒のカレーは、昭和の始め、「東の魯山人、西の半泥子」称された陶芸家の川喜田半泥子氏の黒いカレーができないかという一言から、試行錯誤の末に生まれたそうです。
上質な松坂牛脂と小麦粉、玉葱や香味野菜と秘伝のスパイスを合わせて約1か月じっくりと煮込み続けたレシピを今も守り続けているそう。
そのルーの中には、松坂牛の薄切りや玉葱がごろんとたっぷり入っています。

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ご飯にかけて。
黒いルーは、じっくり時間をかけて炒め煮込んだ濃厚な旨味。
松坂牛の旨味や玉葱の甘みを感じながら、まろやかにほろ苦く広がっていくブラウンソースの深み。
具沢山なお肉と共に食べ進むごとに、スパイスの辛味もじんわりとでてきて、とても美味しいです。

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添えてある季節野菜のピクルスは、人参、南瓜、インゲン、ゴボウなどすっきりとした酸味で、しゃきっとした歯ごたえ。
カレーが結構濃い味なので、時折食べるピクルスでさっぱりとします。

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チャイのアイスクリーム

アイスクリームは、山椒、チャイ、バニラの3種があり、チャイのアイスクリームが美味しかった。

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「東洋軒 東京ステーション」

東京都千代田区丸の内1-9-1 グランスタ東京B1F

03-3214-2882



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August 28, 2020

ゼロワンカレー@三田

「ゼロワンカレー」に行きました。

大阪谷町にあったゼロワンカレーが昨年秋に東京に移転。
最近大阪から東京に出店するお店がちょくちょく増えていますね。

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ランチタイムは、外に10人ほど並んでいました。
でも席数も増えたので、待ち時間は15分くらいで入ることができました。

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並んでいる間に、メニューを見ます。
おすすめはミニカレー3種のミールスで、4種、5種もあります。
ライスは3種あり、インディカ米とジャポニカ米を半々で炊いたゼロワンベーシック、スパイスとレモンで風味付けしたレモンライス、南インドの西海岸沿いで食べられているレッドマッタライスから選べます。

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カレーに使っている本日の食材も黒板に書かれていました。

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かなり暑い日だったので、入口にはスパイスレモンウォーターも水分補給に。

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迷ったあげく、レディースセットにしました。
こちらは、限定カレーを含め、5種の中から2種が選べ、カレー、おかず、ご飯が少なめで、デザートとドリンクが付いてきます。足りなければ、ご飯、ダール、サンバル、ラッサムはおかわりできます。

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ドリンクとは別に自然派のワインを頼みました。
ワインは、白、赤、オレンジなど500円からグラスで飲めます。

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フランスの微発泡ロゼ。
トロピカルな果実味とほどよい甘み。

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自家製カルダモンジンはソーダ割りに。
カルダモンの爽やかな風味がすっきりとカレーに合います。

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レディースセット

カレー2種に、ワダ、サンバル、ラッサム。
変形5角形の器に、レモンライスとダール。副菜5種がのっています。

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カレー2種は、チキンマサラA.O.Dとスモークラムビンダルー

チキンマサラA.O.D(左)は、定番メニュー。築地の鶏名店鳥藤の鶏モモ肉とミートボールが入っていて、ココナッツオイルを使い濃厚なコクがありながら、小麦粉を使っていないさらりとしたルーと柔らかな鶏肉の旨味。
スモークラムビンダルー(右)は、燻製したラム肉の香りが強いです。トマトで酸味を出しながら、胡椒やスパイスがしっかり利いています。

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ワダコランブは、豆粉で作る甘くないドーナツ風のメドゥワダに、ココナッツミルクのソース。
ラッサムはしっかり酸味をきかせたさっぱり味。
カルナターカサンバルは、南瓜や香味野菜をトマトで煮込んだあっさり味。
ただ、なんとなく中途半端な味。ラッサムやサンバルはカレーと合わせて食べるのが美味しいのですが、この後も頂いた5種のカレーの個性が強すぎるので、あっさり仕上げているのかもしれませんが、それでも単体で美味しくないと調和しない。

ラッサムやサンバルの基本が美味しいお店はカレーも美味しいんです。

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レモンライスにかかったダールタルカは、レンズ豆など挽き割りの豆を数種煮込んで、さらりとした甘みのケララスタイルのダルがかかっています。
副菜は、季節によっても使う野菜の内容が変わります。
上から時計回りに、バンガロールベジヌードルは、人参の千切りをマンゴーソースとピンクペッパーで炒めて、青菜や砕いたパパドで和えて。
トーレンは、キャベツなどをマスタードシードとココナッツ揚げ米で炒めて。
ココナッツチャトニは、ココナッツファインと和えたホーリーバジルが独特の香りでした。
乳酸発酵アチャールは、ズッキーニやゴーヤ、パプリカなど。
ベルプーリは、ひよこ豆や赤豆、胡瓜などをジャガイモの揚げ麺で和えたもの。

これらを混ぜ合わせながら食べます。

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ミニカレー5種

チキンマサラA.O.D、ベジマサラ、フィッシュカレー、スモークラムビンダルー、限定SPカレー。
ライスや副菜は一緒ですが、カレーの量が多いので一人で食べるには結構ボリューミー。
相方が頼んだので、これらのカレーもシェアしながら頂きました。

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フィッシュカレー、限定SPカレー

本日のフィッシュカレー(左)は、鹿児島鹿屋のカンパチを使って。
脂ののったカンパチとジャガイモなどが入っていて、さらりとした辛味とマイルドな魚の旨味。
限定SP(右)は、兵庫の鹿肉を使った南部ムスリムスタイルのキーマ。
しっかりとスパイス感のある鹿キーマに、本土鹿の鹿肉の赤身をローストビーフのように低温調理したものをのせて。青胡椒の爽やかな辛味やパクチーを添えて。これはどちらも単体で食べると美味しいカレーでした。

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燻製ラムビンダルーは、レディースセットでも食べたのですが、もともと燻製香はそんなに好きではないので、煮込んだものにさらに燻製ラムがのっていると結構きついかも。

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ベジマサラ

わりとトマト煮込み感が強いベジマサラ(左)
右はチキンマサラA.O.Dです。
南インドと謡っているわりには、全体的に具沢山で肉々しくこってりとしているので、店主が5種では多い&重いですよと言った意味がわかりました。

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デザートは、ショーケースから選べます。
見ためで桃1個を使っているタルトを選びましたが、スパイスティーのシフォンケーキやコーヒーゼリーのパンナコッタも美味しそうでした。

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アイスミルクチャイと共に。
桃のタルトはコンポートした桃の中にクリームが入っています。
タルト生地も美味しかったのですが、かなりガチガチに硬かったのが残念w
ただ、カレーのお店でデザートも充実しているのもいいですね。
スパイスティシフォンケーキ食べてみたかったです。

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「ゼロワンカレー」

東京都港区三田3−2−9 杉浦ビル1F

03−6722−6380



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August 16, 2020

OLD NEPAL TOKYO@豪徳寺

「OLD NEPAL TOKYO /オールド ネパール」に行きました。

大阪の「ダルバート食堂」の本田氏が東京に出店し、7月9日にオープンしました。
大阪ではスリランカ料理を始め、インドやスリランカ料理を日本の素材や出汁などオリジナルで発展させたスパイスカレーのお店が多いですね。
ダルバートは(ダルは豆、バートは米)その基本構成の中に、カレーやアチャール、タルカリ(野菜を使ったおかず)などのネパール定食。そのダルバートと前菜のカジャを独自のアレンジのネパール料理として、発展させたお店です。
以前のダルバート食堂の訪問記はこちら

東京に出店するにあたって、さらに洗練された料理を提供するとのことで楽しみにしていました。
しかも豪徳寺は家から徒歩で行けるのが嬉しい。

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小田急線豪徳寺駅から徒歩3分くらい。
ガラスの器に自家製のアチャールやスパイスなどが陳列されています。

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ランチは、記名制で、ダルバートのみの提供。
ディナーは予約制1ドリンク制で、8月からスタートしたというコース仕立ての料理が楽しめます。
カジャという軽食に近いいろいろな前菜をアルコールかドリンクで楽しんだ後、ダルバートを味わい、デザートで締めるという流れ。自然派のワインが充実していますが、お酒が飲めない方でも自家製コーラや自家製ラッシーなどがあります。
店内は満席でしたが、ちゃんと壁や座席の空間をとっている感じ。

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まずは、ネパールビール。

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ククリラムというネパールのダークラムのソーダ割りと、ネパール山椒などに漬けたジンのソーダ割り。


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Khaja(カジャ)

ネパールの基本的な食文化では、カジャという軽食に近いのものを朝ごはんに、昼前にダルバート、昼遅めにカジャを食べて、夜ご飯にダルバートを食べるというのが基本です。
カジャは白ご飯を食べないというくくりでいろんな食事があり、朝ごはんはロティ(パン系の食べ物)や甘いもの、スナック菓子や焼きそばや汁麺、お酒と楽しむおつまみがあります。
こちらではそういったカジャをコース料理として、前衛的な再構築の形で出されていました。


バーラ

最初の前菜は、バーラ。ネワル族の料理で、豆のペーストをパンケーキのように焼いたもの。
現地では、刻んだ野菜や挽肉、玉子などを加えて丸く焼く、お好み焼き的な料理ですが、水牛とチキンの出汁のカレースープを注いで、ココナッツファインやシナモンの香り。

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もちっとした豆生地の甘みが、スパイスのスープと合わさり、食欲をそそります。
ダークラムのカクテルと共に。

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スイカ サデコ

サデコは、酸味がある和え物という意味で、ネパールでは、トマトや胡瓜、玉ねぎやバトマス(大豆)などの豆と青唐辛子、レモンなどをカチュンバルように和えるサラダのような料理です。
こちらではスイカとミントやコリアンダーのアチャールのソルベに、チャットマサラと穂紫蘇の香りで再構築。スイカの甘みとハーブの香りのソルベが爽快です。

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グラスワインもオレンジワインがいろいろグラスで飲めるということで、お勧めを。

Crabven  Clairette Blanche 2018  

南アフリカのワイン。クレレットブランシュ100%。
スモーキーな香りや渋みのあるオレンジワイン。

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Coste al vento Menti 2018  Cantina  Barbera

グリッロ100%。
柑橘やマジョラム、セージなどのハーブ香。
いろんな自然派ワインをネパール料理に、

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ポークチョエラ・葉ニンニクのアチャール・チウラ

チョエラとは肉を直火で焼いてスパイスでマリネするネワール料理。
今回は豚肉を唐辛子やスパイスでマリネしてあります。
葉ニンニクと大豆ミートを炒めたアチャール。
チウラは炊いた米を平らに潰して干した米。
そのパラパラッっとした食感とおかずを一緒に食べるのが、ネワール風のカジャです。

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Llnatic 2016  Dasca Vives

ダルバートに合わせて、スペインのカタルーニャのワインのマカベオ。
トロピカルフルーツの香りや甘み。

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Vinyater  2017   Dasca  Vives

こちらも同じワイナリーですが、ピンクグレープフルーツのような風味に、オレンジワイン的な余韻が残ります。

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Khana(カナ)

カナは米やご飯という意味で、基本的にはダルバートのこと。
主に夕食に食べますが、米のご飯を食べて、初めてカナになるそうです。
そのダルバートの基本形は、ダル(豆のスープ)、バート(白米や穀物)。
そこに肉や野菜のカレースープや、アチャール、サグ、タルカリ、ギウなどが盛り付けられたもの。
家庭では、より質素です。


ダルバート

この日はチキンカレー、骨付き山羊肉のカレーに、ダルとバート。
数種類の副菜が盛り付けてありました。

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チキンカレーと骨付き山羊カレー。
山羊というとくさみを懸念する方もいるかもしれませんが、むしろマトンよりもくせがなく骨ごと煮込むことで、骨髄の旨味が溶け込んだ優しい甘みとスパイス感。
チキンカレーもトマトの甘みや酸味が溶けるような味わいで、どちらも大阪のダルバート食堂よりは、塩味がまろやかです。

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ミックスダールは、マスダル(赤レンズ豆)、カロダル(黒レンズ豆)、ラハールダル(黄レンズ豆)のミックスで、とろりと優しい豆の甘みとコク。
ダル(豆カレー)とバート(米)はおかわりできます。

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副菜は、茄子とジャガイモのタルカリ。
小松菜のサーグ。
グンドゥルックサデコは、赤玉ねぎと乳酸発酵させた青菜の漬物。

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切り干し大根のアチャール。
赤玉ねぎのアチャール。

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無花果のアチャール、発酵冬瓜のアチャール、トマトのアチャール。
チャットマサラをかけた紫大根やケールなどが添えてありました。

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いろいろ混ぜながら食べるのが美味しい。

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ダル(豆カレー)とバート(米)はおかわりできるので、さらにミックス。
東京でさらに洗練されたダルバートを味わいました。

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Mitai(ミタイ)

ミタイは、ネパールの甘いお菓子、デザートです。
今回はジュジュドウとクルフィの2種類からどちらか選べました。

ジュジュドウ

ジュジュドウは、ネパールの古都バクタプルの名物のヨーグルト。
現地ではあっさりめのものや素焼きの入れ物に入っているレアチーズケーキのような濃厚なものをあるそうです。
こちらでは、あっさりめのさらりとしたヨーグルトに、巨峰とカルダモンが入っていました。

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クルフィ

クルフィは風味付けした牛乳を煮詰めて凍らせた氷菓です。
こちらではシナモンとココナッツ風味。
カレーを食べた後にさっぱりとします。

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食後のお茶は

トゥルシーティー

ホーリーバジルのハーブティです。
アンチエイジングや抗菌効果があり、免疫機能や新陳代謝を高めるので、日本でも最近飲まれるようになってきました。

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チヤ

ネパールのミルクティです。
インドではチャイと言われ親しまれていますが、ネパールではそれよりもう少し濃度が薄くてさらっと飲める感じ。ネパール産の茶葉を使用しているそうです。ネパールの茶葉は初めて飲みましたが、香りが上品でいいです。

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現地のネパール料理を日本人向けに、モダンネパール料理に進化させ、自然派のワインなどと頂く新しいスタイルのお店。
数年後にはさらにガストロノミックに進化させたいと考えているそうで、今後も楽しみです。


料理本も販売していて、「ダルバートとネパール料理」は、京都 タルカのインド料理、大阪 ダルバート食堂のネパール料理、兵庫 カラピンチャのスリランカ料理を紹介しています。
国によって異なるエスニック料理ももう少し勉強してみようと思います。

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「オールドネパール トーキョー」


東京都世田谷区豪徳寺1-42-11

03-6413-6618

ランチはダルバートのみで、記名制。
ディナーはコースのみ予約可。



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August 12, 2020

ダバ・インディア@八重洲

「ダバ・インディア」に行きました。

暑い日にはなぜかカレーが食べたくなる。
少しダレた体にスパイスが欲しくなるんですよね。

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ランチタイムは、満席でしたが、タイミングよく入れました。
本日のカレーは、
辛口 ジンガマサラ
中辛 マトンラダ
マイルド イロイロ野菜カレー

3種のカレーをランチミールスでオーダーしました。

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マサラチャイも飲みたかったけど、暑いのでアイスマドラスコーヒー。

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ランチミールス

本日のカレー3種に、サンバル、ラッサム。
ライス、バトゥーラ、パパドがついてきます。
バトゥーラは、プーリにも似ていますが、発酵生地にダヒやバターを練りこみ、油で揚げたパンで、ナンのようなもっちりさもありながら、揚げたオイリーな食感です。

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ジンガマサラ 

ココナッツとカシューナッツソースの小海老カレー。
バターチキンのような油脂が多くコクがあるクリーミーな味わいにしっかりと辛さがあるので、バトゥーラで食べるのが美味しい。

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マトンラダ

マトンの角切りと挽き肉をトマトやスパイスとじっくり煮込んだ複雑味のあるカレー。
普段マトンは苦手なのですが、こちらはマトン特有のくさみがソースになじむようにマイルドで、ライスと共にすすむ美味しさでした。

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イロイロ野菜カレー

ほうれん草や茸などに、サツマイモの甘みがほっこりとするココナッツミルクのカレー。
辛くないので、他のカレーやラッサムやサンバルなどを合わせながら。

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サンバルとラッサム。
ラッサムはトマトの旨味がありながら酸味よりも甘みがあり、万人うけ(日本人うけ)するコク。
サンバルもいろいろな野菜の旨味が溶け込んで、マイルド。

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ライスは長粒米でなく、短粒のジャポニカ米なので、わりとこってりしたカレーにも合います。
おかわりして、残りのパパドを割りながら、ラッサムやサンバルなどいろいろ混ぜて。

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ひっきりなしにお客が訪れる活気があるお店です。
スパイス補給で元気になりました。


「ダバ インディア」

東京都中央区八重洲2-7-9 相模ビル1F

03-3272-7160

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July 30, 2020

ダルマサーガラ@銀座

「ダルマサーガラ」に行きました。

南インド料理のレストランとして、2003年のオープンから17年が経ち、今年7月31日で閉店とのこと。
駆け込みのランチで伺いました。

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平日ランチメニューから、ダルマサーガラミールスをオーダー。

大きな器でカレー2種を選択。チキン、マトン、キーマ、サンバル、日替わりカレーから選べます。この日の日替わりは、ペッパーチキンかゴーヤ。チキンとキーマをオーダー。
サイドディッシュは、サモサ、ウディンワダ、マサラワダ、チキンフライから一品。チキンフライをオーダー。
ライスかプーリはどちらかお替わり1回無料で、ホットコーヒーかチャイ付き。アイスチャイをオーダー。
あと、ラッサムやダル、サラダやチャトニ、アチャールがついてきます。

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ダルマサーガラ ミールス

ここのパパドはなめらかな薄生地でサクサクとして好き、プーリも油っこくなくて、軽いです。

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ペッパーチキンカレーとキーマカレー。
ペッパーチキンは、黒胡椒が利きトマトの旨味やスパイスの辛味があります。
キーマはチキンキーマかな。スープのように汁だくで、マイルドな味わい。

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ラッサムとダルカレー。
さらっとした辛味のラッサム。
ダルは、レンズ豆やひよこ豆の食感を残すようにほっくりと煮込んであります。
サラダは定番の人参ドレッシング。あらかじめ作り置きか野菜が乾燥していて硬かったので、最後にカレーに混ぜて食べたけど、人参ドレッシングのサラダがインド料理屋で出されたのって、いつ頃からなんだろう。

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チキンフライは、スパイスなどに漬けこんだものをソテーしてありますが、冷たかったので、事前に用意していたものなのかな。想像していたものとはちょっと違って硬くてパサパサだったのが残念。
ミントとココナッツのチャトニとレモンのピックルが添えてありました。

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もう一方は、カレーにマトンとサンバルを選択。
サイドディッシュは、ウディンワダ。

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ウディンワダには、ココナッツとヨーグルトのソースがかかっています。
これも仕込んだものを2度揚げした感じでちょっと硬かったけど、この一か月はお客の怒涛ラッシュで、かなり並んでいたので、仕方なかったのかもしれません。

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マトンカリーとサンバル。
サンバルは、いろいろな野菜が溶け込んだ甘みで美味しかったな。

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いろいろシェアしながら、それぞれのカレーをバスマティライスと合わせながら、満喫しました。

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アイスチャイ。

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店主の山田さんは、銀座を後にインド人スタッフを連れて、故郷の福岡県で新店を再開する予定だそうです。まだその場所は決まっていませんが、福岡市内よりもうちょっと田舎でやりたいとか。
福岡市内はスリランカカレーの店が多く、大阪からのスパイスカレーの流れがあり、いろんなカレー屋が進出していますが、南インド料理のお店は少ないので、また新天地での活躍を楽しみにしています。


「ダルマサーガラ」

2020年7月31日で閉店しました。

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July 09, 2020

ノムソン カリー@大阪

「NOMSON CURRY」に行きました。

四天王寺夕陽丘駅から徒歩10分くらいの所にあるカレー屋。

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定番の野村さん家のチキンカリーに、この日の日替わりカリーは、
肉カリー 牛ハチノスのカリー。キーマカリーは、煮干し出汁あさりキーマ。
海鮮カリーはなし。
単品もありますが、2種の愛×や3種の三角関係もあります。
三角関係で、トッピングは、タンゴリー風揚げチキン、海老ドラゴンロールを頼みました。

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そして、こちらは台湾式かき氷もあるので、マンゴー乱舞を、食後に。

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ドリンクもいろいろありますが、アイスカルダモンコーヒーを。
6月27日から9月30日まで、大阪メトロとの「スパイスカレーめぐり」というキャンペーンで、提携している30数店舗でメトロ駅構内に置いてあるリーフレットを持参すると色々なサービスが受けられるのですが、このお店ではドリンクSサイズが無料で頂けます。

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アイスカルダモンコーヒー

カルダモンの甘い香りとコーヒーの苦みがカレーによく合います。

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卓上のスパイスは、十七味唐辛子とチリパウダーが用意されていて、好みでかけるとまた味変に。

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三角関係

そして、カレーが出てきました。
木の丸い器に、ターメリックライスを三角形に盛り、囲むように3種のカレーが盛り付けてあります。

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豆もやしや人参、木耳などのナムルとパパドが添えてありました。

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定番の野村さん家のチキンカリーは、柔らかく煮込まれた鶏肉とトマトの酸味やバターが利いたなめらかなルーで、バターチキンカレー的な味わい。

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牛ハチノスのカリーは、牛のハチノスを長時間煮込んだ旨味と辛味のあるホルモンカレー。
少しクセがあるので、卓上の十七味唐辛子をかけると、いい塩梅になりました。

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煮干し出汁あさりキーマは、煮干し出汁に砕いたあさりの旨味が溶け合い、挽肉のうまみも合わさっています。

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トッピングの海老ドラゴンロールは、龍髭蝦仁(ロンスーシャン)という中華料理をアレンジして、海老の身をイカのすり身で包み、細切りの生地で巻いて揚げたもの。
タンドリー風にスパイスとヨーグルトで2日間漬け込んで揚げたチキン唐揚げが美味しかった。

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そんな感じで、3種やトッピングを合わせながら、頂きました。
ホルモンや海鮮出汁を合わせると複雑味がありながら、融合していきます。
どのカレーもわりと具沢山なので、しっかりお腹いっぱいになりました。
ほんとカレー屋梯子しようと思っていたのですけどね。


マンゴー乱舞

ミルク氷をふわっと細かく削って、フレッシュマンゴーとマンゴーソースをかけたもの。
カレーの後にさっぱりと、嬉しいデザートでした。

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「ノムソン カリー」

大阪府大阪市浪速区日本橋東1-11-2

06-4393-8605

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June 21, 2020

お家キーマ風カレー

前にアルフィオーレのワインと同梱してあった、たけし豚のラグーを使って。
4袋のうち、2袋は以前パスタやラザニアにしましたが、今回はスパイスやカレー粉を足してキーマカレーを作りました。

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野菜のサブジやアチャール、カチュンバルサラダも作って、たっぷり野菜補給。

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人参のサブジ

千切りの人参を炒ったクミンシードなどのスパイスとグレープシードオイルで炒めて。

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キャベツのサブジ

キャベツもクミンシードなどと炒めて。

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カチュンバルサラダと玉ねぎのアチャール

トマト、新玉ねぎ、胡瓜を角切りに切って、レモン汁と塩で和えて。
玉ねぎのアチャールもカレーには欠かせない一品です。

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オクラのサブジ

オクラは、マスタードシードとクミンシードでさっと炒めて。

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キーマカレー

たけし豚のラグーは、あらかじめトマトや玉ねぎなどの香味野菜で煮込んであるので、スパイスやカレー粉を足して煮込むだけで、キーマカレーになります。
ニンニクや生姜のすりおろしとガラムマサラなどを加えて少し水分が抜けるように煮込みました。
野菜の甘い旨味があるので、辛さは控えめに。

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ビールというか発泡酒ですが、ファミペイクーポンで当たったもの。

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サイダーサワーもファミペイクーポンで当たりました。
ここ数か月毎週のようによく当たる(笑)

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お米は日本米を土鍋で炊き、キーマカレーや野菜をトッピングして混ぜ混ぜしながら頂きます。

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バルジャックピクルスのハラペーニョピクルスをのせても、辛さと酸味がアクセントに。

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ご飯おかわりしてから、ハラペーニョやカチュンバルサラダをのせても、美味しかったです。

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June 13, 2020

アジアカレーハウス@錦糸町

「アジアカレーハウス」に行きました。

錦糸町のマルイ裏の通りにあるバングラディシュカレーのお店。
この界隈には、似たようなお店やケバブ屋が立ち並んでいるのですが、こちらは結構年季が入っている有名なお店。

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店内はカウンターが5席で狭いです。
棚には現地の食材やスナックなどが積まれています。

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メニューを見ると少し内容は違いますが、この日のマトンビリヤニのランチセットメニューで。

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ドリンクは、ラッシーかコーラ、ファンタオレンジが選べます。
コーラで。

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マトンビリヤニセット

マトンビリヤニに、チキンローストカレー、ダルカレー。

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マトンビリヤニ

ぱらっと炊いたマトンビリヤニは、奥の保温ジャーから盛り付けられます。
骨付きのまま炊いてありますが、優しく甘い風味があっさりと美味しい。
素揚げした卵のコルマと胡瓜やレタス、人参、赤玉ねぎなどをマリネしたサラダが添えてあります。

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チキンローストカレー

数分して、チキンカレーが出てきました。
骨付きもも肉をじっくり煮込み、スパイスを優しく合わせた辛くないチキンカレーは独特の風味があり、ルーが絶品です。これをマトンビリヤニにのせながら、しっとりとした身をほぐしてカレーと混ぜ混ぜすると美味い♪

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ダルカレーも豆々していなくて、さらりと野菜とレンズ豆の甘みで仕上げてあります。
そのまま頂いても、ビリヤニに混ぜても。

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ビリヤニはおかわりできます。
全体的にスパイスの香りも優しく辛くないので、辛いのが苦手な方でも食べられますよ。
ほんわかした味わいのバングラディシュ定食でした。

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たまにはディープなエスニックもいいね。


「アジアカレーハウス」

東京都墨田区江東橋3-9-24

03-3634-4522



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June 10, 2020

スリ マンガラム@経堂

「スリ マンガラム」に行きました。

以前あった「フードタイム」は昨年12月末ぎりぎりで行こうと思ったら、看板を塗り替えている最中で、そのまま閉店。
フードタイムも夜の南インド料理は美味しかったんですけどね、残念。

今年になってからオープンしたこちらは、マツコのなんちゃらで放映されたらしく、昼でも結構行列していたので、空いた頃にと思ったらコロナ渦。
しばらくはテイクアウトだけだったのですが、ビニ袋に入れる数種のカレーはどうも買う気がしなくて、店内で食べれる頃に訪問。

シェフは、カーライクディ近郊出身でカルナータカ州バンガロールや日本でも各地で活躍してきたテーヴァン・マハリンガムシェフ。

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ランチメニューは、ベジミールス、ノンベジミールス。
ティファンもいろいろあります。

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ランチカレーセットも7種類のカレーから選べます。
ノンベジミールスを頼みました。

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ノンベジミールス 1500円

基本は、チキンドライ、クートゥ(豆と野菜のポタージュ)、ラッサム、サンバル、アッパラム(豆せんべい)、ライス、デザート。にチキンかマトンのカレーが選べます。
チキンカレーで。
ラッサムとサンバル、ライスはおかわりが1回できます。

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チキンドライ(手前)は、チェティナード風のスパイスと唐辛子が利いたしっかり辛味のあるチキンカレーで、かなり旨い。選択したチキンカレー(奥)は、ココナッツミルクがたっぷりの優しい甘みです。アッパラムは、揚げたてでなく湿気っていてパリパリと砕けないのが残念w

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クートゥ(豆と野菜のポタージュ)は、レンズ豆やひよこ豆とカレーリーフを優しく煮込んであります。ラッサムは、トマトの酸味と黒胡椒さっぱりと。個人的には、フードタイムの時のラッサムは、最高だった。

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サンバルは、茄子やトマト、玉葱など野菜とマスタードシードなどで、こっくり酸味。
ピックルは、何の果実かわからなかったのですが、しっかりと辛い唐辛子のソースで漬けてライムのような苦み酸味がありました。
パヤサム(デザート)は、ココナッツミルクと米をタマリンドで煮込んで。

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サービスで目玉焼きが。ありがとうございます。
塩胡椒を利かせて、半熟の目玉焼き。

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ポロタにのせたりして食べる目玉焼きですが、カレーと一緒に、砕きながら混ぜ合わせても美味しかったです。卵と言っても、揚げた卵カレーを合わせることが多いのですが、半熟目玉焼きは日式的にも美味い。それぞれのカレーとライスを混ぜながら、目玉焼きをフォークで細かく崩しながら、食べるカレーも乙なものでした。

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この後、ラッサムとサンバル、ライスをおかわりして、残りを楽しみながら、
次回は、夜メニューを食べたいなと。



「スリ マンガラム」

東京都世田谷区経堂2−3−9 1F

03−6431−9986





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April 15, 2020

シターラ@青山

「シターラ 青山」からDeriのお取り寄せが届きました。

注文したのは、チキンビリヤニ4食セット。
お勧め4種が入ったカレーセット。(スパイシーチキン・エビ・バターチキン・ほうれん草)

どれも冷凍クール便で届き、小分けされているので、パッケージのまま湯煎で解凍しながら温めるか、常温で戻した後に、鍋に開けて加熱するか、電子レンジでもOK。

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4種のカレーは量も多めでバスマティライスを炊かないといけないし、できれば副菜も作りたいので、まずはランチでお手軽なチキンビリヤニを食べてみることにしました。


チキンビリヤニ

小分けになったビリヤニをパッケージのまま湯煎で温めてから、器に盛るだけ。
フライドオニオンやパクチーをのせると本格的になりますが、なかったのでレモンと四川花椒菜スプラウトを添えて。
ライタは、小岩井ヨーグルトに玉ねぎ、トマト、胡瓜のみじん切りとレモンの搾り汁、青唐辛子の代わりに柚子胡椒を溶いて、ガラムマサラをかけた自家製です。

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シターラのビリヤニは、スパイシーチキンカレーをベースに炊いたバスマティライスがしっとり、チキンも柔らか。
スパイス感はマイルドなので、食べやすいです。他のカレーをかけながら混ぜ合わせても良さそう。

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次回は他のカレーと合わせて食べてみようと思います。




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