カレー

November 16, 2019

セイロン@福岡

「セイロン」に行きました。

昨年オープンした、大名の路地裏にあるスリランカ料理のお店です。
夜遅くでもやっているカレーのお店をピックアップしていたのですが、フレンチの後に夕寝して起きたら22時。第一候補のお店は22時半LOだったので、こちらへ。

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店内は、元々ハワイアンカフェだったのかなという内装ですが、ディテールが結構凝っているので、居抜きでそのまま使ったのかな。お洒落な雰囲気です。

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店主のドウミンダ・ディシャンさんは、福岡の居酒屋「磯貝」で3年修業されたそうで、まだ若い青年です。

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スリランカの象画もあったり。

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Lion スタウトビール

ビアハンターのマイケル・ジャクソン氏(ミュージシャンのマイケルジャクソンではないです)が絶賛したというスリランカの黒ビール。
アルコール度は8.8%あり、モカやチョコレート風味とコクのある黒ビール。

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メニューは、スリランカの大衆料理を中心に、カレーを含め、居酒屋風にリーズナブルです。
炒め物や揚げ物もあるので、ヤリイカのパドゥマを頼んだら売り切れで残念。

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ドリンクは、まさに居酒屋的でしたが、リモンチェッロもあったりして気になります。

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セイロンサラダ

キャベツ、ズッキーニ、トマト、パプリカなどを刻んで、マスタードや唐辛子のドレッシングと和えたサラダ。和えたドレッシングがくせになる美味しさ。

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カタリス

スリランカのコロッケ。人参やキャベツのコールスロー的なサラダと唐辛子フレークを入れたケチャップ。

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さくっと衣を割ると、ジャガイモやニンジン、サバを使ってスパイシーに仕上げてあります。
冷凍で仕込んでいたのを短時間で戻したのか中心部分が冷たかったけど、まあ仕方ない。

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コットゥロティ

コットゥロティは、小麦粉で作った薄焼きの生地を何層にも重ね、それをロール状にして細かく切った後、チキンや野菜、卵などの具材と共にスパイスで炒めたスリランカの屋台料理。
辛いケチャップがかけてあります。

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平たいもちもち麺とスパイスの辛さ。
タイのパッタイにも似ているけれど、スパイスの辛味はスリランカのカレー風味。

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スリランカカレープレート

サフランライスにチキン。
パパダム、コラサンボル、ココナッツ、オクラのテルダーラ。

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そして、このスープカレーの秀逸で美味いこと。

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具材からライスに辛味をしみこませるように注いでいきながら、混ぜていくと、チキンベースのさらっとしたスープが米にさっぱりと馴染んでいきます。

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チキンカレー クリームパスタ

これも人気メニューだそう。
具材はスリランカカレープレートと同じです。

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その下には、自家製麺(セモリナ100%)のもちっとしたパスタにココナッツミルクのクリームソース。混ぜると辛味とコクがいい感じ。

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そのままでも美味しいカルボナーラ風ですが、カレーを注ぎまぜるほうがさらに美味しい。

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追いライスでまた堪能。
ライスを入れてさらさらのスープカレーを注ぎ、さらに混ぜ混ぜ。
画像はないですが、これがまた二度美味しい。

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連日の飲み食いで少し疲れていた体も、スパイス効果で元気になりました。


「セイロン」


福岡県福岡市中央区大名1-13-2 大名ことうビル1F

092-724-3443



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November 07, 2019

麻布十番薬膳カレー@麻布十番

「麻布十番薬膳カレー」に行きました。

夜は「DiningBAR Hidden Lounge」として営業していますが、昼はカレーのみ提供しています。(夜もカレーは頼むことができます。)

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地下へと階段を降りていき、中に入ると、沢山のボトルが並んだカウンターとテーブル席があります。

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カレーは4種類。
スリランカ風薬膳スープカレー、薬膳スープで作ったチキンカレー、鶏と生姜の煮込み薬膳カレー、豚挽肉と唐辛子の薬膳カレー。
2種の合いがけもできるので、スリランカ風薬膳スープカレーと豚挽肉と唐辛子の薬膳カレーを頼みました。

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ランチタイムは、自家製ピクルスが無料です。

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2種の合いがけカレー

普通は、カレー150g、ライス200g。大盛はカレー200g、ライス300g。特盛は、カレー250g、ライス400gと量も選ぶことができます。
普通盛りにしましたが、食べてみると割と軽かったので、大盛でも良かったな。

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スリランカ風薬膳スープカレーは、20種類以上のスパイスやハーブを使用し、小麦粉は一切使わないグルテンフリー。油も最小限にさらりとしながらも野菜の甘みや旨味が溶け込んだコクのあるカレーでグリルチキンが入っています。

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豚挽肉と唐辛子の薬膳カレーは、唐辛子の辛味とスパイスに豚挽肉の旨味が加わったキーマカレーのような薬膳カレー。それぞれを混ぜながら食べると、さらに美味しさが増しました。

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次回は、違うカレーを組み合わせてみたいと思います。


「麻布十番薬膳カレー」

東京都港区東麻布3−8−9 東麻布ビルB1F

03−5545-5838

11:30〜14:30



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October 27, 2019

ビストロ ミナミヤ@札幌

「ビストロ ミナミヤ」
東急百貨店東横店の北海道の物産展の催事のイートインで行きました。

「Bistro Minamiya」と「鶏soba KAMOSHI」は、札幌市豊平区の同じ建物内にあり、今回の催事もこの二店をイートインスペースでスープカレーもラーメンもどちらも楽しめます。

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ビストロミナミヤのメニューは、チキンベジタブルスープカレー。

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「鶏soba KAMOSHI」のラーメンは、煮干し醤油ラーメン他、ローストビーフ味噌ラーメンが限定のようです。

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チキンベジタブルカレー

カレーはこの一品のみで、辛さなどは選べません。
実際のお店では甘口1から激辛5まで選べるようです。

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具材は柔らかく煮込まれた骨付きの鶏肉、ゆで玉子、焼き野菜は、人参、カボチャ、オクラ、ピーマン、蓮根、茄子などが入っています。辛さ的には中辛くらいでしょうか。
さらっとした鶏ベースの優しいスープに、野菜の甘みやスパイスの香りが美味しいです。

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ラーメンは食べ損ねたので、次回の催事に出店されたら食べてみようと思います。


「ビストロミナミヤ」

北海道札幌市豊平区月寒東3条16丁目16-8

011-855-5666


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October 10, 2019

夢屋@浅草

「夢屋」に行きました。

浅草で1984年オープンの老舗のカレーのお店。

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メニューは、玉ねぎをたっぷり使った昔からのサラサラタイプの「カリー」と、さらに野菜やスパイスを加えた「マサラ」の二つのラインナップ。
辛さは、中辛→やや辛→辛口→極辛(増30円)と4段階から選べます。マサラにはライスかナン。

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チキンカリー

やっぱり食べたいのは王道なチキンカリー。やや辛でオーダー。
玉ねぎの甘みとコクにスパイスが香る深みのある味わいに、じっくり煮込んだ骨付き鶏肉の旨味がプラス。味噌汁を口に含むように、最初はこれだけで美味しくて、ご飯を忘れて食べてしまった。

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ライスは、カルダモン、クローブ、ベイリーフ、シナモンを一緒に炊き込んだご飯。
このライスのスパイスの香りが、カレーと合わさるとより深い風味に。

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まずは柔らかく煮込まれたチキンをのせて、スパイス香るライスと共に。
スプーンとフォークでほぐしながら、完成度が高いカレーソースを楽しみます。
ちょい辛でオーダーしましたが、塩味も強くないので、意外にあっさりとした味わい。
玉ねぎの甘みが強いので、もう一段階上の辛口にしても良かったかも。

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薬味は、福神漬け、玉ねぎ漬け、大根漬けが用意されています。

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これらをのせながら、カレーをかけて。
最近の人気カレー屋と比べるとインパクトは少ないかもしれませんが、食べ進むごとに、じんわりと感じるような懐かしい味でスパイスも優しい。カリー大盛で頼めば良かったな。

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普通ならば、他のカレーも追加したいところですが、今回はその後のお店も控えていたので。
次回はマトンカリーかマサラも頼んでみます。


「夢屋」

東京都台東区浅草1−35−8

03−3841−1681
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ranmarun at 17:00|PermalinkComments(0)

September 08, 2019

スパイスカリー大陸@大阪

「スパイスカリー大陸」に行きました。

久しぶりに大阪に来たので、カレーも食べたいなとこちらへ。
新福島にある築100年以上の町屋をリノベーションした、芥川珈琲に併設しています。

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昼時を少しずらして行きましたが、満席だったので、少し待ちます。

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カレーは大陸カレーのワンプレートのみ。
3種類のあいがけカレーで950円です。

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ご自慢のドリップコーヒーを頼もうと思ったら、多忙な時間はできないそうで、カプチーノを頼みました。

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その他カフェのメニュー。

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ベーグルや、マフィン、パンショコラなどもありました。

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店内は、柱やテーブルや椅子、棚など全て木造り。
仕切り壁には、スパイスが。。。

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カレーが出てくるまでしばし待つ間のカプチーノ。

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カプチーノの為に作られたようなカップは、黄土色の側面にテーブルの木目が映り、口元のマーブル模様がカプチーノとリンクします。

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大陸カレー

10分くらいで出てきました。
蒼い器の中に、中央のライスの上にスパイシーキーマカレーとエビせんべい、ピーナッツ。
それを囲むように、トマトチキンバターカレーとココナッツ豆カレー。
ほんのり出汁が利いているマイルドなカレーに合わさる副菜やトッピングが、引き立て役。

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紫キャベツ、ヨーグルトと蜂蜜のライタ、パクチー。
人参と大根のなます的なアチャール。

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角切りにした人参のポリヤルや玉ねぎのアチャール。クスクスの食感も意外なアクセント。
その他色々盛り合わせているのですが、どこから食べても美味しいのがここの魅力。
カレーもただぶっかけているわけではなく、添えたそれぞれと混ぜ合わせたりすることで、個人の混ぜ方によってもその味わいは無限大にも広がっていく感じです。

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大阪のフリースタイルのカレーの中でも、その計算された美味しさが素晴らしく、また通いたくなりました。

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「スパイスカリー大陸」

大阪府大阪市福島区福島2−9−23

06−7508−1508



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August 20, 2019

フードタイム@経堂

「フードタイム」に行きました。

今年1月にオープンした南インド料理のお店です。
3回目の訪問はランチで。

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夜は本格的な南インド料理が色々頂けますが、ランチはミールスが主流。
チェンナイ・ミールス・ランチをオーダーしました。

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飲み物はラムコーク。

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チェンナイ・ミールス・ランチ

ライスとアッパラム(豆粉せんべい)、プーリー。
左からパヤサム、ラッサム、サンバル、野菜のクートゥ、野菜のポリヤル、ヨーグルト。
ミニ・ミールスならば、ベジタブルオンリーのこちらが基本形になります。

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ヨーグルト、キャベツと人参、豆のポリヤル。
オクラと豆のカレー。

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冬瓜と人参のサンバル。ライタ。
タピオカとカルダモンとココナッツミルクのパヤサム(インドのデザート)。

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これに日替わりスープと日替わりカレー(チキン・マトン・ベジタブルなどから選択可)がつくと、
ミールスランチになります。
日替わりスープは、ほうれん草のスープ。さらっと裏ごししたほうれん草と茹でこぼして煮詰めたガーリックの甘みと旨味が美味しいです。
カレーは、チキンカレーを選びましたが、こちらもトマトとスパイスを利かせたさらっとした辛味で、元気になる感じ。

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それぞれをライスと混ぜ合わせながら食べると、さらに美味しいです。
油も控えめで化学調味料も使っていない、辛さも抑え目のナチュラルな味わいなので、胃にもたれないのがいいんです。

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次回はまたビリヤニを食べに行こうっと。

「フードタイム」


東京都世田谷区経堂2−3−9 1F 

03−6413−9986



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August 15, 2019

カレーの惑星@下北沢

「カレーの惑星」に行きました。

暑い日にはカレーが食べたい。
ちょっとマニアックなカレー屋もいいかなと思い、こちらへ。
下北沢の駅から東口を出て、徒歩7分。ここに来るまでの通り沿いにもカレー屋は5,6軒あるくらい
下北沢は実はカレー屋が多いのです。下北沢全体だと数十軒はあります。


こちらは、2016年にオープンし、看板はありませんが、緑のテントのフジカラーが目印。
かつてカメラと写真屋だったお店をリノベーションしながらも、昔の風情を残しています。
近くには、クリーニング屋の看板がありながら、ワインバーだったり、下北沢には、そういうお店が沢山残っているのも、面白い魅力。

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開店前に着いたので、シャッターは閉まっていますが、黒板の看板。
この後すぐにシャッターは、開きました。

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もともとは「下北沢熟成室」というパテや自然派のワインをリーズナブルに頂けるビストロが、系列店で開いていて、「胃袋にズキュン」という新店も姉妹店で面白いビストロ。


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中に入ると、レトロな雰囲気のカウンターとテーブル席があります。


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カレーは、4種あり、基本的なカレーは、,離瀬襪鉢い離ーマ。
それ以外は季節によって変わります。

2種豆と季節野菜のポタージュカレー。
豚肩ロースとパプリカの甘酸っぱいカレー。
コロコロえびのえびカレー
す腓い咾肉のスパイシー焦がしキーマ。

好みで2種盛りにするのがいいと思います。

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ドリンクは自家製サングリア。
スパイスやフルーツを漬けこんだ赤を飲みましたが、白もあり、さっぱりとしています。

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スパイシーポテ山

キーマカレーを練りこんだような挽肉とスパイスの香りが、なめらかに合わさったポテトサラダ。
赤ワインビネガーに漬けたキャベツのマリネや刻んだ赤玉葱、パクチーがアクセントで、実は後から出てくるカレーよりスパイシーな辛味が美味しい。

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さて、カレーは4種をあいがけで2種オーダーしました。


2種豆と季節野菜のポタージュカレー。
コロコロえびのえびカレー。

ライスの上には、ブルーベリーと黒胡麻。
周りには、刻んだコリアンダーやパプリカパウダー。菊花を散らして。
キャベツの赤ビネガーマリネやライタ、カボチャのサブジなどを添えて。


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2種の豆は、レンズ豆とひよこ豆かしら。
豆と香味野菜をじっくり煮込み、とろりと優しいポタージュのような辛くない豆カレー。
これが美味しかった。

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小海老が入ったカレーは、ちょっとくさみがありましたが、まあスパイスが消してくれました。
どちらもマイルドなカレーです。

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豚肩ロースとパプリカの甘酸っぱいカレー
す腓と圓肉のスパイシー焦がしキーマ

ライスを惑星の中心に見立て、そこから広がるスパイスの宇宙のオリジナルカレー。

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豚肩ロースの甘酸っぱいカレーは、柔らかく煮込んだ豚肉とトマトやパプリカの甘みや酸味が溶け込んだスパイス感で、優しいグラーシュのような味わい。

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スパイシー焦がしキーマは、いろんな合い挽き肉を使っているようで、炒めた焦げ感の苦みのあるコントラストを感じるキーマ。そこに、スパイスが溶け込みながらも、さらっとした辛味です。

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女性スタッフが作るからなのか、思っていたよりスパイスはマイルドで、ちょっと物足りない感じもありますが、カレーは日ごとに変わるようで、独自のスタイルが面白いです。


「カレーの惑星」

東京都世田谷区北沢3−34−3 石川荘1F

03−6407−9220




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August 03, 2019

ゼリージュ@福岡

暑い夏の夜には、なんだかスパイシーなカレーが食べたくなります。
福岡でもカレーを食べようと思ったら、ここ数年のうちにカレーのお店が激増していてびっくり。

大概は昼のみの営業が多いですが、夜もやっている「ゼリージュ」に行きました。
南インド料理を中心にしたミールスやビリヤニがお勧めのお店です。

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中に入ると、木のテーブルと床のカフェのようなような雰囲気です。
雑貨の販売コーナーもあり、白土陶舎の食器や、珍しいモロッコの茶器、羊皮のスリッパなどが売っていました。

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店主の水田さんは、旅先で出会った南インド料理に惹かれ、ティファンと呼ばれる軽食も色々。
各種ティファンをカレーやビリヤニなどのセットにできます。

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ミールスは、ノンベジとベジ対応。
バスマティライスやパロタなども追加できます。

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チキンビリヤニも食べたいな。

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オーダーは、ノンベジミールスとビリヤニにティファンのセットを頼みました。

生ビール。

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モヒート。

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マサラパパド

揚げた豆せんべいに、赤玉ねぎやトマト、青唐辛子、コリアンダーなどをのせたもの。

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スパイスフライドポテト

ベルギー産のシュレッドポテトをオリジナルのミックススパイスで味付けしたもの。
共に、ビールに合うおつまみです。

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ノンベジタブルミールス

南インド風に、カレー、サンバル、ラッサム、ダル、カード、コサンバリ、ポリヤル、チャトニ、ピックルが盛り付けられ、ジャスミンライスと国産米をミックスしたライスとパパドがついています。

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カレーはチキンカレー。
柔らかく煮込まれたチキンに、スパイスやハーブは使いながらも辛さはマイルドで、さらっとしています。

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サンバルは、色んな野菜や豆がベースの優しいベジタブルスープ。
ラッサムは、トマトとタマリンドにチリとガーリックなどで、酸味と辛味が爽やかです。
サンバルとラッサムはライスと共におかわりができます。

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ダルは、マソールダルをココナッツミルクで煮込み、とろとろっと優しい豆カレー。
カードは、甘くないヨーグルトで、ミールスに混ぜ合わせます。

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コサンバリは、トマトや赤玉ねぎ、緑豆などをスパイスやココナッツとレモンの酸味で和えたもの。

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キャベツとポリヤルは、マスタードシードと軽く炒めて、コリアンダーと混ぜて。
ココナッツのチャトニは、ココナッツとカシューナッツをペーストにしたチャトニ。
辛味と塩味のあるピックル。

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これらを好みで混ぜ合わせながら食べ進みます。
油や塩気は少なく、あっさりとした印象のとても優しいヘルシーな味付けです。
最後は、サンバルやラッサム、ライスをおかわりして、ビリヤニのカレーを混ぜると、パンチが利く感じ。

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ハイダラバディ・チキンビリヤニ

ビリヤニもインドの地方によって、作り方が異なりますが、ハイデラバードのレシピで作るビリヤニに、鍋の縁にパン生地を挟むダムスタイル。こちらではストーブ鍋を使い、短時間でぱらっと仕上げてあります。

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赤玉葱、人参パプリカのポリヤル、レモンを添えて。
ライタもついています。

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ふわっと炊きあがったバスマティライスの中には、スパイスが利いたグレービーソースと共にじっくり煮込まれたカレー入っていて、これらを薬味やライタと共に混ぜ合わせながら食べます。

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全体的に、油や塩気、辛さは控えめで、ハーブやスパイスの香りを上手く引き出していました。
メニューの説明や食べ方も細かく教えてくれるので、南インド料理が初心者の方でも、美味しく頂けるお店です。
店名のゼリージュは、モロッコのモザイクタイルのことで、数年前までは、タジンなどのモロッコ料理をディナータイム出していたそうですが、少し形態を変えたようですね。

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「ゼリージュ」

福岡県福岡市中央区赤坂3−10−44

092‐715-7116

11:30~15:00
18:00~22:00




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June 17, 2019

Indian Street Food@ストックホルム

ストックホルムには、ベトナム料理やインド料理などエスニック料理のお店も沢山あります。
最近はメキシコ料理のお店も(主にタコスですが)かなり増えました。
夜は多皿構成のコースのお店に行くので、昼はスパイス料理で胃を活性化します。

「Indian Street Food」に行きました。
インド料理のお店です。

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夜メニューはアラカルトで面白そうなストリートフード的な料理がありましたが、昼はミールスが主体です。
ベジタリアンミールスとノンベジタリアンミールス、カチロールの3種。

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レジで注文とお会計を済ませて席に着いて待ちます。
ベジタリアンとノンベジタリアンを頼みました。
ストリートフードのカチロールも面白そうでしたが、久しぶりにお米が食べたかったので・・・
ドリンクはコーラ。久しぶりに飲んだかも^^

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Roadside Curries 

内容は季節やその日の仕入れによって、変わるようですが、ベジ、ノンベジは、それぞれカレー3種とライタ、サラダ、バスマティライスが基本です。

Non-vegetarian

チキンカレー、ラムカレー、ダルカレー、ライタ、サラダ、バスマティライス。
バスマティライスには、フェンネルシードやクミンシード、マスタードシードが混ぜてあり、コリアンダーがのっています。

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チキンカレーはチェティナード風に、胸肉をトマトやオニオン、ジンジャーのグレービーソースとマスタードシードでしっかり煮込んであります。
ラムカレーは、マトンの塊肉がごろっと入っていて、トマトやジンジャーとここのシェフ特製のガラムマサラで、かなり辛め。
どちらも結構具沢山で、しっかり本格的なスパイスが利いています。
ダルは、レンズ豆でなく、ひよこ豆や白インゲン豆など大きめの豆が入ったドライな感じ。

ライタには、胡瓜とザクロがのせてあります。
サラダは、ほうれん草、人参、セロリ、レモン。味はついていないので、レモンを絞ってライスにのせ、カレーと混ぜて食べました。

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Vegetarian

ダルカレーは、ノンベジと同じ。
茄子カレーとパニール、ライタ、サラダ、バスマティライス。

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パニールは、通常カッテージチーズを使いますが、他のスウェーデンのチーズも入っているのかなというくらい濃厚なチーズの味。もしくはチーズに使う牛乳の濃度が濃いせいかそう感じたのかもしれませんが、思ったよりクリーミーで深いチーズのコクがありました。ギーもたっぷりかけてあります。
茄子のカレーは、ヨーロッパの茄子は大きくて水分が少ないので、ドライに柔らかく煮込んであります。

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ベジもノンベジも合わせてバスマティライスと混ぜながら、美味しく頂きました。
ライスの量が少なめだったので、もう少し欲しかった。
米好きとしては、米に飢えていたので、より欲してたのかも(笑)

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常宿のホテルからも歩いて来れる近さだし、美味しかったのでまた来たいです。
ストックホルムに支店がいくつかあり、フードトラックもあるそうです。


「Indian Street Food」

116 Sankt Eriksgatan, Stockholm ,Sweden




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May 09, 2019

チャンドリカ@札幌

「チャンドリカ」に行きました。

札幌にはスープカレーの店が数多くあり、100店なる本も読んだけど、どれも見た目が似ていて個性がわからないので、選択するにも困ります。

なので、視点を変えて、こちらへ。
スリランカ人のチャンドリカさんが、家庭料理的に作っている本格派のスリランカカレーを食べに行きました。

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カウンターには、スパイスが入った瓶が沢山並んでいて、それぞれ効能などが細かく書かれています。
店内にもスパイスのいい香りが漂っています。

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ランチメニューは、チャンドリカレーというワンプレートカレーがお勧めなので、それを頼みました。
一日限定20食で、カレーはチキンかポークで選べます。
スープカレーは曜日限定ですが、これも人気メニュー。
辛さは1・3・5・10・15・20〜とありますが、3のちょっと辛めの中辛で。

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ドリンクも付いているので、食後にしょうがティーを頼みました。

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他のメニューにはホッパーもあったり。
魚カレーやベジ対応の大豆ミートを使ったカレーもあります。

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スリランカ マール(魚)チャーハンも気になったり。

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チャンドリカレー 

ターメリックライスの上に、チキンカレー、3種の野菜カレー、ルーヌサンボラ(玉ねぎのアチャール)、サラダ、パパダムがのっています。

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ごろごろっと柔らかく煮込んだチキンカレーは、ほどよいスパイスの辛味。
3種の野菜カレーは、鰹出汁が浸みたジャガイモカレー、ひよこ豆カレー、うどカレー。

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珍しいうどのカレーは、フレッシュな山ウドの苦みや青みが利いていて、それだけだとえぐみを感じますが、混ぜ合わせながら食べていくと、辛さが穏やかになりいいアクセント。
スパイスはしっかり効きながら、あっさりとヘルシーな味わいです。

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スープカレー

曜日限定のスープカレーは、骨付きチキンと野菜のスープカレー。
サラダとヌームサンボラ(玉ねぎのアチャール)は別添えです。

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ターメリックライス。

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柔らかく煮込まれた骨付きチキンに大きなオクラや人参、ゆで卵が入っています。
カレーのルーには、玉ねぎなどの香味野菜がじっくりと煮込まれ、骨付きチキンもほぐれる柔らかさ。
じゃがいもなども溶け合わさっているようなまったりとしたカレーは、思ったより辛くて旨い。
チャンドリカレーは汁気がないので、このスープカレーをかけながら食べると、味に深みが出ます。

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食後はしょうがティー。

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次回は魚カレーを食べてみたいです。

「チャンドリカ」

北海道札幌市陽東区本町2条4−5−1 ヤマザキビル1F

011−783-1001


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