June 06, 2015

the bar nano gould@札幌

トルコ料理の後は、友人夫妻と共に、
「the bar nano gould」に行きました。

Gould





















深夜でも満席だったので、店内の撮影は控えましたが、所々に木の切り株や緑をあしらい、
北欧的なスタイリッシュな雰囲気です。

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モンキー47というドライジンの瓶が可愛い。

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こちらはフレッシュな素材を使ったカクテルがおすすめです。
微妙に字体を変えて、食材を明記したメニューは、フルーツや野菜、そしてブルーチーズなんてのもある!
どれにしようかと迷います・・・

メニュー





















酒の肴も道産のものがいろいろありました。

メニュー





















ベーコンとトマト

濃度が高いとろとろの甘いトマトジュースにベーコンの香りがします。
トマトジュースはシゼントトモニイキルコトのトマトジュースなのかな。
わずかな黒胡椒の香りもあり、ブラッディマリーというよりアマトリチャーナ味のカクテル!?
料理されたカクテルです。

トマトとベーコン





















ブルーチーズ

更別産のブルーチーズとホワイトチョコのカクテル。
ブルーチーズはそのまま食べるとピリピリした独特の風味が苦手なのですが、
このカクテルはホワイトチョコを合わせて、その甘さと風味で
濃厚ミルキーな大人のデザートカクテルに仕上げてあります。
これは見事にそれぞれの美味しさが融合しています。

ブルーチーズとホワイトチョコ





















シーベリー

気になっていたシーベリーは穂別産。北欧でも出てきたけれど、北海道でも作っているんですね。
酸味の中にミネラル感もあります。

シーペリー





















チーズ

石川農場のアスパラを食べている羊のチーズ(左)と、
ノースプレインファームのゴーダチーズ(右)には錦胡麻をのせて。

チーズ





















焼き菓子

石狩当別で焼き菓子しか作らないという「ナチュール・デ・ショーズ」の焼き菓子。
胡椒のメレンゲ、チーズサレ、海老のグジェール。ミニマムながら完成度が高い焼き菓子です。
大通りのビル屋上で採取し作っているという蜂蜜を添えて。

焼き菓子





















道産食材を使ったカクテルの精密さに驚きながらも、チーズや焼き菓子なども生産者を選び、
ナノ的に合わせてくださる。カクテルはミクソロジーですが、もっと素材のフレッシュ感を感じました。
クレソンも気になっていたので、いずれ再訪したいです。


「the bar nano gould」

北海道札幌市中央区南3条西4丁目 J-BOXビル4F

011−252−7566




ranmarun at 00:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)