December 2010
December 27, 2010
レスプリミタニ@六本木
グランドハイアットに宿泊。
東京タワーを背にライトアップが美しいです


そして、「レスプリミタニ」に行きました。恵比寿から移転して、お店の雰囲気もだいぶ変わり、マダムがにこやかに迎えてくれました。

ポインセチアとシャンパン

黒板は美味しいそうなメニューが並んでいて迷います。

リエット
まずは、定番のこれです。

蟹肉とトマトのコンソメジュレ
たっぷりの蟹肉にコクのあるコンソメジュレ。

白レバーのムース
濃厚でシャンパンがすすみます。

茸のソテー
いろんな茸をガーリックソテーしてあります。

魚のスープ
濃厚なフュメドポワソン。チーズの風味がさらに旨みを増します。

鶉のロースト
カリッとまるまる焼きあげてこれからさらに調理して頂きます。

野菜や茸などとソテーし、食べ応えがあります。

デセールは
苺のコンポート

そして、胡桃のタルト

お腹いっぱい満足の夜更け・・・
お部屋でさらにワイン飲みました^^;

「レスプリ ミタニ」
港区六本木6−12−2 けやき坂通りB棟
03−5771−3008
December 24, 2010
サイアミーズ フィン@銀座
銀座三越の「サイアミーズ フィン」に行きました。
シンガポールで愛されて26年?タイ王宮風ふかひれ土鍋煮込みの店。
ランチで2600円くらいだった。タイで食べると倍する^^;屋台で食べると半額だが・・・
前菜いろいろ
生春巻きはお野菜がたっぷり詰まっています。
これは、ふかひれ土鍋に加える薬味。
トマトとマリネ、黒酢、オリーブオイル、香菜、水菜、ヤングコーン、葱、もやし。
とろとろに煮込まれたふかひれです。上記の薬味をいろいろ入れて、
味の変化が楽しめます。ご飯や薬味はおかわり自由でした。
可もなく不可もなく、個人的には筑紫楼の方が好きです。
「サイアミーズ フィン」
中央区銀座4−6−16
03−3561−7102
December 23, 2010
December 22, 2010
ビストロ Uokin@新橋
満席なので、立ち飲み。よく大崎のお店に行くけれど、料理はほとんどが千円以下でボリューム満点だし、ワインも2000〜3000円台がほとんど。
安〜うま〜がモットーです。

牛肉のタルタル
ハンバーグの具のように玉葱や卵を加えてミンチされたタルタル。
もっちりした食感です。軽く表面焼いてもうまいかも。

オニオングラタンスープ
飴色にぐつぐつ煮込まれて、甘い玉葱とブイヨンの濃厚な味。
カオールのワインで頂きました。

ブイヤーベース
なぜかスープ系を二つも頼んでしまった。
海老やタラや帆立やら具沢山のスープです。

大勢で行こうとするとなかなか予約が取れないのですが、ぶらり立ち飲みなら
いいかもね。
「びすとろ Uokin 新橋店」
港区新橋4−6−4
03−3438−1477
December 21, 2010
December 17, 2010
やぶ久@日本橋
「やぶ久」創業明治35年の老舗です。
蕎麦屋は閉まりが早いですが、23時までやっていて、つまみも豊富です。
団体コースだと、蕎麦会席などもあるそうです。
にしん棒煮

葱焼き
白葱のとろりとした甘さがたまらん。

出汁巻き卵
甘めの味付けで好み。

鴨つくね
歯ごたえのある鴨つくね。日本酒すすむ・・・

天丼とたぬき蕎麦
炭水化物好きなので、ダブルでいっちゃいました。
甘辛のたれが美味しい。

あとでぐぐったら、カレー蕎麦が名物だそうで、次回チャレンジしてみます。
こんな文句に惹かれました。
せまくても こんでいても
いましばし まったかいあり
このそばかな
「やぶ久」
中央区日本橋2−1−19
03−3271−0829
December 15, 2010
ビストロ Q@赤坂
赤坂の裏路地にある深夜までやっている大人食堂。
「ビストロ Q」へ。
シェフの山下九さんのトークが面白くて、カウンター席で。
シャンパンを飲みながら、プチクロワッサン。
たっぷり野菜のサラダ
野菜が食べたかったので、まずはこれ。
パン
じゃがいもとベーコンのテリーヌ
ミルフィーユのように層になったジャガイモのスライスをベーコンで巻いてあります。かすかにアンチョビの香り。ビーツのソースかな?
牛肉のロースト
ハラミのような赤身肉の歯ごたえで旨い。
今度は塊で焼いてほしいなあ^^;
何でも作りますよ!というシェフに甘えて、この後、パスタとリゾットを作って頂きました。画像はないけれど、ラグーのフォトチーネとチーズのリゾットだったかな・・・
ラストオーダー24時を回っても、作って頂いた九さんに感謝です。
「ビストロ Q」
港区赤坂2-20-15 HAGAビル1F
03−6459−1909
December 14, 2010
ARONIA DE TAKAZAWA アロニア デ タカザワ@赤坂
数年振りの訪問「アロニア・デ・タカザワ」です。

一日2組限定のそのステージは変わることなく繰り広げられていました。
独創的な彼の料理は、フレンチというより、モダンスパニッシュですが、楽しみ♪

彼の宴が始まるまでドキドキです。なにげないStoneのパワーを感じます。

そして、開幕。

まずは、シャンパンで。

アミューズは、マテ貝からスタート。コトー好きなので、これはもっと食べたい^^

自家製からすみ大根
オレンジの天然石の上には、しっとりとしたからすみと、螺旋にカットされた大根。

そしてラタトゥイユ
彼の定番ですが、いろんなお野菜をテリーヌ風に詰めて。
左に岩塩と黒豆納豆?がのっています。

パンと瓶詰めのアグー豚のリエット
このリエットまろやかで美味しいの。栗と松の実のパン。

ブリ大根〜ブリ大根の新しい形〜
ネーミングからは想像つかないスタイル。ブリと紅心大根をカルパッチョ風に仕立ててあり、液体窒素で作った柚子風味の粉末ドレッシングがかけてあります。

ホロホロ鶏と白レバー〜雪の降る木立で〜
醤油マリネしたホロホロ鶏と白レバーはなめらか舌さわり。
胡麻をつけた銀杏とビーツ。

シャンパンがすすみます。

蝦夷鹿タルタル〜海の幸と山の幸〜
タルタル好きなのですが、これは絶品!

赤身の蝦夷鹿肉と雲丹、そして刻んだトリュフが混ぜ合わさると素晴らしい


パルメザンチーズのガレットと合わせて、とろけました


ここでティータイム 〜プチフールのように〜
こちらもサプライズで、カプチーノは実は香茸のスープ。
焼き茄子のアイスに、白トリュフのガレットです。
素晴らしい香りに悶絶しそう・・・

竹炭パウダーとトリュフのパン
もちっとした食感に、竹炭とトリュフの香りです。

白の味覚 〜鱈・百合根・新米・カリフラワー〜
全て白の素材でフュメドポワソンを利かせて素晴らしい。
シンプルな中にそれぞれの素材が生かされています。

フェイクDUCK
赤ピーマンにスライスしたチーズをのせて。面白い。

天然真鴨
新潟産の真鴨。火入れも抜群で、柔らかい。田セリが添えてあります。

木村さんのりんご〜奇跡の味〜
入手が難しい木村さんのりんご。そのままスライスして出てくるとは思いませんでした。蜜がたっぷりでそのままの味わい。

ハーブティーを選びます。
私はクレオパトラティーを選択^^

キッチンステージでは、けむりがもくもく・・・
次は何だろう?

3種の溶岩〜−196度のチョコムース〜
こちらもびっくり!ムースを−196度の中で急却冷凍すると、こんなごつごつした姿に。ホワイトバニラ、ラズベリーミルク、ブラックトリュフの3種とコーヒーアイスクリームです。
口の中に入れるとエアーが混じって、ふわっと溶ける見た目からは想像できない不思議な食感。

お茶を楽しみながら、数々の素晴らしいお皿の余韻に浸りました。

そして、終演・・・

サプライズばかりの素晴らしい夜をありがとうございました。
「ARONIA DE TAKAZAWA」
港区赤坂3−5−2 赤坂サンヨービル2F
03−3505−5052
December 13, 2010
Unisson des Coeurs ユニッソン・デ・クール@大阪
夕方シャンパンしていたら、いい時間になってしまった。
御堂筋のライトアップが綺麗です。

中之島のイルミネーションもとても綺麗でした


そして、そこから徒歩数分の
「ユニッソン・デ・クール」に行きました。

アミューズは、セロリのゼリー、カリフラワーのムース、野うさぎのタルト。
シャンパンと共に頂きました。

オレンジの薔薇は元気のカラー。松ぼっくりも可愛い♪

パン3種

美山のクレソンのブルーテ
中にはズワイ蟹とコンソメジュレが・・・
クレソンのとコンソメジュレに優しい味わい。蟹の旨みがじっくり。

フォアグラのミキュイ
低温調理されて、しっとり柔らかく、ゲベルツのジュレが添えてあります。

牡蠣と山レモンのジュレ
レモンのババロア、レモンオイルがアクセント。

ワインは、モレ・サン・ドニの白を頂きました。

そして、石箱の中に入った白トリュフ。
その香りに惹かれ、別オーダーでリゾットをつくってくださいとお願いしました。

リゾットにもトリュフオイル。そして、沢山かけて頂いた白トリュフ。
鼻にぬける香り素晴らしい。薫くん鼻を鳴らしながら堪能しました


ブリのポワレ
フレンチで鰤は初めてです。青臭さを消して、しっかり旨みと弾力を残してあります。ひよこ豆とういきょうで。

山鶉のグリエ
お野菜と山鶉のジュが重なり合って美味しい。

フロマージュもちょこっと頂きました。

ハーブのグラニテ

デセールはモンブラン
こちらのモンブランは、あっさり、クリームも控えています。

小菓子を可愛い♪焼き菓子好きなので、カヌレとフィナンセェは追加オーダーしたいほどでした。もちろんマカロンもメレンゲも美味しいです。

どのお料理も素材を生かすあっさりとした味付け。
お酒が安いので、特にシャンパンは!
また関西に出張つくらないと^^;
「ユニッソン・デ・クール」
大阪市北区西天満1−7−4
06−6131−0005
December 12, 2010
サバティーニ・ディ・フィレンツェ@銀座
シェフのおすすめコース17000円相当が半額のこと。
ローマ青山のお店は昔から何度も行っていたけれど、銀座は実は初めてでした。

ロゼのスプマンテ
ワインの高さにちょっとびっくり。

ノルウェー産サーモンのカルパッチョ いくら添え
サワークリーム風のドレッシングがかかっています。

グリーンアスパラガスとポーチドエッグ

ずわい蟹とフレッシュトマトのフェデリーニ
ズワイ蟹と冬葱、トマトの甘みがうまく絡みあっています。
フェデリーニの茹で加減もいいです。

イタリア米カルナロリのリゾット
生クリームとパルメザンチーズ仕立て。

キウイのソルベ

特選和牛フィレのグリル
お肉は柔らかく、火入れもよかったです。バルサミコソースで。
でも、お肉はもっとボリュームが欲しい。

ショコラのムース

半額という値段で頂けたのは嬉しいですが、普通にアラカルトで頼むとコスパ高し。日本であまりイタリアンを食べないので、値段設定がよくわからないけれど、半額であっても場所柄仕方ないかと思ってしまう。そして、フィレンツェに行きたくなってしまいました。フィレンツェの本店は行ったことないけれど・・・
個人的には、サヴァティーニ・ディ・ローマの青山店の地下でギターの演奏を聴きながら、わいわい食べるあの雰囲気が好きでした。でも、サービスは、きちんとしています。
「サバティーニ・ディ・フィレンツェ 東京店」
中央区銀座5-3-1 ソニービル7階
03−3573−0013
December 10, 2010
いちのや@西麻布
鰻はさばいてから焼きあがるまで50分ほどかかります。
つまみが充実しているのも嬉しい。ここと神泉のお店はよく行きます。
根菜サラダ
生姜のきいたドレッシングです。そういえば、牛蒡ダイエットって流行っているらしいですね。

お造り

肝焼き
ここの肝焼きは絶品。特上肝焼きは1本1500円もします。
この日は売り切れだったので、普通の肝焼きですが、それでも750円。
肝が詰まっていて、日本酒がすすみます。

わかさぎの天麩羅
さくさくて美味しい。

うな重
表面こんがり中はしっとりと焼かれた鰻。上品な甘辛の鰻たれに、ほっこり炊かれたご飯がなじみます。

鰻パワーで元気でそうだ!
「いちのや」
港区西麻布4丁目1-6 タカツカビル
03-5766-1536
December 09, 2010
日月餅@大阪新町
コンヴィヴァリテの帰りにすぐ裏側のビルに、和菓子屋さんを見つけました。
コンクリートの打ちっぱなしで、ガラス張りの店内を覗くと、シンプルでスタイリッシュな雰囲気。
入口に小さな看板を見つけました「日月餅」にちげつもち
まず色とりどりの可愛い大福が並びます。
豆大福などの定番からチョコレート大福、フランボワーズ大福など洋風にアレンジしたものも。どれにしようか迷いながらも10種類買いました。
もなかも購入しました。もなかはマテ貝の殻くらいの大きさの細長いもなかに別添えの餡がついています。食べる時にこれをはさんでさくさくの食感が楽しめます。
イートインでぜんざいやお抹茶などもありました。
長いカウンターのCafeスタイルで頂ける感じです。
ここのぜんざいは甘さ控えめで美味しそう。
次回また来てみようかな。
「日月餅」
大阪市西区新町1-17-17 新町ハウス 1F
06−6536−0805
December 08, 2010
Convivalite コンヴィヴァリテ@大阪新町
ビュッフェか和定食の選択ですが、和食を選びました。
構成はいいのですが、焼き魚が冷めて固いし、お味噌汁はしょっぱい。
ここはビュフェの方がいいかも。

ランチは「コンヴィヴァリテ」に行きました。
小じんまりとしているだけに、夜はなかなか予約がとれません。

Roseがお出迎え。

アミューズブッシュは3種です。
イベリコハムのクロケット

卵の中にはフォアグラのムースとタルトフランべ風のトースト
フォアグラのムースが美味しい♪シャンパンがすすみます。

エシレバターと岩塩

パン

白子のムニエル 菊菜ソース
柔らかな白子に菊菜の青いソース。菊菜の花や芽を添えて。
繊細な味わい。

蝦夷鹿のカルパッチョ 黒トリュフソース
ケッパーやスペルト小麦、オニオンなどをビネグレットして、黒トリュフのソース。
酸味が利いた中に、蝦夷鹿の赤身肉が美味しい。

柚子の香るタラのポアレ 百合根ムース
低温調理でプリッとしたタラに、柚子の柑橘系の香りがなじみます。
百合根のムースとアサリの出汁が利いたポアソンです。なめこ添えってのも面白い。

プラチナポークのシュークルート仕立て 3種のマスタード添え
じっくり柔らかく煮込んだ豚肉は、胡麻と小葱、真ん中の黒いのは胡桃のマスタードでした。独特の風味です。

デセールは2個食べちゃいました。
モンブラン

タルトタタン
リンゴのスライスが巻いてあるのが可愛いし、その食感も面白いです。

ハーブティーはいろいろ選べて、メッセージが楽しめるの♪

鉄瓶で、出てきました。

ミニャルディーズいろいろ。

コスパもサービスも良いです。
「Convivialite」
大阪市西区新町1-17-17
06−6532−4880
December 07, 2010
麺みやざわ@梅田
新地で好きな中華「避風塘みやざわ」のラーメン店。
「麺みやざわ」
ANAホテルの斜め向かいビルの地下にあります。
カウンター6席くらいですが、深夜でもいっぱい。
基本的にラーメン屋。アラカルト小皿もいろいろあります。
蒸し鶏の葱ソースかけ
しっとりと柔らかな蒸し鶏にたっぷりの葱あんです。
このソースはレベル高い。
餃子
あっさり野菜餃子です。
個人的には皮厚い肉ニラニンニクたっぷりが好みなので。
普通の塩・醤油ラーメンもあるのですが、
思い切って2000円なる上湯らーめんを頼んでみました。
焼き豚旨し。
見た目は普通のラーメンですが、2000円となると、そのスープが気になります。スープを一口すすってみると、金華ハムや鶏ガラでとったあっさりしながらも奥深い味わい。しかし、店内には、スープも仕込む寸胴鍋も見当たらないのでこのスープどうやってとっているんですか?と聞いたところ、本店から運んでいますとのこと。
スープに細麺が絡み合い、美味しいけれど2番出汁くらいの旨みしか感じられないので2000円はちょっと高いかなと・・・。
あえて上湯ラーメンを頼まなくても、普通のラーメンでも十分美味しいかと思います。ほんとあっさりなので、飲んだ後にちょうどいいかな。
朝4時までやっています。
「麺みやざわ」
大阪市北区堂島1-4-8 広ビルB1
06−6454−0778







ハートランドです






