October 2022

October 31, 2022

明寂@西麻布

「明寂」に行きました。

今年4月に西麻布にオープンした和食店です。
店主の中村英利さんは、徳島の青柳で11年、京料理まる多で3年半修行。
赤坂、花のれん花楽で12年、料理長を経て、西麻布、田中田があった所に、お店を開きました。

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入口には、新米の稲穂の束を乾燥させたものが、飾られています。
普通は茎下から刈り上げてしまうので、根が付いたままの稲穂は初めて見ましたが、秋田の生産者にお願いして根付きのまま採ってもらったそうです。

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シンプルな内装のカウンターは8席。
個室も2つあるようです。

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この日は、広島の松茸が用意されていました。
もう今季は最後だそうです。

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Varnier  Fanniere   Esprit  de Craie    Extra  Brut

シャンパンは、ヴァルニエ・ファニエールをボトルで頼みました。
石灰質土壌で育ったシャルドネ100%。
柑橘や青りんごの香りと穏やかな酸味にミネラル感。

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本しめじの水煮

まずは、本しめじを水だけで煮たもの。
香り松茸、味しめじと言われますが、この本しめじは、香りも味も豊かで、滋味深いお出汁に胃がほっこりと温まります。

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日本酒は、玉櫻の殿(しんがり)を燗酒で。

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香箱蟹

北海道のずわいがにの雌に、りんごと生姜の千切りにしたものを添えて。

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甲羅を取ると、ほぐした足身が綺麗に盛り付けてあります。

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蟹は、塩だけで茹で、レアなとろんとした蟹足の下には、身や内子、外子などを和えたものが。
これを蟹酢ではなく、りんごと生姜の千切り軽くマリネしたものを蟹酢代わりに和えながら頂きます。本来ならば、もう少し火入れした蟹を食べますが、こちらはぎりぎりの火入れでほぐし、ねっとり感がある香箱蟹でした。他の店だと、蟹酢の味になってしまいがちですが、それをシャキシャキしたりんごの甘みと生姜の香りで、さっぱりと食べさせてくれます。

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お造り

明石の平目と北海道のほっき貝。
平目のでんぶ塩と平目の出汁醤油で。

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塩だけだと最初に塩味が来てしまうので、こういうでんぶ塩を作ったそうです。
たっぷりまぶしても塩辛くなく、平目の旨味がなじむような味わい。
また、魚が変わるとその魚ごとのでんぶ塩や醤油を作るそうです。

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すっぽんと卵の椀

服部養鼈場のすっぽんのお出汁とえんぺらに、細かく玉子を溶いて。
すっぽんの旨味となめらかな溶き玉子の優しい味わい。

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ぶり大根

一度藁の香りをつけてから、皮目を香ばしく焼いた鰤。身はレアで。
その下には塩酢をしき、大根おろしは、葱塩とレモン汁塩で和え、一味唐辛子をのせて。
いろんな塩を作られるんですね。こちらもやはりちり酢だとその味になってしまうので、繊細に仕上げています。

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蒸し物

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蓋を開けると、蒸した丹波の栗を削って、カーネーションのように仕上げたものが。
その下には、丹波の同じ畑で育った黒枝豆を潰し、すりおろした栗をかけて。
ふんわりと広がる花弁のような栗の食感と甘みに、ほっこりした枝豆の青みが合わさります。

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松茸

松茸の炭火焼は、濡らした和紙に、紅葉と松葉をはさみ、蒸らし焼きに。
こういうちょっとした見た目の美しさも、カウンターに焼き台を置いた意味がありますね。

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そして、しっとりと焼かれた広島の松茸。
かぶりつくと、細かく切れ目を入れた中からジューシーな松茸のエキスが溢れます。

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北海道のししゃもが雄雌2尾。
ししゃもは雄と雌のつがいで行動し、雌の産卵と共に雄は死ぬそうですが、雌は産卵の後にもう一度パートナーを探すそうです。小魚ながら雌はたくましいんですね。

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これも炭火で焼きます。

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そして、焼いたししゃもは、骨と尻尾を揚げ、酢飯にのせて。

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その上に、雄と雌の身を重ねます。
これを全卵の薄焼き玉子で巻いて食べてくださいと。
白い色をしていますが、米餌を食べさせて卵黄も白い玉子だそうです。

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こんな感じで巻いて頂きます。
しっとりとした薄焼き卵の中に、さくっと香ばしい食感と、子持ちししゃもの卵の粒感。雄は白子も入っているそうです。雄雌の食べ比べが面白いですが、ししゃもをここまで手をかけて食べさせるのに驚きました。

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秋果

ほおずきや、シャインマスカット、日本胡桃の白和えに、和梨のすりおろしと元寇という柑橘の皮を削って、秋の果実をお口直しに。他の方は黒無花果ですが、私はアレルギーなので替えてくださいました。

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むかご

自然薯のむがごだそうです。
串に刺して揚げ、ほくっとした食感を。

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胡麻豆腐の豊年揚げ

すっぽんのお出汁で練った胡麻豆腐に、餅米にもすっぽんのお出汁を吸わせてから乾燥粉末にした粉をまぶして揚げてあります。

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色々仕事が細かく感心します。
熱々のもちっとしたすっぽん胡麻豆腐は、もちろん美味しい。

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湯葉蕎麦

金沢の蕎麦粉の十割蕎麦に、湯葉餡をかけた冷たい蕎麦。
揚げ物の口を冷やすように。

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松茸と黒毛和牛の治部煮

生の松茸の軸を極細に刻んだものをふんわりとのせて。
今までの刻み松茸の中で一番細いかもしれない。

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黒毛和牛のらんぼその部分。サーロインにつながるランプの上側で、赤身の肉質。
厚めに切りながら、そこにも細かく切れ目を入れ、葛を打って、治部煮風に。
千切り松茸を巻きながら食べると、松茸の香りと繊細な食感が広がり、絶妙な美味しさ。

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その残ったスープもお猪口で。
牛肉と松茸の風味が広がります。

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ご飯は、入り口にも飾ってあった、あきたこまちの新米を土鍋で炊いて。
新米の炊き立てご飯の香り、いいですね。

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ご飯のお供は、からすみ。いくらの醤油漬け。
子持鮎炊き。

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香物は、茄子と蕪、はやと瓜の漬物。

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ご飯は2杯おかわりして、おかずや香物、赤出汁と共に、頂きました。

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まだお腹に余力があったので、大船渡の穴子と三つ葉をのせた玉子とじ丼を作ってもらいました。
とろとろの卵餡がご飯にからみます。

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甘味

柿に、卵黄と麹を合わせたソースをかけ、和風アングレーズ風に。

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ここで、最後の甘味も炭火で生地を焼いています。

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用意されている香辛料は何だろう。

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厚いクレープのようなもっちりとした生地に、白豆餡をのせ、
先ほどの入れ物からは、滋賀の赤山椒を擦ります。

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巻きながら頂くと、白小豆の甘みに、赤山椒のピリッとした痺れ具合がアクセント。

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後でその滋賀の赤山椒を見せてもらいましたが、花椒的な痺れ具合と香りの良さ。

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初めて伺いましたが、今までの和食の昆布と鰹の出汁だけに頼らない素材の出汁を活かす料理。
といっても、その素材から出る出汁や味わいは大切にしています。
そこに、創意工夫をこらしたアレンジがありながら、和を崩し過ぎず、気を衒ってもいない独特の料理。
また他にはない味の引き出し方が面白く、次も予約を入れました。


「明寂」

東京都港区西麻布3-2-34 西麻布ヒルズB1F

050-3101-3945

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October 30, 2022

花善@五反田

「花善」に行きました。

海外からの友人の居酒屋リクエストで、事前に予約していたみたい。
九州料理と焼酎が頂けるお店です。

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こちらは、九州の焼酎の種類が豊富。

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メニューを見ても、芋焼酎のラインナップが充実しています。
芋焼酎は、その昔大好きでストレートかロックで飲んでいましたが、ある時飲み過ぎてケガをしてからトラウマで飲めなくなっちゃったんです。
なので、今回久しぶりにチャレンジ。

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このメニュー以外にも色々あるみたい。

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麦焼酎や米焼酎、黒糖焼酎や、泡盛も。

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まずは、鹿児島の麦焼酎 中々を緑茶割で。
中々は、百年の孤独の樽醸造前の原酒に割水をしてあっさりと仕上げていながら、キャラメルの香り。さらに緑茶で割るとすっきりとした飲みやすさとほんのり香ばしいかおり。

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お通し

自家製さつま揚げと緑筍、青菜のお浸し、いくらおろし。

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馬刺し三種盛り合わせ

熊本の馬刺しが三種類楽しめます。

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上馬刺し。
霜降りの柔らかな赤身です。
葱、おろし生姜、にんにくなどの薬味と共に、甘口の九州醤油につけて。

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タテガミは、コーネとも呼ばれる馬のタテガミの部分で、真っ白な脂。
さらりととろける甘みがあります。赤身と一緒に食べても、また違った味わいが楽しめます。
さがり肉は、炙って。横隔膜の下にある筋肉の部分なので、歯応えがありますが、噛んでいくとじわじわと旨味が出てきます。
ちなみに全部盛りだとフタエゴ、レバー、ハツも食べられます。

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鹿児島の芋焼酎 伊佐大泉の前割り。
前割りとは、焼酎を前もって数日前から水で割っておく飲み方で、焼酎と水が馴染み、芋の香りはありますが、口当たりがまろやかで飲みやすくなるんです。

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きびなご焼き

きびなごは、鹿児島などで獲れる小魚で、炭火で炙って食べると酒のつまみになります。
柑橘を絞りますが、馬刺しについていた生姜と普通の醤油の生姜醤油につけても美味。

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チキン南蛮

チキン南蛮は、宮崎の名物ですね。
こちらでは、げんこつ大くらいの大きな鶏モモ肉を唐揚げにしてから甘酢だれにつけて、タルタルソースをかけて。揚げたて熱々で、刻んだ紫蘇が入ったタルタルソースも美味しい。

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揚げ出し豆腐

揚げ出し豆腐好きなんです。甘口醤油のつゆで。

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揚げ物系には、宮崎の芋焼酎 心水(もとみ)のソーダ割。
ストレートで飲むと華やかな香りと日本酒の純米酒のような甘みがあるのですが、炭酸で割るとさらにサイダーみたいな飲み心地。

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極上卵の卵かけごはん

友人は卵かけご飯を頼んでいました。
まあ、海外では生卵を食する機会があまりないので、食べたかったみたい。
卵は名古屋コーチンの卵だそうです。
ご飯の上にのせてあるのは、何だろ。九州の甘口醤油と普通の醤油を半々でかけて食べるのがおすすめだそうです。

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冷や汁

私は冷や汁。宮崎の郷土料理ですね。
魚の干物や豆腐に、胡瓜や茗荷、紫蘇などを刻み。焼いた味噌と出汁に、すり胡麻を合わせて。

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熱々のご飯に、氷で冷やした冷や汁をかけて頂きます。
具沢山ですが、ヘルシーな冷や汁です。

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「花善」

東京都品川区五反田2-5-14 中央ビル1F

03-3495-2585



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ranmarun at 17:30|PermalinkComments(0) 和食 

October 29, 2022

とんかつ満点@五反田

「とんかつ満点」に行きました。

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人気店の食堂とだかや、立ち食い鮨の都々井などが入る、雑居ビルの中にあります。
その愛称は、五反田ヒルズ。
その電工看板だけ見ると、古いラブホテルみたいな雰囲気だけれど、上は古いビジネスホテル。
地下から2階までは、小料理屋やスナックなどが色々入っているようです。

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「とんかつ 満点」は今年4月にオープン。
カウンター5席、テーブル2卓と小さなお店で、以前は2018年にオープンしたカキ酒場「ダイニングBarつるかめ」という牡蠣料理の店でしたが、コロナ禍でお酒を飲む人が減り、昼間のカツカレーが好評だったことから、とんかつ一本でやっていこうと業態変更したようです。

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夜に行きましたが、ヒレとメンチカツは売り切れましたと。
上ロースカツと特上ロースカツは、お肉の量の違いだそうなので、ロースカツ定食を頼みました。
あと、カレーも。

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ロースカツ定食 (170g) 1380円

お肉を叩いたりする音が聞こえてきてから、揚げる香り。
15分くらいでロースカツ定食が出てきました。
豚汁とご飯、香物なども。

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サクサクに揚がったとんかつには、キャベツと人参の千切り。

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白河高原清流豚は、デュロック、ランドレース、ヨークシャーの3品種による三元交配豚で、飼育飼料は無添加にこだわり、抗生物質や合成抗菌剤は使用せず、農場から湧き出る天然水で育てられている豚は、ストレスが少なく、優しい温和な性格だそうで、年間約1200頭生産・出荷されています。

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まずは、塩で。ピンクソルトは、ヒマラヤの岩塩。
サクサクの薄衣に、身はふんわりと柔らかでくせのない豚肉の旨味。
脂もさらっと甘い脂なので、まずは塩で食べるのがおすすめ。
その後は、ソースや辛しなどお好みで。

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ご飯と豚汁。
米は、福島の天女の泉という米を使っているそうです。
コシヒカリ系でしっとり甘みがあるご飯。

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沢庵と胡瓜の香物。沢庵も黄色い着色を使っていないのがいいです。
副菜の、茄子と挽き肉の炒め煮も美味しいご飯のお供。

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カレーは、白河清流豚と玉葱で作った、まろやかな甘みのカレーです。

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とんかつにソースと辛子をつけながら、カレーを注ぎ、
カツカレーでも美味しく頂きました。

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「とんかつ満点」

東京都品川区西五反田1-9-3 リバーライトビル1F

03-6417-9733

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October 28, 2022

トマティカ@恵比寿

「トマティカ」に行きました。

1年振りの訪問です。

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まずは、シチリアのスプマンテ。

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自家製のフォカッチャは、プチトマトを入れて。

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自家製のグリッシーニやパンも美味しいです。

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お料理は、いつもお任せで同じ料理が出てくることがないのですが、
秋はわりと北イタリアの料理が出てくることが多いです。


エビとカボチャのクレーマ

ニューカレドニアの天使の海老の頭を練りこんだカボチャのクレーマには、その海老をさっと素揚げしたものをのせて。
なめらかなカボチャの甘みと繊細な海老の旨味が溶け合いながら、ぷりっとしたレアな海老の食感を。

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Chianti  Rufina   Vendemmia  2019   Fattoria   Selvapiana

軽めの赤をボトルでお願いしました。
キャンティ・ルフィーナは、キャンティから少し北で採れたサンジョベーゼ。
シルキーなタンニンとラズベリーやプラムの香りで、ピノノワールのようなエレガントでクリーンな果実味。

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トリュフのブディーノ

ブディーノは、プリンの意味。
山形の紅花たまごの全卵とクリーム、ブロードやトリュフソースを練りこんで、蒸したもの。
生のブラウンマッシュルームを薄く削って、しめじのソテーやイタリアンパセリ。
もう少し時期が遅くなるとフレッシュトリュフが出てきますが、ブラウンマッシュルームもいい香りです。香りを補うような燻製パプリカのソースがアクセント。

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真ダコのラグのオレキエッテ

むちっとした食感の自家製オレキエッテに、真ダコのラグー。
蛸と野菜の旨味をさらっと仕上げたラグーが絶妙に美味しい。
ソースもパンで拭いながら頂きました。

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イタリア産 栗とスペックのタリアテッレ

自家製のタリアテッレに、イタリア産の栗とスペックとさらっと軽いクリームを合わせて、パルミジャーノを削って。
スペックは、北イタリアトレンティーノ・アルト・アディジェ発祥の燻製ハムで、骨を抜いた豚もも肉を塩と香辛料に漬けこみ、表面に軽く燻製をかけて生熟成させた北部の生ベーコン的なもの。
プロシュートやサンダニエーレとも違う、その独特な香りと塩気がほっこりしたイタリアの栗と合うんですね。そして、自家製のタリアテッレには、ナツメグを練りこんであるので、そのスパイスの香りが栗の甘みをまた引き出してくれます。

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鳴門産 スズキとキノコのカルトッチョ

カルトッチョは紙包焼きのこと。
鳴門のスズキは皮つきのまま色々なキノコや黒オリーブ、タイムなどと紙で包み、さらにホイルで包んで蒸し焼きに。その開けた香りが醍醐味なので、まずは楽しんでくださいと。

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そして、お皿に盛り付けて。
キノコや黒オリーブなどが加わった旨味をしっとりと含んだスズキが美味しいです。

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ペポーゾ

ペポーゾは、牛すね肉を黒胡椒や赤ワインでじっくり煮込んだトスカーナ料理。
ほろっとくずれながらも弾力があるコラーゲン質を含むお肉の中に、濃厚な旨味がたっぷり。
なめらかなマッシュポテトと自家製ローズマリーを添えて。
現地では、キャンティで煮込み、キャンティを飲みながら楽しますが、ワインがいいマリアージュ。

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シェフはイタリア人なので、あくまでイタリアの郷土料理や家庭料理的な雰囲気を保ちながら、どの料理もその味の引き出し方が素晴らしい。


ドルチェは5種類から選べます。


アフォガート

自家製のバニラアイスクリームとミルクアイスクリームに、通常は熱いエスプレッソをかけて溶かしますが、今回は、チョコレートのリキュールをかけて。

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Chocolat  Crema Trinneisa
チョコレートの甘いリキュールなのですが、瓶もイタリアの建物の形をしています。

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そのとろりとした甘いチョコレートの香りとビターな大人のアフォガートに。

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モンテ・ビアンコ

さっくりとしたメレンゲと軽いスポンジ生地を、栗のピュレと生クリームで包んで。
甘さ控えめで、これも美味。

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エスプレッソ。

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食後は、無農薬の広島レモンを漬けた自家製リモンチェロ。

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リモンチェッロを頂きながら、イタリア談義。
1週間前までイタリアにいたそうで、以前から行きたかったパネトーネの大御所のセミナーにやっと行けたそう。そのお話を色々聞けました。
その天然酵母を引き継ぎ、毎日育てているそうです。
ここで出すパンやフォカッチャもこの酵母で作っているそうです。
クリスマスに作るパネトーネも興味あるので、買いに来ようかな。

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「トマティカ」

東京都渋谷区恵比寿2-17-5

03-6315-6508

ranmarun at 18:30|PermalinkComments(0) イタリアン 

October 27, 2022

高柿の鮨@水天宮前

「高柿の鮨」に行きました。

8月以来ですが、昼営業は10月までとのこと。
ぎりぎり行けて良かった。

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この日は、久しぶりにネタ札がほとんど開いていて、充実していました。
昼のおまかせは、12〜13貫ですが、全部食べたいので追加でお願いしました。

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日本酒はくどき上手 純米大吟醸。

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そして、チェイサーはいつもの麦焼酎緑茶割。

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たい

明石の鯛。鯛の握りは久しぶりです。
ぶりっとした食感と赤酢のシャリ。
鮨自体も9月以来なので、久しぶりの鮨がしみる〜♪

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すみいか

東京湾のすみいか。
前回いかも海老も鯵もなかったので、やっぱりすみいか美味しいな。

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大間の鮪の赤身は、間に海苔をはさんで。

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大トロは、薄く削ぎ切り、筋の部分もシャリと咀嚼しながら、とろけます。

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こはだ

なかずみサイズの小肌は、しっかり酢締めして、ぱきっとした食感。
これとシャリがたまらない美味しさ。

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赤貝

渡波の赤貝は、色濃くむっちりと肉厚で、中にはひももはさんで。
赤貝好きのお母さんにいつか食べさせてあげたい。

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しまあじ

鹿児島のしまあじ。
寝かせて4日目だそうですが、綺麗な脂の味。
そして、赤酢のシャリと醤油が合わさると、後味がほんのり美味しいマヨネーズのような風味になるのが不思議なんです。

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ぶり

北海道のぶりは、9キロ前後。
あっさりとしたグラデーション。

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えび

長崎の車海老。一貫サイズのちょうどいい大きさで、身厚。

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ほっき貝

ほっき貝は、軽く炙って、酢橘を絞って。

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たこ

横須賀の蛸は佐島かな。噛み応えがある食感。

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さより

松輪のさよりは、軽く塩締めして、葱生姜醤油を。

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雲丹

唐津の雲丹。
まだ唐津でこんな美味しい雲丹があるんだ。

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吸い物

鯛としまあじからとったあら出汁としじみ出汁の吸い物。
白髪葱を。

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いくら

知床のいくらの醬油漬け。

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はまぐり

鹿島の煮蛤に、三つ葉をのせて。

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ひらめ

青森の平目。

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とろたく巻

鮪のトロや赤身と刻んだ沢庵のとろたく巻。
具がみっちり詰まっていて美味しい。

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干瓢巻

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玉子巻

玉子巻も復活していました。
穴子忘れていたかな?でも大満足です。

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「高柿の鮨」

東京都中央区日本橋蠣殻町1-30-2

03-6231-0923



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ranmarun at 12:00|PermalinkComments(0) 寿司 

October 24, 2022

松川@赤坂

「松川」に行きました。

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ピノノワール100%。
シェリーのような樽香とレモンやグレープフルーツのような柑橘から、ミネラル感と綺麗な旨み。

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黄金蟹と栗飯

栗ご飯の上に、黄金蟹の身と銀餡をかけ、生姜をきかせて。
最初にほっこり温まります。

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からすみと伊勢海老

昆布の上に、軽く炙った伊勢海老と新からすみをのせて。
伊勢海老のレアな食感と、まだ出来立てのからすみのなめらかな粒感を。

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かわはぎ

岡山のかわはぎの身は、薄造りにして。
透明感があるかわはぎですが、しっかり旨味があります。

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醤油か肝ポン酢で、日本酒がすすみます。

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おこぜと松茸の椀

葛打ちしたおこぜと千切りの松茸を軽く炙って。
南信州の松茸だそうですが、深い香りが素晴らしいです。

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穴子と烏賊

対馬の穴子と間人の烏賊の造り。唐津の塩雲丹を添えて。
8月に一度穴子の造りを頂きましたが、やっぱり美味しいですね。
今度機会があれば、骨切りにしてさっと焼き霜造りにしたものも食べてみたいです。

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松茸と鮑

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南信州の松茸と鮑は、炭火で網焼きに。

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さっと炙って酢橘を絞って。

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細かく切れ目を入れた軸も焼いてくださいました。

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ぐじ

焼いたぐじは、刻んだばちこと三つ葉の餡をかけて。

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松茸と熊肉

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普段は作りませんが、ちょっとお遊びで、炊いた蕪にアメリカの生ハムと白トリュフを削って。

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近江牛と松茸のすき焼き

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すき焼き好きなので、嬉しい。

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甘辛に煮た近江牛のサーロインと松茸を溶き玉子につけて。
松茸と牛肉ってやっぱり最強の組み合わせです。

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残ったおつゆに自家製うどんをからめて。
味がしみたうどんを溶き玉子につけながら、頂きました。

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冷たいうどんにも卵黄をのせて。

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いくらご飯となめこの赤出汁。

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甘味

栗と栗餡、小豆餡。

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薄茶

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柿とル・レクチェ

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「松川」

東京都港区赤坂1-11-6 赤坂テラスハウス1階

03-6277-7371




ranmarun at 20:00|PermalinkComments(0) 和食 

October 22, 2022

TIN’IN(ティンイン)の朝食とランチ@沖縄伊良部島

朝食も、イラフSUIのホテル内のレストラン「TIN’IN」で、提供されます。

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洋食か和食で選べますが、和食にしました。
ドリンクやサラダ、フルーツ、ヨーグルトなどは、ヴュッフェスタイルで。

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ミックスリーフサラダに、海ぶどうな宮古島のトマトなどをのせて、タンカンドレッシングとシークワーサードレッシングをかけて。

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小鉢の3種は、生ハムとモルタデラ、サーモンとキヌアやアマランサスなどの雑穀、スカモルツァチーズとフルーツのコンポート、クラッカー。

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アカマチの塩焼き、鶏肉の南蛮漬け、蓮根きんぴら、温泉玉子、沢庵。

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ヨーグルトにパッションフルーツのジャム、フルーツ。

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この日は、やっと晴れ間が出て、海も綺麗でした。

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チェックアウト後、遅めのランチも「TIN’IN」で頂きました。

カクテルは、南国モヒート
ラムに、ミントとシュガーシロップ、ライム、パイナップルやマンゴージュースをソーダで割って。

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お料理は、大橋シェフにおまかせで作ってもらいました。


宮古島産おぼろ豆腐のムース

なめらかなゆし豆腐のムースに、シークワーサーの皮の香り。

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ビーツのポタージュ 島野菜添え

赤い色鮮やかなビーツのなめらかなポタージュに、ゴーヤと島らっきょう、人参、パルダマという葉を添えて、ヒパーチのアクセント。
パルダマという葉は初めて食べましたが、宮古島に古くから自生する薬草で、沖縄本島ではハンダマと呼び、本州では金時草に近いかな。

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パンは、ヨモギを練りこんだバゲットと、ミルクパン。
オリーブオイルとカルピスバターで。

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沖縄県産車海老のグリルとサラダ仕立て

車海老は、ニンニクとペルノーでさっとグリルし、ロメインレタスやチコリ、マーシュやトマトなどのサラダにピンクペッパーのアクセント。

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ガーリックシュリンプ風味な車海老が、とってもおいしい。
サラダには、刻んだトマトとレタスのマリネをしのばせて、スパイスドレッシングが、タコライスにのせるようなレタストマトのニュアンスに。

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モクテルは、美らさがいティーら

ジャスミンティー、アイスティー、グァバジュースとグレナデンシロップ、タイム。

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シャラン鴨のロースト 

低温調理してから、ローストした鴨肉に、
胡麻油を和えたポワローと海ぶどう、赤紫蘇をのせて。

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まわりはぱりっと焼き、身は柔らかな鴨の胸肉。
長命草と山葵のピュレが隠れたアクセントに。

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アカマチのラグー アーリオオーリオ  スパゲティ

ランチはパスタも作っているので、魚介を使ったロングパスタでリクエストしました。
アカマチを角切りにして、ニンニクやハーブと唐辛子のアーリオオーリオ。
レモンの皮を削って。このスパゲティも美味しかったな。

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デセール

紅芋のクレームブリュレ、黒糖クリーム。
フルーツ添え。

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食後はアイスティー。

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アイスカフェオレも。

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「TIN’IN」

沖縄県宮古島市伊良部字伊良部818-5
イラフSUI ラグジュアリーコレクションホテル内

0980-74-5511


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October 21, 2022

TIN’IN(ティンイン)@沖縄伊良部島

夕食は、イラフSUIホテル内のレストラン「TIN’IN」へ。

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TIN’IN(てぃんいん)とは、宮古言葉で、空(てぃん)と海(いん)の意味。
サンゴ礁の白的な椅やテーブルと木の床で、窓から見えるのは、青い海が映えるようなアースカラー。

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コースはいくつかありますが、この日はフレンチスタイルの「TINPAU(天蛇・てぃんぱう)」というフレンチスタイルのコースを頂きます。ワインはペアリングで。


Surori Saperavi   Rara Negra  2020   Gitana  Winary

モルドヴァのロゼワイン。
ラズベリーやシトラスの香りに、アプリコットやグレープフルーツの果実味。

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沖縄県産車海老の冷製ブイヤーベース

ブイヤーベースは、海老の殻は使わず、魚のスープとトマトのスープの冷製ジュレ仕立てに。
そこに車海老とヨモギパンのトーストをのせ、ジャガイモとサフランのアイオリソースとディルで、さらっと仕上げてあります。

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伊良部島産鰹のミキュイ くうす味噌入りキャビアオーベルジーヌ
スパイスデュカ添え

伊良部産の鰹は、低温調理したミキュイに仕立て、デュカというクミンやナッツ、胡麻の香るスパイスをのせて。
くうす味噌で和えた茄子のピュレを添えて。

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パンは、ヨモギを練りこんだバゲットと柔らかで甘い風味のミルクパンと、カルピスバター。

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Masi   Masinaco   2021   

イタリアのピノグリージョ75%、ヴェルドッツォ25%。
パイナップルやバナナのフレーバーに、柑橘の香りとすっきりとした酸。

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フルーツトマトと宮古島モッツアレラのショーソン

半月型のパイ生地に、トマトと宮古島モッツアレラを包んで焼いたものに、トマトとエストラゴンのオランデーズソース。サラダを添えて。

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熱々のパイ生地の中には、トマトとモッツアレラチーズ。
このソースが美味しくて、ヨモギのパンでも拭って食べました。

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サイフォンコンソメ
セップ茸と月桃のアロマ


サイフォンで、セップ茸や月桃の葉を入れ、牛コンソメのスープで煮出します。

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煮出したスープを注ぎます。

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生木耳とポルチーニ、モリーユに注いだコンソメは、昆布と野菜の優しいコンソメの中に繊細な牛の旨味と茸の香り。このスープに癒されます。

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Pouilly fusse Tete  de Cuvee 2020    Chateau  Fuisse

ブルゴーニュのシャルドネ。
樽香や黄桃の果実味とミネラルを含みながら、ほんのり甘みも。

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宮古島産水揚げミーバイのポワレ
ブールノワゼット香る島人参のソース


ミーバイは、沖縄で獲れるアラ系の魚で、この日はスジアラを皮目さっくりとポワレし、島ベーコンのチュイルと、ブールノワゼット的な焦がしバターと人参、ポワロのソース。
スベルヒユを添えて。

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ハイビスカスのスカッシュ

お口直しに、ハイビスカスの酸味で。

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Annabella   Napa  Valley  2020

ナパヴァレーのカベルネソーヴィニヨン。
色濃いですが、ブラックベリーの果実味とさらっとしたタンニン。

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沖縄県産黒毛和牛テンダーロインのグリル
ソースシャスール



もとぶ牛のフィレ肉を低温調理してから、焼き目をつけて。
シャスールとは狩人や猟師という意味ですが、そのソースは、茸や山菜、ワインなどで作ったソース。
茸のマッシュポテトを添えて。

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旨味を閉じ込め、しっとりと柔らか牛肉です。

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シークワーサーのタルト

シークワーサーのタルトとドラゴンフルーツ。

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コーヒー。

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小菓子

多良間島の黒糖、パイナップルのラングドシャ、ドライパイナップルのチョコレートがけ。

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素敵なお料理を堪能しました。

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お部屋に戻ると、ベッドサイドには、シークワーサーのキャンディが。

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「TIN’IN」

沖縄県宮古島市伊良部字伊良部818-5
イラフSUI ラグジュアリーコレクションホテル内

0980-74-5511

ranmarun at 20:00|PermalinkComments(0) フレンチ 

イラフSUI ラグジュアリーコレクションホテル@沖縄伊良部島

そして、伊良部大橋を渡って、伊良部島に向かいます。

2015年に開通した全長3540(さんごしょう)mの橋を渡ります。

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ホテルは、「イラフSUI ラグジュアリーコレクションホテル」
昨年5月にも泊まったホテルです。

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ロビーでチェックインしながら、ウェルカムハーブティーを。
月桃、レモンなどのハーブティー。

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お部屋はUPグレードしてもらい、角部屋のオーシャンビューのジュニアスイートルームに。
カーテンを開けるとテラスがあり、その奥に広がる海が見えます。

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前回とは反対側のお部屋でした。

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バスルームも広々としています。

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ダブルシンクで、バスアメニティは、BYREDOからLa Mer by Thalgo Japonに変わっていました。
沖縄モズクや紫蘇葉、茶葉エキスなどを使ったものでした。
ドライヤーは、レプロナイザーの4Dから7DPlusに変わっていて、レベルUPするごとに今は7万円と価格も上がっていく高級ドライヤーですね。

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ウェルカムフルーツは、ドラゴンフルーツとシャインマスカット。
ウェルカムスイーツは、パイナップルのサブレ、マンゴーのラングドシャ、ドライパイナップル。

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持ち込んだカヴァーと共に。

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17時半からは、サンセットサービスで、テラスやプールサイドでのシャンパンが用意されています。
前回は、ブーブクリコでしたが、今回はビルカル・サルモン。

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テラス席で、ゴーヤチップスやモルタデラサラダなどのおつまみと共に。

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この日は曇り空だったので、夕日は雲の中から注ぐように照らされていました。

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シャンパンをマンゴージュースやパイナップルジュースで割ってもらったり。
夕暮れのサンセットカクテルタイムを楽しみました。

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「イラフSUI ラグジュアリーコレクションホテル」

沖縄県宮古島市伊良部字伊良部818-5

0980-74-5511

ranmarun at 15:00|PermalinkComments(0) Hotel 

October 20, 2022

雪塩ミュージアムや池間島のビーチへ@沖縄宮古島・池間島

宮古島から池間島に向かう途中で、池間大橋の手前にある雪塩ミュージアムに寄りました。

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製塩所も併設していて、その工程をガラス越しに見ることができます。

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いろんなフレーバーの雪塩を販売していますが、何も加えていない塩とバスソルトを購入しました。

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雪塩のソフトクリームも。
ほんのり塩気のミネラルを感じるミルキーなアイスクリームです。
トッピング塩もいろいろかけることができます。

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ハイビスカス塩やシークワーサー塩をかけて、味変しながら頂きました。

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食べた後は、その横の西の浜へ。
曇り空で風は強いけれど、綺麗な海と、これから渡る池間大橋が見えました。

池間大橋は、宮古島と池間島を結ぶ、全長1425mの橋です。
1992年に開通し、当初は沖縄県内最長の橋でした。
現在では、宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋が、全長3540mと、沖縄県内で最長となっています。

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池間島では、ハート岩を見に行こうと思ったのですが、そこが見えるビーチのジェラートカフェが定休日だったので、門が閉まっていて、入ることができませんでした。

少し先のイキヅービーチから左の岩間に見える隙間も、お目当ての岩とは違うけど、ハートに見えなくもないかな。

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もう少し先のフナクスビーチにも行きました。
草木が生い茂る小道を50mほど進んでいくと海が見えてきます。

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ここも綺麗な白い砂浜と透明感のある海で、シュノーケリングスポットになっています。

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ただ晴れていますが、この日もかなりの強風で、砂が降ってきて目に入ったり、肌に当たっても痛いくらい。波も強いので海に入るのは諦め、少しだけ海を眺めて、後は退散です。
でも、美しい宮古ブルー。綺麗な海が見れて良かったです。

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ranmarun at 14:00|PermalinkComments(0) 旅行 

シーウッドホテルの昼食@沖縄来間島

シーウッドホテルの朝食後、お風呂に入ろうと思ったら、水が出ないw。
シャワーも出ないし、洗面所やトイレも使えないので、フロントに問い合わせると、一時的なトラブルで断水とのこと。
まあ、シャンプーしている途中で水が止まらなくて良かったけど、断水は1時間半続きました。

チェックアウトの時間も迫っていましたが、少し伸ばしてもらい、トイレも流せないのでミネラルウォーターを持ってきてもらいました。

1時間半後、復旧したので、お風呂に入って身支度をしてからチェックアウト。


お昼は、ホテル内の「吉祥」へ。
宿泊に、和食のランチ券が付いていたので。

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天婦羅お造り膳、みやこ御膳、洋食プレート御膳から選べます。
みやこ御膳は、沖縄料理が満載で迷ったのですが、朝食でも食べたので、天婦羅と洋食を選択しました。

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天婦羅お造り御膳

もずく酢、お造りは鮪、イカ、サーモン。
天婦羅の盛り合わせ。茶わん蒸し。
ご飯と味噌汁、香物、デザートは、バナナケーキとパイナップル。

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天婦羅は、大きな海老が2本、白身魚はきすかな。
ピーマンや茄子、カボチャなどの野菜の天ぷら。

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洋食プレート御膳

サラダともずく酢。
海老フライとハンバーグ、フライドポテト。

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サクサクの海老フライとタルタルソース。
ハンバーグは、デミグラスソースで、フライドポテトを添えて。
お子様ランチのような組み合わせがちょっと嬉しい。

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メニューには、ナポリタンも書いてあったのですが、ついて無かったので聞くと、後で作ってきてくれました。メニューをよく見ると葉月と書かれていて、今は神無月ですからね。
8月から10月まで更新していなかったのかな。

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食後は、ホテルの売店でジェラートを買いました。
リッコジェラートは、前日休みで行けなかったで、食べたかったの。

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紫芋や、シークワーサー、マンゴー、泡盛レーズン、塩ちんすこうなどの沖縄フレーバーも気になりましたが、シンプルに黒糖ミルクを。
ミルキーなジェラートの中に、黒糖の香ばしい風味が広がります。

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他にも、蜂蜜、ピスタチオ、ジャンドゥーヤ、ニューヨークチーズケーキ、パリパリチョコなどがありました。


さて、来間大橋を渡りながら、宮古島とさらに離島へ、ドライブします。

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ranmarun at 12:30|PermalinkComments(0) Hotel | 和食

シーウッドホテルの朝食@沖縄来間島

シーウッドホテルの朝。
昨夜のような激しい雨は止んだけれど、あいにくの曇り空。

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朝食会場まで、少し散歩することにします。

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曇り空ですが、綺麗な海が見えました。
海辺に続くような長い階段を下りていきます。
晴れていればもっと透明感のある海なんですけどね。

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階段には、モザイクタイルで絵が描かれています。

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下から見ると、熱帯魚が泳ぐ海の絵が描かれているんですね。

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朝食は、「Beach House Restaurant   KISSHO」へ。
外にはプールがあります。

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シャコ貝や珊瑚などで作った舟は、よく見ると精巧に作られています。

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朝食は、ヴュッフェスタイル。

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デトックスウォーターや、オレンジジュース、フレッシュトマトジュース、トロピカルジュース、アセロラジュース、さんぴん茶など。

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グレープフルーツジュースは、カジュッタという機械で、皮のまま中をスクイーズして、ストローがさしてあります。季節のフルーツ。
ここでは、オムレツや沖縄そばも作ってくれます。

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サラダコーナー。

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洋食のコーナーは、スモークサーモンや鴨のパストラミ、フライドポテトや麩チャンプルー。
スクランブルエッグや、茹で卵、温野菜、焼売3種や焼きそばもありました。

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和食のコーナーは、海ぶどうともずく、島豆腐など。

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きんぴら牛蒡や、ひじき、切り干し大根、島冬瓜の煮物他、焼魚や海苔巻きなど、色々おかずが並んでいます。

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味噌汁は、宮古味噌に、島豆腐やアーサーなどの具材を入れて。
漬物やご飯、カレーもありました。

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パンケーキやワッフルのコーナー。
デニッシュも色々ありました。

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まあ、こんな感じで和洋折衷の盛り沢山の朝ごはんです。

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サラダには、宮古島のプチトマト、島人参、海藻、ポテトサラダをのせて。
フレッシュトマトジュースで野菜補給。

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鰹のカルパッチョ。
もずくの酢物や海ぶどうは、おかわり。

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出来立てのオムレツは、ふわふわとろとろの中に、チーズやハム、トマト、玉葱、マッシュルーム、トウモロコシなどが入っています。具沢山なのに、綺麗にまとめてあり、このオムレツレベル高し。

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焼売は、烏賊焼売、海老焼売、豚焼売の3種。
スクランブルエッグとソーセージ、フライドポテト。焼きそば。

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和のおかずは、きんぴら牛蒡、ひじきと大豆、切り干し大根、島豆腐、麩チャンプルー、サーモンの塩焼き。沖縄巻は、ラフティと卵の海苔胡麻巻。少しづつ頂きましたが、どれも美味しいです。

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アーサーの味噌汁とジューシー(炊き込みご飯)

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宮古そばも。

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カレーは、牛肉とトマトのカレーです。
途中で残ったオムレツをのせて、オムカレーにしました。

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最後は、フルーツとコーヒー。
黒豆をのせたジーマミー豆腐には黒蜜をかけて。
グレープフルーツジュースも。

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充実し過ぎて、ちょっと食べ過ぎたかなというくらいですが、お散歩して解消しましょ。

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「シーウッドホテル」

沖縄県宮古島市下地字来間487-7

0980-74-7888

ranmarun at 08:30|PermalinkComments(0) Hotel 

October 19, 2022

Eta D'esprit エタデスプリ@沖縄宮古島

宮古島から来間島へ移動します。

宮古島本島と来間島を結ぶ来間島大橋は、1995年に開通し、全長1690m。
伊良部大橋に次ぐ、2番目の長さです。

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夜は、来間島のパチャビーチで、
独立開業準備中の、エタデスプリの渡真利シェフが開く
「Etat D'esprit  Fire(エタデスプリ ファイヤ)」
ビーチで頂くバーベキュー料理のはずでしたが、当日の連絡で、風と雨が強く台風並みの悪天候なので、ビーチで料理はできないとのこと。
翌日に変更するか、宮古島の「キッチンみほりん」を貸し切りかの選択だったのですが、翌日は違う予定があるので、「キッチンみほりん」での営業をお願いしました。

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とりあえず、ホテルは来間島の「シーウッドホテル」を予約していたので、向かいます。
外に出ると、とにかく風がビュンビュン強くて、立っていられないくらい。

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チェックインして、案内されたのは、首里ハウス。

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ツインルームでシンプルな造りです。

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バスタブがわりと大きかったので、冷えた体を温めました。

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立地は、来間島のシーサイドに位置し(画像抜粋)、プール付きのヴィラにしようと思いながら15万と激高だったのでやめましたが、この嵐ならばどうせ泳げないし、プール付きにしなくて良かった。
このお部屋でも5万もします。

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というわけで、少し休んでからタクシーを呼んで、宮古島の「キッチンみほりん」へ。
風が強くて、画像もブレましたw

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店内は、天井が高い造り。
いろんな有名人のサインが飾ってありました。

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メニューのカードには、島魚のイラブチャーが描かれています。

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そして、今宵のメニュー。

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Cremant Indigene NV Stephane  Tissot

ジュラのクレマン。
シャルドネ、ピノノワール、プールサール、トゥルソー。
通常のクレマンに、ヴァン・ド・パイユの酵母を1%入れて発酵熟成させたスパークリングワイン。

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ハイビスカス

宮古島のハイビスカスの花。
ホテルのお庭などにもたくさん生えていますが、食べられる種類は1種類だそう。

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その中には、県産マグロをガパオとビネガーでマリネしたタルタルが入っています。

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島魚

編んだソテツの上には、メニューカードにも描かれていた、イラブチャー(アオブダイ)。
脱水してから燻製香をつけたその切り身を、チレ・ワヒージョにのせ、昆布締めのように作ったそうです。

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チレ・ワヒージョは、メキシコの唐辛子ですが、辛味と旨味がある美味しい唐辛子。
その辛みと旨味をなじませるように仕立ててあります。

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島大根

島大根とシャコ貝。
島大根は、沖縄在来種の大根で、熱さや病気に強く繊維質が綿密な大根。
その繊維を崩して、ジュレにし、さっと茹でた冬瓜、葱の花、金魚草の花を散らし、シークワーサーオイルをかけて。下には、シャコ貝。

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シャコ貝は、海に潜った時にはその貝殻をよく見たことがあるけれど、食べるのは初めてです。
ちょっと磯くさい風味がありますが、身は柔らかく甘みがあります。
島大根のジュレやシークワーサーオイルなどがくさみ消しに。

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月桃魚

月桃の葉で包んで蒸した料理。
見ためは笹の葉にも似ているけれど、花の粒が桃のように見えることから、その名が付けられています。独特の香りがあり、健胃整腸作用がお茶などにも使われたり、その葉で蒸したムーチーは、沖縄伝統料理でもあります。

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今回は、アカマチという魚をヘチマとグリーンカレーペーストで蒸して。
しっとりと柔らかなアカマチの身に、とろとろのヘチマと、ほんのりグリーンカレー風味が美味しい。
東南アジアや南米でも、バナナの葉で包んで蒸したり焼いたりする料理がありますが、この月桃の葉の爽やかな青い香りがいいんです。

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イビ

イビは、海老のこと。
宮古島のイセエビと宮古味噌を使い、海老の旨味が凝縮されたブイヤーベース風のスープ仕立てに。
右の魚はオジサンのポワレに、インゲンをのせて。

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バゲットと自家製くーす。
バゲットをスープに浸しながら食べ、くーすをかけると、いいアクセントに。

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ちなみに、くーすは、泡盛と酢に島唐辛子を漬けたもので、沖縄そばなどにもよくかけますね。
唐辛子と辛味と泡盛の香りが、さっぱりとした後味になります。

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Le Clos de la Bruyere    100%  2019  Julien  Courtrois

ガメイ 100%と表記されていますが、ぐぐると、ガメイ主体で、カベルネフラン、コー、ピノノワールとも書いてある。最初のアタックは、馬の汗やなめし革の香りが強烈。
平たいグラスなので、香りや深いタンニンがストレートにきますが、ザクロやプルーンのような酸味と濃厚な果実味。次第に花の香りやこなれた樽香と複雑味がでてきて、この後の山羊肉が出てきた時には、ああ、山羊の皮の香りのニュアンスに合わせたんだなと。飲み進むほどに美味しくなります。

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カマイ

カマイは、西表島の方言で猪という意味。
琉球諸島でも猪は獲れますが、西表島のものはさらに小さい仔猪だそう。
その猪肉をミンチ状のハンバーグに仕立て、蒸したフォアグラと刻んだ長命草をのせ、ほうれん草と豆腐ようのソース。

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粗くたたいた猪肉に、フォアグラは焼くと脂っぽくなるので、蒸したそう。

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仔山羊

7,8か月の仔山羊のローストに、万願寺唐辛子。
山羊のジュとスパイスを合わせたソースで。
胡瓜のピュレを添えて。

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海ぶどう

もずくとオクラのリゾットに、海ぶどう。
リゾットは、珊瑚の石灰水と沖縄魚の出汁で炊いたそうです。
シークワーサー胡椒をかけて。

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そして、麺料理が食べたいとリクエストして、即興で色々作ってもらいました。

山羊汁そば

山羊のコンソメ的な深い味わいのスープに、もちっとした太麺が美味しいです。
途中でくーすをかけながら頂きました。

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いかすみのパスタ

いかすみのソースは、グリーンカレー風味のコクと旨味。
柑橘の酸味やレモングラスの香りを加えて。
いかすみ好きなので、もっと食べたいくらいでした。ワインにも合います。

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冷やし宮古そば

キッチンみほりんの名物の冷やし宮古そばを少しアレンジして。
冷やし宮古そば自体が珍しいので、食べてみたかったんです。

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少し甘めの柑橘醤油だれに、締めたしこしこ麺と大根おろし、葱、ブロッコリーのスプラウトがのっています。混ぜながら食べるとさっぱり美味しい。

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ジーマミー豆腐

デザートは、ジーマミー豆腐に、スターフルーツのコンポートをのせて。
とろとろもちっとした食感です。

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食後酒に、琉球王朝をいう泡盛を。

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古酒をベースに風味高くさらっとした味わいで、30度ありますが、飲み口がよくするする飲めます。

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食後は泡盛を飲みながら、少し渡真利シェフと談義。
自身のお店は、来年以降に計画中だそうですが、また今後も楽しみです。
ちなみに、キッチンみほりんは、普段渡真利シェフのおばさんが、沖縄料理を作っているので、
機会あったら、また再訪したいです。


「キッチンみほりん」

沖縄県宮古島市上野字宮国870-1

0980-76-3641

ranmarun at 19:00|PermalinkComments(0) その他 | フレンチ

October 18, 2022

居酒屋めーめー@沖縄宮古島

「居酒屋めーめー」に行きました。

ここは前から行きたかった山羊(ヤギ)料理のお店です。

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扉の前には、山羊の親子が並んでいます。

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もちろん置物ですが、ベンチにも。

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メニューは、山羊料理が色々。
山羊刺しは、赤身とフィレの他に、玉刺しなんてもあったりします。
フィレは売り切れだったので、山羊刺しと、山羊のチャンプルー、山羊そばを頼みました。
他にも、山羊の唐揚げや、山羊汁、山羊のカルパッチョ。
山羊ボナーラなんてのもありました。

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他の沖縄料理もリーズナブルで、色々美味しそう。

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飲み物は、オリオンビールとノンアルコールのブルーサワー。

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コースターもヤギさんと方言が描かれています。

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ヤギ刺し

脂がついているのがヤギ刺し。
フィレは売り切れだとおっしゃっていたのですが、それに近い部分を出してくださいました。
おろし生姜と葱、ヨモギが添えてあります。

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つけだれは、酢と醤油、雪塩と胡麻油があり、まずは、酢醤油につけて食べてくださいと。

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まずは、フィレ肉を酢醤油で。
合成酢って初めてです。かなり酸味があり、少し甘いのですが、醤油と葱生姜で割ってつけると旨し。
といってもフィレ肉は、全然くさみがないので、雪塩だけでもさっぱりと柔らかな身が美味しい。
脂のある部分もまろやかな甘みがあり、思ったよりクセがないのです。
途中味変で胡麻油につけても。

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山羊チャンプルー

柔らかく煮込んだヤギ肉を唐揚げにしてから、豆腐やもやし、ニラなどの野菜と炒めたチャンプルーに、糸唐辛子。これめちゃ美味い。ご飯が欲しくなるけど、この後麺を食べるので我慢です。
山羊度は2のマイルドなチャンプル。

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山羊そばも色々種類があり、その山羊度が描かれています。
一番は、おじぃの山羊そば 塩が5。
味噌が3。それぞれをハーフで頼みました。

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おじぃのやぎそば

白く白濁したスープには、山羊のミルキーな旨み。

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麺は、極太の縮れ麺と、山羊の骨からとった塩味の白濁スープ。
これがヤギ度5なので、ここの店では一番クセがあるそうですが、思ったよりはマイルド。
でも、食べ進むとヤギのセンマイや内臓も入っていたりして、レバーは、それなりには結構クセがあるので、胡麻油につけたりして。

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濃厚焦がし味噌

宮古の山羊というと、実は、味噌スープが基本だそう。
濃厚な宮古味噌を焼きとかした甘くこってりした味噌スープ。

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甘味噌のスープに、とろんとしたホルモンの甘みがとろけます。
その下には、山羊足を煮込んだ豚足的なとろとろゼラチン質も。
どちらの麺もくーすをかけながら、味変するとさらに美味しくさっぱりと。

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ふと見ると、カウンター席には、ヤギさんが食べてる!

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めーめーさんが、めーめーそばを食べてる。
ヤギ愛が溢れるお店でした。

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「居酒屋めーめー」

沖縄県宮古島市平良下里553-1

0980-72-0510



この後、すぐ近くのジェラート屋に行こうと思っていたのですが、残念ながら定休日でした。

ranmarun at 14:00|PermalinkComments(0) 和食 

ボッカバーガー@沖縄宮古島

1年半ぶりに沖縄宮古島へ。
羽田から直行便で3時間弱。

11時過ぎに着き、お昼は軽く腹ごしらえにハンバーガーを食べようと、
「Bocca bueger  ボッカバーガー」に行きました。
今年7月にパイナガマビーチ近くにオープンした、宮古牛と地元の野菜を使ったハンバーガーのお店です。

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ブルーを基調とした店内。

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カウンターで注文するのかと思ったら、スマホでQRコードを読んで注文するシステムでした。

Boccaバーガーセットとアボカドチーズバーガーセットを頼みました。
サイドディッシュもついているけれど、わりとお高めの値段設定です。

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ハンバーガーができるまで、店内の壁を見ていると、最後の晩餐をパロった絵が飾ってあります。
今夜の晩餐という題名で、皆ハンバーガーやポテトを食べています(笑)

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モナリザもハンバーガーw

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いろいろ面白いアート。
これらのアートは販売しているようで、モナリザのアートは、122,900円のお値段がついていました。

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10分くらいでハンバーガーセットが運ばれてきました。

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Bocca バーガー  

ふわふわのバンズには、Bの焼き印が。

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サイドディッシュは、フライドポテトで、牛すじとトマトのスープがついてきます。

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ボッカバーガーは、たたいたミンチの宮古牛のパテに、レタスとトマト、モッツアレラチーズをはさみ、上には溶かしたチーズとバジルソースがかかっています。
粗くたたいた肉々しい宮古牛のパテは、希少で上質な黒毛和牛の赤身の歯ごたえとジューシーな旨み。
肉の味付けはシンプルで、塩味がきいたジェノベーゼ風のバジルソース。
下のバンズはかなり厚めなのですが、二層に切ってあり、下の部分は、スープに浸して食べてくださいと。

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皮付きで揚げたフライドポテトもほくほく美味しいです。

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アボカドバーガー


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アボカドバーガーは、宮古牛のパテに、チーズを溶かし、1個分のフレッシュなアボカドがたっぷりのっています。

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サイドディッシュは、島野菜の素揚げ。
紫芋のチップスや、かぼちゃ、オクラ、パプリカ、茄子、プチトマト、ささげなどをオリーブオイルで揚げてから、燻香をつけて。

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お野菜は、バーニャカウダソースや、パッションフルーツ風味のマスタードソース、トマトとハラペーニョのソースでディップしながら。
バーガーにもソースをのせて頂きました。

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アボカドバーガーは、ボリュームがあるので、専用のシートに入れた方が食べやすいです。

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ドリンクは、自家製コーラと自家製ジンジャーエール。
忘れていたみたいで、後から来ましたが、透明な色合いです。

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バナナケーキ

ここは、スイーツも色々あるのですが、バナナケーキを。
バナナやくるみが入ったしっとりとしたパウンドケーキでした。

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ボッカベアのTシャツもあるみたい。
11時から20時までの通し営業で、テイクアウトもできます。

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「Bocca burger     ボッカバーガー」

沖縄県宮古島市平良字久貝654-6



ranmarun at 12:00|PermalinkComments(0) その他