エスニック・アジアン
March 12, 2026
ヌワラエリア@福岡
鮨の後は、「ヌワラエリア」に行きました。

サラダ
ランチメニューのサラダ。

スパイススープ
裏ごしした豆のこっくり感と、胡椒などのスパイスが香る、さらっとしたカリー風味のスープ。
レモンとクリームで、酸味とコクが増します。

ヌードルカリー
炒めたビーフンをのせたヌードルカリー。
チキンやダルのカリーに、季節野菜はじゃがいも。

スリランカカリー
定番のスリランカカリーです。
ターメリックライスに、カラムーチョをのせて。

ライスとヌードルを混ぜながら、ジャガイモも崩し、しゃばしゃばなカレーを自分なりに混ぜて食べるのが美味しいの。

デザートは、ヨーグルトソルベにマンゴーソース。
アイスティーと。

「ヌワラエリア」
福岡県福岡市中央区赤坂1−1−5 鶴田けやきビル2F
092−737-7788

サラダ
ランチメニューのサラダ。

スパイススープ
裏ごしした豆のこっくり感と、胡椒などのスパイスが香る、さらっとしたカリー風味のスープ。
レモンとクリームで、酸味とコクが増します。

ヌードルカリー
炒めたビーフンをのせたヌードルカリー。
チキンやダルのカリーに、季節野菜はじゃがいも。

スリランカカリー
定番のスリランカカリーです。
ターメリックライスに、カラムーチョをのせて。

ライスとヌードルを混ぜながら、ジャガイモも崩し、しゃばしゃばなカレーを自分なりに混ぜて食べるのが美味しいの。

デザートは、ヨーグルトソルベにマンゴーソース。
アイスティーと。

「ヌワラエリア」
福岡県福岡市中央区赤坂1−1−5 鶴田けやきビル2F
092−737-7788
ranmarun at 14:30|Permalink│Comments(0)│
November 15, 2025
ヌワラエリヤ@福岡
「ヌワラエリヤ」に行きました。
鮨屋の後のお決まりルート(笑)
いつもはその前にパフェですが、今回は16区でマロンパイを買ったのでナシです。

サラダ
ランチメニューについてくるサラダ。

スパイススープ
裏ごしした豆のこっくり感と胡椒などのスパイスが香る、さらっとしたカリー風味のスープ。
クリームとレモンが入っています。

ヌードルカリー
炒めたビーフンをのせたヌードルカリー。
チキンやダルカリーに、季節の野菜は大根。夏は茄子やオクラでしたが、大根のカリーも好き。

スリランカカリー
定番のスリランカカリーです。
ターメリックライスに、カラムーチョをのせて。
このライスをもらって、ヌードルカリーと共に頂きました。

デザートはヨーグルトソルベに、マンゴーソース。
アイスティーと。

「ヌワラエリヤ」
福岡県福岡市中央区赤坂1−1−5 鶴田けやきビル2F
092−737-7788
鮨屋の後のお決まりルート(笑)
いつもはその前にパフェですが、今回は16区でマロンパイを買ったのでナシです。

サラダ
ランチメニューについてくるサラダ。

スパイススープ
裏ごしした豆のこっくり感と胡椒などのスパイスが香る、さらっとしたカリー風味のスープ。
クリームとレモンが入っています。

ヌードルカリー
炒めたビーフンをのせたヌードルカリー。
チキンやダルカリーに、季節の野菜は大根。夏は茄子やオクラでしたが、大根のカリーも好き。

スリランカカリー
定番のスリランカカリーです。
ターメリックライスに、カラムーチョをのせて。
このライスをもらって、ヌードルカリーと共に頂きました。

デザートはヨーグルトソルベに、マンゴーソース。
アイスティーと。

「ヌワラエリヤ」
福岡県福岡市中央区赤坂1−1−5 鶴田けやきビル2F
092−737-7788
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August 09, 2025
ヌワラエリヤ@福岡
「ヌワラエリヤ」に行きました。

パフェの後は、スパイスカレーという、こちらもお決まりルート。
サラダ
ランチメニューについてくるサラダ。

スパイススープ
裏漉しした豆のしっとり感と胡椒などのスパイスが香るさらっとしたカリー風味のスープ。
クリーミーな味わいに、レモンの酸味も。

スリランカカリー
毎回食べるスリランカカリーですが、じっくり煮込んだ骨付きチキンと豆カリー。
野菜カリーは、茄子をくたくたに煮て。
辛さは特に指定していないですが、季節と時によって変化しますが、かなり唐辛子の辛さが際立っていました。ココナッツミルクも配合していますが、後から辛さがじわじわと攻めてきます。

ヌードルカリー
もう一皿は、炒めたビーフンをのせたヌードルカリー。
こちらは、チキンやダルカリーに、茄子やオクラなどの野菜の食感を際立たせています。
前者のターメリックライスも加えながら、美味しく頂きました。
ここのカレーは麻薬のようで、疲れていた胃も元気になるの。
スパイスの力って偉大ですね。

デザートは、ヨーグルトソルベに、マンゴーソース。
アイスティーと共に。

散々食べたので、空港に向かいます。
「ヌワラエリヤ」
福岡県福岡市中央区赤坂1-1-5 鶴田けやきビル2F
092-737-7788

パフェの後は、スパイスカレーという、こちらもお決まりルート。
サラダ
ランチメニューについてくるサラダ。

スパイススープ
裏漉しした豆のしっとり感と胡椒などのスパイスが香るさらっとしたカリー風味のスープ。
クリーミーな味わいに、レモンの酸味も。

スリランカカリー
毎回食べるスリランカカリーですが、じっくり煮込んだ骨付きチキンと豆カリー。
野菜カリーは、茄子をくたくたに煮て。
辛さは特に指定していないですが、季節と時によって変化しますが、かなり唐辛子の辛さが際立っていました。ココナッツミルクも配合していますが、後から辛さがじわじわと攻めてきます。

ヌードルカリー
もう一皿は、炒めたビーフンをのせたヌードルカリー。
こちらは、チキンやダルカリーに、茄子やオクラなどの野菜の食感を際立たせています。
前者のターメリックライスも加えながら、美味しく頂きました。
ここのカレーは麻薬のようで、疲れていた胃も元気になるの。
スパイスの力って偉大ですね。

デザートは、ヨーグルトソルベに、マンゴーソース。
アイスティーと共に。

散々食べたので、空港に向かいます。
「ヌワラエリヤ」
福岡県福岡市中央区赤坂1-1-5 鶴田けやきビル2F
092-737-7788
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July 30, 2025
ネパールレストランさくら@新大久保
「ネパールレストランさくら」に行きました。
新大久保界隈は、韓国料理の他にネパール料理のお店が多いです。
ほんとは行きたいお店があったのですが、まだ営業時間外だったので、通し営業しているこのお店へ。
ネパール料理は詳しくないので、写真付きだと助かります。
前回は、ドライスクティという山羊の干し肉のスパイス炒めとチャウミンというネパール焼きそばを食べたのを思い出しました。

マトンフライ
ヤギ肉をスパイスと一緒に炒めたもの。メニューのブテゥンも気になっていたのですが、ヤギの内臓を煮込み炒めたものだそうで、ちょっとクセがあるかと思いこちらにしました。
角切りの山羊肉のざっくりとした食感とスパイスを香ばしく炒め、ビールがすすみます。
他にもジブロというヤギのタンを炒めた料理もあったので、次回挑戦してみます。

ベジタブルスナックも色々あります。

アルジラ
アルはジャガイモ、ジラはクミンのことで、茹でたじゃがいもをクミンやニンニクなどとマサラスパイスで炒め和えたもの。これもビールがすすむアイテムです。

カレーは、豆系も豊富。
無難にチキンカレーとチャパティを頼んでしまいましたが、次回は、色んな豆カレーを食べてみたい。

チキンカレー
地鶏とトマトを煮込んだチキンカレー。

チャパティ
カレーにつけたり、アルジラをはさみながら。

あと、チウラというお米を潰して乾燥させた干し飯を卵とスパイスで炒めたエッグチウラというのも頼んだのですが、画像は撮り忘れちゃった。
これもカレーと一緒に食べました。

他のお客様は、ネパール人ばかりで、トゥクパというスープ麺料理食べてたのが美味しそうでした。

ネパール料理は、もうちょっと勉強せねばw
「ネパールレストランさくら」
東京都新宿区百人町2-2-1 リマックス新大久保4F
03-6233-7879
11:00〜3:00
新大久保界隈は、韓国料理の他にネパール料理のお店が多いです。
ほんとは行きたいお店があったのですが、まだ営業時間外だったので、通し営業しているこのお店へ。
ネパール料理は詳しくないので、写真付きだと助かります。
前回は、ドライスクティという山羊の干し肉のスパイス炒めとチャウミンというネパール焼きそばを食べたのを思い出しました。

マトンフライ
ヤギ肉をスパイスと一緒に炒めたもの。メニューのブテゥンも気になっていたのですが、ヤギの内臓を煮込み炒めたものだそうで、ちょっとクセがあるかと思いこちらにしました。
角切りの山羊肉のざっくりとした食感とスパイスを香ばしく炒め、ビールがすすみます。
他にもジブロというヤギのタンを炒めた料理もあったので、次回挑戦してみます。

ベジタブルスナックも色々あります。

アルジラ
アルはジャガイモ、ジラはクミンのことで、茹でたじゃがいもをクミンやニンニクなどとマサラスパイスで炒め和えたもの。これもビールがすすむアイテムです。

カレーは、豆系も豊富。
無難にチキンカレーとチャパティを頼んでしまいましたが、次回は、色んな豆カレーを食べてみたい。

チキンカレー
地鶏とトマトを煮込んだチキンカレー。

チャパティ
カレーにつけたり、アルジラをはさみながら。

あと、チウラというお米を潰して乾燥させた干し飯を卵とスパイスで炒めたエッグチウラというのも頼んだのですが、画像は撮り忘れちゃった。
これもカレーと一緒に食べました。

他のお客様は、ネパール人ばかりで、トゥクパというスープ麺料理食べてたのが美味しそうでした。

ネパール料理は、もうちょっと勉強せねばw
「ネパールレストランさくら」
東京都新宿区百人町2-2-1 リマックス新大久保4F
03-6233-7879
11:00〜3:00
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April 18, 2025
クミン@札幌
「Qmin クミン」に行きました。
札幌では珍しいビリヤニの専門店。

信楽焼の福狸の置物も「びりやに」と書かれた看板持ってるのが可愛い。
昼時は並んで20分ほど待ったかな。

メニューは、ビリヤニのみ。
チキンとマトン。季節でホタルイカのビリヤニがあります。
ハーフ&ハーフも選べるので、チキンとホタルイカのビリヤニをハーフで。
トッピングは、スパイス半熟卵、アイヌネギのアチャール、チキンレバーマサラ、マトンキーマカレー。

Route Peche 2023 Pouce pied
ロワールのムニュ・ピノの白ワイン。
花梨やグレープフルーツなど柑橘の香りと酸味に、粘性とほんのりヨード感。
時間が経つとスパイスのニュアンスもでてきて、ビリヤニに合いぐいぐい飲めます。

生フルーツラッシー
苺をすりつぶした果肉と合わせたラッシー。
苺ヨーグルト味が懐かしい苺ミルク味。

ビリヤニ
チキンビリヤニ×ホタルイカのビリヤニ。
キャベツのポイヤルに、赤玉ねぎ、レモン、コリアンダー。

あっさりした酸味のラッサムに、豆スープ。スパイス半熟卵。
アイヌネギ(行者ニンニク)のアチャール。

器をひっくり返して、大皿に移し、パラパラふわふわな長粒米を副菜と混ぜながら。

チキンレバーマサラとマトンキーマカレーものせて。

アイヌネギのアチャールがいい感じ。

レモンを搾ったり、スパイス半熟卵も混ぜ混ぜしながら、ラッサムやライタなどをかけて汁濁で食べるのが好き。

カヌレ
カヌレも人気のデザートです。

カリカリ香ばしい風味と食感に、中はしっとりとした卵風味の生地が美味し。

「Qumin クミン」
北海道札幌市中央区南11条西1-5-23 キャトレール中島公園1F
080-5292-8316
札幌では珍しいビリヤニの専門店。

信楽焼の福狸の置物も「びりやに」と書かれた看板持ってるのが可愛い。
昼時は並んで20分ほど待ったかな。

メニューは、ビリヤニのみ。
チキンとマトン。季節でホタルイカのビリヤニがあります。
ハーフ&ハーフも選べるので、チキンとホタルイカのビリヤニをハーフで。
トッピングは、スパイス半熟卵、アイヌネギのアチャール、チキンレバーマサラ、マトンキーマカレー。

Route Peche 2023 Pouce pied
ロワールのムニュ・ピノの白ワイン。
花梨やグレープフルーツなど柑橘の香りと酸味に、粘性とほんのりヨード感。
時間が経つとスパイスのニュアンスもでてきて、ビリヤニに合いぐいぐい飲めます。

生フルーツラッシー
苺をすりつぶした果肉と合わせたラッシー。
苺ヨーグルト味が懐かしい苺ミルク味。

ビリヤニ
チキンビリヤニ×ホタルイカのビリヤニ。
キャベツのポイヤルに、赤玉ねぎ、レモン、コリアンダー。

あっさりした酸味のラッサムに、豆スープ。スパイス半熟卵。
アイヌネギ(行者ニンニク)のアチャール。

器をひっくり返して、大皿に移し、パラパラふわふわな長粒米を副菜と混ぜながら。

チキンレバーマサラとマトンキーマカレーものせて。

アイヌネギのアチャールがいい感じ。

レモンを搾ったり、スパイス半熟卵も混ぜ混ぜしながら、ラッサムやライタなどをかけて汁濁で食べるのが好き。

カヌレ
カヌレも人気のデザートです。

カリカリ香ばしい風味と食感に、中はしっとりとした卵風味の生地が美味し。

「Qumin クミン」
北海道札幌市中央区南11条西1-5-23 キャトレール中島公園1F
080-5292-8316
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April 05, 2025
ヌワラエリヤ@福岡
「ヌワラエリヤ」に行きました。

今回は、スリランカカリーの他に、ラーメンがあったので、エスニックラーメンも頼んでみました。

サラダ
カリーについてくるサラダです。
ハイボールも頼みました。

スパイススープ
ピリッと辛味のあるさらっとしたカリー風味のスープ。
クリームとレモンを浮かべて。

エスニックラーメン
鶏ガラベースのスープに、ココナッツミルクとスパイス香るスープは、後味に煮干しの風味もあります。具材は、鶏肉、玉子、もやし、水菜がのっています。

ルチャという濃厚海老出汁を使用した激辛ラー油がついていて、後から辛さを足すことができます。

麺は中細のストレート麺。
コクのあるスープにからめながら頂きました。

スパイスライスも追加。
カリーのライスと一緒で、カラムーチョものっています。

これをスープに浸しながら食べると、また美味しい。
最後麺を食べたあとは、このライスを入れて雑炊風にして最後の一滴まで飲み干しました。

スリランカカリー
毎回頂くスリランカカリーですが、これは外せません。
チキンカリー、豆カリー、野菜カリーは、茄子でした。
スープ状のカリーは、いろんなスパイスやココナッツミルクが合わさり、さらっとした旨味と辛味がクセになります。

食後は、カリーについてくるデザートで、マンゴーソースがかかったヨーグルトシャーベット。
アイスティー。

「ヌワラエリヤ」
福岡県福岡市中央区赤坂1-1-5 鶴田けやきビル2F
092-737-7788

今回は、スリランカカリーの他に、ラーメンがあったので、エスニックラーメンも頼んでみました。

サラダ
カリーについてくるサラダです。
ハイボールも頼みました。

スパイススープ
ピリッと辛味のあるさらっとしたカリー風味のスープ。
クリームとレモンを浮かべて。

エスニックラーメン
鶏ガラベースのスープに、ココナッツミルクとスパイス香るスープは、後味に煮干しの風味もあります。具材は、鶏肉、玉子、もやし、水菜がのっています。

ルチャという濃厚海老出汁を使用した激辛ラー油がついていて、後から辛さを足すことができます。

麺は中細のストレート麺。
コクのあるスープにからめながら頂きました。

スパイスライスも追加。
カリーのライスと一緒で、カラムーチョものっています。

これをスープに浸しながら食べると、また美味しい。
最後麺を食べたあとは、このライスを入れて雑炊風にして最後の一滴まで飲み干しました。

スリランカカリー
毎回頂くスリランカカリーですが、これは外せません。
チキンカリー、豆カリー、野菜カリーは、茄子でした。
スープ状のカリーは、いろんなスパイスやココナッツミルクが合わさり、さらっとした旨味と辛味がクセになります。

食後は、カリーについてくるデザートで、マンゴーソースがかかったヨーグルトシャーベット。
アイスティー。

「ヌワラエリヤ」
福岡県福岡市中央区赤坂1-1-5 鶴田けやきビル2F
092-737-7788
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February 17, 2025
ロータスパレス@池袋
「ロータスパレス Lotus Palece 池袋店」に行きました。
ベトナム料理のお店です。

ベトナム料理は、久しぶり。
温かい蓮茶は、サービスで出てきます。

フーダ
ベトナム中部フエのビールです。
アルコール度4.7%。軽めで飲みやすいビールです。

生レモングラスライムサワー
ベトナムのうるち米を使った米焼酎ルアモイに生レモングラスとライムを入れたサワー。
辛口のすっきり味で、少しジンぽい苦風味がします。

ゴイクン 生春巻
野菜たっぷりの生春巻です。
海老と豚肉の生春巻と、アボカドと海老の生春巻の2種類。
ヌクチャムソースか、ピーナッツ味噌ソースにつけて。

ゴイ・ボー ・ボッ ・ハウ フレッシュライムとミント牛肉のサラダ
フレッシュライムと、パイナップル、胡瓜、玉ねぎ、茹でた薄切り牛肉などをヌクチャムで和え、フレッシュミントや砕いたピーナッツ、フライドオニオンをのせたサラダ。
爽やかなミントとライムの香りに。パイナップルが入っているのは、甘さのアクセントで面白いですね。途中から、卓上の調味料で追いヌクチャムをしながら辛さを加えて頂きました。

バイン・フォムトムというタピオカ粉と海老粉を揚げたえびせんべいと共に。

ボン・ヘイ・サオ・トイ ニラの花のガーリック炒め
ニラの花をニンニクと干し海老と醤で、さっとしゃきしゃきに炒めて。
緑鮮やかで甘みのあるニラの花は、調味料にも甘みを感じるのは、砂糖や香辛料を加えたシーザウというベトナム醤油や、トゥオンデンという甘味噌を使っているのかな。
途中から卓上のチリソースの辛みを加えて頂きました。

ゴイ・ドゥ・ドゥ 青いパパイヤのサラダ
生の青パパイヤの千切りと人参、海老、砕いたピーナッツなどをヌクチャムなどで和えたサラダ。
タイのソムタムにも似ていますが、ソムタムよりも辛さ控えめでさっぱり味。

こちらにもえびせんがついてきました。
割りながら、サラダと一緒に。

追加で、生ビールと白ワイン。コート・デュ・ロー・ブラン・ベルルーシュ。
グルナッシュブランやルーサンヌ、ヴィオニエ種等で、フェンネルやアイリスなどの香りとアプリコットの丸みのある果実味。
スパークリングもワインもフランス産にこだわっていました。

ガー・ヌン・ラ・チャン 鶏肉のライム葉焼き
鶏モモ肉をライムの葉で包んで焼いたもの。
薄味の照り焼きのような感じなので、青パパイヤサラダとチリソース共に頂くと美味。

チャージョー 揚げ春巻
ベトナム南部風の海老と豚肉の揚げ春巻です。
葉野菜のサニーレタスや紫蘇、ミントなどで巻いて、大根と人参の千切りが入った甘酸っぱいヌクチャムにつけて。

揚げたて熱々が美味し。

フォー ボー
〆は、シンプルに牛肉のフォー。
牛薄切りと玉ねぎに、まろやかなコクと旨みのあるスープ。
ここは、ベースのスープがちゃんと美味しいです。

薬味に、パクチー、葱、もやし、唐辛子、レモン。

レモンを搾って、薬味を入れて混ぜながら、
美味しいスープを吸ったつるっしこっとした米麺をちゅるちゅると。

ココナッツアイス
デザートは、ベトナム定番ココナッツアイスクリーム。

チェー・タップカム
チェータップカムは、五目ぜんざいの意味で、タピオカやナッツ、仙草ゼリー、豆類、ココナッツミルクが入っています。

途中で、ココナッツアイスを入れながら、ほくっとした豆や、仙草ゼリー、タピオカなどと味わう美味しさ。

初めて行ったけれど、意外に本格派なメニュー豊富で、
素材にもこだわりながら、上品で繊細なベトナム料理でした。
次回は鍋料理とかも食べてみたいです。
「ロータスパレス Lotus Palece 池袋店」
東京都豊島区西池袋1-1-25 池袋東武レストラン街スパイス12F
03-6907-2735
ベトナム料理のお店です。

ベトナム料理は、久しぶり。
温かい蓮茶は、サービスで出てきます。

フーダ
ベトナム中部フエのビールです。
アルコール度4.7%。軽めで飲みやすいビールです。

生レモングラスライムサワー
ベトナムのうるち米を使った米焼酎ルアモイに生レモングラスとライムを入れたサワー。
辛口のすっきり味で、少しジンぽい苦風味がします。

ゴイクン 生春巻
野菜たっぷりの生春巻です。
海老と豚肉の生春巻と、アボカドと海老の生春巻の2種類。
ヌクチャムソースか、ピーナッツ味噌ソースにつけて。

ゴイ・ボー ・ボッ ・ハウ フレッシュライムとミント牛肉のサラダ
フレッシュライムと、パイナップル、胡瓜、玉ねぎ、茹でた薄切り牛肉などをヌクチャムで和え、フレッシュミントや砕いたピーナッツ、フライドオニオンをのせたサラダ。
爽やかなミントとライムの香りに。パイナップルが入っているのは、甘さのアクセントで面白いですね。途中から、卓上の調味料で追いヌクチャムをしながら辛さを加えて頂きました。

バイン・フォムトムというタピオカ粉と海老粉を揚げたえびせんべいと共に。

ボン・ヘイ・サオ・トイ ニラの花のガーリック炒め
ニラの花をニンニクと干し海老と醤で、さっとしゃきしゃきに炒めて。
緑鮮やかで甘みのあるニラの花は、調味料にも甘みを感じるのは、砂糖や香辛料を加えたシーザウというベトナム醤油や、トゥオンデンという甘味噌を使っているのかな。
途中から卓上のチリソースの辛みを加えて頂きました。

ゴイ・ドゥ・ドゥ 青いパパイヤのサラダ
生の青パパイヤの千切りと人参、海老、砕いたピーナッツなどをヌクチャムなどで和えたサラダ。
タイのソムタムにも似ていますが、ソムタムよりも辛さ控えめでさっぱり味。

こちらにもえびせんがついてきました。
割りながら、サラダと一緒に。

追加で、生ビールと白ワイン。コート・デュ・ロー・ブラン・ベルルーシュ。
グルナッシュブランやルーサンヌ、ヴィオニエ種等で、フェンネルやアイリスなどの香りとアプリコットの丸みのある果実味。
スパークリングもワインもフランス産にこだわっていました。

ガー・ヌン・ラ・チャン 鶏肉のライム葉焼き
鶏モモ肉をライムの葉で包んで焼いたもの。
薄味の照り焼きのような感じなので、青パパイヤサラダとチリソース共に頂くと美味。

チャージョー 揚げ春巻
ベトナム南部風の海老と豚肉の揚げ春巻です。
葉野菜のサニーレタスや紫蘇、ミントなどで巻いて、大根と人参の千切りが入った甘酸っぱいヌクチャムにつけて。

揚げたて熱々が美味し。

フォー ボー
〆は、シンプルに牛肉のフォー。
牛薄切りと玉ねぎに、まろやかなコクと旨みのあるスープ。
ここは、ベースのスープがちゃんと美味しいです。

薬味に、パクチー、葱、もやし、唐辛子、レモン。

レモンを搾って、薬味を入れて混ぜながら、
美味しいスープを吸ったつるっしこっとした米麺をちゅるちゅると。

ココナッツアイス
デザートは、ベトナム定番ココナッツアイスクリーム。

チェー・タップカム
チェータップカムは、五目ぜんざいの意味で、タピオカやナッツ、仙草ゼリー、豆類、ココナッツミルクが入っています。

途中で、ココナッツアイスを入れながら、ほくっとした豆や、仙草ゼリー、タピオカなどと味わう美味しさ。

初めて行ったけれど、意外に本格派なメニュー豊富で、
素材にもこだわりながら、上品で繊細なベトナム料理でした。
次回は鍋料理とかも食べてみたいです。
「ロータスパレス Lotus Palece 池袋店」
東京都豊島区西池袋1-1-25 池袋東武レストラン街スパイス12F
03-6907-2735
ranmarun at 17:00|Permalink│Comments(0)│
November 23, 2024
タレーリン@代々木上原
「Thalee Ling タレーリン」に行きました。
代々木上原の住宅街の中に、ひっそりとした看板があり、
木々が茂る小道を進むと、扉があります。

昨年1月にオープンした、モダン・タイシーフードレストラン。
シェフの渡部 雄さんは、27歳。
広尾のジビエ料理が有名なフレンチ店で修行した後、
23歳の時に、「Fresh Seafood Bistro SARU」の料理長に抜擢され、
様々な魚を扱うことになり、さらに勉強されたそうです。

魚介×タイをテーマにし、日本の魚介と旬の食材をタイのスパイスやハーブ、調味料を独自の感性で巧みに用いたオリジナルなタイ料理。二人のソムリエが合わせるナチュールワインも心地よいマリアージュです。

今宵の料理は初冬がテーマ。
それに合わせて、ワインもペアリングで合わせてもらいました。
Pinot Gris 2023
スロベニアのピノグリ。スキンコンタクトで、薄濁りのオレンジワイン。
赤りんごやグァバの香りに、フレッシュな酸と塩味を感じるミネラル感。

ヤムアナゴ
蒸し煮した穴子に、ビーツ、赤玉ねぎ、トマト、カシューナッツ、四角豆、牛蒡、山形の古代米。
タマリンドとパイナップルのソースに、山わさびを削って。
土を連想するような器に、牛蒡やビーツの土の香りと、削った山わさびやカシューナッツがかすかに降った雪のように冬らしいアクセント。

Tsinanndali 2021 Askaneli Brothers
ジョージアのツィナンダリ地方で作られる白ワインで、葡萄はルカツィテリとムツヴァネ。
ミネラル感と酸のドライな味わい。

プラーディップ
高知のしまあじは、燻製香をほんのりつけて、横須賀の赤や緑大根の薄切りと紅まどか。
胡瓜と青唐辛子のピュレに、ナンプラーのジュレ。
レモングラスの香りとコリアンダーのスプラウト。
このしまあじが素晴らしかったです。

Amedeo Bianco 2022 Zavalloni
イタリア、エミリアロマーニャの白ワインで、アルバーナ100%。
バタリーな香りと、まろやかで厚みのある旨みが広がります。

トムカータレー
ココナッツミルクに、生姜は、カーと新生姜を2種類使って、根セロリとリンゴを合わせた冷製スープ。
ハーブでマリネした生の赤海老と甲殻類のアメリケーヌソースに、バイマックルーのオイル。
タイ料理に冷たいスープはないですが、クリーミーな冷たいスープのアレンジが面白いです。

チャオクワイ
タマリンドと発酵レモン、ジャスミンの冷たいスープに、仙草ゼリーと梨を浮かべて。
口直し的にさっぱりと。

Botanic Base Restina of Attiki Nikolou
ギリシャ、アッテキの白ワインで、葡萄はサヴァティアノ。
グリーンハーブの爽やかな香りとマイルドなミネラル感。
昔、ワインはマツヤニを防腐剤とした使っていたそうで、その製法で作っているとか。

ホイチューパオ
天然帆立のオーブン焼き。
寝かせておいた帆立に、みかんとナンプリックヌムのソースを塗って焼き、黒鯛の真子で作った自家製からすみを削って。
唐辛子のうま辛さをしっかり感じ、帆立の甘みを引き立てます。

Le Petit Clou des Vents Claire 2022
ロワールのオレンジワインで、ソーヴィニオンブラン100%。
杏の果実味とドライハーブやスモーキーなニュアンスと金柑の皮のような渋み。

ポピアントートー シラコ
鱈の白子と春雨、生姜や葱、荏胡麻の葉を包んで揚げた春巻です。
薄くパリッと揚げた皮に、しっとり煮込んだ春雨や白子がふんわりと。

Danube Delta Feteasca Regala 2023 La Sapata
ルーマニア東部のドナウ・デルタの白ワイン。
地元品種のフェテアスカ・レガーラを使い、フルーティーな洋梨の香りと果実味の優しい口あたり。

トムヤム
貝や海老、きのこの出汁を使い、二層の茶わん蒸し仕立てにし、トムヤムクン風のレモングラス香る餡と菊花をのせて。

毎回具材を変えた茶わん蒸し仕立てで出すそうですが、なめらかな茶わん蒸しの中には、鱧が入っていました。

Blue Label (18 Meses) 2021 Juan Gil
スペイン、フミーリャの赤ワイン。
モナステル(ムールヴェードル)60%、カベルネソーヴィニヨン30%、シラー10%。
バリックで18ヵ月熟成し、バニラやクローブなどのスパイスやカカオの香りとどっしりとしたタンニンに、凝縮感ある黒果実味。

ゲーンパネン
ゲーンパネンは、タイ南部の料理で、レッドカレーペーストを主体にお肉で作ることが多いですが、こちらでは、高知の黒ムツを使い、皮目を焼いて。
里芋や焼いた蕪、チーマディラーパ、ピーナッツなどが入っています。

ライスは、プリンセスサリーという、タイ米と山形米を掛け合わせた品種で、その玄米も合わせて土鍋で炊いて。ジャスミンライスの香りともっちりした米の食感と甘み。

本来は野菜を入れず、汁気の少ないレッドカレーですが、ココナッツミルクも加えマイルドな辛さに仕立てたクリーミーな中に、鶏と飛魚の出汁に、自家製辣油やライムの香りを加え、黒ムツの旨味が溶けています。

プリンセスサリーの米で作った自家製のどぶろく。
乳酸発酵の泡とヨーグルトのような酸味と甘みがとろんと。

センレックナーム
冷たい焼き飛魚出汁に、米麺のセンレック。
勝浦ハーブのセロリやコリアンダー、唐辛子や柑橘の皮をのせ、ライムを搾って。
冷たいセンレックもアレンジ料理ですが、最後にさっぱりとします。

Caperitif No.12
南アフリカのシュナンブランベースの白ワインに、46種類のボタニカルとスパイスを漬けたフレーバードワイン。
軽いベルモットのような香りと甘みをデザートに。

カノムキウイ
ココナッツミルクのブラマンジェに、ホラパー(スイートバジル)のソルベ。
キウイとゴールデンキウイをのせて。

カフェ・ラテ
横浜市ヶ尾の「ヤキマメヤ」の自家製焙煎豆を使ったカフェラテ。
クリーミーな牛乳の泡と甘く香ばしいコーヒーの香りがまろやか。

独自の感性で作るモダンタイ料理は、まだまだ大いなる可能性を秘めていて、また再訪したいと思います。
「タレーリン Thalee Ling」
東京都渋谷区元代々木町16-16
050-5447-0811
代々木上原の住宅街の中に、ひっそりとした看板があり、
木々が茂る小道を進むと、扉があります。

昨年1月にオープンした、モダン・タイシーフードレストラン。
シェフの渡部 雄さんは、27歳。
広尾のジビエ料理が有名なフレンチ店で修行した後、
23歳の時に、「Fresh Seafood Bistro SARU」の料理長に抜擢され、
様々な魚を扱うことになり、さらに勉強されたそうです。

魚介×タイをテーマにし、日本の魚介と旬の食材をタイのスパイスやハーブ、調味料を独自の感性で巧みに用いたオリジナルなタイ料理。二人のソムリエが合わせるナチュールワインも心地よいマリアージュです。

今宵の料理は初冬がテーマ。
それに合わせて、ワインもペアリングで合わせてもらいました。
Pinot Gris 2023
スロベニアのピノグリ。スキンコンタクトで、薄濁りのオレンジワイン。
赤りんごやグァバの香りに、フレッシュな酸と塩味を感じるミネラル感。

ヤムアナゴ
蒸し煮した穴子に、ビーツ、赤玉ねぎ、トマト、カシューナッツ、四角豆、牛蒡、山形の古代米。
タマリンドとパイナップルのソースに、山わさびを削って。
土を連想するような器に、牛蒡やビーツの土の香りと、削った山わさびやカシューナッツがかすかに降った雪のように冬らしいアクセント。

Tsinanndali 2021 Askaneli Brothers
ジョージアのツィナンダリ地方で作られる白ワインで、葡萄はルカツィテリとムツヴァネ。
ミネラル感と酸のドライな味わい。

プラーディップ
高知のしまあじは、燻製香をほんのりつけて、横須賀の赤や緑大根の薄切りと紅まどか。
胡瓜と青唐辛子のピュレに、ナンプラーのジュレ。
レモングラスの香りとコリアンダーのスプラウト。
このしまあじが素晴らしかったです。

Amedeo Bianco 2022 Zavalloni
イタリア、エミリアロマーニャの白ワインで、アルバーナ100%。
バタリーな香りと、まろやかで厚みのある旨みが広がります。

トムカータレー
ココナッツミルクに、生姜は、カーと新生姜を2種類使って、根セロリとリンゴを合わせた冷製スープ。
ハーブでマリネした生の赤海老と甲殻類のアメリケーヌソースに、バイマックルーのオイル。
タイ料理に冷たいスープはないですが、クリーミーな冷たいスープのアレンジが面白いです。

チャオクワイ
タマリンドと発酵レモン、ジャスミンの冷たいスープに、仙草ゼリーと梨を浮かべて。
口直し的にさっぱりと。

Botanic Base Restina of Attiki Nikolou
ギリシャ、アッテキの白ワインで、葡萄はサヴァティアノ。
グリーンハーブの爽やかな香りとマイルドなミネラル感。
昔、ワインはマツヤニを防腐剤とした使っていたそうで、その製法で作っているとか。

ホイチューパオ
天然帆立のオーブン焼き。
寝かせておいた帆立に、みかんとナンプリックヌムのソースを塗って焼き、黒鯛の真子で作った自家製からすみを削って。
唐辛子のうま辛さをしっかり感じ、帆立の甘みを引き立てます。

Le Petit Clou des Vents Claire 2022
ロワールのオレンジワインで、ソーヴィニオンブラン100%。
杏の果実味とドライハーブやスモーキーなニュアンスと金柑の皮のような渋み。

ポピアントートー シラコ
鱈の白子と春雨、生姜や葱、荏胡麻の葉を包んで揚げた春巻です。
薄くパリッと揚げた皮に、しっとり煮込んだ春雨や白子がふんわりと。

Danube Delta Feteasca Regala 2023 La Sapata
ルーマニア東部のドナウ・デルタの白ワイン。
地元品種のフェテアスカ・レガーラを使い、フルーティーな洋梨の香りと果実味の優しい口あたり。

トムヤム
貝や海老、きのこの出汁を使い、二層の茶わん蒸し仕立てにし、トムヤムクン風のレモングラス香る餡と菊花をのせて。

毎回具材を変えた茶わん蒸し仕立てで出すそうですが、なめらかな茶わん蒸しの中には、鱧が入っていました。

Blue Label (18 Meses) 2021 Juan Gil
スペイン、フミーリャの赤ワイン。
モナステル(ムールヴェードル)60%、カベルネソーヴィニヨン30%、シラー10%。
バリックで18ヵ月熟成し、バニラやクローブなどのスパイスやカカオの香りとどっしりとしたタンニンに、凝縮感ある黒果実味。

ゲーンパネン
ゲーンパネンは、タイ南部の料理で、レッドカレーペーストを主体にお肉で作ることが多いですが、こちらでは、高知の黒ムツを使い、皮目を焼いて。
里芋や焼いた蕪、チーマディラーパ、ピーナッツなどが入っています。

ライスは、プリンセスサリーという、タイ米と山形米を掛け合わせた品種で、その玄米も合わせて土鍋で炊いて。ジャスミンライスの香りともっちりした米の食感と甘み。

本来は野菜を入れず、汁気の少ないレッドカレーですが、ココナッツミルクも加えマイルドな辛さに仕立てたクリーミーな中に、鶏と飛魚の出汁に、自家製辣油やライムの香りを加え、黒ムツの旨味が溶けています。

プリンセスサリーの米で作った自家製のどぶろく。
乳酸発酵の泡とヨーグルトのような酸味と甘みがとろんと。

センレックナーム
冷たい焼き飛魚出汁に、米麺のセンレック。
勝浦ハーブのセロリやコリアンダー、唐辛子や柑橘の皮をのせ、ライムを搾って。
冷たいセンレックもアレンジ料理ですが、最後にさっぱりとします。

Caperitif No.12
南アフリカのシュナンブランベースの白ワインに、46種類のボタニカルとスパイスを漬けたフレーバードワイン。
軽いベルモットのような香りと甘みをデザートに。

カノムキウイ
ココナッツミルクのブラマンジェに、ホラパー(スイートバジル)のソルベ。
キウイとゴールデンキウイをのせて。

カフェ・ラテ
横浜市ヶ尾の「ヤキマメヤ」の自家製焙煎豆を使ったカフェラテ。
クリーミーな牛乳の泡と甘く香ばしいコーヒーの香りがまろやか。

独自の感性で作るモダンタイ料理は、まだまだ大いなる可能性を秘めていて、また再訪したいと思います。
「タレーリン Thalee Ling」
東京都渋谷区元代々木町16-16
050-5447-0811
ranmarun at 19:00|Permalink│Comments(0)│
November 20, 2024
ウダーナ&シャニカ@福岡 渡辺通
「ウダーナ&シャニカ」に行きました。
昨年12月にできたスリランカカレーのお店です。
こちらもホテル・ニューオータニ福岡の裏通りにあります。

スリランカ人のご夫妻が、ウダーナ&シャニカさんなのかな。
店内は、カフェのような造りで絨毯敷の床。
カレーのお店だと、客がこぼしたらすぐ染まってしまうのではないかとか余計な心配をしたり。

カレーメニューはシンプルで、豚ロースカレーか、ハーブ鶏カレー。
そのハーフ&ハーフとサラダのみ。

サラダ
千切りキャベツに、和風柑橘醤油のようなドレッシング。
トマトとオレンジがのっています。

ビール
スリランカビールもあったけれど、サッポロ赤星を。
ワインは頼まなかったけれど、赤・白、グラスでもフランスワインがありました。

豚ロース&ハーブ鶏カレー
ハーフ&ハーフカレーを頼みました。
熱々に熱した器にぐつぐつ湯気と泡が立つほどに沸騰したカレーは珍しいです。
ソテーした豚ロースと柔らかく煮込んだハーブ鶏。
長方形のサフランライスに、赤パプリカ、水菜とココナッツのポル・サンボルをのせて。

そのビジュアルは、よく見るとスリランカの国旗カラーに仕立ててあります。
カレーの辛さは調節できるようですが、ノーマルで。

鶏肝を唐辛子とスパイスでコンフィにして、さらっとしたココナッツ風味の優しいルーに、その辛味を溶かしからめながら食べると丁度いい。

「ウダーナ&シャニカ」
福岡県福岡市中央区渡辺通1-1-3
092-724-6911
昨年12月にできたスリランカカレーのお店です。
こちらもホテル・ニューオータニ福岡の裏通りにあります。

スリランカ人のご夫妻が、ウダーナ&シャニカさんなのかな。
店内は、カフェのような造りで絨毯敷の床。
カレーのお店だと、客がこぼしたらすぐ染まってしまうのではないかとか余計な心配をしたり。

カレーメニューはシンプルで、豚ロースカレーか、ハーブ鶏カレー。
そのハーフ&ハーフとサラダのみ。

サラダ
千切りキャベツに、和風柑橘醤油のようなドレッシング。
トマトとオレンジがのっています。

ビール
スリランカビールもあったけれど、サッポロ赤星を。
ワインは頼まなかったけれど、赤・白、グラスでもフランスワインがありました。

豚ロース&ハーブ鶏カレー
ハーフ&ハーフカレーを頼みました。
熱々に熱した器にぐつぐつ湯気と泡が立つほどに沸騰したカレーは珍しいです。
ソテーした豚ロースと柔らかく煮込んだハーブ鶏。
長方形のサフランライスに、赤パプリカ、水菜とココナッツのポル・サンボルをのせて。

そのビジュアルは、よく見るとスリランカの国旗カラーに仕立ててあります。
カレーの辛さは調節できるようですが、ノーマルで。

鶏肝を唐辛子とスパイスでコンフィにして、さらっとしたココナッツ風味の優しいルーに、その辛味を溶かしからめながら食べると丁度いい。

「ウダーナ&シャニカ」
福岡県福岡市中央区渡辺通1-1-3
092-724-6911
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August 08, 2024
スリランカ家庭料理 モナラ@福岡 渡辺通
「スリランカ料理 モナラ」に行きました。
渡辺通りに近いサンロードという小さな商店街の中にあります。

開店直後の11時に行き、2階に上がると、美味しそうなカレーの匂いが漂い、ランチタイムに街頭で販売するカレー弁当の準備をしていました。

夜は、いろいろな単品料理があるようですが、ランチ限定のスペシャルモナラセットを頼みました。

カレーの辛さは好みで調節できるようです。
初めて来たので、オリジナルで。

他のランチカレーも色々あります。

ビール
まずは、ライオンというスリランカビール。
ラガーとスタウトの2種類を頼みました。スタウトは、黒ビールです。

フライドチキン
ビールにはフライドチキンがお勧めというので、単品でオーダー。
スパイスで味付けしたサクッと揚げたて熱々の若鶏のから揚げです。

スパイスの利いたピリ辛のソースをつけて頂くと、ビールがすすみます。

サラダ
千切りキャベツにトマトや胡瓜、かいわれ大根などをドレッシングで和えたサラダ。
ドレッシングは、ヌワラエリヤの和風ドレッシングの味に似ているけれど、そこよりも少し厚めに切って和えたキャベツのシャキシャキ感がいいです。

エッグカタリス
スリランカの代表的なコロッケです。

中には、半分ゆで卵、半分はジャガイモとツナのカレー風味のペーストが包んであります。これもピリ辛のスパイスソースにつけて。

スパイスワイン
カルダモンやシナモンなど、色々なスパイスを漬け込んだ赤ワインを追加しました。

スリランカカリー
ターメリックライスと、炒めた人参やピーマンと米粉のヌードルカリーの周囲に、チキンカリーとジャガイモ、茄子カリーをのせ、ココナッツミルクのコクと色々な旨味や辛みが合わさったスリランカカレー。
ヌードルカリーは、ヌワラエリヤよりしこっと歯応えがあり、優しい味わいが、カレーとなじみます。

もう一皿は、ターメリックライスをドライカリーに変えて。
ドライカリーは、チキンやピーマンなどをカリーソースで炒めてあります。

これらをシャバシャバのカリーと混ぜ合わせて食べるのが醍醐味。
ヌワラエリヤだと別々で頼まなければ食べれないけれど、ここだとヌードルとライスを合わせてちょこっとづつ頂けるのが嬉しいです。
カリー自体はオリジナルは、個人的にはわりとマイルドな辛さだったので、リアルレッドを追加してもいいかなと思いました。

コーラのカクテルも頼んだかな。

デザート
ヨーグルトのアイスクリームに、ブルーベリーソースとカラフルにコーティングされたフェンネルシュガー。アイスティーと共に。

いつも泊まっているホテルから近いので、またランチに行こうと思います。
「スリランカ家庭料理 モナラ」
福岡県福岡市中央区清川1-8-8 かつやビル2F
092-521-5565
渡辺通りに近いサンロードという小さな商店街の中にあります。

開店直後の11時に行き、2階に上がると、美味しそうなカレーの匂いが漂い、ランチタイムに街頭で販売するカレー弁当の準備をしていました。

夜は、いろいろな単品料理があるようですが、ランチ限定のスペシャルモナラセットを頼みました。

カレーの辛さは好みで調節できるようです。
初めて来たので、オリジナルで。

他のランチカレーも色々あります。

ビール
まずは、ライオンというスリランカビール。
ラガーとスタウトの2種類を頼みました。スタウトは、黒ビールです。

フライドチキン
ビールにはフライドチキンがお勧めというので、単品でオーダー。
スパイスで味付けしたサクッと揚げたて熱々の若鶏のから揚げです。

スパイスの利いたピリ辛のソースをつけて頂くと、ビールがすすみます。

サラダ
千切りキャベツにトマトや胡瓜、かいわれ大根などをドレッシングで和えたサラダ。
ドレッシングは、ヌワラエリヤの和風ドレッシングの味に似ているけれど、そこよりも少し厚めに切って和えたキャベツのシャキシャキ感がいいです。

エッグカタリス
スリランカの代表的なコロッケです。

中には、半分ゆで卵、半分はジャガイモとツナのカレー風味のペーストが包んであります。これもピリ辛のスパイスソースにつけて。

スパイスワイン
カルダモンやシナモンなど、色々なスパイスを漬け込んだ赤ワインを追加しました。

スリランカカリー
ターメリックライスと、炒めた人参やピーマンと米粉のヌードルカリーの周囲に、チキンカリーとジャガイモ、茄子カリーをのせ、ココナッツミルクのコクと色々な旨味や辛みが合わさったスリランカカレー。
ヌードルカリーは、ヌワラエリヤよりしこっと歯応えがあり、優しい味わいが、カレーとなじみます。

もう一皿は、ターメリックライスをドライカリーに変えて。
ドライカリーは、チキンやピーマンなどをカリーソースで炒めてあります。

これらをシャバシャバのカリーと混ぜ合わせて食べるのが醍醐味。
ヌワラエリヤだと別々で頼まなければ食べれないけれど、ここだとヌードルとライスを合わせてちょこっとづつ頂けるのが嬉しいです。
カリー自体はオリジナルは、個人的にはわりとマイルドな辛さだったので、リアルレッドを追加してもいいかなと思いました。

コーラのカクテルも頼んだかな。

デザート
ヨーグルトのアイスクリームに、ブルーベリーソースとカラフルにコーティングされたフェンネルシュガー。アイスティーと共に。

いつも泊まっているホテルから近いので、またランチに行こうと思います。
「スリランカ家庭料理 モナラ」
福岡県福岡市中央区清川1-8-8 かつやビル2F
092-521-5565
ranmarun at 11:30|Permalink│Comments(0)│
June 03, 2024
YuLaLa@京都
「YuLaLa」に行きました。
京都はもちろん、全国的にも珍しいラオス料理のお店です。
シェフの岡田尚也さんは、大学院時代の1999年に焼畑農業の研究のためラオスに訪れ、その自然と暮らす人々に魅了され、移住を決意。
2004年に首都ヴィエンチャンで地元食材を取り入れた創作料理を開業し、夫婦で10年間営んだそうです。その間にラオス全土を巡り、各地の料理や食文化を学んだ後、2015年に帰国し、「YuLaLa」を開業。

前からずっと行きたかったのですが、いつも京都に行く曜日とこちらの定休日が被っていたので、なかなか訪問できず、やっと行けました。

メニューはいろいろありますが、まずは、とりあえずの一品から2つ選び、
ラオスのラム酒カクテルを。日本酒も飲んだことがないものが充実しています。

ラオス料理をが初めての方にも、
メニューもイラスト付きで細かく説明が書かれているので、わかりやすいと思います。

レッドラム ラムレモン
手前のレッドラムは、プラムラムに、自家製ハイビスカスのシロップとソーダ割。
ラムレモンは、ホワイトラムに、自家製レモンシロップとソーダ割。

ヒラマサとマッシュルームのチェオ
焼いたヒラマサのほぐし身とブラウンマッシュルームを香草やカオクア(煎ったもち米の粉)などで和えたもの。
チェオは、ラオスの食卓に欠かせない、素材をたたき和えた料理で、
現地の食卓には、通常数種類のチェオが並ぶそうです。
炭火で焼いたトマトやナス、発酵筍や茸、唐辛子やコリアンダーなどをすり鉢でつぶしながら和えて作り、魚介や昆虫などを和えたチェオもあるようです。
それを蒸したもち米と食べるのが、ラオスにおける食事の最もシンプルなスタイル。

カブ・鶏なんこつ
蕪のスライスと鶏軟骨を刻んだコブミカンの葉や青唐辛子で和えて。
爽やかな辛さが食欲をそそり、お酒のアテになります。

コイパー(魚の香草和え)
コイパーは、ラオス南部のソウルフード。
ラオス北部ではラープと呼ばれるのに対し、南部ではコイと呼ばれるそうです。
本日の魚は真アジで、それをタタキのようにスライスし、ミントやパクチー、赤玉ねぎや胡瓜、人参などの千切り、スプラウトに、ライム果汁やパデーク(自家製魚の糠漬け熟成)ベースのタレを加えて和え、赤唐辛子やカオクア(煎ったもち米の粉)をたっぷりふりかけます。
サラダ感覚で食べられる定番料理。
通常は、鯉や鯰などの淡水魚で作られますが、ここは日本。この時期旬の鯵は美味しいですからね。
パデークは、ラオス料理に使う基本の調味料で、ラオスでも色んな魚を発酵熟成させたものが数十種類あるそうです。こちらのパデークは、琵琶湖のワカサギなどを使った2年熟成の自家製パデーク。
煮出して濾し、料理によって濃度をかえて使っています。
ラオス料理のエッセンスをベースに、日本の食材で美味しく食べやすくアレンジしているのが素晴らしいです。

カオニャオ(もち米)
ラオス料理の主食である蒸したもち米です。
白米か黒米入りで選べますが白米にしました。
ティップカオという竹籠に入っています。

一口サイズに手でつかみ、むにむにとつぶすようにまとめて、真ん中にくぼみをつけたもち米をおかずと一緒に頬張ります。
これはタイ料理と同じ呼び名で同じ食べ方ですね。

ナチュラルワインもグラスで頼みました。
Cœur de raisin 2023 Marc Pesnot
ロワールの白ワインで、葡萄はムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)。
花梨や白桃のニュアンスに、すっきりとしたミネラル感。カモミールやハーブの香り。
後のスープ料理ともいいマリアージュ。

Weiser Mulatschak 2022 Meinklang
オーストリアのオレンジワインで、葡萄はヴェルシュリースリング、ゲベルツトラミネール、ピノグリ。アプリコットや花梨の香りと果実味に、アスパラの香りも。
旨味とほろ苦さが合わさり、コイパーに合いました。

トムソムカイ(鶏肉とトマトの酸味スープ)
京赤地鶏もも肉、トマト、しめじ、季節野菜に、レモングラスやガランガル、コブミカンの葉、バイイトゥーというハーブ、唐辛子などを加え、タマリンドやライム果汁で酸味をつけたスープです。

季節野菜は、蕪を入れてほっこりした甘みと焼き葱の香ばしさに、ぷりっと弾力感のある赤鶏の旨味。
上質な鶏肉の旨味と、トマトやタマリンドの酸味、唐辛子の辛みが合わさり、タイで食べたスップガイを思い出す爽やかなスープです。白ワインや、カオニャオと共に。

ソムムー(自家製豚肉のなれずし)
粗挽きの豚挽肉と細かく刻んだ豚皮をもち米と混ぜ合わせ、嫌気条件下でじっくりと乳酸発酵させた豚のなれずし。
それをスライスして、パデークを塗り、焼いたものに、アルファルファやパクチー、発酵青唐辛子を添えて。

日本では魚のなれずしが知られていますが、中国では四川や南部の豚肉のなれずしを食べたことがあります。ラオスでも魚や肉を乳酸発酵させたなれずしを作るそうです。
現地で結構発酵臭がありますが、こちらでは酸味と旨味が凝縮されたながらもマイルドな味わいで、青唐辛子の辛みとや香菜と一緒に食べながら、お酒がすすみます。

モックパー(魚のバナナ葉包み蒸し焼き)
モックは、バナナの葉を使った蒸し料理で、モックパーは、淡水魚と茸や青菜を塩気のきいたタレで蒸し上げるポピュラーな料理。

今回は、ハマチと山えのきをパデーク、ナムパー、カオブア(もち米ペースト)などを和えたものに、ディルやレモングラス、おいしい菜をのせて、バナナの葉で包んで蒸しています。
バナナの葉を開けた時の湯気が、いい香り。

バナナの葉やハーブの香りを纏い、しっとりと蒸されたハマチと香草に、カオブアによる少しとろみのあるニンニクのソースが美味。脂ののったハマチが、鯉や鯰を連想させてくれます。
地域によっては、卵液を加えて蒸すところもあるそうです。

ココナッツモヒート
ドリンクも追加して、ココナッツラムとライム、ミントのソーダ割。
ココナッツの甘い香りが漂うモヒート。

大人のコーヒーラム
コーヒーラムとブラウンラムのお湯割り。
甘くほろ苦いラムとコーヒーの香りが芳醇です。

カオソーイ(ピリ辛トマト肉味噌麺)
平たい米麺を使ったラオスを代表する麺料理です。
現地の市場で買い付けたトゥアナオ(ラオス納豆)という豆を発酵させ、塩と唐辛子で熟成させたものと豚ひき肉、トマトで作ったピリ辛な肉味噌をのせて。

太い米麺のもっちり食感と発酵肉味噌の旨味が合わさり、豚肉ベースのスープも美味し。
タイのカオソーイとは、全く別の料理ですね。

ナムワーン(ラオス風冷たいココナッツミルクぜんざい)
自家製ココナッツミルクアイスクリームとバナナに、蓮根の甘煮やタピオカ。
とろみのあるココナッツミルクをかけ、カボチャの種とローストココナッツをのせて。

店内には、ラオスの生活を表現した刺繍のタペストリー。

カエルや虫のオブジェ。

民族衣装を来たお人形も可愛いです。
この下には、シェフ監修の料理本や奥様が作った繊細な器があったり。
近年旅行した写真も見せてもらいました。
小さなお店ですが、丁寧に作ったラオス料理を頂きながら、様々な民芸品からもラオスの魅力を感じます。
本場のラオス料理は、もっと塩辛く化学調味料も使っていると思いますが、日本人の舌に合った味付けと丁寧に作った優しい料理に癒されました。

色々旅して、ポルトガルで店を開こうと思った時もあったそうですが、
日本に戻り、滋賀の発酵文化を取り入れながら、
さらに洗練された味わいのラオス料理に感動しました。
他のメニューも色々食べたいので、また行きますね。
「YuLaLa」
京都府京都市下京区万里誇小路町163 エトワール四条1F
080-6214-2546
京都はもちろん、全国的にも珍しいラオス料理のお店です。
シェフの岡田尚也さんは、大学院時代の1999年に焼畑農業の研究のためラオスに訪れ、その自然と暮らす人々に魅了され、移住を決意。
2004年に首都ヴィエンチャンで地元食材を取り入れた創作料理を開業し、夫婦で10年間営んだそうです。その間にラオス全土を巡り、各地の料理や食文化を学んだ後、2015年に帰国し、「YuLaLa」を開業。

前からずっと行きたかったのですが、いつも京都に行く曜日とこちらの定休日が被っていたので、なかなか訪問できず、やっと行けました。

メニューはいろいろありますが、まずは、とりあえずの一品から2つ選び、
ラオスのラム酒カクテルを。日本酒も飲んだことがないものが充実しています。

ラオス料理をが初めての方にも、
メニューもイラスト付きで細かく説明が書かれているので、わかりやすいと思います。

レッドラム ラムレモン
手前のレッドラムは、プラムラムに、自家製ハイビスカスのシロップとソーダ割。
ラムレモンは、ホワイトラムに、自家製レモンシロップとソーダ割。

ヒラマサとマッシュルームのチェオ
焼いたヒラマサのほぐし身とブラウンマッシュルームを香草やカオクア(煎ったもち米の粉)などで和えたもの。
チェオは、ラオスの食卓に欠かせない、素材をたたき和えた料理で、
現地の食卓には、通常数種類のチェオが並ぶそうです。
炭火で焼いたトマトやナス、発酵筍や茸、唐辛子やコリアンダーなどをすり鉢でつぶしながら和えて作り、魚介や昆虫などを和えたチェオもあるようです。
それを蒸したもち米と食べるのが、ラオスにおける食事の最もシンプルなスタイル。

カブ・鶏なんこつ
蕪のスライスと鶏軟骨を刻んだコブミカンの葉や青唐辛子で和えて。
爽やかな辛さが食欲をそそり、お酒のアテになります。

コイパー(魚の香草和え)
コイパーは、ラオス南部のソウルフード。
ラオス北部ではラープと呼ばれるのに対し、南部ではコイと呼ばれるそうです。
本日の魚は真アジで、それをタタキのようにスライスし、ミントやパクチー、赤玉ねぎや胡瓜、人参などの千切り、スプラウトに、ライム果汁やパデーク(自家製魚の糠漬け熟成)ベースのタレを加えて和え、赤唐辛子やカオクア(煎ったもち米の粉)をたっぷりふりかけます。
サラダ感覚で食べられる定番料理。
通常は、鯉や鯰などの淡水魚で作られますが、ここは日本。この時期旬の鯵は美味しいですからね。
パデークは、ラオス料理に使う基本の調味料で、ラオスでも色んな魚を発酵熟成させたものが数十種類あるそうです。こちらのパデークは、琵琶湖のワカサギなどを使った2年熟成の自家製パデーク。
煮出して濾し、料理によって濃度をかえて使っています。
ラオス料理のエッセンスをベースに、日本の食材で美味しく食べやすくアレンジしているのが素晴らしいです。

カオニャオ(もち米)
ラオス料理の主食である蒸したもち米です。
白米か黒米入りで選べますが白米にしました。
ティップカオという竹籠に入っています。

一口サイズに手でつかみ、むにむにとつぶすようにまとめて、真ん中にくぼみをつけたもち米をおかずと一緒に頬張ります。
これはタイ料理と同じ呼び名で同じ食べ方ですね。

ナチュラルワインもグラスで頼みました。
Cœur de raisin 2023 Marc Pesnot
ロワールの白ワインで、葡萄はムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)。
花梨や白桃のニュアンスに、すっきりとしたミネラル感。カモミールやハーブの香り。
後のスープ料理ともいいマリアージュ。

Weiser Mulatschak 2022 Meinklang
オーストリアのオレンジワインで、葡萄はヴェルシュリースリング、ゲベルツトラミネール、ピノグリ。アプリコットや花梨の香りと果実味に、アスパラの香りも。
旨味とほろ苦さが合わさり、コイパーに合いました。

トムソムカイ(鶏肉とトマトの酸味スープ)
京赤地鶏もも肉、トマト、しめじ、季節野菜に、レモングラスやガランガル、コブミカンの葉、バイイトゥーというハーブ、唐辛子などを加え、タマリンドやライム果汁で酸味をつけたスープです。

季節野菜は、蕪を入れてほっこりした甘みと焼き葱の香ばしさに、ぷりっと弾力感のある赤鶏の旨味。
上質な鶏肉の旨味と、トマトやタマリンドの酸味、唐辛子の辛みが合わさり、タイで食べたスップガイを思い出す爽やかなスープです。白ワインや、カオニャオと共に。

ソムムー(自家製豚肉のなれずし)
粗挽きの豚挽肉と細かく刻んだ豚皮をもち米と混ぜ合わせ、嫌気条件下でじっくりと乳酸発酵させた豚のなれずし。
それをスライスして、パデークを塗り、焼いたものに、アルファルファやパクチー、発酵青唐辛子を添えて。

日本では魚のなれずしが知られていますが、中国では四川や南部の豚肉のなれずしを食べたことがあります。ラオスでも魚や肉を乳酸発酵させたなれずしを作るそうです。
現地で結構発酵臭がありますが、こちらでは酸味と旨味が凝縮されたながらもマイルドな味わいで、青唐辛子の辛みとや香菜と一緒に食べながら、お酒がすすみます。

モックパー(魚のバナナ葉包み蒸し焼き)
モックは、バナナの葉を使った蒸し料理で、モックパーは、淡水魚と茸や青菜を塩気のきいたタレで蒸し上げるポピュラーな料理。

今回は、ハマチと山えのきをパデーク、ナムパー、カオブア(もち米ペースト)などを和えたものに、ディルやレモングラス、おいしい菜をのせて、バナナの葉で包んで蒸しています。
バナナの葉を開けた時の湯気が、いい香り。

バナナの葉やハーブの香りを纏い、しっとりと蒸されたハマチと香草に、カオブアによる少しとろみのあるニンニクのソースが美味。脂ののったハマチが、鯉や鯰を連想させてくれます。
地域によっては、卵液を加えて蒸すところもあるそうです。

ココナッツモヒート
ドリンクも追加して、ココナッツラムとライム、ミントのソーダ割。
ココナッツの甘い香りが漂うモヒート。

大人のコーヒーラム
コーヒーラムとブラウンラムのお湯割り。
甘くほろ苦いラムとコーヒーの香りが芳醇です。

カオソーイ(ピリ辛トマト肉味噌麺)
平たい米麺を使ったラオスを代表する麺料理です。
現地の市場で買い付けたトゥアナオ(ラオス納豆)という豆を発酵させ、塩と唐辛子で熟成させたものと豚ひき肉、トマトで作ったピリ辛な肉味噌をのせて。

太い米麺のもっちり食感と発酵肉味噌の旨味が合わさり、豚肉ベースのスープも美味し。
タイのカオソーイとは、全く別の料理ですね。

ナムワーン(ラオス風冷たいココナッツミルクぜんざい)
自家製ココナッツミルクアイスクリームとバナナに、蓮根の甘煮やタピオカ。
とろみのあるココナッツミルクをかけ、カボチャの種とローストココナッツをのせて。

店内には、ラオスの生活を表現した刺繍のタペストリー。

カエルや虫のオブジェ。

民族衣装を来たお人形も可愛いです。
この下には、シェフ監修の料理本や奥様が作った繊細な器があったり。
近年旅行した写真も見せてもらいました。
小さなお店ですが、丁寧に作ったラオス料理を頂きながら、様々な民芸品からもラオスの魅力を感じます。
本場のラオス料理は、もっと塩辛く化学調味料も使っていると思いますが、日本人の舌に合った味付けと丁寧に作った優しい料理に癒されました。

色々旅して、ポルトガルで店を開こうと思った時もあったそうですが、
日本に戻り、滋賀の発酵文化を取り入れながら、
さらに洗練された味わいのラオス料理に感動しました。
他のメニューも色々食べたいので、また行きますね。
「YuLaLa」
京都府京都市下京区万里誇小路町163 エトワール四条1F
080-6214-2546
ranmarun at 19:00|Permalink│Comments(0)│
October 24, 2023
WHOS MART@豪徳寺
「WHOS MART オホズマート」に行きました。
カレーとスパイス料理のお店です。

以前は、中華「満来」があった場所で、メニューサンプルが入っていた棚や引き戸の扉など、昔の店の名残りがありながら、

東南アジアの食堂的な雰囲気。

カレーは、チキンカレー、カキ山椒カレー、木の子とチーズのカレー、インディアンオーバーライス。
トッピングも色々あります。
カキ山椒カレーに、タンドリーチキントッピングを頼みました。

カルダモンサワー
自家製のカルダモンシロップを割ったサワー。
カルダモンの香りと優しい甘みがカレーに合います。

カキ山椒カレー
5分くらいで出てきました。

さらっとしたカレーに、カスリメティがのっています。

中には、小振りの牡蠣が、3,4粒入っていて、くさみもない牡蠣の旨み、野菜の甘み、スパイスの香りが三位一体となって、山椒の香りや辛みが強すぎないまろやかな味わい。

ライスは、大盛り無料だったので、大盛りにしてもらいました。
ジャスミンライスと日本米がブレンドされていて、香りがありながらもちっとしています。
副菜は、グリーンピースのダル、ポルサンボル、紫キャベツのマリネ、カボチャのアルブルタ、パクチー。

トッピングしたタンドリーチキンは、自家製のミックススパイスとヨーグルトやケチャップなどに漬けてあり、柔らかくしっとりとしたチキンです。

カレーと一緒にこれらを混ぜながら食べると、優しい味わいのカレーで美味しいです。
次回は、チキンカレーとアチャール盛り合わせにしようかな。

帰りに、自家製のミックススパイスが色々売っていたので、アチャールマサラを購入しました。
家でアチャール作る時に、自己流でスパイスをブレンドするとどうも味が決まらなかったので、これで作ってみよっと。
他にもアーユルヴェーダティティー用のスパイスやマサラチャイ、キッチンキングマサラなどがありました。

「WHOS MART オホズマート」
東京都世田谷区豪徳寺1-45-1
03-6878-0299
カレーとスパイス料理のお店です。

以前は、中華「満来」があった場所で、メニューサンプルが入っていた棚や引き戸の扉など、昔の店の名残りがありながら、

東南アジアの食堂的な雰囲気。

カレーは、チキンカレー、カキ山椒カレー、木の子とチーズのカレー、インディアンオーバーライス。
トッピングも色々あります。
カキ山椒カレーに、タンドリーチキントッピングを頼みました。

カルダモンサワー
自家製のカルダモンシロップを割ったサワー。
カルダモンの香りと優しい甘みがカレーに合います。

カキ山椒カレー
5分くらいで出てきました。

さらっとしたカレーに、カスリメティがのっています。

中には、小振りの牡蠣が、3,4粒入っていて、くさみもない牡蠣の旨み、野菜の甘み、スパイスの香りが三位一体となって、山椒の香りや辛みが強すぎないまろやかな味わい。

ライスは、大盛り無料だったので、大盛りにしてもらいました。
ジャスミンライスと日本米がブレンドされていて、香りがありながらもちっとしています。
副菜は、グリーンピースのダル、ポルサンボル、紫キャベツのマリネ、カボチャのアルブルタ、パクチー。

トッピングしたタンドリーチキンは、自家製のミックススパイスとヨーグルトやケチャップなどに漬けてあり、柔らかくしっとりとしたチキンです。

カレーと一緒にこれらを混ぜながら食べると、優しい味わいのカレーで美味しいです。
次回は、チキンカレーとアチャール盛り合わせにしようかな。

帰りに、自家製のミックススパイスが色々売っていたので、アチャールマサラを購入しました。
家でアチャール作る時に、自己流でスパイスをブレンドするとどうも味が決まらなかったので、これで作ってみよっと。
他にもアーユルヴェーダティティー用のスパイスやマサラチャイ、キッチンキングマサラなどがありました。

「WHOS MART オホズマート」
東京都世田谷区豪徳寺1-45-1
03-6878-0299
ranmarun at 13:00|Permalink│Comments(0)│
October 09, 2023
南インド料理店 ボーディセナ@横浜
「南インド店 ボーディセナ」に行きました。
関内駅から徒歩3分くらい。
南インド料理のお店です。

ランチは、ウィークリースペシャルミールスや、ミールス、ドーサの3種類が頂けます。
ウィークリースペシャルミールスを頼もうかな。

店内は、手編みのランプや色々な装飾品が飾ってあります。

ウィークリースペシャルミールス
この日は、フィッシュビリヤニのミールスです。
カレー3種とポリヤル、パパド、ラッサム、サンバル、ライタ、デザートがのっています。

フィッシュビリヤニの魚は、ブリでした。

ガーリックチキンカレーは、鶏肉とニンニクやスパイスをトマトベースのルーとココナッツミルクで煮込んで。トマト缶を使っているのか、わりとトマトソース的な味がある濃厚な感じ。
ベジタブルカレーは、ブロッコリーや茄子、オクラなどをココナッツミルクで煮込んだ優しい味わい。

小海老とピーマン、玉ねぎなどのスパイス炒め。
キャベツのポリヤルは、クミンやマスタードシード、ココナッツなどと炒めて。

ラッサムは、トマトのコクが利いていました。
サンバルは、野菜とレンズ豆を煮込んでこっくりした味わい。
それぞれをフィッシュビリヤニと合わせながら頂きます。

ビリヤニなので、ライタも。
デザートの焼きプリン。

自家製スパイスソーダ
ドリンクは、スパイスソーダ。
自家製のスパイスシロップをレモンが入った炭酸水で割ります。

スパイスシロップは、きび砂糖、黒砂糖、オレンジ、ライム、レモン、大葉、クコの実、フェンネル、コリアンダー、シナモン、バニラ、クローブ、ブラックペッパー、八角、メース、ローリエなどを煮詰めて作ってあります。

炭酸水に、3分の1くらい入れて混ぜると、優しいコーラ的なスパイスソーダに。
残ったシロップは持ち帰ることができ、赤ワインやビールに混ぜても美味しいそうです。

ラッシーも頼みました。

フィッシュビリヤニとカレーを味わった後は、バスマティライスとラッサム、サンバルがおかわりできるので、追加。

バスマティライスと合わせると、それぞれのカレーの味わいがくっきりでてきて、美味しいです。

食後は、マドラスコーヒー。
砂糖を入れたミルクコーヒーを、注ぐ時に、高い所から器に流し入れ、泡立てた泡に包まれます。
ほんのりバニラやアーモンドの香りがしたのは、コーヒー由来なのかしら。

マサラチャイも泡立つように入れて。

「南インド店 ボーディセナ」
神奈川県横浜市中区住吉町3-28 新井ビル1F
045-264-8297
関内駅から徒歩3分くらい。
南インド料理のお店です。

ランチは、ウィークリースペシャルミールスや、ミールス、ドーサの3種類が頂けます。
ウィークリースペシャルミールスを頼もうかな。

店内は、手編みのランプや色々な装飾品が飾ってあります。

ウィークリースペシャルミールス
この日は、フィッシュビリヤニのミールスです。
カレー3種とポリヤル、パパド、ラッサム、サンバル、ライタ、デザートがのっています。

フィッシュビリヤニの魚は、ブリでした。

ガーリックチキンカレーは、鶏肉とニンニクやスパイスをトマトベースのルーとココナッツミルクで煮込んで。トマト缶を使っているのか、わりとトマトソース的な味がある濃厚な感じ。
ベジタブルカレーは、ブロッコリーや茄子、オクラなどをココナッツミルクで煮込んだ優しい味わい。

小海老とピーマン、玉ねぎなどのスパイス炒め。
キャベツのポリヤルは、クミンやマスタードシード、ココナッツなどと炒めて。

ラッサムは、トマトのコクが利いていました。
サンバルは、野菜とレンズ豆を煮込んでこっくりした味わい。
それぞれをフィッシュビリヤニと合わせながら頂きます。

ビリヤニなので、ライタも。
デザートの焼きプリン。

自家製スパイスソーダ
ドリンクは、スパイスソーダ。
自家製のスパイスシロップをレモンが入った炭酸水で割ります。

スパイスシロップは、きび砂糖、黒砂糖、オレンジ、ライム、レモン、大葉、クコの実、フェンネル、コリアンダー、シナモン、バニラ、クローブ、ブラックペッパー、八角、メース、ローリエなどを煮詰めて作ってあります。

炭酸水に、3分の1くらい入れて混ぜると、優しいコーラ的なスパイスソーダに。
残ったシロップは持ち帰ることができ、赤ワインやビールに混ぜても美味しいそうです。

ラッシーも頼みました。

フィッシュビリヤニとカレーを味わった後は、バスマティライスとラッサム、サンバルがおかわりできるので、追加。

バスマティライスと合わせると、それぞれのカレーの味わいがくっきりでてきて、美味しいです。

食後は、マドラスコーヒー。
砂糖を入れたミルクコーヒーを、注ぐ時に、高い所から器に流し入れ、泡立てた泡に包まれます。
ほんのりバニラやアーモンドの香りがしたのは、コーヒー由来なのかしら。

マサラチャイも泡立つように入れて。

「南インド店 ボーディセナ」
神奈川県横浜市中区住吉町3-28 新井ビル1F
045-264-8297
ranmarun at 11:30|Permalink│Comments(0)│
June 13, 2023
ネパール居酒屋モモ@大久保
「ネパール居酒屋モモ Nepali Restaurant MoMo」に行きました。
通りすがりに大久保に来たので、ネパール料理を食べようかなと。
大久保はネパール料理屋が沢山あります。
本当はもうちょっとDeepなお店を下調べしていたのですが、店に行くと、一人で入るにはちょっと勇気がいる感じだったので、駅前まで戻り、カジュアルなこちらへ。

2階に上がっていき、中に入ると、一人女性客がいたので、ちょっと安心。
子供や家族連れ数人、男性二人。
それでも、日本人は、私一人でした。
こちらはモモが名物なようなので、モモとビールを注文。
スクティ(干しマトン肉の炒め料理)が売り切れだったので、フライドやぎ肉を頼みました。
羊の脳みそ炒めも気になりました。

メニューを見ると他にも色々あります。
プトゥウという羊内臓のニンニク炒めも気になりました。
どれもリーズナブル。

アスパラが妙に綺麗に盛り付けてある(笑)

フライドやぎ肉
スパイスに漬けこんだ骨付きの山羊肉をニンニクと一緒に揚げたもの。
骨についたコラーゲンたっぷりの山羊肉が美味しい。
ビールがすすみます。

モモ
こちらの名物のモモは、注文してから自家製の生地で鶏肉や玉ねぎのミンチにネパールのスパイスを練りこんだ肉餡を包んで蒸すので、時間がかかります。40分くらいで出てきたかな。
熱々のモモは、小籠包のように、ジューシーな肉汁が溢れる美味しさ。
ネパール料理の経験は少ないけれど、今まで食べたモモの中では一番の美味しさです。
トマトや玉ねぎ、色々なスパイスを煮込んだソースにつけると、また美味。

ククルラムという、ネパールのラムをロックで。

カレーは、マトンとダルを。

マトンカレー
スープ状にさらりと煮込んだマトンカレー。

中には、骨付きのマトンがたっぷり入っていて、その肉もカレーも美味。
スパイシーな味わいとマトンの旨みがクセになります。

ダルカレー
豆のカレーです。
ひよこ豆やレンズ豆などいろんな豆が溶け込んだ優しい味わい。
マトンカレーと合わせるとマイルドな豆の旨みが加わって、さらに美味し。

ロティを頼んだけれど、その後、チウラも頼みました。
チウラという、ネパール米を殻ごと煮て煎って、つぶしたもの。
チウラの画像は撮り忘れましたが、これが汁気のあるカレーにぴったりでした

「ネパール居酒屋モモ」
東京都新宿区百人町1-20-15 ミツオキビル2F
03-3360-3301
通りすがりに大久保に来たので、ネパール料理を食べようかなと。
大久保はネパール料理屋が沢山あります。
本当はもうちょっとDeepなお店を下調べしていたのですが、店に行くと、一人で入るにはちょっと勇気がいる感じだったので、駅前まで戻り、カジュアルなこちらへ。

2階に上がっていき、中に入ると、一人女性客がいたので、ちょっと安心。
子供や家族連れ数人、男性二人。
それでも、日本人は、私一人でした。
こちらはモモが名物なようなので、モモとビールを注文。
スクティ(干しマトン肉の炒め料理)が売り切れだったので、フライドやぎ肉を頼みました。
羊の脳みそ炒めも気になりました。

メニューを見ると他にも色々あります。
プトゥウという羊内臓のニンニク炒めも気になりました。
どれもリーズナブル。

アスパラが妙に綺麗に盛り付けてある(笑)

フライドやぎ肉
スパイスに漬けこんだ骨付きの山羊肉をニンニクと一緒に揚げたもの。
骨についたコラーゲンたっぷりの山羊肉が美味しい。
ビールがすすみます。

モモ
こちらの名物のモモは、注文してから自家製の生地で鶏肉や玉ねぎのミンチにネパールのスパイスを練りこんだ肉餡を包んで蒸すので、時間がかかります。40分くらいで出てきたかな。
熱々のモモは、小籠包のように、ジューシーな肉汁が溢れる美味しさ。
ネパール料理の経験は少ないけれど、今まで食べたモモの中では一番の美味しさです。
トマトや玉ねぎ、色々なスパイスを煮込んだソースにつけると、また美味。

ククルラムという、ネパールのラムをロックで。

カレーは、マトンとダルを。

マトンカレー
スープ状にさらりと煮込んだマトンカレー。

中には、骨付きのマトンがたっぷり入っていて、その肉もカレーも美味。
スパイシーな味わいとマトンの旨みがクセになります。

ダルカレー
豆のカレーです。
ひよこ豆やレンズ豆などいろんな豆が溶け込んだ優しい味わい。
マトンカレーと合わせるとマイルドな豆の旨みが加わって、さらに美味し。

ロティを頼んだけれど、その後、チウラも頼みました。
チウラという、ネパール米を殻ごと煮て煎って、つぶしたもの。
チウラの画像は撮り忘れましたが、これが汁気のあるカレーにぴったりでした

「ネパール居酒屋モモ」
東京都新宿区百人町1-20-15 ミツオキビル2F
03-3360-3301
ranmarun at 17:00|Permalink│Comments(0)│
May 06, 2023
タンジャイミールス@幡ケ谷
「タンジャイミールス」に行きました。
今年1月に幡ヶ谷にオープンした南インド料理のお店です。
経堂にあった「スリマンガラム」はよく通っていましたが、祖師谷に移転。
そこにいた料理人達が、幡ヶ谷にも店を開いたようです。

店内は、ボックス席とテーブル席があり、最大で40人くらい入れる感じ。

タンジャイは、インド南東に位置するタミルナードゥの古都、タンジャーヴールの呼称。
シェフのカルナニディ・シャンカーさんは、その南インドタミルナードゥ州タンジャーヴール生まれ。
故郷タンジャーヴールや州都チェンナイでの勤務を経て2010年に、来日。
シリバラジやスリマンガラムのシェフを務めて、こちらの料理長へ。

メニューは、その南インド料理の数々が並んでいます。

食べたことがない料理もあるので、興味津々。
といってもここは初めてなので、頼むのは食べたことのある料理になっちゃうんですが。

BIRA91
南インドのバンガロールのクラフトビール。
コリアンダーやオレンジピールなどを風味付けしたビールで、アルコール度は4.7%。

オクトパス・インジブリ
胡瓜やトマト、ピーマン、赤玉ねぎなどを生姜とタマリンドで味付けしたタコのサラダ。
カチュンバルにタコが入った感じかな。
サラダは、他にも生ココナッツや青マンゴーを使ったものもあり気になりました。

カリフラワーパコラ
ターメリック風味の衣で揚げたカリフラワー。
ほっこりしたカリフラワーの食感とカレーリーフの風味をビールと共に。

ナットゥコーリ ラッサム
スープも色々あり、地鶏の旨味が利いたラッサムを。

中には、柔らかく煮込んだ鶏肉のほぐし身やトマト、つぶしたニンニクが利いている旨味のあるスープです。ちょっと残して置いて、後のビリヤニやカレーにかけるとさらに美味しい。

サンバルワダ
ワダはウラド豆とマスタードシードを練りこんだ生地を揚げたものですが、サンバルワダは、豆と野菜を煮込んだサンバルにワダを浸したもの。

サンバルの旨味を含んでひたひたに柔らかくなった食感を、カリっと揚げた麺や薬味と共に。

チキンパコラ
味付けした鶏肉に、ひよこ豆の粉をまぶして、さっくりと揚げた鶏のフリット。

コットゥパロッタ
パロッタは、小麦粉の生地を渦巻き状に焼いた南インドのデニッシュパンのような油を含む生地ですが、それを細かく刻み、ジャガイモや卵などと鉄板で焼き炒めたもの。
チェンナイの屋台料理なのですが、厨房からヘラでカタカタとほぐし炒める音が聞こえてきて、臨場感がありました。

チキンビリヤニ
土日限定でビリヤニも作っているそうです。
骨付き腿肉をグレービーソースで煮込み、ぱらっと仕上げたビリヤニ。

ライタと茄子のコランブを添えて。

骨付きの鶏肉からほぐした身を混ぜ合わせて食べますが、意外にあっさりした味付けです。

ミーンコロンブ
タミルナードゥの酸味と辛みがきいた魚のカレーです。
今回は、鯖を使って。

事前に鯖の頭を使ってもいいかと聞いてきたので、もちろんですと。
身はしっとりと火入れしてあり、頭からも旨味が出ます。

ポンニライス
ライスは、タミルナードゥ州名産の中粒米。
日本米ほど甘みや粘りもなく、バスマティライスほど香りが強くないので、カレーの風味を引き立てながら食べやすい軽いお米です。

マトンチェティナード
マトンとふんだんにスパイスを使ったチェティナード地方の羊肉煮込み。
縦長のポットに入ってきました。

中には、羊肉がたっぷり入っていて、ココナッツミルクが合わさったこっくりと粘度のあるカレーです。

タイルとピックル
プレーンヨーグルトはカードと言いますが、タイルとも呼ぶんですね。
ピックルは、ライムの皮をスパイスとオイルで漬けた南インドのピクルス。
カレーと合わせながら、頂きます。

ビリヤニやポンニライス、魚とマトンのカレーなどを色々混ぜながら食べると、風味や辛さなど味の変化が楽しめます。

辛い料理には、ラムコークが合います。

ラドゥー
デザートは、ひよこ豆と精製バターの甘い揚げ団子。

中は、ほろりと崩れるひよこ豆とカシューナッツの食感に、
バターとシナモンの甘い風味。

マサラチャイ
食後にマサラチャイを。
熱々に煎れたチャイは、高い位置から注ぎ落し、泡立てるように入れるスパイスミルクティーです。

カルダモンの香りがする甘いチャイ。

どれも美味しくスリマンガラムよりも、洗練された南インド料理でした。
他にも気になるメニューがあったので、また行きたいと思います。
ちなみに、経堂から祖師谷に移転したスリマンガラムは、バナナリーフにのせて頂く、より本格的な南インド料理のお店になったので、そこもまた行かなきゃ。
「タンジャイミールス」
東京都渋谷区幡ヶ谷2-7-20 松本ビル2F
03-5352-8055
今年1月に幡ヶ谷にオープンした南インド料理のお店です。
経堂にあった「スリマンガラム」はよく通っていましたが、祖師谷に移転。
そこにいた料理人達が、幡ヶ谷にも店を開いたようです。

店内は、ボックス席とテーブル席があり、最大で40人くらい入れる感じ。

タンジャイは、インド南東に位置するタミルナードゥの古都、タンジャーヴールの呼称。
シェフのカルナニディ・シャンカーさんは、その南インドタミルナードゥ州タンジャーヴール生まれ。
故郷タンジャーヴールや州都チェンナイでの勤務を経て2010年に、来日。
シリバラジやスリマンガラムのシェフを務めて、こちらの料理長へ。

メニューは、その南インド料理の数々が並んでいます。

食べたことがない料理もあるので、興味津々。
といってもここは初めてなので、頼むのは食べたことのある料理になっちゃうんですが。

BIRA91
南インドのバンガロールのクラフトビール。
コリアンダーやオレンジピールなどを風味付けしたビールで、アルコール度は4.7%。

オクトパス・インジブリ
胡瓜やトマト、ピーマン、赤玉ねぎなどを生姜とタマリンドで味付けしたタコのサラダ。
カチュンバルにタコが入った感じかな。
サラダは、他にも生ココナッツや青マンゴーを使ったものもあり気になりました。

カリフラワーパコラ
ターメリック風味の衣で揚げたカリフラワー。
ほっこりしたカリフラワーの食感とカレーリーフの風味をビールと共に。

ナットゥコーリ ラッサム
スープも色々あり、地鶏の旨味が利いたラッサムを。

中には、柔らかく煮込んだ鶏肉のほぐし身やトマト、つぶしたニンニクが利いている旨味のあるスープです。ちょっと残して置いて、後のビリヤニやカレーにかけるとさらに美味しい。

サンバルワダ
ワダはウラド豆とマスタードシードを練りこんだ生地を揚げたものですが、サンバルワダは、豆と野菜を煮込んだサンバルにワダを浸したもの。

サンバルの旨味を含んでひたひたに柔らかくなった食感を、カリっと揚げた麺や薬味と共に。

チキンパコラ
味付けした鶏肉に、ひよこ豆の粉をまぶして、さっくりと揚げた鶏のフリット。

コットゥパロッタ
パロッタは、小麦粉の生地を渦巻き状に焼いた南インドのデニッシュパンのような油を含む生地ですが、それを細かく刻み、ジャガイモや卵などと鉄板で焼き炒めたもの。
チェンナイの屋台料理なのですが、厨房からヘラでカタカタとほぐし炒める音が聞こえてきて、臨場感がありました。

チキンビリヤニ
土日限定でビリヤニも作っているそうです。
骨付き腿肉をグレービーソースで煮込み、ぱらっと仕上げたビリヤニ。

ライタと茄子のコランブを添えて。

骨付きの鶏肉からほぐした身を混ぜ合わせて食べますが、意外にあっさりした味付けです。

ミーンコロンブ
タミルナードゥの酸味と辛みがきいた魚のカレーです。
今回は、鯖を使って。

事前に鯖の頭を使ってもいいかと聞いてきたので、もちろんですと。
身はしっとりと火入れしてあり、頭からも旨味が出ます。

ポンニライス
ライスは、タミルナードゥ州名産の中粒米。
日本米ほど甘みや粘りもなく、バスマティライスほど香りが強くないので、カレーの風味を引き立てながら食べやすい軽いお米です。

マトンチェティナード
マトンとふんだんにスパイスを使ったチェティナード地方の羊肉煮込み。
縦長のポットに入ってきました。

中には、羊肉がたっぷり入っていて、ココナッツミルクが合わさったこっくりと粘度のあるカレーです。

タイルとピックル
プレーンヨーグルトはカードと言いますが、タイルとも呼ぶんですね。
ピックルは、ライムの皮をスパイスとオイルで漬けた南インドのピクルス。
カレーと合わせながら、頂きます。

ビリヤニやポンニライス、魚とマトンのカレーなどを色々混ぜながら食べると、風味や辛さなど味の変化が楽しめます。

辛い料理には、ラムコークが合います。

ラドゥー
デザートは、ひよこ豆と精製バターの甘い揚げ団子。

中は、ほろりと崩れるひよこ豆とカシューナッツの食感に、
バターとシナモンの甘い風味。

マサラチャイ
食後にマサラチャイを。
熱々に煎れたチャイは、高い位置から注ぎ落し、泡立てるように入れるスパイスミルクティーです。

カルダモンの香りがする甘いチャイ。

どれも美味しくスリマンガラムよりも、洗練された南インド料理でした。
他にも気になるメニューがあったので、また行きたいと思います。
ちなみに、経堂から祖師谷に移転したスリマンガラムは、バナナリーフにのせて頂く、より本格的な南インド料理のお店になったので、そこもまた行かなきゃ。
「タンジャイミールス」
東京都渋谷区幡ヶ谷2-7-20 松本ビル2F
03-5352-8055
ranmarun at 18:00|Permalink│Comments(0)│