ラーメン

February 04, 2026

来久軒@佐賀武雄

佐賀に来たら佐賀ラーメンも食べたいもん🍜
「来久軒」に行きました。

11時開店で、11時過ぎに行きましたが、6.7人並んでました。
名簿に名前を書き、呼ばれるのを待ちます。

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回転は早いので、15分くらいで入店できました。
食券制で、生卵ラーメンと特製ラーメン。
おでんは×5を購入。あとご飯も。

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テーブルに着き、食券を渡した後、おでんは自分で取りに行きます。

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おでん5種

厚揚げ、牛筋、白こんにゃく、玉子、いかつみれ。
おでん出汁は、あごや鰹出汁かなぁ。あっさり味で煮込まれていて美味しかった。

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生卵入りラーメン

基本のラーメンは、薄切りチャーシューと葱、海苔。
そこに生卵黄のトッピング。
佐賀ラーメンといえば、生卵入れないとね。

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スープは、白濁した豚骨スープです。
見た目は濃厚そうですが、さらっとクリーミーで、豚骨の旨みが綺麗に凝縮している感じ。
塩味もマイルドでごくごく飲めるスープです。

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麺は、中細より少し細い感じをやんわりと茹で、雑味もなく、脂もさらっとしつこくないスープがクセになる味わい。

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ご飯も頼んだので、レンゲにのせて浸しながら、卵黄を溶いたりして。
最後は残ったスープにご飯を入れて、おじや風に。
紅生姜もあったけど、個人的には入れない方が好きです。

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相方は特製ラーメンの大盛でした。

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ここの佐賀ラーメンの味好きなので、また行きたいな。


「来久軒」

佐賀県武雄市武雄町武雄4190−2

0954−22−2522






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November 14, 2025

八ちゃんラーメン 薬院店@福岡

「NOCE」の後、夜食に「八ちゃんラーメン 薬院店」に行きました。
福岡に来たら、やっぱりとんこつらーめんで〆night🍜
4.5人並んでいましたが、10分くらいで入店できました。

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八ちゃんらーめん

麺の硬さは、普通でオーダー。
薄切りチャーシューと青ネギがのっています。

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スープは、マイルドな豚骨の香りと、クリーミーな脂で、芳醇な旨みの中に、優しくとろける味わい。

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極細のストレート麺にスープがからみ、するするっとあっという間に平らげてしまいました。
もちろんスープも全部飲み干します。ここのスープはほんと好みなんです。
満腹、萬福。。。おやすみなさいzzz

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「八ちゃんラーメン 薬院店」

福岡県福岡市中央区白金1−1−2

092−521-1834

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September 18, 2025

一光軒@佐賀

「一光軒」に行きました。

今は閉店しましたが、昔よく行った「一竜軒」の唯一のお弟子さんのお店で行列必須のラーメン店。
11時30分に開店ですが、少し前に開くようだったので、10時半に着いたらもう並んでいる方がいました。でも2番目に並べたのが嬉し。

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メニューは、ラーメン、チャーシューメンとそれぞれ大盛り。
ごはんとおにぎり。卵は生卵とゆで卵があります。

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ラーメンとご飯を頼みました。
紅生姜とお新香が一緒に出て来て、高菜は別の所にあり、自分で取りますが、来月からは有料になり、ラーメンも100円上がるとか。そのクオリティを保てるなら全然いいです。

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生卵。佐賀ラーメンには、よくのせますね。

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ラーメン

薄切りのチャーシューと海苔、葱がのっています。

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スープは、ふんわりとんこつの香りが漂う、とんこつ醤油のまろやかな香りと、さらりとしたながら深い旨みがあり、昔の一竜軒より濃厚で好きな味です。

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麺は中細のストレート麺。
茹で方は普通でお願いしました。

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ごはんと高菜を味わいながら、残ったスープにご飯を入れて、高菜と紅生姜をのせながら、おじや風に頂きました。

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チャーシューメン 大盛り

相方は、チャーシューメンの大盛り。

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途中で、生卵を黄身だけのせ、白身はスープとご飯で食べてました。

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ここはまた再訪したい♡


「一光軒」

佐賀県唐津市相知町町切902-1

0955-63-3445

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February 05, 2025

手打ち正麺 Hachimitsu 八光@五反田

「手打ち正麺 Hachimitsu 八光」に行きました。

2回目の訪問です。

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おしながきは、しなそばがメインで、肉そばや背脂そばなどがあります。
スープは、醤油と白だしの2種類。

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地下に降りて食券を購入します。
前回は、特製しなそばの醤油にしたので、今回は、背脂しなそばの醤油にしました。
味玉子をトッピング。

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食券を渡して席に着くと、まずは麺切りから始まります。
こちらでは、あらかじめ平たく伸ばしてある生地を注文を受けてから、茹でる前に切るのが特徴です。
ゴトッゴトッと大きな刃で麺を切り、打ち粉してもみほぐした麺を茹でていきます。

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一杯ごとに丁寧に作っているので、15分ほど待って、運ばれてきました。


背脂しなそば

背脂しなそばは、低温調理の薄切りチャーシューと煮豚の厚切りチャーシュー、ワンタン、メンマ、葱と三つ葉がのっています。

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スープは、鶏ガラベースに、煮干し、アサリやホタテのような貝の旨みを感じる薄口醤油味。
そこに背脂をチャチャッとかけて、まろやかにとろける油脂の甘み。
普通のしなそばは、さらっとした味わいですが、寒い日だったので、ちょっとこってり系が食べたかったんです。
チャーシューは、国産三元豚を使い、肩ロースのレアな火入れのしっとり感。
煮豚は、じっくり煮込まれた厚切りが柔らかくほぐれる感じ。

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麺は、国産小麦を使った自家製麺で、平打ちの太麺です。
その日の気候の変化に合わせて、粉のブレンドや加水率を変えながら製麺して、注文を受けてから、手摘み手揉みで茹でたもの。
もちっとつるっとしたうどんのような歯ごたえと、少し不揃いな麺の縮れ感や太さがスープとからんでいく感じ。直前に切ることにこだわっただけあって、弾力ある麺の食感と小麦の風味もいいです。

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雲吞は、前回ビロビロっとした薄生地で巻いてあります。
今回は、具多めで少しもちっとした生地。

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ワンタンの中には、すり身の肉とホタテ?とアサリの餡がむちっと入っています。

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そういえば、味玉子トッピングしたのに入ってなかったと思い、聞いたら入れ忘れましたって。
というわけで、後からのせました。

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「手打ち正麵 Hachimitsu   八光」

東京都品川区西五反田1-33-10 サインタワーB1F

03-5487-5078




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November 23, 2024

くまちゃんらぁめん@福岡空港

「くまちゃんらぁめん 福岡空港店」に行きました。

福岡空港の3Fのラーメン滑走路にあるお店。
10分くらい並んでから、入店しました。

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店主の西熊堅二さんが、2014年に、城南区神松寺に、「油山とんこつ研究所くまちゃんラーメン」を創業。
その後2018年に、大名に「博多くまちゃんらぁめん」と名前を変え、移転し、2019年に春日店をオープン。空港店は、今年に4月に出店していて、今回訪問。

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「クリーミーとんこつ」がベースで、「金のとんこつ」、「旨辛とんこつ」の3種類のスープがありますが、金のとんこつは、この日完売でした。

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クリーミーとんこつ

長時間炊きして白濁したとんこつスープは、クリーミーに泡立ちながらも、見た目よりもあっさりとした味わい。
豚バラ肉を丸め焼いたチャーシューの薄切りに、きくらげと葱がのっていて、味玉子をトッピング。

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麺は、中細ストレート麵で、硬さは色々選べますが、普通で。
空港店は、他のどのラーメン店もとんこつ臭を抑えていますが、こちらもクリーミーといえども、さらっとしたスープでした。

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「博多くまちゃんらぁめん 福岡空港店」

福岡県福岡市博多区下臼井778 国内線旅客ターミナルビル3F







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November 21, 2024

八ちゃんらーめん@福岡 薬院

「八ちゃんラーメン」に行きました。

十魚十色では、ご飯物食べなかったので、帰り道に〆のラーメンを。
八ちゃんラーメン好きなんです。

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おでん

大根、厚揚げ、玉子、ごぼう天、白滝。
ラーメンスープは濃厚ですが、ここのおでんはさっぱり味で、じっくり煮込んであるのが好き。

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おでんには、コップ酒。

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八ちゃんラーメン

細麺に、薄切りチャーシュー、青葱をのせ、スープはマイルドな豚骨の香り。
夕方開店後は、さらっとした醤油色で、夜中に行くと、白濁して泡だったクリーミーな脂と濃厚な豚骨香が好きですが、今回はその中間くらいの濃度です。

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麺は極細いストレート麺。硬さは普通で。
とんこつの甘い香りと旨みのあるスープが麺にからみ、濃厚な旨味の中に、優しくとろける味わい。
するするとあっという間に完食です。

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替え玉も追加。
残ったスープに米入れたかったぁ。

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「八ちゃんラーメン」

福岡県福岡市中央区白金1-1-27

092-521-1834




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September 07, 2024

佐賀ラーメン いちげん。@佐賀

御船山楽園ホテルの朝食を食べた後は、ホテルをチェックアウトして、
白石町の「道の駅 白石」へ。

ここの特産品は、白石れんこんと玉ねぎ。
今時期の新れんこんは、採れたての泥つきで、節が連なったまま売っているので、購入。
生でスライスしてそのまま食べても、みずみずしくて甘いんです。
後は手作りの玉ねぎドレッシングも購入。


お昼は、佐賀市にある
「佐賀ラーメン いちげん。」に行きました。

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11時の開店ですが、11時半に到着。
一回転目が出てくる頃合いを狙いましたが、店内はすでに満席で、10数人並んでいました。
店内に入るまで30分くらい待ったかな。

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オーダーは、入口で食券を購入します。
基本のラーメンは、豚骨スープとチャーシュー、葱。
そこに、具材と麺の量を選ぶ感じです。
卵黄をのせるのは、佐賀ラーメンの特徴で、有明海苔の焼き海苔と干し海苔はお勧めでどちらか選べます。
替え玉はないので、麺を増量したければ、大盛りか特盛で選びます。
初めて来たので、全部のせに、ご飯と餃子4個セットとビールを食券で購入。

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ここのラーメンで使用している丼ぶりは、全国の仲のいいラーメン屋の丼ぶりの器や、全国のラーメン店主が来店された時、芸能人が来店された時に直筆された器を使っているそうで、オーダーやお客様を見ながら、丼を選んで作るそうです。

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海苔

まずは、こだわりの海苔が別皿で出てきました。
大将の兄が海苔師だそうで、佐賀一番摘みの中でも、希少な初日か二日目の海苔を使用しているそうです。大判一枚を4つ切りしてあります。
赤い器に入っているのが焼き海苔。
そのまま食べたり、おにぎりやご飯に巻いても美味しいそうです。
グラスに入っているのは、干し海苔。
焼き海苔と違い、味が伝わりにくいので、スープにしっかり浸して食べるのがお勧めだそうです。

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その食べ方も色々書いてありました。

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餃子も頼んだので、ビール。
ビールのつまみに、それぞれの海苔も1枚づつ食べてみました。

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餃子

小振りの餃子が焼き上がりました。

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卓上の餃子たれにつけて。

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全部のせラーメン

ラーメンが出てきたのは、着席して15分くらいかな。
薄切りチャーシュー、葱、卵黄、味玉がのっています。
麺は普通盛りにしました。

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相方は、特盛にしてましたw

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ご飯とつぼ漬け。

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スープは、豚骨の昔ながらの呼び戻しスープ。
濃厚に見えますが、優しいさらっとした飲み心地でまろやかな旨味。
この味好きだなあ。

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麺は中細のストレート麺で、佐賀のラーメンは、福岡のラーメンよりもやわい茹で加減が特徴。
それが少し時間が経つとスープをじんわりと吸って、よりしっとり美味しくなるんです。

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卵黄をくずしながら、焼き海苔と干し海苔のそれぞれものせて、少し溶かすようにしながら、頂きます。味玉はなくても良かったかな。その分卵黄を追加したいけど、その食券メニューはなかったです。

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薄切りのチャーシューとスープを含ませた葱をのせ、焼き海苔でくるんで食べるご飯も美味。
溶けた卵黄をスープと一緒にのせて、食べるご飯も美味。

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最後は、残ったスープにご飯を入れて干し海苔をちぎり、ラーメンたれを少しかけて、混ぜ合わせおじや風に。まろやかなスープとご飯が合わさるのが、好きなんです。
器は、博多一幸舎の黒地に龍が描かれた丼ぶりでした。その時によって、変わる器も面白いですね。

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「佐賀ラーメン いちげん。」

佐賀県佐賀市川福町大字西古賀925-1

0952-45-7865

月・水・金 11:00〜14:45

土・日 11:45〜14:45  17:30〜20:30

火・水 定休


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August 10, 2024

博多だるま DEPARTURE@福岡空港

福岡の帰りは、福岡空港のラーメン滑走路というフードコートにある
「博多だるま DEPARTURE」に行きました。
色々なラーメン店が立ち並びながら年ごとに入れ替わるようで、昨年11月にオープンしたようです。

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昭和38年創業の老舗です。
渡辺通りにある総本店は、昔何度も行ったことがあります。

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本店はおでんや餃子などもあり、私は、豚骨ラーメンに卵黄をのせる月見ラーメンが好きなのですが、こちらは煮玉子のみでした。

豚骨ラーメン+白ご飯のCセットと煮玉子を食券で購入します。
レモンサワーと酢もつも。

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レモンサワー

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酢もつ

コリコリとした食感に、酢の酸味がしっかり利いている酢もつです。

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豚骨ラーメン

炙りチャーシューと木耳と青葱が入っていて、煮玉子はトッピング。

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麺は低加水の極細麺。
スープは、本店だともっとどろっと泡だった豚骨臭と粘度のある濃厚な白濁スープなのですが、空港のお店なので、万人受けするように少しさっぱりめに仕上げているようでした。
でも暑い夏の日は、このくらいの方が食べやすいかも。

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白ご飯。

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見た目は悪いですが、レンゲにのせたご飯にスープを浸して、具をのせながら食べるのが好きなんです。そして、紅生姜は入れません。

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次回は、隣のくまちゃんラーメンに行ってみようかな。


「博多だるま DEPARTURE」

福岡県福岡市博多区下臼井778-1 福岡空港国内線ターミナル3F

092-292-6433

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March 10, 2024

鴨と蟹 中華そば 勢@経堂

「鴨と蟹 勢(いきおい)」に行きました。

今年1月にオープンしたラーメン屋です。
一文字系は、京王線や小田急線沿線の駅を中心に、「鴨と上州地鶏 中華そば 獅」から始まり、「地鶏と金目鯛 榊」、「地鶏と伊勢海老 頑」など、高級食材を使ったラーメン屋を10数店展開しています。

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こちらは、鴨と上州地鶏の中華そば。
淡麗 ずわい蟹そばと淡麗のどぐろそば。
ずわい蟹やのどぐろを使うラーメンは珍しいですね。

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店内に入り、食券機で購入します。
冷製中華そばやつけ麺、親子丼や肉丼、お茶漬けセットなどのご飯ものもあります。
今回は、もう時期も終わりな「淡麗ずわい蟹中華そば」に味玉子をトッピング。

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淡麗ずわい蟹そば

炙った蟹の腹身に蟹味噌をのせ、薄切りのチャーシュー、穂先メンマ、赤玉ねぎのみじん切り、水菜がのっています。味玉子をトッピング。

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スープは、澄んだ黄金色で、生のずわい蟹を主に、数種類の蟹などを合わせているそうです。
蟹の旨味に鶏の旨味も合わせているだろうか。
蟹の甲殻の香りもくどくなく、その旨味と鶏の旨味がまろやかに合わさる塩味。

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麺は、国産全粒粉「春よ恋」と厳選した数種類の小麦粉をブレンドした中細のストレート麺で、小麦の香りを感じるざらっともちっと食感が、スープを良く吸い、味わい深いです。

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ちょっと崩れてしまったけれど、味玉子も黄身が半熟とろとろ。
蟹の身はほぐして、麺と蟹味噌とからめながら頂きました。

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卓上には、ヒマラヤの岩塩と黒胡椒が入ったミルが用意され、
途中で黒胡椒を削ると、またアクセントに。

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次回は、のどぐろそばと親子丼を食べてみたいと思います。



「鴨と蟹 中華そば 勢(いきおい)」

東京都世田谷区経堂1-12-9

03-6432-6266



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January 26, 2024

手打ち正麺 Hachimitsu 八光@五反田

「手打ち正麵 Hachimitsu 八光」に行きました。

昨年4月にオープンしたラーメン屋です。

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おしながきは、しなそばがメインで、トッピングによって、味玉しなそば、特製しなそば、肉そば、背脂そばなどがありました。スープは、醤油と白だしの2種類。

限定麺は、海老と貝の雲吞麺。
ご飯物は、チャーシュー飯とカレーライス(小)

特製しなそばの醤油と、カレーライスにしようかな。

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地下に降りてお店に入り、食券を購入します。
この日は、カレーライスはなかったみたいで、特製しなそばの醤油を購入。

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食券を渡して席に着くと、まずは麺切りから始まります。
こちらでは、あらかじめ平たく伸ばしてある生地を注文を受けてから切るのが特徴です。
ゴトッゴトッと大きな刃で麺を手切りしていき、小麦粉をつけて揉みほぐした麺を茹でていきます。
そして、もう一方では、スタッフが具材のワンタンを包んでいました。
こうした手間を惜しまず、丁寧に作るので、提供までには少し時間がかかります。

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15分ほど待って、特製しなそばが運ばれてきました。


特製しなそば

特製しなそばは、低温調理の薄切りチャーシューが2枚、煮豚の厚切りチャーシューが2枚、ワンタンが2個、味玉子、メンマ、葱、三つ葉がのっています。
しなそばと言っても、醤油色のスープではなく、少し白濁した黄金色のスープです。

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まずは、そのスープを一すすり。
鶏ガラベースに、煮干しや、アサリやホタテのような貝の旨みも感じます。
幾多の材料を重ね合わせながら、醤油は、薄口醬油を使っているのかな。
柔かな醤油感に、鶏や魚介の旨みが濃縮したような味わいです。

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麺は、国産小麦を使った自家製麺で、全粒粉を少し合わせた平打ちの太麺です。
手切り、手もみした縮れ感ともちっとつるっとしたうどんのような麺です。
少し不揃いな麺の縮れ感や太さが、スープと絡んでいくと、アクセントになるのが面白い。
直前に切るということにこだわっただけあって、麺の食感と風味もいいです。

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チャーシューは、国産三元豚を使い、肩ロースの低温調理は、薄切りにしてしっとりと。
バラ肉は、厚切りを柔らかく煮込んでほぐれる感じ。

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ワンタンは、一口かじると肉と貝の餡が入っていて、びろびろっとした生地が長く柔らかくなびいています。その餡と生地をちゅるんと飲み込む美味しさ。
雲吞は、雲の呑むという名の通り、こういうワンタンが本来ですよね。

ワンタンになじむスープもいいバランス。

他店の普通の支那そばの濃い醤油スープよりも魚介の旨みが利いた優しい味わいですが、塩気はわりと感じました。半分くらい食べた後で、卓上の白胡椒を一振り。
このスープに白ご飯を入れたいなと思いました。

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白だし特製しなそば

友人は、白だし特製しなそばを頼んでいました。
こちらは、葱でなく、赤玉葱と玉葱を刻んでマリネしたものがのっていて、
チャーシューは、豚肩ロース薄切りと煮豚の他に、鶏胸肉も入っているみたい。
スープを少し味見させてもらいましたが、塩ラーメンように別に炊いたスープだそうで、ほぼホタテとアサリの出汁のみだそう。塩味と貝の旨みや玉ねぎの甘みが合わさり、淡麗で優しい味わい。
ワンタンも肉餡にアサリが入っているような感じなので、次回は、こちらを頼んでみようかな。

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チャーシュー飯

白ご飯に、チャーシューの切れ端を味付けし、葱をのせたものがたっぷりのっています。
これも少し味見。途中でスープをかけたら、チャーシューの脂が溶けてより美味しくなりそう。
でも、カレーも気になりました。

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限定の海老雲吞麺も気になったので、また行ってみたいと思います。


「手打ち正麺 Hachimitsu 八光」

東京都品川区西五反田1-33-10 サインタワーB1F

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January 21, 2024

糸島ラーメン銅羅@福岡

福岡に戻って、レンタカーを返し、
福岡空港の「ラーメン滑走路」というフードコートにある
「元祖糸島ラーメン 銅羅(どら)」へ。
いろいろなラーメン店が立ち並びながら、ここは並んでいました。
以前、去年有吉商店があった場所ですが、このセクションは、年ごとに入れ替わるようです。

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糸島豚骨ラーメンと言ってもなじみがないですが、
昔好きだったド豚骨の魁龍のDNAを受継いでいるラーメン処西谷家が、セカンドブランドとして、2016年に「元祖糸島ラーメン銅羅」をオープンして、3店舗あるお店が昨年5月に空港内にもオープンしたようです。

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糸島豚骨ラーメン

薄切りのチャーシューときくらげ、青葱がのっていて、煮玉子をトッピング。
糸島の食材にこだわっているそうです。

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伊都の豚の頭とげんこつを10時間かけて煮込み、臭みを取り除き、旨みと深いコクを引き出した白濁したスープは、志摩の自然塩を加え、さらりとしながら、麺になじむ美味しいスープで、好みの味。
魁龍や西谷家とも違う、あっさり味ですが、後からほんのり追いかけてくる豚骨のマイルドな旨みがクセになります。

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麺は、細麺を普通の茹で具合で。

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雷山ふもとの板垣ファームの地卵で作られた半熟煮卵も美味しいです。

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余力があれば、しっとり炒めた焼き飯も食べたかったのですが、
また次回に。
玄海灘のいりこと糸島野菜を煮出したスープに、糸島メンマ、糸島醤油を使い、なるとや海苔をのせた醤油味の中華そばも人気みたいです。


「元祖糸島ラーメン 銅羅」

福岡県福岡市博多区下臼井782-1 福岡空港国内線ターミナル3階



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January 16, 2024

幸陽閣@佐賀

「幸陽閣」に行きました。

佐賀に来た時に行きたかったラーメン店です。
昼過ぎに福岡に着き、レンタカーで佐賀まで移動。
昼は15時までの営業ですが、14時過ぎのラストオーダーぎりぎりで入店しました。

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食券機で購入しますが、メニューはシンプル。
ラーメンか、その卵入り。
チャーシュー、チャーシュー卵入りは売り切れでした。
ラーメン卵入りと、御飯小を購入。

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ラーメン 卵入り

食券を渡してから、待つこと10分くらい。
薄切りのチャーシューに、葱と海苔。
生卵をのせるのが、佐賀ラーメンの特徴です。

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小ご飯には、たくあんがついています。

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まずは、スープから。
豚骨ベースのスープは、白濁しながらも豚骨香や塩気も抑えたマイルドで、まろやかな口あたりです。
その甘みを感じながら、とろりとした見た目よりもあっさりとした優しい味わい。

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麺は、中太のストレート麺で、加水高めのやわっとした麺です。
薄切りのチャーシューも薄味で、麺にくるんでもなじむ柔らかさ。
他店でありがちな、辛子高菜やニンニク、紅生姜などの薬味はなく(私はあっても入れないけど)、そのスープとやわ麺のピュアな味わいがいいんです。

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そのスープとチャーシューをご飯にくるんでも美味し。
ここには、卓上のホワイトペッパーをぱらりと。

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最後は、残ったスープにご飯を入れて、卵を溶かしあえながら食べると、おじやのような味わいに。
米が入ると、また卵とスープがなじんだ旨みを感じます。

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優しい豚骨スープだけど、食べ終えた後に、唇に残る豚骨の香りの余韻がちゃんとあるのがいいの。
(私的には結構豚骨の香りが好きなので)


「幸陽閣」

佐賀県佐賀市下田町3-31

0952-24-5084


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July 11, 2023

ふくちゃんラーメン@福岡

「ふくちゃんラーメン」に行きました。

その昔福岡にいた頃に、大好きで通っていたラーメン店に、20年以上ぶりに行きました。
13時頃に着き、行列覚悟で名簿に名前を書き、待ちます。
用紙の2枚目だったので、ざっと30人くらいのウェイティング。
昔から行列だったのと、15時にスープを入れ替えるので、よく15時半くらいに行ってた気がします。

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メニューです。
ワンタン麺も気になりましたが、ラーメンとチャーハン(焼きめし)、餃子にしようかな。
ラーメンは、スープをたっぷり飲みたいので、大にしようか迷っていました。

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かなり暑い中、1時間半くらい待って、入店。
ラーメンを作るのは、三代目の榊伸一郎さん。
そのご主人がいる前の特等席に座り、まずラーメンは、大にしようか迷っていると言ったら、どんぶりの大きさを見せてくださって、大は麺が2玉入っているので、麺を食べたいなら大。スープを飲みたいなら通常のがいいですよと丁寧に説明してくださいました。なので、通常のラーメンで。
奥の棚に飾ってある干支の木彫りのお話を聞いたりしながら、麺上げをする姿も見えます。
奥でチャーシューを薄切りしているお母さんの姿も。
店内に漂う豚骨の甘い香りを嗅ぎながら、待つこと数分。


ラーメン

どんぶりになみなみ注がれたスープが熱々なのが嬉しい。
薄切りチャーシューと葱をたっぷり浮かべて。

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そのスープから。
豚骨を丸2日炊いたスープとその日に炊き始めたスープをブレンドし、その比率は時間帯によって微調整するそうです。醤油のコクと、豚骨のエキスが溶け込んだこの濃厚なスープが大好きなの。

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麺は、中細麺で、熱々のスープを受け止めてくれるコシ。
サイドメニューで餃子なども頼んだので、少し置くとスープを吸って丁度いい塩梅。

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餃子

香ばしく焼いた一口サイズの餃子が10個。
ポン酢で。

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カリっと焼いた餃子にほどよい餡。

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焼きめし

メニューにはチャーハンと書いてありますが、焼きめしです。
ご飯と玉子、葱、刻みチャーシューなどをスープでしっとりと炒めた焼きめし。
これも懐かしい味でした。

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卓上には、ニラ、もやしと挽き肉を和えたもの。
入れ替え間際でちょっとしかなかったけど、おつまみにしても。
他、フライドガーリックや、生にんにくのクラッシャーがありましたが、にんにくクラッシャーは、ここが発祥だとか。

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もやしやニラは、ラーメンにトッピングしても、美味しいです。

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焼きめしは、紅生姜をのせて、スープをふくませながら。
この後、替え玉といきたいところですが、スープには、白飯を投入しておじやのように食べるのが好きなんです。


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懐かしの味を堪能しました。


「ふくちゃんラーメン」

福岡県福岡市早良区田隅2-24-2

092-863-5355




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May 26, 2023

麺屋 彩音@五反田

「麺屋 彩音  - sign-」に行きました。

行列覚悟で行きましたが、ぎりぎり着席できました。

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食券制になっていて、醤油、塩、煮干し油そばがスタンダード。
トッピングや炙りチャーシュー丼などがあります。
特製塩にしました。

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5月限定の麺は、XO醤と香辣油のトマト担々麵でした。
それぞれのラーメンに合う、日本酒ペアリングなんてのもあります。

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特製塩  1250円

通常は鶏チャーシューと豚チャーシューが1枚づつですが、特製は2枚づつ。
それに味玉とワンタンが2個つきます。
そして、メンマと三つ葉、葱がのっています。

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スープは、鶏油香る黄金色の澄んだスープ。
塩みの中に、甘みやコクのある旨みも感じます。
わりとしっかりした味なので、日本酒を合わせても面白いなと思いました。

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麺は全粒粉を練りこんだ細打ちの縮れ麺でしこしこした食感です。
鶏と豚のチャーシューは、低温調理のしっとりレアな柔らかさ。

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ワンタンは、鶏挽き肉に細かく刻んだ大葉の風味がさっぱりと。
とても美味しく洗練された味わいですが、麺を食べ進めていくと、ちょっと味変したくなります。
でも、胡椒や酢、唐辛子などの卓上調味料はないので、何かあるといいのになと思いました。
油そばとかは、酢が欲しくなると思うけど。

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友人が食べたのは、醤油と味玉。
麺が塩とは違い、中細のストレート麺。
スープだけ味見させてもらいましたが、まろやかなコクのある醤油味でした。

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「麺屋 彩音 -sigh-」

東京都品川区西五反田2-18-3 グレイス五反田1F




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April 22, 2023

真鯛らーめん 麺魚@五反田

「真鯛らーめん 麺魚 五反田店」に行きました。

本店は錦糸町にあり、支店は、代々木上原や五反田、秋葉原などがあるようです。

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真鯛のらーめんは、四国では結構お店があるようですが、東京では珍しいので、ちょっと気になっていました。メニューを見ると、つけそばや油そばなどもあります。
そして鯛らーめんの他に、サーモンらーめんなんてのもあるんですね。

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注文は食券制です。
定番人気の真鯛らーめん+雑炊セットを頼みました。
スモーク鯛出汁味玉をトッピング。

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店内の壁には、大きな鯛の絵が。

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真鯛らーめん + 雑炊セット

スープは、愛媛宇和島産の真鯛を使い、鯛からとった鯛油が浮いています。
具材は、真空低温調理したチャーシューを桜のチップで燻した薄切りを重ね、柚子皮をのせて。
その下には、鯛のほぐし身が入っています。
生産者から直送の西船橋産の小松菜を添えて。

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まずは、スープを一口。
クリアな塩味の中に鯛の骨やあらからとった出汁の旨味。
鯛はくさみが出やすいですが、それを感じることなく、凝縮した濃厚な旨味がありながら、ラーメンに合うようなワイルドさも残しています。

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麺は、国産小麦100%で、石臼挽きの全粒粉を混ぜ、
しこしことした食感の中細麺が、丁度よくスープを吸ってからみます。
しゃきしゃきした小松菜の青みがさっぱりと。

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雑炊用のご飯は、宮城産農林水産省金賞のひとめぼれを使い、鯛のほぐし身と葱、柚子がのっています。ご飯は混ぜて、鯛飯風にしながら、麺とスープの間に。

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味玉は、スモークした鯛出汁につけてあり、いい半熟具合。

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卓上の薬味に、柚子胡椒、生姜、山葵がありました。
これらを少しづつ加えながらの味変も。
生姜と柚子胡椒を加えました。

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麺を食べた後は、残ったスープにご飯を投入。

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さらっとした雑炊風には、柚子胡椒や山葵を少し加えると、よりさっぱりとした茶漬け風になり美味しいです。

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飲んだ後の〆にも良さそうな、さっぱりラーメンでした。
夏は冷やし真鯛らーめんもあるみたいなので、また行ってみよっと。



「真鯛らーめん 麺魚 五反田店」

東京都品川区西五反田1-24-4 タキゲンビル1F

03-4400-5806続きを読む

ranmarun at 18:00|PermalinkComments(0)